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第2章
2-14 宣戦布告
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今回、首都に行く理由は、アレクの奴隷魔道具の解除と、ダムールの情勢を王様に報告及び会議。
帰りには、まだ足りないオークの革と肝の油を得るためと、アイ達をレベルアップ。
先生15レベルにしてから、フランのアイをパーティーにいれる予定。
パーティーは最大8名までしか組むことができない。
アイ達もメンバーの一人としてカウントされてします。
俺たちの頼んでいるビッグスクーターはまだできていない。
ビッグスクーターの名称は正式にエアバイクと名前を付けた。
師匠の後ろに、アレクさんを乗せて、先生は今回はブレードで移動することになった。
首都まではもう、1時間で行けるようになっていた。
納品のキックボードは5000台を納品した。
2週間後に残りのキックボードは納品できると伝えた。
納品している間に、先生とアレクは魔道具の解除に行ってすでに戻ってきた。
無事に解除できた。
納品後すぐに会議が始まった。
俺達からの報告は、
・アレクの奪還に成功したこと。
・アレクが魔道具を制御する魔道具を開発していること。
・アレクのおかげで俺たちの戦力が上がること。
・ダムールの王と第1王子が死んだこと。
・大谷翔也と第2王子が王を殺したこと。
・浮遊城を改造してアイーン城に落とす作戦を実行していること。
・魔道具を制御する魔道具を開発していること。
アイのことは隠して報告することにした。
王様からの報告は、
・ダムールがアレク、ケンタ、ユウカ、リコの4名の引き渡しを要請してきたこと。
・要請に背いた場合は、宣戦布告する。
・死んでいるはずの王様の名前で要請してきたこと。
・4月1日までに引き渡しが無い場合は、そのまま宣戦布告する。
やはり、アレクがアイーンに来ていることがバレてしまっていた。
仮にも、第3王子であるアインを誘拐したのだから、ダムールに大義名分を渡してしまった。
俺達3名の名前が出た時点で、大谷翔也が絡んでいることは証明された。
これらを踏まえて会議が行なうことになった。
以下のことが決定された。
・アレクの名前で、ダムール国王と第1王子が暗殺されたことを他国に表明する。
・第2王子は、王様暗殺の罪で処刑する。
・正式なダムールの後継者はアレクであると表明して、アイーン国内に臨時王室を作る。
・臨時王室から、第2王子と大谷翔也の引き渡しを要請する。
・俺達の引き渡しには応じない。
・エアバイクの応用性が大きいと判断して、ブレードの納品後は、台数無制限で発注する。
・エアバイク製造に必要な開発費製造費は、王家がすべて出す。
・軍は首都におき、それに必要な人員を残してすべての国民(約20万人)はアッシュに疎開する。
・国中の建築魔術師と、技術者をすべてアッシュの街に集める。
・宣戦布告のこと、疎開のこと、増税及び技術者の移動について王様が国民に経緯を報告して謝罪する。
以上のことが決定した。
会議が予想以上に長引き夜になってしまったので、帰るのは明日になった。
ひきつずいて、先生と王室武官達とで、アッシュの街の受け入れ態勢、
建築魔導士や技術者の人数の確認などの会議が行われていた。
師匠とアレクさんは、エアバイクの簡素化について話している。
・浮遊装置と移動装置を一体化して、浮動装置を設計すること。
・アイのような魔道具を制御する魔道具の製造を開始すること。
・立花さんが成功した空気抵抗を減らしてスピードを上げる魔道具を開発すること。
が決まった。
帰りには、まだ足りないオークの革と肝の油を得るためと、アイ達をレベルアップ。
先生15レベルにしてから、フランのアイをパーティーにいれる予定。
パーティーは最大8名までしか組むことができない。
アイ達もメンバーの一人としてカウントされてします。
俺たちの頼んでいるビッグスクーターはまだできていない。
ビッグスクーターの名称は正式にエアバイクと名前を付けた。
師匠の後ろに、アレクさんを乗せて、先生は今回はブレードで移動することになった。
首都まではもう、1時間で行けるようになっていた。
納品のキックボードは5000台を納品した。
2週間後に残りのキックボードは納品できると伝えた。
納品している間に、先生とアレクは魔道具の解除に行ってすでに戻ってきた。
無事に解除できた。
納品後すぐに会議が始まった。
俺達からの報告は、
・アレクの奪還に成功したこと。
・アレクが魔道具を制御する魔道具を開発していること。
・アレクのおかげで俺たちの戦力が上がること。
・ダムールの王と第1王子が死んだこと。
・大谷翔也と第2王子が王を殺したこと。
・浮遊城を改造してアイーン城に落とす作戦を実行していること。
・魔道具を制御する魔道具を開発していること。
アイのことは隠して報告することにした。
王様からの報告は、
・ダムールがアレク、ケンタ、ユウカ、リコの4名の引き渡しを要請してきたこと。
・要請に背いた場合は、宣戦布告する。
・死んでいるはずの王様の名前で要請してきたこと。
・4月1日までに引き渡しが無い場合は、そのまま宣戦布告する。
やはり、アレクがアイーンに来ていることがバレてしまっていた。
仮にも、第3王子であるアインを誘拐したのだから、ダムールに大義名分を渡してしまった。
俺達3名の名前が出た時点で、大谷翔也が絡んでいることは証明された。
これらを踏まえて会議が行なうことになった。
以下のことが決定された。
・アレクの名前で、ダムール国王と第1王子が暗殺されたことを他国に表明する。
・第2王子は、王様暗殺の罪で処刑する。
・正式なダムールの後継者はアレクであると表明して、アイーン国内に臨時王室を作る。
・臨時王室から、第2王子と大谷翔也の引き渡しを要請する。
・俺達の引き渡しには応じない。
・エアバイクの応用性が大きいと判断して、ブレードの納品後は、台数無制限で発注する。
・エアバイク製造に必要な開発費製造費は、王家がすべて出す。
・軍は首都におき、それに必要な人員を残してすべての国民(約20万人)はアッシュに疎開する。
・国中の建築魔術師と、技術者をすべてアッシュの街に集める。
・宣戦布告のこと、疎開のこと、増税及び技術者の移動について王様が国民に経緯を報告して謝罪する。
以上のことが決定した。
会議が予想以上に長引き夜になってしまったので、帰るのは明日になった。
ひきつずいて、先生と王室武官達とで、アッシュの街の受け入れ態勢、
建築魔導士や技術者の人数の確認などの会議が行われていた。
師匠とアレクさんは、エアバイクの簡素化について話している。
・浮遊装置と移動装置を一体化して、浮動装置を設計すること。
・アイのような魔道具を制御する魔道具の製造を開始すること。
・立花さんが成功した空気抵抗を減らしてスピードを上げる魔道具を開発すること。
が決まった。
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