270 / 383
下−195 オムライス枝にはい、加味てんにしろしめすめらがみらたーぼ
しおりを挟むお!オムライスぅうううううう!!!
「メフィ!!どうすたんだなこれっつ!!!」イサム
おむらいすを嫌いな者は全く居ない。99%以上がオムライスを好きだ。(当社調べ)
「え?私が作ってみたんですけど」
「すげーなっ!俺のいた世界の大人気料理だぞっ!!!」
「みたいですねぇ、、いろいろあったんで、今回ははじめてなので基本のにしときました。」
いろいろ?
「ふーん、俺はチキンライスのしかしらないけどな!あれうまいよなー!んじゃいっただっきまーす!!」
ペロッ!!
オムライスは飲み物です?
「おかわりしていいかー?」
「いいですけど、、だいじょぶですか?」メフィ
「へ?何が?うまかったぞ!」
「それはよかったですけども、、」
「いーからはやくうううう!!!」
子供かよ
こんどはひとつ大きいフライパンで作ったデカめのオムラ。
オムラーイサムにとっては、枕にでもしたいくらいの丁度よさ。
「これ頭の下に敷いて寝たら、いい夢見られるな絶対、、」
「あほうなこと言っていないでとっとと食べちゃってください、暖かいうちに」
いっただっきまーーっす!!
がつがつがつがつ・・「さっきのと違う、、、」
「・・・どこがですか?」メフィ
「さっきんは、、すっげーチープな、、ジャンクフード味みたいなのがてんこ盛りだった、、」イサム
いや、これはこれでうまいけどね、、
と、食うのを再開しだしたが、勢いは先程より劣る。
「主様の世界に科学操作隊じゃなく科学調味料ってあったでしょう?」
「?ああ、化学調味料な」
「で、真似して、どんなものに入れても、どうにか食える味にしてしまう魔法の粉、魔学調味料、ってのを合成してみました。」
おーーー!!!!ぱちぱちぱちぱち!!!、「それがさっきのかー!!」
「ですです!」
「ですが、試作品なのでほんの少ししか作らなかったのです。今朝、朝ゴハンにいれてみたら大人気だったんで調子に乗って皆の朝ゴハンにほぼすべてを使ってしまいましたー!!」
「んじゃまた作っといてよ!」
「もちろんです、材料がゴブだけですから」
「うん、、もう作らなくっていいから、少なくとも俺のメシには入れないでね?絶対に。
よかったー、このオムちゃんには入ってないから食えるー!」
と、またガツガツ食べ始めるイサム。
「うそですよー、ゴブなんか一ミリたりとも使ってませんよっwww」メフィ
「悪趣味だなっつ!!」
メフィは実験が好きだ。
いろいろな薬や魔法薬作っては、周囲の者たちで試してみてる。
周囲の者たち、人間みたいなのだが、実質人外化しているのが多い。だから危険なことはまず無い。
だが、
ある日気がついた。
調味料なら、薬や魔法薬ではなくって調味料ならぜんぜん問題ないんじゃないんじゃない?世界に広められ、しかも、もし容易に製造できるならその方法を公会すれば一気に拡散!!
毎日食べれば一年後に立派な尻尾が生えてくる!とか、おそもろしいですよね!
