29 / 31
通過儀礼
しおりを挟む
トイレから戻ってきた僕を見るなり母は「やはり直樹には何か悪いものが取り憑いてしまっているのでしょうか」と不安げな表情を向けながらセンセイに尋ねた。母はうっとりとした目でセンセイのことを見つめている。これまで知らなかった母の『女の部分』をまざまざと見せつけられ、僕は何だか複雑な気持ちになった。
「もうどうにでもなればいい」という考えと「この場から逃げ出したい」という気持ちが代わる代わる押し寄せ、頭が混乱しているのが自分でも手に取るように分かった。祈り、神、救済、両者の間を往復するそれらの単語が、意味のある確かな言葉としてほとんど耳に入ってこなかった。
目と耳から伝わってくる情報を頼りに現実逃避のイマジネーションを無理やり働かせた。ぼんやりとしたイメージの奔流に徐々に焦点が合わさってくるとこれまで抽象的だったものが具体的な形となって頭の中で息づきはじめてくる。白と黒。光と影。太陽と月。月の表面とその裏側。ダークサイドオブザムーン。父が家に残していった数あるCDアルバムのうち、たまたま目についたものが確かそんなアルバムタイトルだった気がする。
正直に白状すれば父に関するエピソードは、もうほとんど覚えていない。原因は大きく分けて2つ考えられた。まず1つ目はようやく物心がつきはじめたという時期に運悪く両親の間で離婚が成立してしまったこと。2つ目は父が写り込んでいる家族写真や使っていた食器、カメラ、CD、本、その他ありとあらゆる父の所持品を母が冷徹に処分していったこと。
思い出を葬り去ろうとする母に対し、僕は父と過ごした数少ない日々の思い出を繋ぎとめようと躍起になっていた。しかし時の流れというものは残酷なもので僕がそうすることを良しとしてくれない。父がどんな顔で、どんな声をしていて、どのような性格をした人物だったのか、はっきりと思い出すことができなくなりつつある自分に僕はすっかり嫌気がさしていた。
幸いなことに父の存在の痕跡を示す品々は家の至るところにかろうじて存在していた(それらは大抵ボールペンや消しゴムなどの筆記用具や出張先で買ってきたと思われるご当地キャラのキーホルダーだったりした)。母は父の所持品を全て処分したつもりでいるようだが、押し入れの奥の暗がりや戸棚の後ろ側など、人目の付かないような場所にそれらは確かに存在していた。
物言わぬ品々たちは母に見つからないよう息をひそめ、持ち主の帰りを未だに待ち続けているように見える。
気の毒だな、と僕は思った。
◆◆◆◆◆
新しい家族に囲まれ、幸せな日々を送っているであろう父について想いを巡らせてみる。家族を裏切り家を出て行った父のことを恨んでいないと言えば噓になる。
もし父が一時の性欲に流され、不倫などというつまらない真似をしなければ、もっと別の、輝かしい未来が僕らの前に開けていたかもしれない。ここにはいない父を相手に恨み辛みを吐いたところで何かが変わるわけでもない。僕だってそれは重々承知している。
けれども理屈として理解できることと感情で納得できるかはまた別の話になる。僕は自分の置かれている立場や状況に全くと言っていいほど納得していなかった。
1本の長い映画を見るような心持ちで自分の立ち位置を確認する。身の回りにある物や人からイマジネーションを得ながらお得意の連想ゲームに耽る。そうやって考えないように考えないようにと、その場しのぎの小細工を弄しているだけに過ぎない。自分の心を偽ることにかけては僕はそれなりに自信があった。
「病院を数件ほど回ってみたのですが、どの病院も直樹のことをちゃんと診てくれないんです。身体のどこかしらに異常があるから意識を失ったり、さっきみたいに突然、具合が悪くなったりしてるのに。それなのに医者は『特に異常は見当たりませんでした』なんて寝ぼけたことを言って、挙句の果てには精神的なストレスが原因かもしれないとか遠回しに私を非難しようとしてくるんですよ。そんなのあんまりだと思いませんか? 私にはもうセンセイしかいないんです。ですから、お願いします。どうか直樹のことを助けてやってください」
額をテーブルに擦り付けるくらいの勢いで母はセンセイに深々と頭を下げる。
「彩さん。頭を上げてください。結論から申し上げますね。私の見解もその医師とまったく同じです。直樹君の身体は見たところ健康優良そのもののようですし、これといった異常も特には見当たりません」とセンセイは母に言った。
「ですが、センセイ。何もないのに前触れもなく突然、吐いてしまうことなんてことあるのでしょうか?」
