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冒険者編
クイーン討伐 2
しおりを挟む俺「ミイ、部屋の中の様子はわかるか?」
ミイ「クイーン1、ギガアント4、巣穴の位置はまだわからない。」
俺「兄貴のやっていた作戦どおりでやるか?」
ミイ「ゴリでいいのじゃないかな。
あの世界樹の幹よりギガアントの耐久があるとは思えない。
1発倒せなくても、吹っ飛ばすことぐらいはできる。
部屋に入ったすぐに雑魚が出てくる巣穴を見つけて、
クイーンに対して反対側の位置にケイトがいって、『暗黒龍』で巣穴までクイーン吹っ飛ばして。
なるべく、ギガアントを巻き込んでね。
2匹くらいなら、マリいけるよね。」
マリ「セカンドに暗黒騎士とって暗黒龍覚えました。2匹なら確実に行けます。」
ミイ「リンのサポートいれるから、二人で雑魚やっつけて!」
マリ、リン「了解」
ミイ「私もなるべく雑魚のサポートにはいるから」
カナ「私は?」
ミイ「う~ん、やることないかも」
カナ「そんな気してました。」
ミイ「念のためにケイトのサポートはいって!」
カナ「はい」
ミイ「ケイトは暗黒龍でそのまま、クイーンを押さえつけておいて。」
俺「了解」
ミイ「入り口を6時方向に固定するね、後は方向を時間でいうから」
「「「了解」」」
ミイ「じゃあ、いくよ。ドアあけたら、ケイトはクイーンに向かって走って!
巣穴の場所はすぐに伝える。
あ、それとみんなのヘッドセットを録画モードにして」
俺「何かあるの?」
ミイ「ケイト兄さんに録画するようにいわれた。編集してサイトにアップするって。」
俺「兄貴のことだから、何か意味があるんだろう。録画オンにした。」
ミイ「そーっと、ドア開けて中みるから、巣穴が確認出来たら、ケイトはしって。
あとは作戦通り、何かあったら指示するから。」
ドアをそ~とあけ、中を確認すると。クイーンは中央に、巣穴は10時方向の壁に穴が開いていた。
ミイ「ケイト5時方向に巣穴ふさぐように、暗黒龍」
俺「うおおおーー」
5時方向からクイーンに叫びながら向かうと、ギガアントが向かってきたので
俺「暗黒龍」
雑魚のギガアントを3匹巻き込んでクイーンは、巣穴までずるずる引きずられるような形で押されていった。
ミイ「1匹のこった、リンが対応。マリはボスに攻撃」
「「了解」」
ミイ「ケイトはそのままクイーン押さえつけて」
その間に、リンがギガアントに近寄り、アイスランスを連射、一瞬で穴だらけにした。
ミイ「雑魚片付いた。リンはクイーンの頭狙って
マリは、横から体力削って~
ケイトはそのまま」
リンは、機関銃のようにアイスランスをクイーンの顔目掛け発射。
致命傷まではいかないが、効いているのはわかる。
マリは、クイーンの横っ腹にいくつか大きな穴をあけ、内臓?卵?が流れだしていた。
ミイは通常のスナイパーの魔玉をセットして、クイーンの顔を狙って狙撃。
あっけなく、クイーンの顔だけがはじけて、なくなった。
マリが槍でクイーンの胸を地面に縫い付けクイーン討伐は完了した。
ミイ「他の反応なし、討伐完了」
1分にも満たないまさに瞬殺であった。
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