薬とどう違うのかその差は明確ではない。調理に使えるかどうか?だけかもしれない。
メフィのそれは意図的なモノ。
前使って「ぬ」の影響が出たチーの出身部族のわけわからん調味料?は、単なる天然モノ。
人口VS天然
興味深い闘いである。
モル大迷惑。
そこまでではないけど、、、っぽいのは一般社会のそこここにある。
先日のムンじゃとごんじゃ、もその一つであろう。
食えば食うほど食欲が湧き、食う勢いが増すという効果が強い。しかも吐くことはしない、させない効果。
北京アヒル効果、とか呼ぶ似非学者もいるという。
ただそれだとぶくぶくになってくるので、デブるのがまずい!ってんで、マッチョス運動をかなりやれば、その脂肪分に回る分は筋肉になってくれる。
その場合、ずんぐりむっくりのゴブリン体型になっていく。最終的に食い過ぎで臓器は不健康極まりなくなり、体調不良によって皮膚の色がどす緑になっていく。
その症状になるともう末期で、言語障害もおきて、ぎゃーぎゃとかごぶごぶとかの発音しかできなくなっている。思考も極単純で「食いたい、食いたくない」のみになっているだろう、と学者の見解。
だが、そこまでなるには、毎日ムンじゃもしくはごんじゃのみで3年間食い続けた場合、起きるかもしれない、という症状。まだ症例は数件しかないらしい。
魔国には、そういう少し怖い都市伝説もある。
「おまえ、今日少しみどりっぽいぞ?」
これは、人びとの健康に対する懸念の時につかう慣用句だ。
ここでも、G(ごぶ)人(りん)の影が出ている。
人びとの生活には、G人はとても密着していたのだろう。
中には、
「ひとはゴブリンから進化してきた」
と述べ、本も出し、ベストセラーになった似非臭いせんせーもいるのだ。
それを真似した真似似非せんせーも少なくない。
なので、民間薬やプロの薬にゴブのなんかが使われる事も、少なくない様子。
チーのあの調味料、人面樹の歯以外にも、少しG人のアレとかこれとかの乾燥粉末がまじっている。
チーにとっては人面樹のパーツもG人のパーツも、調味料の材料、という意識しか無い。
そして
「子供達は実験が好き」
チーは軍団を持っている。つーか全員志願者だが。
で、チーが彼らを鍛え上げている。もう皆魔法でお空を自由に飛べるくらいだ。もちろんあたまにへんなこぷたー着けなくていい。
いろいろなアレへの耐性も、いつのまにか出来ていた、かなり強力な。
彼らは毎日チーの手作りのクッキーやマンダジやサモサを一つ食べているのだ。
その軍団員たちによる。美味しいという評価が多い場合、それの混入調味料は寮の食事に混入される。寮のコックさん達にも「チーちゃんの調味料は美味しいのばかりだねぇ!!」と好評である。
ただ、継続生産することは少ない。
子供は実験が好きなのだ。
とゆーふーに、
双方、無意識に、お互いの知らないところでガチンガチンに戦っている。
主にモル達を使って!
被害はモル達のみっつ!!!
魔人の代表VSデビルいやー一族の代表、と言ってもいいかも?双方、最も優秀だからね?
何が?
0
あなたにおすすめの小説
クラス転移したら種族が変化してたけどとりあえず生きる
アルカス
ファンタジー
16歳になったばかりの高校2年の主人公。
でも、主人公は昔から体が弱くなかなか学校に通えなかった。
でも学校には、行っても俺に声をかけてくれる親友はいた。
その日も体の調子が良くなり、親友と久しぶりの学校に行きHRが終わり先生が出ていったとき、クラスが眩しい光に包まれた。
そして僕は一人、違う場所に飛ばされいた。
{完結保証}規格外の最強皇子、自由に生きて無双する〜どこへ行っても、後世まで語られる偉業を残していく、常識外れの皇子〜
Saioonji
ファンタジー
母に殴られ、命を奪われた――そのはずだった。
だが目を覚ました先は、白く豪奢な王城の一室。
赤子の身体、仕えるメイド、そして“皇子”という立場。
前世では愛されず、名前すら価値を持たなかった少年が、
今度は世界の中心に生まれ落ちてしまった。
記憶を失ったふりをしながら、
静かに、冷静に、この世界を観察する皇子。
しかし彼の中には、すでに常識外れの思考と力が芽生えていた。
――これは復讐でも、救済でもない。
自由を求めただけの少年が、
やがて国を、歴史を、価値観そのものを揺るがしていく物語。
最強であることすら、彼にとってはただの前提条件だった。
重複投稿作品です
小説家になろうとカクヨムにも投稿しています。
【コミカライズ決定】勇者学園の西園寺オスカー~実力を隠して勇者学園を満喫する俺、美人生徒会長に目をつけられたので最強ムーブをかましたい~
エース皇命
ファンタジー
【HOTランキング2位獲得作品】
【第5回一二三書房Web小説大賞コミカライズ賞】
~ポルカコミックスでの漫画化(コミカライズ)決定!~
ゼルトル勇者学園に通う少年、西園寺オスカーはかなり変わっている。
学園で、教師をも上回るほどの実力を持っておきながらも、その実力を隠し、他の生徒と同様の、平均的な目立たない存在として振る舞うのだ。
何か実力を隠す特別な理由があるのか。
いや、彼はただ、「かっこよさそう」だから実力を隠す。
そんな中、隣の席の美少女セレナや、生徒会長のアリア、剣術教師であるレイヴンなどは、「西園寺オスカーは何かを隠している」というような疑念を抱き始めるのだった。
貴族出身の傲慢なクラスメイトに、彼と対峙することを選ぶ生徒会〈ガーディアンズ・オブ・ゼルトル〉、さらには魔王まで、西園寺オスカーの前に立ちはだかる。
オスカーはどうやって最強の力を手にしたのか。授業や試験ではどんなムーブをかますのか。彼の実力を知る者は現れるのか。
世界を揺るがす、最強中二病主人公の爆誕を見逃すな!
