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4. クライマックスヽ(•̀ω•́ )ゝ━☆゚.*・。゚💦発射!
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ありえねえ。そこは刺激と妄想が相まった結果しっかり野太く勃ってる上、若干先端が濡れている。
さすがに死守する。
と焦ったが、袖を見て確信した。
「…やっぱりお前じゃん。知ったかぶってんじゃねえよ」
「ルタって結構口悪いよな」
駄目だ。駄目なのに、腰が動いてしまう。
(も、やばいって…////)
テオの手はスラックスの上から、俺の大きくなったそこを下から上になぞった。
感触だけでカリの部分まで当ててきて、そこをしつこく責めてくる。
こいつ、女で抜くくせこんなことして気持ち悪くないのか…?
「この前我慢できずに服の中で精液おもらししちゃったけど、あの後どうした?帰るとき服の中べたべただったろうし、そもそもあんな格好で電車乗れた?おもらし、恥ずかしかっただろ」
テオはわざわざ羞恥心をあおる言葉を選んでくる。
そのたび俺の股間がスラックスごしにいじめてほしいとビンビンになる。もう先端がじゅくじゅくしてるのが分かる。
自分でもイライラするほど、どうしようもない性だ。
「俺もさ、ルタが普通に帰れるようにティッシュも用意してたんだよ。でもルタがあのAV見てても勃たないっていうから、ちょっと緊張してるのかなと思って。でもまさかさあ、ほとんど触ってないのにズボンはいたまま出しちゃうなんてww
…聞いてる、ルタ?」
そういえばそんな流れだったな。
俺もあんな誘いに乗らなければよかったなと思いつつ、今更だ。
吐息と一緒に変な声が漏れ出そうで、俺は必死に息をつめた。
テオがチャックの上からちんちんを上からトン、トン♡と叩く。
出口をノックされてそろそろおよびかと乗り出した精液が誤射しそうになって俺は腰を折った。
(また射精して漏らすのやだ♡テオにおもらしって言われる…///)
ここは電車内だ。
もしスラックスから染みだしたりしたら、痴漢そのものにしか見えない。
「ほんとに、ここでは…」
「んんー?ここじゃないならいいの?」
だがテオは後ろから人の圧に任せて俺を押しつぶそうとしてくる。
やめろ俺はそういうのに弱いんだから。
俺は声を殺した。
隣の女性客がちらっと目を上げたときはバレたかと思った。
大体テオはこんなところで大胆すぎる。
「よくないっ////けど今は、」
「本気?俺に服ごしでちんぽ擦られてるだけでこんななくせに」テオが耳のそばでこしょこしょと囁いた。
「本当はルタ、このまま手えつっこんでほしいとか考えてんだろ?いつもみたいにこの、裏筋のとこツゥー♡♡ってなぞってじらしてさ、力抜けたところでちんぽの頭くちゅくちゅくちゅ~♡♡♡っていじめるやつ。あとルタ、後ろもいじってるだろ。会陰押したときの反応よすぎ」
ルタの顔がみるみる赤くなった。
なんでこいつ、俺のオナニー事情知ってんだよっ!
と怒りがわきつつ、このイケメンの口から「ちんぽ」なんて言葉が聞けたことにまた興奮している自分がいる。
(…も、ほんとにやばい、やばいの来るっ////…せいえき、漏らしちゃうっ…♡)
そもそも、さんざん誤魔化してきたが、俺はそろそろ限界だった。
もともとテオが上手いのだ。
コミュニケーションが上手いやつはセックスも上手いというが、たぶんテオもそれに近い。
いや俺が一方的にされてるだけでこんなのセックスじゃ絶対ないけど。
(テオのせいで…////っこいつの前でだけはイきたくないのに、パンツも、制服ももうどろどろ…♡♡)
でも、認められない。
だって、男が好きなんて認めたら、テオは俺に関わってこなくなる。
俺なんてきっと…そういう気持ち悪い存在だろう。
「…っ誰がつっこまれるかよ////お前はっ…お、とこ、だろっ!んな関係になってたまるか…ってんだ、よっ♡」
中で我慢汁だらだらにしながらこんなこと言ってるのはかなり情けなかったが、俺は張りえる最大限の見栄を張った。
大丈夫、俺もノンケの振りくらいはできてるはずだ。
クラスの男や、既婚者の教師や、テオのように俺はみんなと同じ目でテオを睨んで見せる。
「あっそ」
テオはそっけなく相槌を打つ。と同時に、スラックスごしに俺のちんぽを根元から先端へと引っ張った。
お゛っ~~~————————ん゛んんんんん゛っ//////♡♡♡
(イくっ♡知らない人にいっぱい囲まれて、ぎゅうぎゅうの電車でイくっ♡♡♡俺のこと好きでもないくせにっ、そんな好きなヤツに弄ばれて、見られながらっ////♡♡せいえきおもらし、しちゃうっ♡♡♡テオにまた見下されてっ、制服の中に情けなく射精しちゃう////♡♡♡)
人生で一度もないから比べようがないけど…フェラって実はこんな感触だったりするのかな。
という快感が駆けた。
脚ががくがくした。
びゅるるるるるうっ―――――――――
さすがに死守する。
と焦ったが、袖を見て確信した。
「…やっぱりお前じゃん。知ったかぶってんじゃねえよ」
「ルタって結構口悪いよな」
駄目だ。駄目なのに、腰が動いてしまう。
(も、やばいって…////)
テオの手はスラックスの上から、俺の大きくなったそこを下から上になぞった。
感触だけでカリの部分まで当ててきて、そこをしつこく責めてくる。
こいつ、女で抜くくせこんなことして気持ち悪くないのか…?
