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何かに捕まっていないと、四ノ宮楓の激しさに身体が浮きそうになった。
それを堪えようと四ノ宮にしがみつくと、四ノ宮はレイの身体を包むようにきつく抱きしめ、激しさを増した。
ベッドの軋む音と同じく、肌と肌が合わさる打擲音と蜜が弾ける淫猥な音色、レイの喘ぎ声が部屋中に響いた。
時折レイの舌に吸い付いて、息をつく暇を封じてくる。それをやめればレイは声を上げ、その声に反応するように、激しく突き上げた。
「あああっ、もお、やめっん」
「まだ、終わらないぞ」
四ノ宮はレイの片足を上げると、太ももを掴んだまま、ねじるように突っ込んだ。
「ひあんっ!」
奥に入っているのに、もっと深くまで入り込む。
先ほどまで感じていた場所ではない、もっと奥の奥にびりびりと痺れを感じる場所がある。そこに四ノ宮の硬い楔がぐぷりと押し込まれたのだ。
「やああっ。しのみやっ。そこ、だめえ、あんっ!」
レイはたまらず隠微な声を上げた。
さっきとは違う、深い場所。突かれれば突かれるほど、身体の芯が痺れそうになる。実際痺れた。びくびくと身体が痙攣し、溢れた蜜が四ノ宮の下半身に飛び散った。
それでも四ノ宮は激しく突くのをやめない。じゅぽじゅぽと音を出して、蜜を出せるだけ出させようとする。
上げられた片足は四ノ宮の肩にあり、四ノ宮は腕を回して固定した。逃げようとしても逃げられない。
「よく見ろ。お前の中に俺が入っているのがよくわかるだろう」
広げられた両足の間に四ノ宮が繋がっているのがよく見える。じゅぶじゅぶ音をたてて出し入れして、レイの溢れた蜜を四ノ宮が勢いよく押し付け、広げさせていた。
ぬるぬるに濡れた股を自分のそれに擦り付けながら、花弁を開かせ深く中に突き刺す。太く長く硬い棒状の茎が、見えたり隠れたりしている。
「見えるか?お前の中は俺のものだ。お前の中に俺が入り、お前は俺を咥えて、しゃぶりつくしてる」
「やだ、ちが」
「何が違う?嬉しそうに腰を振って、俺を欲しがっているだろう」
ぐぷん、と音が鳴った。レイの喘ぎ声も同じく上がる。
言われた通り、レイの下の口は、四ノ宮の突起を欲しがっている。
何度も擦れていいところに当たって、レイの中から美味しくてたまらないのだと、よだれが溢れてくる。
四ノ宮の突起をしゃぶり、唾液を垂らし、四ノ宮を離さんと、咥えたままだ。
そのせいなのか、いつまで中に入っているのだろう。
レイはすでにへとへとで、されるがままだ。もう抵抗する力などない。入り込んだ時から逃れるすべなどなかった。ただ四ノ宮のいいようにされるだけ。それを受けるように、下の口は四ノ宮を咥えて、離そうとしてくれない。
それがわかっている。レイの身体は四ノ宮に美味しそうにかぶりつき、その味を噛み締めていた。
レイの身体は四ノ宮の大きな突起を欲しがり、それを受け入れ、あまつ快感を覚えたのだ。
逃れられるわけがない。
「お前を喜ばせているのはこの俺だ。お前の中に入り、お前の好きな場所を突いて、お前を淫らにさせている。俺がいなければ生きていけない身体にしてやるから、逃げずに俺を感じてい、ろ!」
「きゃうんっ!」
犬みたいに善がって、レイは鳴き声を上げた。
何度も激しく突き続けて、四ノ宮はレイの体制を後ろに変える。
お尻を上げさせられ、四つん這いになると、花蜜が溢れて太ももから膝へ流れるのがわかった。
四ノ宮の指がその花蜜を太ももになで付ける。
「いやらしいな。こんなに溢れさせて、シーツがお前の汁でぐしょぐしょだ。この音が聞こえるか?」
そう言って、四ノ宮は今度はゆっくりと道を滑らす。
道を戻れば、それに流されるようにレイの花蜜が花弁から滴り落ちた。それを何度も繰り返すたびに、くちゅくちゅと音が鳴る。
「あ、やっ、違うっ」
「何が違うんだ?俺が入るたび、お前は淫らに鳴いて、お前の大事なところから汁が溢れ出てくる。俺が入るのを喜んでいるんだろう?」
違う。
違うと言いたかった。
けれど、そんな言葉が嘘だと自分でもわかっている。
もっと溢れさせてほしい。もっとかき混ぜて欲しい。
ゆっくりな動きが物足りない。
音を立てるためにわざと緩やかに動くのだから、四ノ宮の太く硬い屹立したものがレイの中のどこを通っているのか、嫌でもわかる。
