教授の尿道を特濃支配

マリ・シンジュ

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第5章 :最後の指導と「被験者の抵抗」④⑤

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4.屈辱の計測終了と、支配の継続

羽生は、新城の強度の不随意な硬直というデータが取れたことを確認し、トイの操作を止めた。


新城は、トイが1cmの深度に留まっているという事実にもかかわらず、全身の神経が極限まで張り詰めた状態から解放されず、横たわったまま動けなかった。理性が、「最も浅い、最も羞恥的な部分の刺激」だけで、自分の威厳が崩壊したという事実を処理しきれない。


新城:「……ッ、撤退しろ、羽生。粘膜への負荷計測値を超えた。プロトコルは終了だ!」


新城は、威厳を保つため、「倫理的リスク」という言葉を、今度は「自己防衛」のために使った。


羽生は、冷笑と共に、トイをゆっくりと、しかし容赦なく抜き去った。亀頭の尿道口からトイが引き抜かれる際の粘膜の湿った音が、静寂な研究室に生々しく響き、新城の羞恥心をさらに苛む。


羽生は、トイを脇の滅菌トレイに戻すと、砕石位の体勢のまま動けない新城を、冷徹に見下ろした。


羽生:「撤退? 違いますよ、教授。これはデータ収集の完了だ。今日の計測で、被験者(新城)の理性の防御壁が、1.0cmの深度で崩壊することが証明されました。」


5.勝利の愛着と、新たな屈辱の予約

羽生は、屈辱に打ちひしがれている新城の横にゆっくりと腰を下ろし、年下らしい、無邪気な優しさを装いながら、新城の乱れた白衣の裾を静かに整えた。その仕草は、支配を完成させた勝利者が、自分の所有物を慈しむかのように見えた。


羽生:「教授、あんたの知性は、僕の身体の快感の黄金律を完璧に解析できた。でも、あんたの肉体は、僕の簡単な指導にすら耐えられないほど『弱い』みたいだ。」


新城:「……っ、お前……ふざけるな。この屈辱は、お前の支配的な興奮を示すデータだ。俺の理性に、肉体の屈服は影響しない。」


羽生は、新城の言葉を遮るように、脂汗で張り付いた新城の額に、自分の熱い掌を優しく押し付けた。


羽生:「影響しない? 被験者。あんたの額の温度は、羞恥心と強烈な生理的抵抗で、既に客観的な危険値を示してるよ。」


羽生は、屈辱のあまり硬く閉ざされた新城の瞳を見つめ、ほんの少し、愛着の光を混ぜた瞳で囁いた。


羽生:「いい子だ、教授。データ収集の結果、あんたの肉体はまだ回復が必要だ。だが、あんたの理性のデータは、まだ『普遍性の証明』に到達していない。」


羽生は、新城のノートの「次の試行日」の欄に、躊躇なく翌日の日付を書き込んだ。


羽生:「次の計測は、明日だ。あんたの理性が、深い快感に耐えきれず、客観的な崩壊データを示すのが、楽しみだよ、教授。」


新城は、横たわったまま、教え子によって「被験者」として予約された屈辱的な明日の予定を、理性の力では拒否できなかった。



あとがき

読んでいただきありがとうございます。
他にもこの二人が主人公のお話を投稿しているのでよかったら読んでみてくださいね。
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