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類は友を呼ぶ?
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「そうそう、借り物競争のお題、あたしらでもう勝手に作っといたから。」
一通り色んな組み合わせを試しての二人三脚の練習の後。
瑞穂が思い出したように言ってくる。
「は!?いつの間に!」
「だって悠太は参加するんだしネタバレじゃん。」
「うっ……いや……まぁそう……だけど……。
でもお前!なんか変なお題とか書いてないだろうな!?」
「……ノーコメントで。」
「絶対悪意あるやつじゃねぇか…。
せめてこっちを見て言え……。」
「大丈夫ですよ。
お題はいっぱいあるし当日引かなかったら良いだけですから。」
片杉の奴もフォローしてると見せかけて変なお題があるって事は全然否定してくれないんだよなぁ……。
もはやそれにすら悪意を感じる……
と言うかコイツ……俺と組んだ時は露骨に嫌がってた癖にハルたん会長と組んだ時はまるで恋する乙女みたいな顔して大喜びしやがって……。
いや、普段の態度見てたら分かってた事だけども……。
「そんなに心配しなくても大丈夫よ。
一応私が一通り目を通してるから。」
「ハルたん会長……!」
流石会長!神!尊敬してます!
「まぁでも、その、頑張ってね。」
「ハルたん会長!?」
まさかの裏切りである。
なんなのその苦笑い……。
なんでそんな安心させてくれないの……。
「じゃあお題は悠太が良いと思う!」
元気良く挙手する志麻。
「金澤さんらしいけどそれだと当たらなかったら他の人に悠太を盗られちゃうよ……?」
呆れ顔の瑞穂。
「大丈夫!私引き運良いから!」
そんな気がする……。
「あ、なら全部悠太にすれば良いと思う!」
「やめろ、、不毛な戦いになるから、、」
複数の同級生に奪い合われる、字面だけ聞くとハーレム系ラブコメっぽく聞こえるけど実際はただ勝つ為だけの奪い合いだからな……。
「複数の男子に奪い合われる悠兄……!良い!」
と、ここでどこから湧いて出たのか興奮顔の実紀が口を挟んでくる。
「うぉっ、ハッチーまで……。」
「でも最後に手を取るのはやっぱり智兄だよね!?」
結局そこに帰着するんだなぁ……。
「急に現れたと思ったら……相変わらずだな……。
あとヨダレ拭きなさい……。」
「そりゃもちろん!
いつも見てるからね!」
「え?」
「え!?あなたも悠太のストーカーなの!?」
あ、なんか志麻が対抗心向けてる……。
「ん?ストーカー?まぁそうなのかも。」
しかも認めた、だと?
そんな事も無げにあっさり!?
「え!本当に!?」
「ほ、本人の前でめっちゃ堂々と言うやん……。」
驚く絵美と照れ臭そうに行く末を見守る蘭ちゃん。
「そう、ウチはBLのストーカーだから!」
最高の笑顔(腐女子顔)でそう言いきった。
それには志麻以外の全員がゲンナリした表情である……。
知ってましたよ、えぇ、知ってましたとも……。
「BLの……ストーカー……悠太のストーカーじゃないの!?」
一方の志麻は呆気に取られて固まっていたが、やがてそう食い気味に口を開く。
「うーん?あながち間違いないではないと思う。」
いや……だから否定して?
「悠太の事好きじゃないの!?」
「え?大好きだよ?」
「ちょ!?」
照れるでも無くそんな事を言ってくる美紀ことハッチー。
逆にこっちが照れ臭くなるわ!
「だって悠兄はウチの推しだもん。」
「お、推し?」
更に呆気にとられる志麻。
「そう!推し!ずっと見てられる!」
「そ、それは分かるけど……。」
「声だけ聞いてる時もさ、安心出来る声で良かったんだけどさ!
実際に会ってその姿を見たらもっとこうグワッて!」
いやグワって……。
「なんか物凄く込み上げてくるの!」
小さな子供が宝物を語るような、嬉しそうで、そしてどこか誇らしげな表情で語る姿は本当に楽しそうで。
これにはハルたん会長も絵美も蘭も頬を染めながら見入ってしまい……
「BLの波動が!」
そして一斉にズッコケた……。
ちなみに俺もズッコケた側である。
なんてこった……俺まで昭和のコントみたいなリアクションをしてしまった……。
いや……分かってましたよ?