それが熱を持ち、ぬるぬると内壁を擦り、中を蹂躙しているのだ。
四ノ宮の道ができている。四ノ宮のための道だ。
それをレイの中が喜んでいる。四ノ宮を迎えるために、潤い、滑らせて、もっと奥深くの先へと誘おうとしている。
「や、もお、しのみや…」
「どうしてほしい?言ってみろ。お前の望むようにしてやろう」
そんなこと、言いたくない。
言いたくないのに、これでは物足りないのだ。
「…もっと、…て」
「聞こえないぞ?」
「もっと、激しくしてっ!」
言った瞬間、四ノ宮が内壁を叩きつけた。
「ひあんっ!」
四ノ宮は内壁を突き抜けんばかりに打ち付ける。四ノ宮の茎の根元はレイの花弁に激しく当たり、勢いよく花蜜を弾けさせた。
レイの中を後ろから突き、深い場所へ何度もたどり着かせる。
「やあんっ、しのみや、しのみやっ。もお、だめえ、やめてえっ、イっちゃうっ!」
「イっていいぞ?まだ、イかせてやるから」
這いつくばって懇願しても、四ノ宮の激しい突きは止まらず、深い場所を何度も穿ち続け、とうとうレイは達した。
「ひああああっ!」
嬌声を上げびくびくと身体が痙攣させたが、四ノ宮はまだ足りないと、レイの身体を起き上がらせる。
そうして、レイの中から抜かずに、レイの体重を使って、さらに突き出したのだ。
「あああっ!」
「ああ、いいぞ。最高だな。いやらしい顔をする」
目の前に見える四ノ宮はぺろりと舌舐めずりすると、レイの舌を絡め取る。絡めたまま、身体を上下に動かし、レイの中に何度も突起を出し入れした。
「あふ、あっ、あん、ああっ」
じゅぼじゅぼといやらしい音が止まらない。
一度絶頂へと昇ったのに蜜はやはり溢れてきて、四ノ宮を濡らしている。中はそのせいで少しでも触れれば敏感に感じてしまうのに、そこを何度も突いてくるものだから、おかしくなりそうだった。
四ノ宮は目の前にいるからと胸をまさぐり、頂をこねては摘みを繰り返す。
もう声もかすれて、喘ぐ音もないのに、四ノ宮の腰は激しく動き、レイの中を行き来し、揺れながら深く奥へと突き続け、レイは再び達してしまった。
それが終われば息をつく前に再び足を開かされる。四ノ宮の太く長く硬い突起は当たり前のようにレイの中に入りこみ、もう四ノ宮の形になった道を何度も通過しては戻った。
「あう、はあっ。はあっ、あうんっ!」
四ノ宮の太く長く硬いものが、レイの中を喜ばせている。四ノ宮もきっと喜んでいる。
大きな太い突起は膨らみ硬くなって、奥にぶつかり、弾けんばかりに突き続け、とうとうレイの中で破裂するように放出した。
「あああーーーっ!」
レイの中に熱いものが噴射された。澪の洞房は白濁にまみれ、入りきれず溢れ出し、太ももをつたいとろとろとこぼれ落ちると、シーツに染み込んで跡を残した。
四ノ宮が、レイの中に、四ノ宮のものを出し切った。
レイはたっぷりのミルクを飲みきれず、レイの中から溢れてこぼしてしまっている。
四ノ宮の、熱いミルクが中に残っているのがわかる。それがゆるゆるこぼれて、こぽりと言った。
「あ、はあっ。やだ、また、なか…」
「ああ、お前の中に、出してやった」
当たり前のように言い放ち、四ノ宮はレイの頬に流れた汗を拭うと、そのまま口付けた。息継ぎができないのに、遠慮なく舌を絡めてくる。
「あふっ、ふあ、」
四ノ宮に繋がったところ見せつけられながら、何度イったことだろう。
そうして、レイの中に、四ノ宮の中にあったものが残っている。四ノ宮のミルクはお腹の中でこぷんと言って、中にいることを示した。
「ピルを飲んでいるんだろう?調べ済みだ。だから遠慮なく出させてもらった」
「何が、」
遠慮なくだ。腹が立つのに、許せないのに、もう反論する余裕もない。
息がせって、うまく話せない。
「時間がないのが残念だな。次は時間のある時に、もっとイかせてやる。一度では足りないから、時間を使って充分に可愛がってやるよ」
「ふざけ、…なっ」
「あれだけ善がって、それか?お前のいいところをもっと開発してやるから、楽しみに待っていろ」
そんなもの、楽しみに待てるわけがない。
だが、身体はもう四ノ宮を覚えてしまった。密室に連れ込まれれば、流されてまた欲しくなってしまう。
