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36羽 金貨10枚&氷が手に入ったよ(涙)
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外に出ましょうかと言われたので、店の中へと戻ってくる。
ちなみにこの辺りではこの大きさの家を買う場合、金貨500枚からが相場らしい。その3倍…。高すぎだろ…。
それを買う冒険者たちって、相当の金持ちなんだな。
「せっかく見せてもらったんですが、俺には手が届きそうにないので…」
「レンタルも可能ですがどうされますか?レンタル後購入される場合は、レンタル代を引いた金額で結構です。
ただし、中を著しく損傷させたり失くした場合は全額負担をお願いしております」
「レンタルって、支払いはどうしたら良いんですか?」
ギルドから発行されているカードを提示してもらえれば、そこから自動で引き落とすので大丈夫だと言われる。
勿論冒険者カードでも可能。
レンタル代は月金貨10枚。それでも高いと思うが、ガレッダの事を考えるとなぁ…。
街から街の移動は険しい場所もあると聞いた。そこで山の中を毎度野宿させるのは雇い主としてどうなんだと思ったため、とりあえず1年の契約でレンタルをした。
「では、これで契約は終了です。本日より所有者はケン様になります。1年経って返却が無い場合は、窃盗罪として訴えさせていただきますのでよろしくお願いします」
「更新したい場合はどうすれば良いんですか?街から離れていて来れなかったりとかした場合は」
「期限が切れる2カ月前からギルドに立ち寄った際通達が行くようにしておきます。
更新の申し出がある場合はギルドに伝えてください。更新の場合は更新料として月契約金と同額を頂きます」
「わかりました。では、1年間よろしくお願いします」
契約が終わった後石を見ると、石の中にぼんやりと淡い光が見える。これが所有者になった証拠なのか。うーん…。高い買い物だけど、無理そうなら途中で契約解除しよう。
今のところ払えない金額じゃない。ただ痛い出費ばかり続くな。
その後、本当はベッドとかも買ってやりたかったが布団で我慢してもらおう。明日一緒に見に行けば良い。
「おっと、そろそろ約束の時間だな」
ガレッダとの約束の時間が近づいてきたため、外へと向かった。
ファースは宿で朝はバイキングの食い放題をやっていたのでそっちで食ってもらった。
すごい食べるんですけど良いんですか?といちを宿には確認取った。とったが、それがうちの売りなんで食べてってください!と言った笑顔が、食べ終わった後笑顔すらなくなってたよ。
ごめんな。全部食べちゃって…。おかわりもしちゃって…。その次の日から、その宿屋では食べ放題が無くなったらしい。
◇
「悪い待たせたか」
「今日からお世話になります。ダニアさんからチームとしての登録は終わったと伝言を預かって来てます。本日からよろしくお願いします」
「あぁ、よろしく頼む。給与なんだけど、とりあえず金貨20枚でどうだろうか?後々店が儲かれば上げていく予定だ」
「金貨20枚!?」
やっぱ少なかったのか…。
俺が初めて働いた時の親父から貰った給与が18万だった。少ねぇなっ!って俺も当時は思ってたもんだ。うーん…。どうするか。
「やっぱりもう少し…」
「そうですよ…下げて下さい。こんなに頂けません」
「え?下げる?」
「はい」
ダニアに金貨20枚ってどれだけ払うつもりなんですかと言われてしまった。こちらでは、金貨15枚が平均的な僕の年齢の給与ですよ。
資格も何もない僕なんて、もっと少なくていいぐらいなんですと言ってくる。
いや、さすがにそれは出来ない。ガレッダは納得できていなかったが、俺はこれ以上は上げる事が今後あっても下げることはないと言い切った。
「さてと、まずは料理のレパートリーと種類や味を覚えてほしい。酒は一種類だけだ」