分かってましたとも……。
本当だよ?嘘じゃないよ……?
「悠太……なんかドンマイ……。」
なんか憐憫の目をしながら瑞穂に肩をポンと叩かれた。
やめろ、そんな目で見るんじゃない……。
「も、もしかして仲間なの!? 」
「うん、話聞いてた……?
今全く別ベクトルのストーカーだって証明されたばかりだよ?」
「ストーカーなのは変わりないじゃん!?」
「いや……だから……うん、なんかもうそれで良いや……。」
「え?うーん仲間と言えば仲間なんだけど……。」
だからなんでこの子も否定しないの……。
「ウチ的には最終的に智兄と結ばれるのが一番だからなぁ……。」
「じゃあ悠太とお付き合いしたいとかじゃないの!?」
「うーん、ウチ恋愛はあんまり興味無いんだよね。
BLは大好きだけど!」
「「「「「「うん、知って(と)る……。」」」」」」
生徒会メンバー総ハモリである。
こんな形で生徒会の息が合うなんて嫌すぎるんだが……。
「あ、でも待って!
智兄と悠兄が結ばれてくれてウチと悠兄が結婚すればずっとそのイチャイチャを合法的に近くで見てられるのでは!?」
「いや合法的にて……。」
普通に想像出来る話で草。
そんなエンディング絶対に嫌だ、、、
「駄目だもん!悠太は私と結婚するんだから!」
「違うよ!悠兄はウチと結婚して智兄とずっとイチャイチャするんだから!」
えぇ……何この奪い合われてる側が一ミリも嬉しくない奪い合い……。
「ならさ、間をとって私のヒモになるのはどうかな!?」
「「「絵美!?」」」
俺、ハルたん会長、蘭ちゃんが声を合わせて絵美の方に目を向ける。
それを片杉は相変わらず冷めた目で見ていて、瑞穂はやれやれと肩をすくめる。
「お前ヒモってリードか何かだと勘違いしてないか……?」
「え?ずっと悠太のお世話をしたいって言うのは本当だけどおかしかったかな?」
「「絵美!?」」
再びギョッとした顔で絵美を見るハルたん会長と蘭ちゃん
「い、犬の事だよな!?」
「え?私はりょ「犬の事だよな!?」うー!」
瞬時に口を塞ぐ。
コイツも大概だった!?
「わぁお、悠太ってばだいたーん。」
ニヤニヤする瑞穂。
「ズルい!私も悠太に口塞がれたい!」
「悠兄!そんな事していいのは智兄だけだよ!」
そしてそんなやり取りに気付いた志麻美紀組が口を挟んでくる。
「いや、だからそう言うのじゃ……!?」
と、ここで瑞穂が更にニヤニヤしながら耳元に顔を寄せ……。
「あたしの裸見ただけあるね。」
そんなとんでもない事を耳元で囁いてきた。
「あ、あれは勝手にお前が見せて来たからで!?」
「悠太が見たいなら、あたしはいつでも良いよ?
あ、でも外は駄目だから?バレたら捕まっちゃうし。」
「だっ!?お、お前な!?」
「あははは!めっちゃ顔真っ赤にしてんじゃん!」
ゲラゲラと笑う瑞穂。
「悠太君?」
ひぃ!?ハルたん会長が笑顔だけど額に怒りマーク浮かべてる!?
全くどうしてこうなった……。
「なんか……ドンマイ……。」
そして蘭ちゃん、その憐憫の目はやめてくれ……。
あぁこんな日はひーちゃんに癒されたい……!
何故なら俺は三澄悠太だからである。
俺を英語でアイにして略したらアイミスユー!
あぁ……ひーちゃんに会いたい……ひーちゃんの優しさが恋しい……。
「このシスコン……。」
瑞穂が露骨に顔を顰める。
「そもそも普通に英語にしたら姓と名をひっくり返して言うからその略語自体成り立たないんだけどね……。」
と言うかハルたん会長もなんでそんな毎回毎回まるで全部見てきたみたいに考えてる事が筒抜けなのかしら。
今更ツッコンじゃだめなのかしらん、、
「と言うか悠!?