※小説家になろう、カクヨム、pixivにも投稿中。
どうも、命中率0%の最弱村人です 〜隠しダンジョンを周回してたらレベル∞になったので、種族進化して『半神』目指そうと思います〜
サイダーボウイ
ファンタジー
この世界では15歳になって成人を迎えると『天恵の儀式』でジョブを授かる。
〈村人〉のジョブを授かったティムは、勇者一行が訪れるのを待つ村で妹とともに仲良く暮らしていた。
だがちょっとした出来事をきっかけにティムは村から追放を言い渡され、モンスターが棲息する森へと放り出されてしまう。
〈村人〉の固有スキルは【命中率0%】というデメリットしかない最弱スキルのため、ティムはスライムすらまともに倒せない。
危うく死にかけたティムは森の中をさまよっているうちにある隠しダンジョンを発見する。
『【煌世主の意志】を感知しました。EXスキル【オートスキップ】が覚醒します』
いきなり現れたウィンドウに驚きつつもティムは試しに【オートスキップ】を使ってみることに。
すると、いつの間にか自分のレベルが∞になって……。
これは、やがて【種族の支配者(キング・オブ・オーバーロード)】と呼ばれる男が、最弱の村人から最強種族の『半神』へと至り、世界を救ってしまうお話である。
貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。
黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。
この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。
元おっさんの俺、公爵家嫡男に転生~普通にしてるだけなのに、次々と問題が降りかかってくる~
おとら@ 書籍発売中
ファンタジー
アルカディア王国の公爵家嫡男であるアレク(十六歳)はある日突然、前触れもなく前世の記憶を蘇らせる。
どうやら、それまでの自分はグータラ生活を送っていて、ろくでもない評判のようだ。
そんな中、アラフォー社畜だった前世の記憶が蘇り混乱しつつも、今の生活に慣れようとするが……。
その行動は以前とは違く見え、色々と勘違いをされる羽目に。
その結果、様々な女性に迫られることになる。
元婚約者にしてツンデレ王女、専属メイドのお調子者エルフ、決闘を仕掛けてくるクーデレ竜人姫、世話をすることなったドジっ子犬耳娘など……。
「ハーレムは嫌だァァァァ! どうしてこうなった!?」
今日も、そんな彼の悲鳴が響き渡る。
異世界転生したらたくさんスキルもらったけど今まで選ばれなかったものだった~魔王討伐は無理な気がする~
宝者来価
ファンタジー
俺は異世界転生者カドマツ。
転生理由は幼い少女を交通事故からかばったこと。
良いとこなしの日々を送っていたが女神様から異世界に転生すると説明された時にはアニメやゲームのような展開を期待したりもした。
例えばモンスターを倒して国を救いヒロインと結ばれるなど。
けれど与えられた【今まで選ばれなかったスキルが使える】 戦闘はおろか日常の役にも立つ気がしない余りものばかり。
同じ転生者でイケメン王子のレイニーに出迎えられ歓迎される。
彼は【スキル:水】を使う最強で理想的な異世界転生者に思えたのだが―――!?
※小説家になろう様にも掲載しています。
最強無敗の少年は影を従え全てを制す
ユースケ
ファンタジー
不慮の事故により死んでしまった大学生のカズトは、異世界に転生した。
産まれ落ちた家は田舎に位置する辺境伯。
カズトもといリュートはその家系の長男として、日々貴族としての教養と常識を身に付けていく。
しかし彼の力は生まれながらにして最強。
そんな彼が巻き起こす騒動は、常識を越えたものばかりで……。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる