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中−32 アウトーーッ!!!行き先間違えますた、、でもまぁ、、いっかー
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ぱっかぽっこぱっかぽっこぱっかぽっこぱっかぽっこぱっかぽっこぱっかぽっこぱっかぽっこぱっかぽっこぱっかぽっこぱっかぽっこぱっかぽっこぱっかぽっこぱっかぽっこぱっかぽっこぱっかぽっこぱっかぽっこ
・・・・ハッ!、、、、いつの間にか居眠りしていたのか
あー、、のんびりしていーなーー、、天気もいいし、、、こりゃ、寝ちゃうのも仕方がないなー、、、
・・・・・・
・・・・・・
・・・・
・・?
???なんだろう?、、なんか??
!!!っつ!!
「泉さん!!泉さん起きて!!起きてくださいっ!!!」
んー、、
「あんだよー、気持ちよく寝ているのにぃ、、、」
「ほら、音、音聞いて!」
「あ?・・・・何もせんが?」
「違うっす!!馬車の音、走る音、!!!」
「・・・気持ちいい音じゃないk・・・・・!!!!!」
顔見合わせ、「石畳じゃない!!」
「「御者(さん)!!」」
「あー?なんだい?」
「「この馬車、どこに向かっているの?(んだ)」」
「どこって、Ohuto(オーウト)だが?」
・・・・・・
「・・・王都じゃ、ないのか?」泉
「ああ?王都?ああ、スタリッツァのことだな?ここらじゃ、スタリッツァって言わないとなぁ、、
そんならスタリッツァ方面の馬車だったなぁ、、」
・・・
「どーするよ?」泉
「・・まぁ、、急ぎじゃないし、、」
「だな、」
「御者さん、オーウトってどんな町なんすか?」
「寒いかなぁもう、、だけどもうきのこがたくさん取れるんじゃないかなぁ、、うまいぞ、あそこのきのこは。
町もまぁ、小さいが、良いこちいんじゃないかな?
で、あそこからもスタリッツァ行きの馬車出てるからな。
あ、あと、、山に近いから温泉在るぞ温泉、俺は毎回入ってるから感動薄れちまってるけど、けっこういい湯だぜ。
あとは、、きのこ除いても、、結構飯が美味い店がおおいんじゃないかなぁ?」
「御者さんの泊まる宿は?」
「まぁまぁかな、、俺らは停車場の近くだからな。街の中心にいけば、ラクダ亭って宿が在る、そこがおすすめだな、譲ちゃん連れてても安心だし飯がうまいし温泉の銭湯が近いし、何より街中だ、何すんにも便利だ」
「ありがとうございます、そのラクダ亭に行ってみます。で、、なんでここでラクダなんすか?」
「ああ、いけばわかるが、亭主がそっち国で嫁さん見つけて連れて帰ってきた。ゾッコンなんでな、そっち国の国旗にあるラクダにしたって言ってたなー」
「砂漠の国ですかー、、」
「ああ、行ったこたねーが、、なんか海の向こうだとよ、、すげーよなぁ、、そんなとこまで何しに行ったのか、、、ああ、嫁みっけに行ったのか、はっはっはっはっは」
少したってから俺はまた訊いた
「御者さん、なんで客が俺達しか居ないんですか?」
「ああ、途中で乗ってくるのがおおいんだよここいらは。あと荷物が多くてな、ここらで乗る連中は」
ははぁ、地元のバスみたいなもんかな?
馬車は方角的には結局東北に向かっていた。
前の町(名前聞き忘れたw)から東北で丸1日の距離なので、近い。夜には着くと言う。
農国にはほとんど盗賊類はいないらしいので、日が落ちても近けりゃ進むらしい。
途中、ぽろぽろと道端に待っていた客を拾いながら馬車は行く。
日が傾くと急に寒くなってきた。高度も上がっているからなー、、まぁ温泉があるんだからな、寒いほうが楽しめるだろう!