四ノ宮は含んで口元だけで笑うと、レイの首筋に口付けた。
痕を残すのは、こいつの癖なのだろうか。
それを堪えようと四ノ宮にしがみつくと、四ノ宮はレイの身体を包むようにきつく抱きしめ、激しさを増した。
ベッドの軋む音と同じく、肌と肌が合わさる打擲音と蜜が弾ける淫猥な音色、レイの喘ぎ声が部屋中に響いた。
時折レイの舌に吸い付いて、息をつく暇を封じてくる。それをやめればレイは声を上げ、その声に反応するように、激しく突き上げた。
「あああっ、もお、やめっん」
「まだ、終わらないぞ」
四ノ宮はレイの片足を上げると、太ももを掴んだまま、ねじるように突っ込んだ。
「ひあんっ!」
奥に入っているのに、もっと深くまで入り込む。
先ほどまで感じていた場所ではない、もっと奥の奥にびりびりと痺れを感じる場所がある。そこに四ノ宮の硬い楔がぐぷりと押し込まれたのだ。
「やああっ。しのみやっ。そこ、だめえ、あんっ!」
レイはたまらず隠微な声を上げた。
さっきとは違う、深い場所。突かれれば突かれるほど、身体の芯が痺れそうになる。実際痺れた。びくびくと身体が痙攣し、溢れた蜜が四ノ宮の下半身に飛び散った。
それでも四ノ宮は激しく突くのをやめない。じゅぽじゅぽと音を出して、蜜を出せるだけ出させようとする。
上げられた片足は四ノ宮の肩にあり、四ノ宮は腕を回して固定した。逃げようとしても逃げられない。
「よく見ろ。お前の中に俺が入っているのがよくわかるだろう」
広げられた両足の間に四ノ宮が繋がっているのがよく見える。じゅぶじゅぶ音をたてて出し入れして、レイの溢れた蜜を四ノ宮が勢いよく押し付け、広げさせていた。
ぬるぬるに濡れた股を自分のそれに擦り付けながら、花弁を開かせ深く中に突き刺す。太く長く硬い棒状の茎が、見えたり隠れたりしている。
「見えるか?お前の中は俺のものだ。お前の中に俺が入り、お前は俺を咥えて、しゃぶりつくしてる」
「やだ、ちが」
「何が違う?嬉しそうに腰を振って、俺を欲しがっているだろう」
ぐぷん、と音が鳴った。レイの喘ぎ声も同じく上がる。
言われた通り、レイの下の口は、四ノ宮の突起を欲しがっている。
何度も擦れていいところに当たって、レイの中から美味しくてたまらないのだと、よだれが溢れてくる。
四ノ宮の突起をしゃぶり、唾液を垂らし、四ノ宮を離さんと、咥えたままだ。
そのせいなのか、いつまで中に入っているのだろう。
レイはすでにへとへとで、されるがままだ。もう抵抗する力などない。入り込んだ時から逃れるすべなどなかった。ただ四ノ宮のいいようにされるだけ。それを受けるように、下の口は四ノ宮を咥えて、離そうとしてくれない。
それがわかっている。レイの身体は四ノ宮に美味しそうにかぶりつき、その味を噛み締めていた。
レイの身体は四ノ宮の大きな突起を欲しがり、それを受け入れ、あまつ快感を覚えたのだ。
逃れられるわけがない。
「お前を喜ばせているのはこの俺だ。お前の中に入り、お前の好きな場所を突いて、お前を淫らにさせている。俺がいなければ生きていけない身体にしてやるから、逃げずに俺を感じてい、ろ!」
「きゃうんっ!」
犬みたいに善がって、レイは鳴き声を上げた。
何度も激しく突き続けて、四ノ宮はレイの体制を後ろに変える。
お尻を上げさせられ、四つん這いになると、花蜜が溢れて太ももから膝へ流れるのがわかった。
四ノ宮の指がその花蜜を太ももになで付ける。
「いやらしいな。こんなに溢れさせて、シーツがお前の汁でぐしょぐしょだ。この音が聞こえるか?」
そう言って、四ノ宮は今度はゆっくりと道を滑らす。
道を戻れば、それに流されるようにレイの花蜜が花弁から滴り落ちた。それを何度も繰り返すたびに、くちゅくちゅと音が鳴る。
「あ、やっ、違うっ」
「何が違うんだ?俺が入るたび、お前は淫らに鳴いて、お前の大事なところから汁が溢れ出てくる。俺が入るのを喜んでいるんだろう?」
違う。
違うと言いたかった。
けれど、そんな言葉が嘘だと自分でもわかっている。
もっと溢れさせてほしい。もっとかき混ぜて欲しい。
ゆっくりな動きが物足りない。
音を立てるためにわざと緩やかに動くのだから、四ノ宮の太く硬い屹立したものがレイの中のどこを通っているのか、嫌でもわかる。
それが熱を持ち、ぬるぬると内壁を擦り、中を蹂躙しているのだ。
