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養成所編
講義初日 5 【修正】
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帰宅しようとすると、
ミイ「今日、ケイトの部屋でミーティングしたいから、一緒に帰ろうよ。」
俺「俺も聞きたいことあるから、きてくれるかな?」
ミイが俺の右腕に自分の左腕を絡まさて、
ミイ「帰ろ」
俺「くっつくなよー」
ミイ「いいの」
なにがいいのか理解出来なかった。
ミイは、少し小柄の155cmくらいでショートカットで凄くかわいいしニコニコしていたので、
まーいいかと、そのままにしておいた。
後ろからヒーラーの女子もついてきたので、
俺「カナさんだよね。君も来るの?」
カナ「はい」と、いいながら顔を真っ赤にしてついてきた。
カナは、165cmくらいあり、少しぽっちゃりしてて、胸の双璧ははんぱない。
寮まで歩いて15分ほどの間、ミイもカナも嬉しそうにしていた。
後ろを歩いていたカナもいつの間にか、俺の左横ピッタリついていた。
寮について、部屋にあがり冷蔵庫を開けて
俺「すきな飲み物選んでー」
俺は、いつものコーラのペットボトル。
ミイとカナは、ウーロン茶をえらんだ。
ミイ「男の部屋入るのはじめてー、けど何にも無いね!」
寮は、1DKでダイニング6畳寝室8畳くらいで、生活に必要なものは全部揃っていた。
食料品、歯磨きや洗剤、食器など寮の入口に大きめのコンビニがあり全て無料で提供されていた。
電化製品もすべて揃っており、洗濯物は、専用の袋にいれて、1階のロビーの箱に入れておけば、
次の日には、洗濯されて玄関の横にある収納箱の中に戻ってくる。
ダイニングのテーブルに3人腰掛けながら、
俺「ミイがなんで冒険者養成所にいるの?あんな凄い装備買う金あるのなら、
冒険者になる必要もないよね」
少し怒り口調で話した。
ミイは、間をあけながらゆっくりと話しだした。
ミイ「ケイトが小1のころ引越してきたあと、すぐに凛花の家と仲良くなったよね。
ケイトの家凄く貧乏だとすぐにわかったよ。
凛花の家でご飯食べさせてもらったり、隣家のお兄さんの古着を貰っていたのも知っていた。
お母さんにケイト君の家お金がなくて大変みたいだから、家でもケイト君にいろいろしてあげよう!
と、言ったら、
お母さんが、カイト君は、凛花の家で、見ることになったのと言われた。
カイト兄ちゃんではなくて、ケイト君にいろいろしてあげたい。
お母さんは、
『カイト君が凛花の家で面倒みることになったので、我が家では、ケイト君の面倒はみれないのよ!』
と言った。
お母さんの言った意味を理解するのに5年かかった。
それからも、ケイト君のこともっと知りたくて、凛花の側にいたの。」
俺「凛花から俺のこと聞いてたなら、俺の悪口ばっかりだろ」
ミイ「悪口ばかりだったよ、けど私、凛花がケイト君の好きなことに気付いたの」
俺「はーーー!凛花が俺を!ないない!」
ミイ「カイト兄ちゃんが中学生になったころから、あまり凛花の家に行かなくなったでしょう。
その時から、凛花時々凄く寂しそうな顔するの、それが、どんどん増えてきてた。
ケイトが中2時に、冒険者になると宣言したと噂で聞いた時には、凛花毎日泣いてたよ!
私の手が届かないとこに行ってしまうとね!