「はい。よろしくお願いします!」
「その前に屋台の使い方が先だな」
ガレッダは呑み込みがかなり早かった。屋台の使い方も問題が無い。料理も作るのを見せて数回作らせてみたら、問題なく作っていた。
しかも、この子魔法使えるらしく氷と水なら出せますよと出してきた。キミのおかげで、氷冷式ガラスショーケースが使えるよ…。
やっと、やっと使えるよ…。泣きそうな俺に、ドン引きさせてしまった。
「それにしても、野菜の捌き方とか覚えとか本当に手際が良いな」
「僕が妹の父母代わりでしたから、いろいろやってるうちに手先だけ器用になっちゃって」
「いや、それはすごいことだよ。もっと自信を持った方が良い」
そんなことないですよと謙遜するガレッダだが、野菜は短冊切りでイチョウ切りでと伝えると、デカい野菜たちがみるみる切られていく。味付けも問題なく作っていく。
タレのベースは調合したものが作られているとはいえ、たいしたもんだ。それをファースも満足げに食べていた。
「お肉はどこで仕入れてくるんですか?」
「ファースが取ってくるんだよ」
「え?ファースさんが?」
笑いそうになる。ファースさんってなんだよ。ファースさんって。僕にとっては先輩ですからとガレッダが言っていた。こいつが先輩ねぇ…。
夜ファースが魔物を取ってきて、それを俺がギルドに卸しに行く。そして仕込みが最近の流れだ。
ガレッダに伝えると、それなら僕も朝来ますと言ってくれたが今はまだ街にいる間はいいと断った。妹の側にいてあげて欲しい。
昨日ダニアさん達にも、あと10日ほどしたら他の街に行ってみようと思うと伝えた。
いろんなところを見て回って人との触れ合いもしてみたい。
そのためファースには資金も欲しいし肉も多く手に入れて置きたいと伝えてある。見返りは料理とケーキ。
稼ぐ金額次第では、ケーキ事前予約でまとめ買いしても良いかもな。街を離れれば手に入らないしな。
「さぁ、お客さんも来る頃だ!開店しよう」
「はい!」
ちなみにこの辺りではこの大きさの家を買う場合、金貨500枚からが相場らしい。その3倍…。高すぎだろ…。
それを買う冒険者たちって、相当の金持ちなんだな。
「せっかく見せてもらったんですが、俺には手が届きそうにないので…」
「レンタルも可能ですがどうされますか?レンタル後購入される場合は、レンタル代を引いた金額で結構です。
ただし、中を著しく損傷させたり失くした場合は全額負担をお願いしております」
「レンタルって、支払いはどうしたら良いんですか?」
ギルドから発行されているカードを提示してもらえれば、そこから自動で引き落とすので大丈夫だと言われる。
勿論冒険者カードでも可能。
レンタル代は月金貨10枚。それでも高いと思うが、ガレッダの事を考えるとなぁ…。
街から街の移動は険しい場所もあると聞いた。そこで山の中を毎度野宿させるのは雇い主としてどうなんだと思ったため、とりあえず1年の契約でレンタルをした。
「では、これで契約は終了です。本日より所有者はケン様になります。1年経って返却が無い場合は、窃盗罪として訴えさせていただきますのでよろしくお願いします」
「更新したい場合はどうすれば良いんですか?街から離れていて来れなかったりとかした場合は」
「期限が切れる2カ月前からギルドに立ち寄った際通達が行くようにしておきます。
更新の申し出がある場合はギルドに伝えてください。更新の場合は更新料として月契約金と同額を頂きます」
「わかりました。では、1年間よろしくお願いします」
契約が終わった後石を見ると、石の中にぼんやりと淡い光が見える。これが所有者になった証拠なのか。うーん…。高い買い物だけど、無理そうなら途中で契約解除しよう。
今のところ払えない金額じゃない。ただ痛い出費ばかり続くな。
その後、本当はベッドとかも買ってやりたかったが布団で我慢してもらおう。明日一緒に見に行けば良い。
