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下−210 増殖された軍団 真価
しおりを挟む50歩を譲って100歩を得る!!
まぁ、いろいろ混ざっているが、混ざるのは良いことだ!!
兵法も子供のうちからって言うし、、
「どうしたんですか主さま?」メフィ
「え?あ、ああ、、まぁ、、どーでもいーよーなことなんだが、、」イサム
「ああ、そうですか、では」
と茶を置いてさっさと厨房に帰るメフィ
なんだったんだ?
メフィは判っていた。
が、ここで変な口出しして台無しにしたくないし、なんかするんだったらイサムが一人で行うほうがへました時のショックが分散されない。
どうせチーやらちみっ子やらタカシ軍団の強すぎ?というか、、アレなのをどうしようかな?とか思ってるのだろう、根が真面目だからねー。放置が一番落ち着くのに、、とか思うメフィ。
それができないから考えちゃうんだよ?イサムは。
ということも判ってて楽しんでるふしがあるメフィ。
まぁ、もう少し様子見るか、、
イサムが今出した結論はそこだった。
ベストである!!
ーー
現在軍団員
タカシ団長
A治リーダー
B雄
C輔
デジレ
イニャス
ばぶる(子供学校)
の男子7名
で、
フェリパ、
チー、(子供学校)
アンビリ、(子供学校)
アンバー、(子供学校)
の女子4名
計11人になっている。
新人除けば魔力量は半端なくなっている。主にモザイクのせいで。
魔法もなんかどんどん覚えてきてしまっている。
しかも4人は新型エルフ(午前中は小学生)
ウンババ族の村殲滅実行への勢いは増すだろう。
が、
今はなんか食べ物に夢中らしく、、、
「当分だいじょうぶそうかな?」
とイサムはひとりごちたごたるとかノーごたるとか。どっちなんだよ。
「やつら、この先漫才師とか目指してくれないかなぁ」イサム
うん、ぴったりだとは思うが、彼等にとってそれはそそるものではない、とは思うね?
というか、天然なんで、プロにはむいていないかもなー?
その頃天然軍団は
「今日はテストをします」タカシ
「えーー!!」×皆
「おい皆!逆に考えるんだ!!学園に来てからテストなんか受けた事あったか?!」
致命的な発言しやがるA治
「テスト?なんですか?」チー
うんうんしているアンバー、アンビリ、ばぶる
「今まで学習したところを覚えているかどうか?を確認するなんかよ」ちみっこ
最後が、、、、、まーそーだけど、、
ちなみにこっちにはアタマの逝っているキチガイ作法”引っ掛け”は無い。そういう無意味な嫌がらせをするような奴はその存在を容認されないからな。アタマがおかしい世界じゃないので。翌日誰かにさくっとアタマと胴体をおさらばさせられ、ごみ収集の叔父さんが片付けて終わりになる。こっちの世界はごくまともなのだ。
(問題が日本語になってないんで理解できない件っつ!!!日本語を使って書いているけどどこの国の人が書いたのかわからんが、日本語がヘタ過ぎて国語の問題すら理解不能な件w)
「んじゃ運動場にゴー!!」タカシ
シュン!
「え?テストって、実地のことかぁ」A治
「違います、ここで筆記です」タカシ
軍団の者達ですら意味不明、流石タカシであるっつ!!!!
「やっぱ先生にはかなわねーよ、、」
「ああ、足元にも及ばねぇ」
「足音くらいは聞かしてほしい、」
「おう、気がついたらクビチョンパらしいな?」
「いえ、動きませんよ?ボクは!!」タカシ
「・・・・・・・・・・・・・・」皆
「ということは、、、毒ですか?」チー
うんうんしているウンババの子達
「ちっげーだろーー!!!」怒る軍団のその他!
「あのね、一応魔法が次だと思っているから、皆」説明はちみっ子
「ああ、、、なるほど」チー
でも、魔法を使うと察知できる者はその瞬間察知してしまう。毒は地雷みたいな使い方出来るので、仕掛けてそのままばははーい!!って逝ってしまえばいいだけだ。効率と効果を考えれば斧図?おのずとどっちが使い勝手良いのかがわかるはずなのだが、、、
「あのね、私達はアサシンじゃないの」ちみっこ
「「「「あっつ!!!」」」」ウンババ族の子達4人
ふりーずちゅうの軍団男子達。
チーのみならず+3人。しかも+3のおかげでチーもレベルアップしてらあ!!
と理解した瞬間!
この男達はわかっていた、、ヘタな、、人間のプロアサシンのベテラン連中なんかちょちょいのちょーい!で片付けてしまいそうなチー、チーがもういろいろいろいろ教え始めている+3達!!
「身内でもやべぇんじゃないかな?」A
うんうんとすら動くのも嫌かな?このままフリーズが安全っぽいかな?とか思っている男子達。
チーが、調味料としていろいろやっているのに、ほんのちょいとアレすれば、、そーなってしまう。天にも昇る美味しさ!!そのものに。
こいつらまじアブねぇ、、、つーか、デビルいやー族って、、、エルフを危険化(凶悪とかではない)特化させたものなのかな?一度メフィを問いたださないといけないのかもしれない。いや、彼も何も意図していないで、できちゃった!系の種族なのかもしれない。つか、それ以外ないだろー。
イサムの危惧は当たりだったw
で、テストとかは?
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