木々も少しずつ紅葉してるのが目立つようになってきた。
・・どこからかアザーンが聞こえてくる、、
ああ、砂漠の国っぽい、、、おれの居た世界のだけど、、
「御者さん、あれ、アザーン、、」
「よく知ってるなー、、オーウトはムーサリムが多いんだよ、寺も幾つもある、きれいだぜ、、入れてくれるから行ってみな。そういえば、ムーサリム料理ってんだったなぁ、、あそこの飯」
「ありがとう、楽しみだ。」
カレーだな、、
そしたら、スパイス結構手に入れられるな?ラッキー。
あ、、(小館の)子供ら獣人だから、匂いがだめかな?、まぁ慣れたら好きになるかも、、、
ーーー農国 オーウトの町
杞憂でした。
町について早速ラクダ亭に荷をおろし、その食堂で食事。勿論カレーがあった。
で、泉さんのは辛さを押さえてもらい(ミルクと少々の醤油とりんこ片ぶち込んで少々煮込む、だったかな?)、
目玉焼き乗せて食べてると、、
あとから獣人達がやってきて部屋をとって、その後やっぱりカレー食ってた。匂い平気なんだなー。
「ちょっと訊いていいっすか?」
獣人に話しかける
「うん?いいよー」
「獣人なのに、カレーのにおいきつくないんスカ?」
「へぇ?よくわかったな?俺が獣人だって。まぁいいや。・・ああ、そうだよな、最初はウッっとか思ったが、食べたら美味いし、食べると案外平気になるもんなんだなこれが。あんちゃんとこにも獣人いるのか?」
「はい、うちの村の子どもたちに作ってやろーかなと。狼なんで特に匂いに敏感そうで、、」
「あー、でも俺も狼だぜ?」って、耳と尻尾出した。
「でもこーやって、うめーうめーってカレー食ってんだからなぁ、はっはっはっは!!で、どこの村だい?武国語なんで武国だろ?」
「ああ、はい武国です。東武領の小館って村っす」
「・・・・・きき、間違い、かな?」
「??はい?、小館、って言いましたけど?」
「・・・おまえ、さっき、狼の獣人の子どもたち、、とか言ってましたね?」
「??ええ、、、そうですけど、、、???」
汗たらたら流すその男、仲間の者たちもなんか、同様に、、、カレー辛杉?
ひそひそ、、悪魔の子どもたちだ、、。世界最凶モフ神の戦闘部隊、、、。あの武国をもひと部隊で蹂躙し尽くすという、、。そういえば、、悪魔の幼女が付いているという話も、、、。いや、黒髪の少年が部隊長だとか、。
なんだろー、なんか、すっげーいい加減なはなしになっているような、、
「というか、どんだけいい加減な話にふくらされてるんスカ?」
と俺が、その小声の連中に言うと、ビクッとして、
「事実ではない、と?」
「当たり前です!」
だって。なぁ?。うん、、。
「でも、、3m級のオーガを楽しんで刈るとか、、」
「あー、、でもうちの子達は群れで狩ってるから、、」
「4m級も狩ったって、聞いたが、、、」
「めったに居ないっすよ、たまたま見つかったから、翌日将軍が来るまで抑えていただけです、狩ったのは将軍様ですよ?」
おいおい、4m級、いちんち押さえていたんだと。あー怖ぇえ、、。狩る何倍も難しいだろ?。どんだけなんだよ、、。こええええ。
・・・
「噂では、ドラゴンも狩ったってな?」
「たまたま出くわして、、」
「怪我、一人だけだったって?」
「ええ、幸い、前足を少し、、」
「そんとき、、、狼、何匹だったの?」
「、、、(ひーふーみ・・)8人、だったかな?」
こえええ、。俺達ならどうだ?50は必要だな?。ああ、そんでも死者でるだろ?。たった8匹で?こえーー。
「えっと、子どもたちのみで、、ってきーてるんですけどー、、」
「ええまぁ、、そんときは子供部隊の狩りだったんで、、でも大人の部隊と北の部隊が控えていたから安心して狩れて」
おいおい、安心してドラゴン狩ったって、、。こえええええ。北のあの部隊を、控えに回すって、、、。こええええええ。
子供最強なのか?。こえええええ。
何言ってもだめだこりゃ、、、
「泉さん、噂が独り歩きしてますよー、、」
「うん?別にウソじゃないだろ?」
口の周りをカレーだらけにしてお変わりしている泉さんは平然とそうのたまった。
・・・・ハッ!、、、、いつの間にか居眠りしていたのか
あー、、のんびりしていーなーー、、天気もいいし、、、こりゃ、寝ちゃうのも仕方がないなー、、、
・・・・・・
・・・・・・
・・・・
・・?