四ノ宮の道ができている。四ノ宮のための道だ。
それをレイの中が喜んでいる。四ノ宮を迎えるために、潤い、滑らせて、もっと奥深くの先へと誘おうとしている。
「や、もお、しのみや…」
「どうしてほしい?言ってみろ。お前の望むようにしてやろう」
そんなこと、言いたくない。
言いたくないのに、これでは物足りないのだ。
「…もっと、…て」
「聞こえないぞ?」
「もっと、激しくしてっ!」
言った瞬間、四ノ宮が内壁を叩きつけた。
「ひあんっ!」
四ノ宮は内壁を突き抜けんばかりに打ち付ける。四ノ宮の茎の根元はレイの花弁に激しく当たり、勢いよく花蜜を弾けさせた。
レイの中を後ろから突き、深い場所へ何度もたどり着かせる。
「やあんっ、しのみや、しのみやっ。もお、だめえ、やめてえっ、イっちゃうっ!」
「イっていいぞ?まだ、イかせてやるから」
這いつくばって懇願しても、四ノ宮の激しい突きは止まらず、深い場所を何度も穿ち続け、とうとうレイは達した。
「ひああああっ!」
嬌声を上げびくびくと身体が痙攣させたが、四ノ宮はまだ足りないと、レイの身体を起き上がらせる。
そうして、レイの中から抜かずに、レイの体重を使って、さらに突き出したのだ。
「あああっ!」
「ああ、いいぞ。最高だな。いやらしい顔をする」
目の前に見える四ノ宮はぺろりと舌舐めずりすると、レイの舌を絡め取る。絡めたまま、身体を上下に動かし、レイの中に何度も突起を出し入れした。
「あふ、あっ、あん、ああっ」
じゅぼじゅぼといやらしい音が止まらない。
一度絶頂へと昇ったのに蜜はやはり溢れてきて、四ノ宮を濡らしている。中はそのせいで少しでも触れれば敏感に感じてしまうのに、そこを何度も突いてくるものだから、おかしくなりそうだった。
四ノ宮は目の前にいるからと胸をまさぐり、頂をこねては摘みを繰り返す。
もう声もかすれて、喘ぐ音もないのに、四ノ宮の腰は激しく動き、レイの中を行き来し、揺れながら深く奥へと突き続け、レイは再び達してしまった。
それが終われば息をつく前に再び足を開かされる。四ノ宮の太く長く硬い突起は当たり前のようにレイの中に入りこみ、もう四ノ宮の形になった道を何度も通過しては戻った。
「あう、はあっ。はあっ、あうんっ!」
四ノ宮の太く長く硬いものが、レイの中を喜ばせている。四ノ宮もきっと喜んでいる。
大きな太い突起は膨らみ硬くなって、奥にぶつかり、弾けんばかりに突き続け、とうとうレイの中で破裂するように放出した。
「あああーーーっ!」
レイの中に熱いものが噴射された。澪の洞房は白濁にまみれ、入りきれず溢れ出し、太ももをつたいとろとろとこぼれ落ちると、シーツに染み込んで跡を残した。
四ノ宮が、レイの中に、四ノ宮のものを出し切った。
レイはたっぷりのミルクを飲みきれず、レイの中から溢れてこぼしてしまっている。
四ノ宮の、熱いミルクが中に残っているのがわかる。それがゆるゆるこぼれて、こぽりと言った。
「あ、はあっ。やだ、また、なか…」
「ああ、お前の中に、出してやった」
当たり前のように言い放ち、四ノ宮はレイの頬に流れた汗を拭うと、そのまま口付けた。息継ぎができないのに、遠慮なく舌を絡めてくる。
「あふっ、ふあ、」
四ノ宮に繋がったところ見せつけられながら、何度イったことだろう。
そうして、レイの中に、四ノ宮の中にあったものが残っている。四ノ宮のミルクはお腹の中でこぷんと言って、中にいることを示した。
「ピルを飲んでいるんだろう?調べ済みだ。だから遠慮なく出させてもらった」
「何が、」
遠慮なくだ。腹が立つのに、許せないのに、もう反論する余裕もない。
息がせって、うまく話せない。
「時間がないのが残念だな。次は時間のある時に、もっとイかせてやる。一度では足りないから、時間を使って充分に可愛がってやるよ」
「ふざけ、…なっ」
「あれだけ善がって、それか?お前のいいところをもっと開発してやるから、楽しみに待っていろ」
そんなもの、楽しみに待てるわけがない。
だが、身体はもう四ノ宮を覚えてしまった。密室に連れ込まれれば、流されてまた欲しくなってしまう。
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