センセイは少し困ったような顔をした。それもそのはずで店内にはミートローフホットサンドを口にしながらパソコンの画面と睨めっこをしているサラリーマンや、ちびちびと珈琲を啜る30代くらいの女性もいるのだ。そんな状況下で母が周りを気にする素振りすらみせることなく堂々と張りのある声で吐瀉物の話をしはじめるものだからセンセイが周りの目が気になってしまうのも無理はない。彼は1度、軽く咳払いをし、店内にいる客の様子にちらと目を配らせてから対面に座る母に視線を戻し、ゆっくりと話を切り出し始めた。
「直樹君の不調の原因は神が直樹君の心の戸を叩いたことによって生じた好転反応によるものだと考えられます」
「好転反応……」
頭に引っかかるものがあったのか母は独り言を呟くようにおうむ返しに言った。
「ヨハネの黙示録第3章20節に出てくる言葉はご存知ですか? 『見よ、わたしは戸口に立って、たたいている。だれかわたしの声を聞いて戸をあける者があれば、わたしは中に入ってその者と共に食事をし、彼もまた、わたしと共に食事をするであろう』 神が直樹君のすぐ近くまでいらして下さったことで直樹君の運命が今まさに、大きく変わろうとしているのです。不調の原因は恐らく、急激な変化に幼い身体が追いついていないだけなのではないかと……」
「それは危険な状態ということでしょうか?」
「いいえ。これは人生の大きな節目に差し掛かったという天からの知らせです。ある種の通過儀礼《イニシエーション》のようなものですよ。ご安心ください。これは福音です。ですから、そう過度に心配する必要はありませんよ」
「センセイ。 私にはもう直樹しかいないんです。直樹にまでいなくなられたら私……この先どうすれば……」
居心地の悪いチグハグな会話はしばらく続いた。自分の苦しみを打ち明けることにしか関心のない母と、まやかしの希望を母に与えようとしてくるセンセイ。黙って見守るばかりで何も行動を起こそうとしない僕。
騙そうとする者、騙される者、静観する者。奇妙な三角関係の構図が影絵のようにじわじわと露わになってきて、もうなにもかもが冗談めいていているように思えてくる。おかしな状況に突然、放り込まれたせいからか自分の頭がおかしくなってしまったような錯覚すら覚えてくる。
細かい銀糸のような雨の筋が店内のガラス窓を激しく叩いている。その雨音は神経質そうなピアノの旋律の中に稠密に組み込まれていき、やがてそれは大きくうねる音の洪水となって店内の空気を震わせていた。僕にはそれがまるで、まとまった1つの巨大な音の奔流がまるで"リヴァイユ"という空間そのものを支配しようとしているように感じられた。
「もうどうにでもなればいい」という考えと「この場から逃げ出したい」という気持ちが代わる代わる押し寄せ、頭が混乱しているのが自分でも手に取るように分かった。祈り、神、救済、両者の間を往復するそれらの単語が、意味のある確かな言葉としてほとんど耳に入ってこなかった。
目と耳から伝わってくる情報を頼りに現実逃避のイマジネーションを無理やり働かせた。ぼんやりとしたイメージの奔流に徐々に焦点が合わさってくるとこれまで抽象的だったものが具体的な形となって頭の中で息づきはじめてくる。白と黒。光と影。太陽と月。月の表面とその裏側。ダークサイドオブザムーン。父が家に残していった数あるCDアルバムのうち、たまたま目についたものが確かそんなアルバムタイトルだった気がする。
正直に白状すれば父に関するエピソードは、もうほとんど覚えていない。原因は大きく分けて2つ考えられた。まず1つ目はようやく物心がつきはじめたという時期に運悪く両親の間で離婚が成立してしまったこと。2つ目は父が写り込んでいる家族写真や使っていた食器、カメラ、CD、本、その他ありとあらゆる父の所持品を母が冷徹に処分していったこと。
思い出を葬り去ろうとする母に対し、僕は父と過ごした数少ない日々の思い出を繋ぎとめようと躍起になっていた。しかし時の流れというものは残酷なもので僕がそうすることを良しとしてくれない。父がどんな顔で、どんな声をしていて、どのような性格をした人物だったのか、はっきりと思い出すことができなくなりつつある自分に僕はすっかり嫌気がさしていた。
幸いなことに父の存在の痕跡を示す品々は家の至るところにかろうじて存在していた(それらは大抵ボールペンや消しゴムなどの筆記用具や出張先で買ってきたと思われるご当地キャラのキーホルダーだったりした)。母は父の所持品を全て処分したつもりでいるようだが、押し入れの奥の暗がりや戸棚の後ろ側など、人目の付かないような場所にそれらは確かに存在していた。