???なんだろう?、、なんか??
!!!っつ!!
「泉さん!!泉さん起きて!!起きてくださいっ!!!」
んー、、
「あんだよー、気持ちよく寝ているのにぃ、、、」
「ほら、音、音聞いて!」
「あ?・・・・何もせんが?」
「違うっす!!馬車の音、走る音、!!!」
「・・・気持ちいい音じゃないk・・・・・!!!!!」
顔見合わせ、「石畳じゃない!!」
「「御者(さん)!!」」
「あー?なんだい?」
「「この馬車、どこに向かっているの?(んだ)」」
「どこって、Ohuto(オーウト)だが?」
・・・・・・
「・・・王都じゃ、ないのか?」泉
「ああ?王都?ああ、スタリッツァのことだな?ここらじゃ、スタリッツァって言わないとなぁ、、
そんならスタリッツァ方面の馬車だったなぁ、、」
・・・
「どーするよ?」泉
「・・まぁ、、急ぎじゃないし、、」
「だな、」
「御者さん、オーウトってどんな町なんすか?」
「寒いかなぁもう、、だけどもうきのこがたくさん取れるんじゃないかなぁ、、うまいぞ、あそこのきのこは。
町もまぁ、小さいが、良いこちいんじゃないかな?
で、あそこからもスタリッツァ行きの馬車出てるからな。
あ、あと、、山に近いから温泉在るぞ温泉、俺は毎回入ってるから感動薄れちまってるけど、けっこういい湯だぜ。
あとは、、きのこ除いても、、結構飯が美味い店がおおいんじゃないかなぁ?」
「御者さんの泊まる宿は?」
「まぁまぁかな、、俺らは停車場の近くだからな。街の中心にいけば、ラクダ亭って宿が在る、そこがおすすめだな、譲ちゃん連れてても安心だし飯がうまいし温泉の銭湯が近いし、何より街中だ、何すんにも便利だ」
「ありがとうございます、そのラクダ亭に行ってみます。で、、なんでここでラクダなんすか?」
「ああ、いけばわかるが、亭主がそっち国で嫁さん見つけて連れて帰ってきた。ゾッコンなんでな、そっち国の国旗にあるラクダにしたって言ってたなー」
「砂漠の国ですかー、、」
「ああ、行ったこたねーが、、なんか海の向こうだとよ、、すげーよなぁ、、そんなとこまで何しに行ったのか、、、ああ、嫁みっけに行ったのか、はっはっはっはっは」
少したってから俺はまた訊いた
「御者さん、なんで客が俺達しか居ないんですか?」
「ああ、途中で乗ってくるのがおおいんだよここいらは。あと荷物が多くてな、ここらで乗る連中は」
ははぁ、地元のバスみたいなもんかな?
馬車は方角的には結局東北に向かっていた。
前の町(名前聞き忘れたw)から東北で丸1日の距離なので、近い。夜には着くと言う。
農国にはほとんど盗賊類はいないらしいので、日が落ちても近けりゃ進むらしい。
途中、ぽろぽろと道端に待っていた客を拾いながら馬車は行く。
日が傾くと急に寒くなってきた。高度も上がっているからなー、、まぁ温泉があるんだからな、寒いほうが楽しめるだろう!
