俺なんでハーレムなんか作ってるの?

きんさん

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冒険者編

帰宅

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ギルド会館をでると、妻たちが俺の顔を見てはニヤニヤしだした。

ミイ「惚れ直した!」

カナ「さすが私の旦那様です。」

マリ「かっこよかった」

リン「あれくらいで、私に勝ったとなんて思わないでよ!」

なんかやらかしちゃたと思い恥ずかしい。

それから、リン、キャラがマリと被ってるからキャラ作りに困ってるよね!

養成所に戻った。

俺「今日はみんな疲れてるし、食堂で晩飯くって帰ろう。」

ミイ「大丈夫だよ、家政婦のツイッギーさんが用意してくれてるよ。」

俺「お腹空いたし早くかえろー」

「「「はーい」」」

それから、茶鳥を預けて、家に戻った。

「「「ただいまー」」」

ツイッギー「おかえりなさいませ。お兄様たちも来てますよ。」

リビングに向かい

俺「兄貴、ただいま」

カイト「お疲れ、いきなりクイーン戦やったんだってな」

俺「成り行きで」

カイト「後で動画見せてもらうよ、それよりも早くお前ら風呂入ってこい」

俺「そうさせてもらうよ」

カイト「時間の無駄だからみんな一緒にはいれよー」

嫁達「「「はーい」」」

鎧を脱がしてもらい、全員でお風呂にはいった。

さすがに大きめの湯舟だが、5人も入るとぎゅうぎゅう詰めだった。

風呂上がりに、席に座りビール頼もうとすると、

カイト「酒はやめとけ、今日から2,3日お前ら入院だ。」

俺「はい?なんで俺ら入院しないといけない?」

カイト「今日、ダンジョン初日でクイーンやっつけたんだろ!当然だ!」

俺「は?」

ツイッギー「お兄様から、消化の良いものをと言われてましたので、カニ雑炊を用意しました。」

俺「おいしそうだな、ありがとう。

   ところで、兄貴、なんで入院なんだ?病原体の感染でもあるのか?」

マリ「おそらく、ケイト、ミイ、カナ、リンは、そろそろ成長痛が来ます。

   戦闘中はアドレナリンやエンドルフィン等の関係で痛みは出ないですけど、
   そろそろその効果が切れるですから。」

俺「みんなを抱いた日みたいになるの?」

マリ「もっと、ひどいものがくると思われます。

   病院の個室や救急車の手配もできてますので安心してください。

   なので、軽くお食事してリラックスしてください。」

カイト「神原さんから聞いたよ、俺以上の演説かましたらしいじゃないか!

   神原さん褒めてたぞ。これから3日は徹夜で作戦立案、法案の立案になるといってるぞ。」

カイト「詳しいことは、病院で話するから、とりあえず飯食え。」

マリ「私もその件について、明日からギルド会館に行くことになってます。

   看病したいのですが、今回は仕事を優先することにします。」

俺「すまない。マリ、兄貴頼んだ。」

食後というか食事中にリンが痛み出したので、全員で病院に搬送されることになった。

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