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アレクサンドライト星〜14話〜
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「マリー」「ん?」ラグナがマリーを呼ぶ「どうかした?」「俺は婚約破棄されたのか?」「そうみたいね」「俺の事好きじゃないのか?」「あの時から冷めてしまったみたいなの」また。婚約者を探しているみたい。とラグナに告げる。「そうか」そう言うとラグナはローズ邸を出て行った。
「ラグナさんは?」「さあ?」「……ラグナさんの婚約者が決定しましたよ」「興味ない」「まあ、そうおっしゃらず」「……まだ、子供じゃないか」「そうですが」「まあ、いい。挨拶に行ってやる」「……」
「あの人かっこいい」「本当だ」「誰待ってるんだろう?」「リリー」リリーはラグナに会釈した。「俺の婚約者になったから迎えにきた」ラグナの家に行くとお風呂に入れられて下着ではなく薄い服を着せられた。ラグナが入ってきた。ベッドに座らされて太腿を刺激する「あっ」「ん。感度は良さそうだ」
足の指をラグナは口の中に入れてしゃぶる。舌で絡めて両足に同じ事をする。そして股に顔を埋めてクリトリスを舐めて刺激する。リリーは、はぁはぁと息を吐く初めての行為「気持ちいいか?」「きもちいい?」「そうだ」「変な気持ち」「それが気持ちいいと言うんだ」「止めて欲しいか?」「いや」「これから俺の言う事を聞け」「はい」ラグナは自分のマラをリリーの小さな膣にゆっくりと入れていく。「痛いか?」「ん、とても痛い」ラグナは乳首を舐めながらゆっくりと出し入れする。「生理はきたか?」「生理?」「あそこから血が出て来るんだ」「まだです」「そうか」「ん 大きくなったな」「あっ」ラグナは自分が高揚していくのがわかる。「あっ~あぃぃ」リリーはラグナの声を聞く「んっ」「いい!いく!」ラグナはリリーの膣の中に出した。
終始、リリーは痛かった。学校が終わると毎日やられる。いつしか、リリーも気持ちよくなっていった。16歳になり、生理が要約きた事をラグナに報告すると「わかった」とラグナは言う。ラグナはリリーを見ない。12歳の時も13歳の時も、逢瀬を重ねても見ない。其れが寂しかった。「……16歳か…」この時初めてラグナがリリーを見た。(こんなに美しい子だったか?)「ラグナ様?」「…今日もやるぞ」「はい」
「足を開け」「はい」リリーは言われた通りにする。この日のラグナは優しかった。首筋にキスをして乳首を吸いあっと言う間に膣から愛液が溢れる。だが今日はゆっくりと最初の時みたいにクリトリスを舌で愛撫していく。「お前は俺のだ。婚約破棄は絶対にしない」愛液を舐めると甘く感じた。クリトリスに吸い付くリリーの目がトロンとなってるのを確認するとラグナは自分のマラをリリーの膣に入れていく。ねちょねちょして粘り気のある感触を堪能する。「あっいい」「お前は俺のだ」そして初めてラグナは濃厚なキスをする。(やっぱり甘い)「ん、ふっ」「鼻で息をしろ」「は…ぃん」リリーの手が背中にまわされる。リリーの腰が上下に動く。「あゝいい」ラグナはリリーのお尻を掴みグルグルとマラに刺激を与える「あゝたまらない」グチュぬちゃと音がちつから聴こえる。マラを出してリリーに四つ這いにさせて後ろから入れる「あっ」そのまま 鏡の前に行きいやらしい姿を見せるリリーは恥ずかしそうに顔を背ける「どうだ?俺のが入ってるのが見えるだろ?」「は…ぃん」「リリーは俺のだ」「ああ たまらない」「可愛いリリー」乳首とクリトリスを刺激する「いくっ」「初めてイったな」精子を外に出してタオルで拭き取る
リリーはローズ邸に帰るとお風呂に入って新しいドレスに着替える。舞踏会でリリーは社交界デビューをした。勿論、エスコートはラグナ様。ラグナが離れるとあっという間に囲まれた。ラグナは面白くない。
だが、マリーと話しをして自分も吹っ切れた事に気付くとリリーの元に戻った。「リリー踊るか?」リリーは嬉しそうに「はい」と返事をした。リリーはマリーより美しく、綺麗で可愛い(あの子最初からあんなに可愛いかったかしら?)ラグナはリリーを抱き寄せて会場を出て行った。ローズ邸からラグナの屋敷に引っ越した。