物言わぬ品々たちは母に見つからないよう息をひそめ、持ち主の帰りを未だに待ち続けているように見える。
気の毒だな、と僕は思った。
◆◆◆◆◆
新しい家族に囲まれ、幸せな日々を送っているであろう父について想いを巡らせてみる。家族を裏切り家を出て行った父のことを恨んでいないと言えば噓になる。
もし父が一時の性欲に流され、不倫などというつまらない真似をしなければ、もっと別の、輝かしい未来が僕らの前に開けていたかもしれない。ここにはいない父を相手に恨み辛みを吐いたところで何かが変わるわけでもない。僕だってそれは重々承知している。
けれども理屈として理解できることと感情で納得できるかはまた別の話になる。僕は自分の置かれている立場や状況に全くと言っていいほど納得していなかった。
1本の長い映画を見るような心持ちで自分の立ち位置を確認する。身の回りにある物や人からイマジネーションを得ながらお得意の連想ゲームに耽る。そうやって考えないように考えないようにと、その場しのぎの小細工を弄しているだけに過ぎない。自分の心を偽ることにかけては僕はそれなりに自信があった。
「病院を数件ほど回ってみたのですが、どの病院も直樹のことをちゃんと診てくれないんです。身体のどこかしらに異常があるから意識を失ったり、さっきみたいに突然、具合が悪くなったりしてるのに。それなのに医者は『特に異常は見当たりませんでした』なんて寝ぼけたことを言って、挙句の果てには精神的なストレスが原因かもしれないとか遠回しに私を非難しようとしてくるんですよ。そんなのあんまりだと思いませんか? 私にはもうセンセイしかいないんです。ですから、お願いします。どうか直樹のことを助けてやってください」
額をテーブルに擦り付けるくらいの勢いで母はセンセイに深々と頭を下げる。
「彩さん。頭を上げてください。結論から申し上げますね。私の見解もその医師とまったく同じです。直樹君の身体は見たところ健康優良そのもののようですし、これといった異常も特には見当たりません」とセンセイは母に言った。
「ですが、センセイ。何もないのに前触れもなく突然、吐いてしまうことなんてことあるのでしょうか?」
センセイは少し困ったような顔をした。それもそのはずで店内にはミートローフホットサンドを口にしながらパソコンの画面と睨めっこをしているサラリーマンや、ちびちびと珈琲を啜る30代くらいの女性もいるのだ。そんな状況下で母が周りを気にする素振りすらみせることなく堂々と張りのある声で吐瀉物の話をしはじめるものだからセンセイが周りの目が気になってしまうのも無理はない。彼は1度、軽く咳払いをし、店内にいる客の様子にちらと目を配らせてから対面に座る母に視線を戻し、ゆっくりと話を切り出し始めた。
「直樹君の不調の原因は神が直樹君の心の戸を叩いたことによって生じた好転反応によるものだと考えられます」
「好転反応……」
頭に引っかかるものがあったのか母は独り言を呟くようにおうむ返しに言った。
「ヨハネの黙示録第3章20節に出てくる言葉はご存知ですか? 『見よ、わたしは戸口に立って、たたいている。だれかわたしの声を聞いて戸をあける者があれば、わたしは中に入ってその者と共に食事をし、彼もまた、わたしと共に食事をするであろう』 神が直樹君のすぐ近くまでいらして下さったことで直樹君の運命が今まさに、大きく変わろうとしているのです。不調の原因は恐らく、急激な変化に幼い身体が追いついていないだけなのではないかと……」
「それは危険な状態ということでしょうか?」
「いいえ。これは人生の大きな節目に差し掛かったという天からの知らせです。ある種の通過儀礼《イニシエーション》のようなものですよ。ご安心ください。これは福音です。ですから、そう過度に心配する必要はありませんよ」
「センセイ。 私にはもう直樹しかいないんです。直樹にまでいなくなられたら私……この先どうすれば……」
居心地の悪いチグハグな会話はしばらく続いた。自分の苦しみを打ち明けることにしか関心のない母と、まやかしの希望を母に与えようとしてくるセンセイ。黙って見守るばかりで何も行動を起こそうとしない僕。
騙そうとする者、騙される者、静観する者。奇妙な三角関係の構図が影絵のようにじわじわと露わになってきて、もうなにもかもが冗談めいていているように思えてくる。おかしな状況に突然、放り込まれたせいからか自分の頭がおかしくなってしまったような錯覚すら覚えてくる。
