3 / 5
3. お二人様エロこっから: 知人が好きなプレイなので入れてるんですがタグEin♪とか追加した方がいいですか?
しおりを挟む
だがそのとき、電車が接続駅につきドアが開いた。
「うおっ」
二人してドアの方に傾く。
ついでに俺の尻に何かがむにゅ、と当たる。
「さっき別の鉄道で運転見合わせたのか。どうりでいつもより混むわけだ」
テオは気づかずスマホを見てる。
そう言う間にも人はドアからなだれ込んできて、二人はぎゅうぎゅうとドアに押さえつけられる。
尻の間に挟まった何かも例にもれず。
テオは気にしてないみたいだが…。
つまり、俺の尻くらいの位置にあるってことはやっぱりこれって、テオのアレだよな。
と、見えない場所だとことさら妄想がはかどる。
感触的に、絶対俺より大きい。
体格的にわかってたことだけど男としてちょっと悔しい。
というプライドとは裏腹に、俺の尻は勝手に上下しそうになる。
最悪だ。テオのことになると晩年発情期だ。
電車が発車し、ルタの股間が触ったドアも線路に合わせて振動する。
車内は人の熱で満ち、音楽を聴く人、スマホを触る人、いろいろで同じ制服は見当たらなかった。
「大丈夫?」「んひッ…」「え?」「ん…だい、丈夫」
テオが急に耳元でしゃべるから変な声が出た。
というかテオ、俺の口からは言えないから何といわないがどけてくれないか。
そのせいで俺の前の方ものぞき込まれたら不味いことになっている。
ルタは猫背になってズボンのふくらみを隠した。
男同士ではばれやすい方法だが、まさかその男しか関わらない状況でなるとはテオも思うまい。
…と、ルタは踏んでいた。
ルタが目を背けている後ろで、テオは何か獲物でも狙うような目でルタを見下ろしていることを本人は知らない。
「んんっぅ…////」
突然、変な声がもれた。
「おい、テオっ」
「んん?」
こいつ、ちゃんと名前を呼ぶとあからさまに嬉しそうな顔するよな。
でも今はそんな場合じゃない。
俺の会陰を、こいつがまた指でくすぐってきたからだ。
(テオの指が…っやばい、熱いの上ってくるっ)
俺は口を開けたが、そのあと言うことを考えてなくて止まった。
というか、顔に出てなさ過ぎてこの手が本当にテオのかも怪しい。
もし違ければ、すでになかば勃起してる俺自身テオに変態認定されかねない…いやもう家で射精してる時点でされてるだろうけど。
ルタは腰を動かさないようにするのでいっぱいいっぱいだった。
「ねえ、ルタ」
「ん…今、やめっ//」
「さっき言いかけてたこの前のことって、何?」
なんでこうタイミングが重なるんだろう。
「…っ……あっ…、……」
俺は何も言えず黙って耐えた。
そのうち変態の手はだんだんスラックスを上ってきて、前の方をいじりだした。
「うおっ」
二人してドアの方に傾く。
ついでに俺の尻に何かがむにゅ、と当たる。
「さっき別の鉄道で運転見合わせたのか。どうりでいつもより混むわけだ」
テオは気づかずスマホを見てる。
そう言う間にも人はドアからなだれ込んできて、二人はぎゅうぎゅうとドアに押さえつけられる。
尻の間に挟まった何かも例にもれず。
テオは気にしてないみたいだが…。
つまり、俺の尻くらいの位置にあるってことはやっぱりこれって、テオのアレだよな。
と、見えない場所だとことさら妄想がはかどる。
感触的に、絶対俺より大きい。
体格的にわかってたことだけど男としてちょっと悔しい。
というプライドとは裏腹に、俺の尻は勝手に上下しそうになる。
最悪だ。テオのことになると晩年発情期だ。
電車が発車し、ルタの股間が触ったドアも線路に合わせて振動する。
車内は人の熱で満ち、音楽を聴く人、スマホを触る人、いろいろで同じ制服は見当たらなかった。
「大丈夫?」「んひッ…」「え?」「ん…だい、丈夫」
テオが急に耳元でしゃべるから変な声が出た。
というかテオ、俺の口からは言えないから何といわないがどけてくれないか。
そのせいで俺の前の方ものぞき込まれたら不味いことになっている。
ルタは猫背になってズボンのふくらみを隠した。
男同士ではばれやすい方法だが、まさかその男しか関わらない状況でなるとはテオも思うまい。
…と、ルタは踏んでいた。
ルタが目を背けている後ろで、テオは何か獲物でも狙うような目でルタを見下ろしていることを本人は知らない。
「んんっぅ…////」
突然、変な声がもれた。
「おい、テオっ」
「んん?」
こいつ、ちゃんと名前を呼ぶとあからさまに嬉しそうな顔するよな。
でも今はそんな場合じゃない。
俺の会陰を、こいつがまた指でくすぐってきたからだ。
(テオの指が…っやばい、熱いの上ってくるっ)
俺は口を開けたが、そのあと言うことを考えてなくて止まった。
というか、顔に出てなさ過ぎてこの手が本当にテオのかも怪しい。
もし違ければ、すでになかば勃起してる俺自身テオに変態認定されかねない…いやもう家で射精してる時点でされてるだろうけど。
ルタは腰を動かさないようにするのでいっぱいいっぱいだった。
「ねえ、ルタ」
「ん…今、やめっ//」
「さっき言いかけてたこの前のことって、何?」
なんでこうタイミングが重なるんだろう。
「…っ……あっ…、……」
俺は何も言えず黙って耐えた。
そのうち変態の手はだんだんスラックスを上ってきて、前の方をいじりだした。
0
あなたにおすすめの小説
ビッチです!誤解しないでください!
モカ
BL
男好きのビッチと噂される主人公 西宮晃
「ほら、あいつだろ?あの例のやつ」
「あれな、頼めば誰とでも寝るってやつだろ?あんな平凡なやつによく勃つよな笑」
「大丈夫か?あんな噂気にするな」
「晃ほど清純な男はいないというのに」
「お前に嫉妬してあんな下らない噂を流すなんてな」
噂じゃなくて事実ですけど!!!??
俺がくそビッチという噂(真実)に怒るイケメン達、なぜか噂を流して俺を貶めてると勘違いされてる転校生……
魔性の男で申し訳ない笑
めちゃくちゃスロー更新になりますが、完結させたいと思っているので、気長にお待ちいただけると嬉しいです!
壁乳
リリーブルー
BL
ご来店ありがとうございます。ここは、壁越しに、触れ合える店。
最初は乳首から。指名を繰り返すと、徐々に、エリアが拡大していきます。
俺は後輩に「壁乳」に行こうと誘われた。
じれじれラブコメディー。
4年ぶりに続きを書きました!更新していくのでよろしくお願いします。
(挿絵byリリーブルー)
【完結】 男達の性宴
蔵屋
BL
僕が通う高校の学校医望月先生に
今夜8時に来るよう、青山のホテルに
誘われた。
ホテルに来れば会場に案内すると
言われ、会場案内図を渡された。
高三最後の夏休み。家業を継ぐ僕を
早くも社会人扱いする両親。
僕は嬉しくて夕食後、バイクに乗り、
東京へ飛ばして行った。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる