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下−203 ケース末路
しおりを挟む「おはよーございまーす!」
朝食を食べに下に降りると翔太達が居た。
「おうおはよう!今日は、珍しく潜りに行くのか?」
両チームの皆が揃ってるので、ダンジョンにでも行くのかな?と思って聞くイサム。
「いえ、皆今日は時間あるので、ひざびさに身内で稽古してみようかな?って」
ああ、なるほど、、
「お前らに稽古付けられるようなのって、ほとんどいないもんなぁ、、」
魔王の次の奴等と闘う翔太とゴッツだからなー、とか思うイサム。
「あ、イサムさんにも稽古付けてもらえば?」タジク
「できたらうれしーなー」闘子
「めったにないからな!」デストロイチカ
「・・もし、よかったら、お願いできますか?」翔太
「いいよ、お安い御用だ。」
わーい!と喜ぶ者たちを見ながら、、
「それはそうと、、翔太とかタジクとかゴッツとかガンダムーチョとか、、まともなんだな?」イサム
「「「「え?」」」」
イサムが他の冒険者達の股間に目をやる。
「あっはっはっは!!そりゃないですよ!」翔太
よかった!こいつらまともっつ!!
「訓練の時につけるわけないじゃないですかぁー」翔太
俺の一瞬の安心を返せよっつ!!
「まじ、付けているの?」
「「「「・・・・・・・・・」」」」
いや、買ったが、、付けるのは少し、、、
とかつぶやくゴッツ。
「ええ、イサムさん関連なんで買わずばなるまいって買いました。俺ゴールデンスペシャルスポーツバージョン。でも、、なんかしっくりこなくって」タジク
おう、剣士にしっくり来るペにケースって聞いたこと無いし想像できねーし、、、
「僕はブラックタイガーXを、、でも、、黒くってもやっぱ、、なんか、、似合わない?」翔太
おう、お前には白が合うけど、ケース自体がにあわねーよ?腰蓑付けても無理だね、イケメンすぎるし。
「つーか、、、そのネーミングって何?そういうのが出ているの?」
うんうん頷く男性陣
もう商業レベルに成ってる、、、恐るべし変態好きども!!
こういうことに限って、こっちの世界の奴等はすごいのだ。と思うイサム。
多分、同盟内だけじゃなかろうか?あの他の大陸のあの美形3兄弟の世界とか、そーゆーの無いぞ?
キルヒア*+が象牙調のペにケース付けてたら一瞬で死ねるよねっつ!!!冒涜すぎるよねっつ!!!
奴等を巻き込んだりしたら皆燃やすよ?!!!マジなイサム。
「で、俺関係ないんだけど。アレはお仕置きで犯人2人に罰として与えたんだけど?」イサム
・・・・・・・・・・・・・・・
「まじ、ですか?」
「マジだけど何か?」
「んじゃ、犯罪の証明みたいなもんじゃん・・」タジク
「罰を受けているやつが付けるものなんだから、そうだよな」ガンダムーチョ
「「バカんじゃないの?」」闘子、デストロイチカ
「「だから言ったじゃないの!!」」メルモも、カルメラ
「よかった、、」翔太
「おう、、、」ゴッツ
マジにこれを装着しなけりゃならないのかな?と思い詰めていたようだ、翔太とゴッツは。
ぽんぽん、と、翔太とゴッツの肩を叩くイサム。
「うん、お前らは自分を保っていた。それだけでもめっけもんだ。」
「ええ、そうっすね、、」翔太
「ああ、自分がまともってわかって、よかったよ」ゴッツ
うんうん言ってるタジクとガンダムーチョ
「おまえらもよかったな」と女性陣に向かって言うイサム
?(女性陣)
「ほぼ大半の男たちは騙されてこーなんはめているだろ?アホ丸出しじゃん?おまえらの仲間は流石にそーじゃなかった。よかったな!」
ほう!そうなんだ!さっすが私達!とか思っているのがモロわかりな顔。チョーシこくなよー、またやらかすなよー。
それを耳にしていた食堂にいた他の冒険者達、すとれーじ使える者はすぐにストレージに、そうでない者はとりあえず外して外に放り投げ、、顔を真っ赤や真っ青にしたり、、してた。
厨房から、チッ!という舌打ちが聞こえた。
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