そろそろ離したらな絵美が!?」
真っ青な顔で腕にプロレスで言うところのタップをしてきていた。
「うわっ!?ごめん!?」
慌てて口を塞いでた手を離す。
「ぷ、ぷはぁ……!し、死ぬかと思った……。」
この後めちゃくちゃ謝り倒しました。
一通り色んな組み合わせを試しての二人三脚の練習の後。
瑞穂が思い出したように言ってくる。
「は!?いつの間に!」
「だって悠太は参加するんだしネタバレじゃん。」
「うっ……いや……まぁそう……だけど……。
でもお前!なんか変なお題とか書いてないだろうな!?」
「……ノーコメントで。」
「絶対悪意あるやつじゃねぇか…。
せめてこっちを見て言え……。」
「大丈夫ですよ。
お題はいっぱいあるし当日引かなかったら良いだけですから。」
片杉の奴もフォローしてると見せかけて変なお題があるって事は全然否定してくれないんだよなぁ……。
もはやそれにすら悪意を感じる……
と言うかコイツ……俺と組んだ時は露骨に嫌がってた癖にハルたん会長と組んだ時はまるで恋する乙女みたいな顔して大喜びしやがって……。
いや、普段の態度見てたら分かってた事だけども……。
「そんなに心配しなくても大丈夫よ。
一応私が一通り目を通してるから。」
「ハルたん会長……!」
流石会長!神!尊敬してます!
「まぁでも、その、頑張ってね。」
「ハルたん会長!?」
まさかの裏切りである。
なんなのその苦笑い……。
なんでそんな安心させてくれないの……。
「じゃあお題は悠太が良いと思う!」
元気良く挙手する志麻。
「金澤さんらしいけどそれだと当たらなかったら他の人に悠太を盗られちゃうよ……?」
呆れ顔の瑞穂。
「大丈夫!私引き運良いから!」
そんな気がする……。
「あ、なら全部悠太にすれば良いと思う!」
「やめろ、、不毛な戦いになるから、、」
複数の同級生に奪い合われる、字面だけ聞くとハーレム系ラブコメっぽく聞こえるけど実際はただ勝つ為だけの奪い合いだからな……。
「複数の男子に奪い合われる悠兄……!良い!」
と、ここでどこから湧いて出たのか興奮顔の実紀が口を挟んでくる。
「うぉっ、ハッチーまで……。」
「でも最後に手を取るのはやっぱり智兄だよね!?」
結局そこに帰着するんだなぁ……。
「急に現れたと思ったら……相変わらずだな……。
あとヨダレ拭きなさい……。」
「そりゃもちろん!
いつも見てるからね!」
「え?」
「え!?あなたも悠太のストーカーなの!?」
あ、なんか志麻が対抗心向けてる……。
「ん?ストーカー?まぁそうなのかも。」
しかも認めた、だと?
そんな事も無げにあっさり!?
「え!本当に!?」
「ほ、本人の前でめっちゃ堂々と言うやん……。」
驚く絵美と照れ臭そうに行く末を見守る蘭ちゃん。
「そう、ウチはBLのストーカーだから!」
最高の笑顔(腐女子顔)でそう言いきった。
それには志麻以外の全員がゲンナリした表情である……。
知ってましたよ、えぇ、知ってましたとも……。
「BLの……ストーカー……悠太のストーカーじゃないの!?」
一方の志麻は呆気に取られて固まっていたが、やがてそう食い気味に口を開く。
「うーん?あながち間違いないではないと思う。」
いや……だから否定して?
「悠太の事好きじゃないの!?」
「え?大好きだよ?」
「ちょ!?」
照れるでも無くそんな事を言ってくる美紀ことハッチー。
逆にこっちが照れ臭くなるわ!
「だって悠兄はウチの推しだもん。」
「お、推し?」
更に呆気にとられる志麻。
「そう!推し!ずっと見てられる!」
「そ、それは分かるけど……。」
「声だけ聞いてる時もさ、安心出来る声で良かったんだけどさ!
