教授の尿道を特濃支配

マリ・シンジュ

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第5章 :最後の指導と「被験者の抵抗」①②③

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1.新城による逆プロトコル(被験者としての指導)

新城は、絨毯の上、被験者の体勢――両膝を深く曲げ、無防備に開かれた砕石位――に横たわり、冷たい脂汗に白いシャツを張り付かせていた。彼の視界の端には、自分の革表紙の教授ノートと、トイを無遠慮に握る羽生の指先がある。


新城は、被験者としての屈辱と、指導者としての最後の責務との間で引き裂かれ、硬質な声で羽生に指示した。その声は、極度の緊張で微かに掠れている。


新城:「無駄な会話は不要だ。指導者(お前)は、被験者(俺)の安全を最優先しろ。この器具は、俺の尿道口から浅い部分の尿道粘膜に、極めて鋭敏な異物感を誘発する。快感ではない。強烈な羞恥心と生理的な抵抗だ。これを客観的なデータとして記録しろ。」


羽生は、その指導を支配の「手順書」として受け入れた。彼の瞳は、新城の身体を冷静に見下ろす。


羽生:「指導、感謝するよ、教授。僕の字で、被験者の『羞恥心による抵抗』という貴重なデータを記録する。」


新城:「トイに潤滑剤を十分量塗布。トイの先端を亀頭の尿道口に合わせる角度は30度だ。被験者の尿道海綿体の弾性に逆らうな。お前の指が、尿道口周囲の皮膚に余分な圧をかけるな。不必要な摩擦は、粘膜損傷のリスクとなる。お前の操作ミスは、俺の知性に対する侮辱だ。」


2.操作の開始:浅い部分の鋭敏な抵抗


羽生は、新城の指導通りにトイを操作した。羽生の体温を帯びた指先が、新城の硬く萎縮したペニスの根元を、無遠慮に掴む。その生温かい触覚と、羽生から微かに香る体臭(嗅覚)が、新城の理性を強く刺激し、羞恥による心拍数の急上昇を誘った。


トイの冷たい金属の先端が、亀頭の尿道口に接触した瞬間、新城の全身の筋肉が瞬間的に硬直した。


新城は、快感ではなく、羞恥と鋭敏な異物感による不随意な生理反応に襲われた。尿道口の粘膜の奥で、「浅い部分」特有の、鋭く、研ぎ澄まされた神経の感触が、全身に電撃的な緊張を走らせる。


羽生は、新城の硬直を見逃さない。


羽生:「教授、最初のデータだ。被験者、尿道口周囲の筋繊維が不随意に硬直し、トイの侵入を拒否している。ペニスの皮膚が、理性の制御を失い、粟立っている。」


新城の唇が、浅く、細く、途切れた呼吸を漏らす。彼は、羞恥心で全身から噴き出す脂汗を、何とか堪えようと、奥歯を強く噛みしめた。彼の瞳の焦点は、天井の隅をさまよっている。


新城:「……ッ、侵入速度を維持しろ。無理に押し込むな! 粘膜が受け入れるのを待つ。お前の勝手な操作は、プロトコル違反だ。」


羽生は、その苦痛に満ちた命令を聞きながら、トイの先端を尿道口から約1cmの深度まで、ゆっくりと、しかし確実に入り込ませた。


トイの冷たさと潤滑剤の異様なヌメりが、亀頭から尿道海綿体へと、羞恥心を伴う強烈な異物感を伝え続ける。新城の体内からは、粘着質な分泌液がごく少量漏れ出し、トイの挿入部分と尿道口の粘膜の境で、淫靡な軋みを上げた。新城の肉体は、快感ではなく、理性の権威が教え子の操作と体液の汚染によって、究極の屈辱に晒されていた


3. 羽生による記録:理性の否定

羽生は、新城の羞恥に歪んだ硬質な表情を冷静に見下ろすと、自分の手元にある教授のノートを開いた。


羽生:「指導感謝するよ、教授。データは揃った。『被験者(新城)の最初の抵抗』の記録を完了する。」


羽生は、教授が定めた「客観的データ」という言葉を弄び、新城の屈辱的な反応を記録した。


ノートには、羽生の無遠慮な字で、こう記された。


試行回数: 1回目(新城被験) 到達深度1.0cm(亀頭部尿道) 被験者反応: 羞恥心に起因する全身の強度の不随意な硬直を確認。呼吸筋の浅い痙攣。 技術的問題点: なし。指導者(羽生)の操作は正確。被験者の理性の防衛本能が、初期刺激に過剰反応。


あとがき

読んでいただきありがとうございます。
他にもこの二人が主人公のお話を投稿しているのでよかったら読んでみてくださいね。



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