木々も少しずつ紅葉してるのが目立つようになってきた。
・・どこからかアザーンが聞こえてくる、、
ああ、砂漠の国っぽい、、、おれの居た世界のだけど、、
「御者さん、あれ、アザーン、、」
「よく知ってるなー、、オーウトはムーサリムが多いんだよ、寺も幾つもある、きれいだぜ、、入れてくれるから行ってみな。そういえば、ムーサリム料理ってんだったなぁ、、あそこの飯」
「ありがとう、楽しみだ。」
カレーだな、、
そしたら、スパイス結構手に入れられるな?ラッキー。
あ、、(小館の)子供ら獣人だから、匂いがだめかな?、まぁ慣れたら好きになるかも、、、
ーーー農国 オーウトの町
杞憂でした。
町について早速ラクダ亭に荷をおろし、その食堂で食事。勿論カレーがあった。
で、泉さんのは辛さを押さえてもらい(ミルクと少々の醤油とりんこ片ぶち込んで少々煮込む、だったかな?)、
目玉焼き乗せて食べてると、、
あとから獣人達がやってきて部屋をとって、その後やっぱりカレー食ってた。匂い平気なんだなー。
「ちょっと訊いていいっすか?」
獣人に話しかける
「うん?いいよー」
「獣人なのに、カレーのにおいきつくないんスカ?」
「へぇ?よくわかったな?俺が獣人だって。まぁいいや。・・ああ、そうだよな、最初はウッっとか思ったが、食べたら美味いし、食べると案外平気になるもんなんだなこれが。あんちゃんとこにも獣人いるのか?」
「はい、うちの村の子どもたちに作ってやろーかなと。狼なんで特に匂いに敏感そうで、、」
「あー、でも俺も狼だぜ?」って、耳と尻尾出した。
「でもこーやって、うめーうめーってカレー食ってんだからなぁ、はっはっはっは!!で、どこの村だい?武国語なんで武国だろ?」
「ああ、はい武国です。東武領の小館って村っす」
「・・・・・きき、間違い、かな?」
「??はい?、小館、って言いましたけど?」
「・・・おまえ、さっき、狼の獣人の子どもたち、、とか言ってましたね?」
「??ええ、、、そうですけど、、、???」
汗たらたら流すその男、仲間の者たちもなんか、同様に、、、カレー辛杉?
ひそひそ、、悪魔の子どもたちだ、、。世界最凶モフ神の戦闘部隊、、、。あの武国をもひと部隊で蹂躙し尽くすという、、。そういえば、、悪魔の幼女が付いているという話も、、、。いや、黒髪の少年が部隊長だとか、。
なんだろー、なんか、すっげーいい加減なはなしになっているような、、
「というか、どんだけいい加減な話にふくらされてるんスカ?」
と俺が、その小声の連中に言うと、ビクッとして、
「事実ではない、と?」
「当たり前です!」
だって。なぁ?。うん、、。
「でも、、3m級のオーガを楽しんで刈るとか、、」
「あー、、でもうちの子達は群れで狩ってるから、、」
「4m級も狩ったって、聞いたが、、、」
「めったに居ないっすよ、たまたま見つかったから、翌日将軍が来るまで抑えていただけです、狩ったのは将軍様ですよ?」
おいおい、4m級、いちんち押さえていたんだと。あー怖ぇえ、、。狩る何倍も難しいだろ?。どんだけなんだよ、、。こええええ。
・・・
「噂では、ドラゴンも狩ったってな?」
「たまたま出くわして、、」
「怪我、一人だけだったって?」
「ええ、幸い、前足を少し、、」
「そんとき、、、狼、何匹だったの?」
「、、、(ひーふーみ・・)8人、だったかな?」
こえええ、。俺達ならどうだ?50は必要だな?。ああ、そんでも死者でるだろ?。たった8匹で?こえーー。
「えっと、子どもたちのみで、、ってきーてるんですけどー、、」
「ええまぁ、、そんときは子供部隊の狩りだったんで、、でも大人の部隊と北の部隊が控えていたから安心して狩れて」
おいおい、安心してドラゴン狩ったって、、。こえええええ。北のあの部隊を、控えに回すって、、、。こええええええ。
子供最強なのか?。こえええええ。
何言ってもだめだこりゃ、、、
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