疑う勇者 おめーらなんぞ信用できるか!

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下−226 フツーの午後の「狩りしましょう」 タカシ

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遅くなってて大変申しございません!!

** 最近お猫様のカワイコぶりっ子が激しく、、UPがおそいのはお猫様に邪魔され、お相手に時間を取られてしまうからです。 ご了承のほどお願いいたします **

嘘です、いや、半分ほどです。残り半分の半分はいろいろやること多く、、、最後の残りは、【最強の魔導士。ひざに矢をうけてしまったので田舎の衛兵になる】がおもしろいので、、、、
いや、良い小説を読むのはとても為に成ります。少し前くらいから心を入れ替えた如くになっているのはこのおかげです!!多分♪
最近知らない間にたいして面白くもない文を書いていた、とわかった時、愕然としたね!ごめんなさいでしたっつ!!気をつけます!!!


本編開始!!

「集合!!」タカシ

ここはA学園。魔国王都、つまり魔都にある。中央王国王都からここ魔都に引っ越している。中央王国にあったくらいなので、今の所生徒は人間。一応たまに学園長自ら多くの普通の学校に狩りに行き、良さそうなのを発見したらお持ち帰りして生徒にしている。

人間の国でそれをやってたときは少なからず抗議とかあって職員が苦労していたが、ここ魔国では抗議は来た試しがない。皆そんなもんなんだ?とか思ってしまっているのかもしれない。

だが
「面白い人材が居ない」A子(学園長)
選ぶ規準は、、まぁ人それぞれだろう。
ちなみに狩りチームの最小単位はA子とC子の2名。
「使えそうな人材なら幼児でも可!」C子

狩りが盛んな学園だ。

ーー

「今日は狩りに行きます」タカシ
どこに?
何を?
どうやって?
いつは、言ってるし、、あ、なぜ?
・・・!!だれがっつ!いや、だれが?
5w1hかよ!

タカシに付いて街に出る皆。


「ここです!」
タカシが立っているのは床屋の前。

狩り、
刈り
「皆でタカシセンセーを虎狩りにしよう!!」
がっし!と後ろからA治が押さえる。

「じょーだんです!!」タカシ

んじゃ、
とタカシが皆を転位させる。


メフィさんの元実家付近の魔獣の森
「どらごん?」
「つまんないでーす」
「もっとなんかレアなのかと思った」
「おう、タカシセンセーにしてはフツー過ぎてナシだな!」

「皆勝手な事言っていますが、今日はビーターラビットです。強いですよ?」
うさぎが?
服着ているからかな?
角ないだろ?
どこがだろう?
特に可愛くないし、、

「とか勝手なこと言っていますが、ビーターです。ベータテスターとチーターのまじりモンで、マジモンの強さにはボケモンもびっくりです!!」タカシ

びぃたぁあ?
ベータテスターっても、素人もいるだろ?
って、プロいるのかと訊きたい!
聞いたことないな?
自称なんとかってやつが多いんじゃないの?
俺自称デジレ
そりゃそうだな、、本名は自称だと・・

「ほらっ!!そこそこっつ!!」
藪からザッツ!!っと一瞬でタカシ達の前を横切っていった黒い塊

でもタカシが捕まえていた。そりゃタカシだからね。
どーやって捕まえたかは本人も判っていないかも知れないけど。

耳を持ってぶら下げてるタカシ。
普通のうさぎより少し大きめ?
黒いコートを着て両手剣を2つ、両手に持っている。そのうさぎが。

「「「「「「「「「「「にくきうで持てるんだ、、」」」」」」」」」」」

皆の視点は一緒だね!!

ききききと鳴いている?
「翻訳します。俺様のレベルは79、HPは15500、バトルヒーリングスキルによる自動回復は10秒で610ポイント、何時間攻撃しても俺は倒せないよ。だそうです。」
翻訳タカシ。

微妙に水増ししているよな?
ああ、1と1000と10だな、、
おまえすごいな?なんで記憶しているの?
いや、決め台詞は覚えとくべきだろ?
・・・・・・・・・・・・・(数値は別にいんじゃね?)皆

「んじゃ、ちょっと、、」
とC輔が爪楊枝をポケットから取り出してうさぎの耳をぷすっと刺す
(ポケットから爪楊枝、、おっさんかよ)皆

「ツッコミどころ違うだろうーがッツ!!!!」C輔

「うさぎ君、回復していないよ?どーすんの?食べていーの?」
キキキっ!きーきー!暴れる暴れる、けど、全く微動だにしないタカシの腕。

あ、
うさぎが眼帯を取り出して付ける、、
き、ききっ、、きききー、、
「・・・・いや、それは無い。」タカシ
きっっきーー!!!
「あっはっは!なんだそれっつ!!!」
きーっつ!!ききききいいいいいいいっつ!!!
「あーっはっはっはっは、ないよねっつ!ぷーっぷっぷっっぷーーーーー!!!」
ききききききききききききききききききききっつ!!!!!!!

「もーいーよ、美味しくいただきますからっつ!!」
きいいつ!!
今度は包帯を取り出し、左腕に巻き出した、、、
ききききっ!

ぽーーーん!!
と、空高く放り上げ、、、、腕をクロスにして
「****ビームっつ!!!」
ちゅっどーーーーん!!!!

・・・・からん、からんからん、、剣が二本転がる

「「「「「あーーーー」」」」」
「かわいそー、なぜ食べなかったんですかー?」
「食料でもないし危険でも無いものを無駄にしちゃだめですよー」
「毛皮、、、、もふもふ、、、」
「しっぽ、、、幸運、、、」
「あし、、、おいしいのに」
「違うだろ?」
「おっと、間違えた、、」

「しまった、おもわずやってしまいました。反省してます。後悔はしていません」タカシ

「せんせー、あのそーどあーとうさぎは何言ってたんですか?」
「ああ、あれ、そーどあーとだけじゃなくっていろいろまぜてきてたんで、思わず、ねっつ!!」
眼帯とか、包帯とか、、が、それか、、
なんだったんだろ?
いろいろ似たようなんあるからなぁ、、

「いや、ちゅうにびょうでもこ*****。」
そっちかよっつ!!!!!×5

「だろ?来るよね?」
「まぁ、、それじゃ仕方ないと思います、、」5人を代表してA治

こういう流ればっかだから最近PV伸びねーんだよw
反省しなさい!!


「皆も狩って話してムカついてビームで破壊してください!始めっつ!!!」タカシ
だが、誰も動かない

「えー?」
「いや、あんなの食いたくないし、よわっちいから狩りたくないし、物理的に害が無いんだし、、、」A治
皆うんうん言う。
チーとそのウンババ村仲間のみ、えーなんだってうさぎはうさぎで美味しく食べられるのにー、と。
ちなみにこの4人は先輩たちは動かないので動かなかった。

仕方ないなぁ、、とタカシは皆を魔物の森の宿の一階食堂に転移させる。

「メフィさーん!焼うさぎ定食11個クダサーイ!!特盛りでー!」
「あいよっつ!焼きウサ特盛り11ちょうっ!!」

一応、多分この世界で一番うまいんじゃないか?と冒険者たちなどに言われている食堂。
全く狩りなどしないで、というか、ほとんど何もしなかった午後でした。
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