中2新学期早々に、私の両親が事故で死んだのおぼえてる?」
俺「葬式でたから、おぼえてる」
ミイ「保険やなんやかんやで、私凄い金額が手に入ったの。
おじいちゃんと相談してケイト君を冒険者にしなくてもいい方法がないか考えてもらったんだけど、
いいこたえが見つからなかった。
両親がいなくなった寂しさを全てケイト君を守ろうとする気持ちで補ってた。」
俺「なんでそれが、ミイが冒険者になることになるんだよ」
ミイ「ケイト君を冒険者にならなくてもいい方法は、すぐに見つかった。
お祖父ちゃんの名前で、ケイト君の家に2000万円ほど寄付すればいいと、
けど気付いたの、ケイト君が冒険者にならなくなると、
凛花とケイト君が仲良くなるかもしれない。
ケイト君も凛花も、ケイト君が冒険者になるせいで、気持ちが止まっている。
冒険者にならなくてよくなれば、二人はすぐに、付き合いだす。」
俺「ミイ、お前凄く勘違いしてるな。
俺にとっては、凛花は憎しみの対象だぞ。俺から兄貴をうばったんだ。」
ミイ「そんな事はない、ケイトとカイト兄ちゃんは、冒険者になる運命だとわかってた。
凛花の家のことは関係ない!
ケイトは、凛花のことを好きにならないようにするための理由を探していただけ」
長い沈黙
ミイ「凛花には、勝てないと思った。
だから、凛花のいない世界でケイトと結婚することに決めたの。
お祖父ちゃんを説得して冒険者の道を選んだ。」
俺「中2なってから、ミイとは、いっぱい話したよな。
一度も、ミイが冒険者に、なるなんて聞いてないぞ!」
ミイ「言ったらケイトは、私を止めたでしょ。」
俺「あたりまえだろ」
ミイ「カイト兄ちゃんがどんどん有名になって、
ケイトがカイト兄ちゃんからの指示で鍛え始めた時、私どんだけ焦ったと思うのよ!
保険金だけでは足りなくて、お祖父ちゃんの老後資金にまで手をだしたんだよ。
私が冒険者になることで貰える年金をお祖父ちゃんにつけるからとお願いした。」
俺「なんで、俺にこだわるんだ?」
ミイ「ケイトなら絶対にタンクになるとわかってたし、わかってたしケイトは凄くイケメンだし」
それまで、お飾り状態だったカナが大きく2回うなずいた。
ミイ「今日、ケイトの部屋でミーティングしたいから、一緒に帰ろうよ。」
俺「俺も聞きたいことあるから、きてくれるかな?」
ミイが俺の右腕に自分の左腕を絡まさて、
ミイ「帰ろ」
俺「くっつくなよー」
ミイ「いいの」
なにがいいのか理解出来なかった。
ミイは、少し小柄の155cmくらいでショートカットで凄くかわいいしニコニコしていたので、
まーいいかと、そのままにしておいた。
後ろからヒーラーの女子もついてきたので、
俺「カナさんだよね。君も来るの?」
カナ「はい」と、いいながら顔を真っ赤にしてついてきた。
カナは、165cmくらいあり、少しぽっちゃりしてて、胸の双璧ははんぱない。
寮まで歩いて15分ほどの間、ミイもカナも嬉しそうにしていた。
後ろを歩いていたカナもいつの間にか、俺の左横ピッタリついていた。
寮について、部屋にあがり冷蔵庫を開けて
俺「すきな飲み物選んでー」
俺は、いつものコーラのペットボトル。
ミイとカナは、ウーロン茶をえらんだ。
ミイ「男の部屋入るのはじめてー、けど何にも無いね!」
寮は、1DKでダイニング6畳寝室8畳くらいで、生活に必要なものは全部揃っていた。
食料品、歯磨きや洗剤、食器など寮の入口に大きめのコンビニがあり全て無料で提供されていた。
電化製品もすべて揃っており、洗濯物は、専用の袋にいれて、1階のロビーの箱に入れておけば、
次の日には、洗濯されて玄関の横にある収納箱の中に戻ってくる。
ダイニングのテーブルに3人腰掛けながら、
俺「ミイがなんで冒険者養成所にいるの?あんな凄い装備買う金あるのなら、
冒険者になる必要もないよね」
少し怒り口調で話した。
ミイは、間をあけながらゆっくりと話しだした。
ミイ「ケイトが小1のころ引越してきたあと、すぐに凛花の家と仲良くなったよね。
ケイトの家凄く貧乏だとすぐにわかったよ。
凛花の家でご飯食べさせてもらったり、隣家のお兄さんの古着を貰っていたのも知っていた。
お母さんにケイト君の家お金がなくて大変みたいだから、家でもケイト君にいろいろしてあげよう!
と、言ったら、
お母さんが、カイト君は、凛花の家で、見ることになったのと言われた。
カイト兄ちゃんではなくて、ケイト君にいろいろしてあげたい。
お母さんは、
『カイト君が凛花の家で面倒みることになったので、我が家では、ケイト君の面倒はみれないのよ!』
と言った。
お母さんの言った意味を理解するのに5年かかった。
それからも、ケイト君のこともっと知りたくて、凛花の側にいたの。」
俺「凛花から俺のこと聞いてたなら、俺の悪口ばっかりだろ」
ミイ「悪口ばかりだったよ、けど私、凛花がケイト君の好きなことに気付いたの」
俺「はーーー!凛花が俺を!ないない!」
ミイ「カイト兄ちゃんが中学生になったころから、あまり凛花の家に行かなくなったでしょう。
その時から、凛花時々凄く寂しそうな顔するの、それが、どんどん増えてきてた。
ケイトが中2時に、冒険者になると宣言したと噂で聞いた時には、凛花毎日泣いてたよ!
私の手が届かないとこに行ってしまうとね!
中2新学期早々に、私の両親が事故で死んだのおぼえてる?」
俺「葬式でたから、おぼえてる」
ミイ「保険やなんやかんやで、私凄い金額が手に入ったの。
おじいちゃんと相談してケイト君を冒険者にしなくてもいい方法がないか考えてもらったんだけど、
いいこたえが見つからなかった。
両親がいなくなった寂しさを全てケイト君を守ろうとする気持ちで補ってた。」
俺「なんでそれが、ミイが冒険者になることになるんだよ」
ミイ「ケイト君を冒険者にならなくてもいい方法は、すぐに見つかった。
お祖父ちゃんの名前で、ケイト君の家に2000万円ほど寄付すればいいと、
けど気付いたの、ケイト君が冒険者にならなくなると、
凛花とケイト君が仲良くなるかもしれない。
ケイト君も凛花も、ケイト君が冒険者になるせいで、気持ちが止まっている。
冒険者にならなくてよくなれば、二人はすぐに、付き合いだす。」
俺「ミイ、お前凄く勘違いしてるな。
俺にとっては、凛花は憎しみの対象だぞ。俺から兄貴をうばったんだ。」
ミイ「そんな事はない、ケイトとカイト兄ちゃんは、冒険者になる運命だとわかってた。
凛花の家のことは関係ない!
ケイトは、凛花のことを好きにならないようにするための理由を探していただけ」
長い沈黙
ミイ「凛花には、勝てないと思った。
だから、凛花のいない世界でケイトと結婚することに決めたの。
お祖父ちゃんを説得して冒険者の道を選んだ。」
俺「中2なってから、ミイとは、いっぱい話したよな。
一度も、ミイが冒険者に、なるなんて聞いてないぞ!」
ミイ「言ったらケイトは、私を止めたでしょ。」
俺「あたりまえだろ」
ミイ「カイト兄ちゃんがどんどん有名になって、
ケイトがカイト兄ちゃんからの指示で鍛え始めた時、私どんだけ焦ったと思うのよ!
保険金だけでは足りなくて、お祖父ちゃんの老後資金にまで手をだしたんだよ。
私が冒険者になることで貰える年金をお祖父ちゃんにつけるからとお願いした。」
俺「なんで、俺にこだわるんだ?」
ミイ「ケイトなら絶対にタンクになるとわかってたし、わかってたしケイトは凄くイケメンだし」
それまで、お飾り状態だったカナが大きく2回うなずいた。
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