教授の尿道を特濃支配

マリ・シンジュ

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第6章 普遍性の深淵と理性の抵抗①②

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1.再現実験:S字カーブ突破の屈辱


翌日、研究室の密室は、昨日にも増して冷たい緊張感に満たされていた。新城教授は、横たわった被験者の体勢で、自らの解析データが書かれたノートが羽生の手に渡っている屈辱に耐えていた。


羽生は、教授の解析ノートを開き、冷徹な声でプロトコルを読み上げる。


羽生:「記録開始。本日の試行は、『快感の黄金律』の普遍性検証を目的とする。被験者は新城教授。昨日、被験者自身が算出した体型標準値に基づき、補正を適用する。トイの角度は24度から23度に修正。目標深度を17.2cmから 15.2cm に修正する」


新城:「...ッ、待て!トイの挿入は慎重に。深度約8cmから、尿道はS字カーブの手前側(球部尿道)に差し掛かる。貴様の初心な操作では、粘膜損傷のリスクが高い。絶対に無理に押し込むな!」


羽生は、トイを再び新城教授の亀頭の尿道口に合わせた。新城は、浅い部分特有の鋭敏な羞恥を堪えながら、羽生の手元を睨みつける。


羽生:「指導感謝するよ、教授。ふふ、被験者の心拍数の上昇は、純粋な期待値の増大でしょ? 心配しなくても、あんたの最高の解析データは、僕が責任もって最高の愛着を持って収集してあげるから。」


トイが深度約8cmに到達した瞬間、新城教授の腹筋が不随意に波打ち、浅い呼吸が喉で詰まった。


新城:「…ッ、そこ、あ"ッ、動かすな!」


トイの先端は、硬く緊張した尿道のカーブによって完全に止められた。新城は、快感に弱い肉体が理性の制御を超えて収縮するのを感じながら、必死に指導を続ける。


新城:「は、はぁ… そこだ、3秒…力を抜いて待て。粘膜が、はっ… 異物を受け入れるのを待つ。そして、角度を1度だけ上に… ぐっ、ゆっくり!」


羽生は、教授の苦痛に満ちた喘ぎを聞きながらも、その指導を正確に実行した。教授の身体がわずかに弛緩した瞬間を狙い、羽生はトイの角度を調整した。尿道の粘膜が、トイの冷たい金属を乗り越えさせるような、じわじわとした嫌悪感と快感の入り混じる感覚が、新城教授の体幹に熱となって広がっていく。


2. 段階的な快感の侵食:黄金律への到達

トイがS字カーブを突破し、深度12cmを超えた瞬間、快感の性質が変化した。浅い部分の鋭い羞恥とは異なり、尿道粘膜の深い部分から、じわじわとした、奥深く浸食するような快感の熱が、新城教授の下腹部全体を侵食し始めた。


新城:「ん"ん…ぁ…、ち、違う、そこは…はあッ…、速すぎる!ふざけ、るな…」


新城教授は、言葉を発しているものの、その声の合間に、喘ぎの音が混ざり始める。


新城の視線の先、羽生が冷徹にトイを操作する腰元は、白衣の下で、硬質な盛り上がりを見せていた。羽生自身もまた、この支配的な行為に、肉体が正直に反応している。


羽生:「深度15cm(※目標深度15.2cmまで残りわずか)。被験者の浅い喘ぎを確認。教授、屈辱的な快感が、あなたの理性を溶かしているようだ。」


新城:「く、ぅッ…、やめろ…これは、っ、抵抗だ!」


トイは、羽生の正確な操作により、解析された「黄金律」の深度へと、さらに押し進められた。


あとがき

読んでいただきありがとうございます。
他にもこの二人が主人公のお話を投稿しているのでよかったら読んでみてくださいね。
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