「この前我慢できずに服の中で精液おもらししちゃったけど、あの後どうした?帰るとき服の中べたべただったろうし、そもそもあんな格好で電車乗れた?おもらし、恥ずかしかっただろ」
テオはわざわざ羞恥心をあおる言葉を選んでくる。
そのたび俺の股間がスラックスごしにいじめてほしいとビンビンになる。もう先端がじゅくじゅくしてるのが分かる。
自分でもイライラするほど、どうしようもない性だ。
「俺もさ、ルタが普通に帰れるようにティッシュも用意してたんだよ。でもルタがあのAV見てても勃たないっていうから、ちょっと緊張してるのかなと思って。でもまさかさあ、ほとんど触ってないのにズボンはいたまま出しちゃうなんてww
…聞いてる、ルタ?」
そういえばそんな流れだったな。
俺もあんな誘いに乗らなければよかったなと思いつつ、今更だ。
吐息と一緒に変な声が漏れ出そうで、俺は必死に息をつめた。
テオがチャックの上からちんちんを上からトン、トン♡と叩く。
出口をノックされてそろそろおよびかと乗り出した精液が誤射しそうになって俺は腰を折った。
(また射精して漏らすのやだ♡テオにおもらしって言われる…///)
ここは電車内だ。
もしスラックスから染みだしたりしたら、痴漢そのものにしか見えない。
「ほんとに、ここでは…」
「んんー?ここじゃないならいいの?」
だがテオは後ろから人の圧に任せて俺を押しつぶそうとしてくる。
やめろ俺はそういうのに弱いんだから。
俺は声を殺した。
隣の女性客がちらっと目を上げたときはバレたかと思った。
大体テオはこんなところで大胆すぎる。
「よくないっ////けど今は、」
「本気?俺に服ごしでちんぽ擦られてるだけでこんななくせに」テオが耳のそばでこしょこしょと囁いた。
「本当はルタ、このまま手えつっこんでほしいとか考えてんだろ?いつもみたいにこの、裏筋のとこツゥー♡♡ってなぞってじらしてさ、力抜けたところでちんぽの頭くちゅくちゅくちゅ~♡♡♡っていじめるやつ。あとルタ、後ろもいじってるだろ。会陰押したときの反応よすぎ」
ルタの顔がみるみる赤くなった。
なんでこいつ、俺のオナニー事情知ってんだよっ!
と怒りがわきつつ、このイケメンの口から「ちんぽ」なんて言葉が聞けたことにまた興奮している自分がいる。
(…も、ほんとにやばい、やばいの来るっ////…せいえき、漏らしちゃうっ…♡)
そもそも、さんざん誤魔化してきたが、俺はそろそろ限界だった。
もともとテオが上手いのだ。
コミュニケーションが上手いやつはセックスも上手いというが、たぶんテオもそれに近い。
いや俺が一方的にされてるだけでこんなのセックスじゃ絶対ないけど。
(テオのせいで…////っこいつの前でだけはイきたくないのに、パンツも、制服ももうどろどろ…♡♡)
でも、認められない。
だって、男が好きなんて認めたら、テオは俺に関わってこなくなる。
俺なんてきっと…そういう気持ち悪い存在だろう。
「…っ誰がつっこまれるかよ////お前はっ…お、とこ、だろっ!んな関係になってたまるか…ってんだ、よっ♡」
中で我慢汁だらだらにしながらこんなこと言ってるのはかなり情けなかったが、俺は張りえる最大限の見栄を張った。
大丈夫、俺もノンケの振りくらいはできてるはずだ。
クラスの男や、既婚者の教師や、テオのように俺はみんなと同じ目でテオを睨んで見せる。
「あっそ」
テオはそっけなく相槌を打つ。と同時に、スラックスごしに俺のちんぽを根元から先端へと引っ張った。
お゛っ~~~————————ん゛んんんんん゛っ//////♡♡♡
(イくっ♡知らない人にいっぱい囲まれて、ぎゅうぎゅうの電車でイくっ♡♡♡俺のこと好きでもないくせにっ、そんな好きなヤツに弄ばれて、見られながらっ////♡♡せいえきおもらし、しちゃうっ♡♡♡テオにまた見下されてっ、制服の中に情けなく射精しちゃう////♡♡♡)
人生で一度もないから比べようがないけど…フェラって実はこんな感触だったりするのかな。
という快感が駆けた。
脚ががくがくした。
びゅるるるるるうっ―――――――――
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