町の女の子が着る様なドレスに着替えてラグナとケイトの店に行った。
「ラグナさんは?」「さあ?」「……ラグナさんの婚約者が決定しましたよ」「興味ない」「まあ、そうおっしゃらず」「……まだ、子供じゃないか」「そうですが」「まあ、いい。挨拶に行ってやる」「……」
「あの人かっこいい」「本当だ」「誰待ってるんだろう?」「リリー」リリーはラグナに会釈した。「俺の婚約者になったから迎えにきた」ラグナの家に行くとお風呂に入れられて下着ではなく薄い服を着せられた。ラグナが入ってきた。ベッドに座らされて太腿を刺激する「あっ」「ん。感度は良さそうだ」
足の指をラグナは口の中に入れてしゃぶる。舌で絡めて両足に同じ事をする。そして股に顔を埋めてクリトリスを舐めて刺激する。リリーは、はぁはぁと息を吐く初めての行為「気持ちいいか?」「きもちいい?」「そうだ」「変な気持ち」「それが気持ちいいと言うんだ」「止めて欲しいか?」「いや」「これから俺の言う事を聞け」「はい」ラグナは自分のマラをリリーの小さな膣にゆっくりと入れていく。「痛いか?」「ん、とても痛い」ラグナは乳首を舐めながらゆっくりと出し入れする。「生理はきたか?」「生理?」「あそこから血が出て来るんだ」「まだです」「そうか」「ん 大きくなったな」「あっ」ラグナは自分が高揚していくのがわかる。「あっ~あぃぃ」リリーはラグナの声を聞く「んっ」「いい!いく!」ラグナはリリーの膣の中に出した。
終始、リリーは痛かった。学校が終わると毎日やられる。いつしか、リリーも気持ちよくなっていった。16歳になり、生理が要約きた事をラグナに報告すると「わかった」とラグナは言う。ラグナはリリーを見ない。12歳の時も13歳の時も、逢瀬を重ねても見ない。其れが寂しかった。「……16歳か…」この時初めてラグナがリリーを見た。(こんなに美しい子だったか?)「ラグナ様?」「…今日もやるぞ」「はい」
「足を開け」「はい」リリーは言われた通りにする。この日のラグナは優しかった。首筋にキスをして乳首を吸いあっと言う間に膣から愛液が溢れる。だが今日はゆっくりと最初の時みたいにクリトリスを舌で愛撫していく。「お前は俺のだ。婚約破棄は絶対にしない」愛液を舐めると甘く感じた。クリトリスに吸い付くリリーの目がトロンとなってるのを確認するとラグナは自分のマラをリリーの膣に入れていく。ねちょねちょして粘り気のある感触を堪能する。「あっいい」「お前は俺のだ」そして初めてラグナは濃厚なキスをする。(やっぱり甘い)「ん、ふっ」「鼻で息をしろ」「は…ぃん」リリーの手が背中にまわされる。リリーの腰が上下に動く。「あゝいい」ラグナはリリーのお尻を掴みグルグルとマラに刺激を与える「あゝたまらない」グチュぬちゃと音がちつから聴こえる。マラを出してリリーに四つ這いにさせて後ろから入れる「あっ」そのまま 鏡の前に行きいやらしい姿を見せるリリーは恥ずかしそうに顔を背ける「どうだ?俺のが入ってるのが見えるだろ?」「は…ぃん」「リリーは俺のだ」「ああ たまらない」「可愛いリリー」乳首とクリトリスを刺激する「いくっ」「初めてイったな」精子を外に出してタオルで拭き取る
リリーはローズ邸に帰るとお風呂に入って新しいドレスに着替える。舞踏会でリリーは社交界デビューをした。勿論、エスコートはラグナ様。ラグナが離れるとあっという間に囲まれた。ラグナは面白くない。
だが、マリーと話しをして自分も吹っ切れた事に気付くとリリーの元に戻った。「リリー踊るか?」リリーは嬉しそうに「はい」と返事をした。リリーはマリーより美しく、綺麗で可愛い(あの子最初からあんなに可愛いかったかしら?)ラグナはリリーを抱き寄せて会場を出て行った。ローズ邸からラグナの屋敷に引っ越した。
町の女の子が着る様なドレスに着替えてラグナとケイトの店に行った。
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