細かい銀糸のような雨の筋が店内のガラス窓を激しく叩いている。その雨音は神経質そうなピアノの旋律の中に稠密に組み込まれていき、やがてそれは大きくうねる音の洪水となって店内の空気を震わせていた。僕にはそれがまるで、まとまった1つの巨大な音の奔流がまるで"リヴァイユ"という空間そのものを支配しようとしているように感じられた。
0
あなたにおすすめの小説
意味が分かると怖い話(解説付き)
彦彦炎
ホラー
一見普通のよくある話ですが、矛盾に気づけばゾッとするはずです
読みながら話に潜む違和感を探してみてください
最後に解説も載せていますので、是非読んでみてください
実話も混ざっております
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
霊和怪異譚 野花と野薔薇[改稿前]
野花マリオ
ホラー
その“語り”が始まったとき、世界に異変が芽吹く。
静かな町、ふとした日常、どこにでもあるはずの風景に咲きはじめる、奇妙な花々――。
『霊和怪異譚 野花と野薔薇』は、不思議な力を持つ語り部・八木楓と鐘技友紀以下彼女達が語る怪異を描く、短編連作形式の怪異譚シリーズ。
一話ごとに異なる舞台、異なる登場人物、異なる恐怖。それでも、語りが始まるたび、必ず“何か”が咲く――。
語られる怪談はただの物語ではない。
それを「聞いた者」に忍び寄る異変、染みわたる不安。
やがて読者自身の身にも、“あの花”が咲くかもしれない。
日常にひっそりと紛れ込む、静かで妖しいホラー。
あなたも一席、語りを聞いてみませんか?
完結いたしました。
タイトル変更しました。
旧 彼女の怪異談は不思議な野花を咲かせる
※この物語はフィクションです。実在する人物、企業、団体、名称などは一切関係ありません。
本作は改稿前/改稿後の複数バージョンが存在します
掲載媒体ごとに内容が異なる場合があります。
改稿後小説作品はカイタとネオページで見られます
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
【⁉】意味がわかると怖い話【解説あり】
絢郷水沙
ホラー
普通に読めばそうでもないけど、よく考えてみたらゾクッとする、そんな怖い話です。基本1ページ完結。
下にスクロールするとヒントと解説があります。何が怖いのか、ぜひ推理しながら読み進めてみてください。
※全話オリジナル作品です。
「お前のカメラ、ずっと映ってるよ」〜ホラースポット配信者が気づいた時には、もう遅かった〜
まさき
ホラー
ホラースポット専門のYouTuber・桐島悠は、霊も怪異も一切信じない合理主義者だ。
ある廃病院での配信中、今まで感じたことのない「違和感」を覚えた。しかし撮影は無事終了。その後も普通に配信を続け、あの夜のことなど忘れかけていた頃——深夜、金縛りにあう。
疲れてるだけだ。
しかし、それは始まりに過ぎなかった。
記憶の空白。知らない足跡。動画に毎回映り込む、同じ女の姿。そして——「やっと、見つけた」という声。
カメラが映し続けていたのは、心霊スポットではなかった。もっとずっと、近いところにいるものだった。
剣客居酒屋草間 江戸本所料理人始末
松風勇水(松 勇)
歴史・時代
旧題:剣客居酒屋 草間の陰
第9回歴史・時代小説大賞「読めばお腹がすく江戸グルメ賞」受賞作。
本作は『剣客居酒屋 草間の陰』から『剣客居酒屋草間 江戸本所料理人始末』と改題いたしました。
2025年11月28書籍刊行。
なお、レンタル部分は修正した書籍と同様のものとなっておりますが、一部の描写が割愛されたため、後続の話とは繋がりが悪くなっております。ご了承ください。
酒と肴と剣と闇
江戸情緒を添えて
江戸は本所にある居酒屋『草間』。
美味い肴が食えるということで有名なこの店の主人は、絶世の色男にして、無双の剣客でもある。
自分のことをほとんど話さないこの男、冬吉には実は隠された壮絶な過去があった。
多くの江戸の人々と関わり、その舌を満足させながら、剣の腕でも人々を救う。
その慌し日々の中で、己の過去と江戸の闇に巣食う者たちとの浅からぬ因縁に気付いていく。
店の奉公人や常連客と共に江戸を救う、包丁人にして剣客、冬吉の物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる