俺なんでハーレムなんか作ってるの?

きんさん

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養成所編

第1回リビング会議 【修正】

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俺「じゃあ、ピザ頼もう。ドリンクもないね、明日の朝ごはんも無いね。」

ミイ「朝はみんな早めに起きて、冒険者養成所の食堂でやってる朝食バイキングにしよ」

マリ「5人で初めての記念日になるから、シャンパンも頼もう。」

カナ「私達まだ16才ですので、お酒は駄目ですよ。」

俺「冒険者養成所に入ると成人扱いになるので、全て自己責任になるから、飲酒しても大丈夫だよ。」

カナ「じゃあ、一人コップ一杯ね」

ミイがタブレットを操作しながら

「ピザ適、これとこれと、後オードブルとシャンパン、コーラ、

 オレンジジュース、ウーロン茶のペットボトルで、注文ボタン押すよ」

「「「OK」」」

ミイ「リンは、魔鉄の親和性いくつ?」

リン「まだ80%です。」

ミイ「先日の結果すべて見せて」

リンがタブレットをだし「これです。」

た、みんなに見えるようにした。

リン「元日に冒険者になる決心したから、まだまだ、体ができてないです。」

「「「3ヶ月ちょっとでここまでもってきたの!!!」」」

リン「私負けないから」

マリ「この値からすると、無詠唱並列詠唱タイプの黒魔道士が良さそうね。」

リン「それは、どんな感じになるのですか?」


ピンポン

ミイ「ピザが届いたから食べながら話しましょ。」


「「「「乾杯」」」」

カナ「私お酒初めてです。酔ったらケイトさんお願いしますね」

俺「何をさせる気だよ!」


マリ「話の続きだけど、リンは後衛タイプの黒魔道士でなくて、

   中衛タイプがあっているかな、今のメンバーに中衛いないから、やって欲しいのもある」

リン「冒険者のこと勉強不足で戦術のことはまだ理解してないの」

マリ「まずこれを見て」

  マリ
ケイト       カナ ミイ
      リン 

ミイ「今のメンバー構成で考えれば隊列はこんな感じ、ケイトは、タンク前衛で、魔物のヘイトをとるの」

リン「ヘイトってなんですか?」

マリ「敵視と言って魔物の注目をあげて、魔物からの攻撃をすべて受けるの」

リン「そんなことになったら、ケイト死んじゃう」

カナ「そこは、後衛の私ヒーラーの役目。ケイトを癒やすのがお仕事です。」

リン「そんなの、カナさんばかりずるいです。」

俺「カナ以外にヒーラー特性あるメンバーいないし、カナ俺のこと頼む」

カナ「はい、そのかわり私にも愛をくださいね」

俺「おう頑張る」

カナ「頑張らないで愛をくださいね」

俺「今すぐは少し待ってくれ、まだミイの愛を受け止めるだけで精一杯なんだ。」

カナ「私はまだ16才だからいいけど、マリさんはもうすぐ20才よ。

   早く手を出してあげないと、マリ賢者にジョブチェンジしてしまいますよ!」

マリ「なるかー」



マリ「話をもとに戻すと、ケイトが攻撃を受け止める、カナがケイトを癒やす。

   ケイトが魔物のヘイトとってる間に、前衛の私(マリ)、中衛のリンが魔物の前衛をやっつける。

   魔物にも弓や魔法で後衛から攻撃したり、ヒーラーがいたりするので、

   ミイのスナイパーで後衛をやっつける。

   今のメンバーならこの戦い方がベスト!」


俺「問題は、暗黒騎士のヘイト能力が低いことだよな。そのカバーをマリ、リンにお願いしたい。

   カナは、ヒーラー特性強すぎて打たれ弱いんだよ。

   あ、リンも魔術師特性強すぎてて打たれ弱いんだ。後一人前衛欲しいよな。」

  マリ   ミイ
ケイト    カナ
  空き   リン

俺「理想としては、こんな隊列、俺が暗黒やるなら後一人は、前衛欲しい。」

マリ「そのへんは、明日、六花の騎士に聞きましょう。」

俺「明日も忙しくなりそうだな」

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