「おっと、そろそろ約束の時間だな」
ガレッダとの約束の時間が近づいてきたため、外へと向かった。
ファースは宿で朝はバイキングの食い放題をやっていたのでそっちで食ってもらった。
すごい食べるんですけど良いんですか?といちを宿には確認取った。とったが、それがうちの売りなんで食べてってください!と言った笑顔が、食べ終わった後笑顔すらなくなってたよ。
ごめんな。全部食べちゃって…。おかわりもしちゃって…。その次の日から、その宿屋では食べ放題が無くなったらしい。
◇
「悪い待たせたか」
「今日からお世話になります。ダニアさんからチームとしての登録は終わったと伝言を預かって来てます。本日からよろしくお願いします」
「あぁ、よろしく頼む。給与なんだけど、とりあえず金貨20枚でどうだろうか?後々店が儲かれば上げていく予定だ」
「金貨20枚!?」
やっぱ少なかったのか…。
俺が初めて働いた時の親父から貰った給与が18万だった。少ねぇなっ!って俺も当時は思ってたもんだ。うーん…。どうするか。
「やっぱりもう少し…」
「そうですよ…下げて下さい。こんなに頂けません」
「え?下げる?」
「はい」
ダニアに金貨20枚ってどれだけ払うつもりなんですかと言われてしまった。こちらでは、金貨15枚が平均的な僕の年齢の給与ですよ。
資格も何もない僕なんて、もっと少なくていいぐらいなんですと言ってくる。
いや、さすがにそれは出来ない。ガレッダは納得できていなかったが、俺はこれ以上は上げる事が今後あっても下げることはないと言い切った。
「さてと、まずは料理のレパートリーと種類や味を覚えてほしい。酒は一種類だけだ」
「はい。よろしくお願いします!」
「その前に屋台の使い方が先だな」
ガレッダは呑み込みがかなり早かった。屋台の使い方も問題が無い。料理も作るのを見せて数回作らせてみたら、問題なく作っていた。
しかも、この子魔法使えるらしく氷と水なら出せますよと出してきた。キミのおかげで、氷冷式ガラスショーケースが使えるよ…。
やっと、やっと使えるよ…。泣きそうな俺に、ドン引きさせてしまった。
「それにしても、野菜の捌き方とか覚えとか本当に手際が良いな」
「僕が妹の父母代わりでしたから、いろいろやってるうちに手先だけ器用になっちゃって」
「いや、それはすごいことだよ。もっと自信を持った方が良い」
そんなことないですよと謙遜するガレッダだが、野菜は短冊切りでイチョウ切りでと伝えると、デカい野菜たちがみるみる切られていく。味付けも問題なく作っていく。
タレのベースは調合したものが作られているとはいえ、たいしたもんだ。それをファースも満足げに食べていた。
「お肉はどこで仕入れてくるんですか?」
「ファースが取ってくるんだよ」
「え?ファースさんが?」
笑いそうになる。ファースさんってなんだよ。ファースさんって。僕にとっては先輩ですからとガレッダが言っていた。こいつが先輩ねぇ…。
夜ファースが魔物を取ってきて、それを俺がギルドに卸しに行く。そして仕込みが最近の流れだ。
ガレッダに伝えると、それなら僕も朝来ますと言ってくれたが今はまだ街にいる間はいいと断った。妹の側にいてあげて欲しい。
昨日ダニアさん達にも、あと10日ほどしたら他の街に行ってみようと思うと伝えた。
いろんなところを見て回って人との触れ合いもしてみたい。
そのためファースには資金も欲しいし肉も多く手に入れて置きたいと伝えてある。見返りは料理とケーキ。
稼ぐ金額次第では、ケーキ事前予約でまとめ買いしても良いかもな。街を離れれば手に入らないしな。
「さぁ、お客さんも来る頃だ!開店しよう」
「はい!」
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いつも面白いお話をありがとうございます。
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