実際に会ってその姿を見たらもっとこうグワッて!」
いやグワって……。
「なんか物凄く込み上げてくるの!」
小さな子供が宝物を語るような、嬉しそうで、そしてどこか誇らしげな表情で語る姿は本当に楽しそうで。
これにはハルたん会長も絵美も蘭も頬を染めながら見入ってしまい……
「BLの波動が!」
そして一斉にズッコケた……。
ちなみに俺もズッコケた側である。
なんてこった……俺まで昭和のコントみたいなリアクションをしてしまった……。
いや……分かってましたよ?
分かってましたとも……。
本当だよ?嘘じゃないよ……?
「悠太……なんかドンマイ……。」
なんか憐憫の目をしながら瑞穂に肩をポンと叩かれた。
やめろ、そんな目で見るんじゃない……。
「も、もしかして仲間なの!? 」
「うん、話聞いてた……?
今全く別ベクトルのストーカーだって証明されたばかりだよ?」
「ストーカーなのは変わりないじゃん!?」
「いや……だから……うん、なんかもうそれで良いや……。」
「え?うーん仲間と言えば仲間なんだけど……。」
だからなんでこの子も否定しないの……。
「ウチ的には最終的に智兄と結ばれるのが一番だからなぁ……。」
「じゃあ悠太とお付き合いしたいとかじゃないの!?」
「うーん、ウチ恋愛はあんまり興味無いんだよね。
BLは大好きだけど!」
「「「「「「うん、知って(と)る……。」」」」」」
生徒会メンバー総ハモリである。
こんな形で生徒会の息が合うなんて嫌すぎるんだが……。
「あ、でも待って!
智兄と悠兄が結ばれてくれてウチと悠兄が結婚すればずっとそのイチャイチャを合法的に近くで見てられるのでは!?」
「いや合法的にて……。」
普通に想像出来る話で草。
そんなエンディング絶対に嫌だ、、、
「駄目だもん!悠太は私と結婚するんだから!」
「違うよ!悠兄はウチと結婚して智兄とずっとイチャイチャするんだから!」
えぇ……何この奪い合われてる側が一ミリも嬉しくない奪い合い……。
「ならさ、間をとって私のヒモになるのはどうかな!?」
「「「絵美!?」」」
俺、ハルたん会長、蘭ちゃんが声を合わせて絵美の方に目を向ける。
それを片杉は相変わらず冷めた目で見ていて、瑞穂はやれやれと肩をすくめる。
「お前ヒモってリードか何かだと勘違いしてないか……?」
「え?ずっと悠太のお世話をしたいって言うのは本当だけどおかしかったかな?」
「「絵美!?」」
再びギョッとした顔で絵美を見るハルたん会長と蘭ちゃん
「い、犬の事だよな!?」
「え?私はりょ「犬の事だよな!?」うー!」
瞬時に口を塞ぐ。
コイツも大概だった!?
「わぁお、悠太ってばだいたーん。」
ニヤニヤする瑞穂。
「ズルい!私も悠太に口塞がれたい!」
「悠兄!そんな事していいのは智兄だけだよ!」
そしてそんなやり取りに気付いた志麻美紀組が口を挟んでくる。
「いや、だからそう言うのじゃ……!?」
と、ここで瑞穂が更にニヤニヤしながら耳元に顔を寄せ……。
「あたしの裸見ただけあるね。」
そんなとんでもない事を耳元で囁いてきた。
「あ、あれは勝手にお前が見せて来たからで!?」
「悠太が見たいなら、あたしはいつでも良いよ?
あ、でも外は駄目だから?バレたら捕まっちゃうし。」
「だっ!?お、お前な!?」
「あははは!めっちゃ顔真っ赤にしてんじゃん!」
ゲラゲラと笑う瑞穂。
「悠太君?」
ひぃ!?ハルたん会長が笑顔だけど額に怒りマーク浮かべてる!?
全くどうしてこうなった……。
「なんか……ドンマイ……。」
そして蘭ちゃん、その憐憫の目はやめてくれ……。
あぁこんな日はひーちゃんに癒されたい……!
何故なら俺は三澄悠太だからである。
俺を英語でアイにして略したらアイミスユー!
あぁ……ひーちゃんに会いたい……ひーちゃんの優しさが恋しい……。
「このシスコン……。」
瑞穂が露骨に顔を顰める。
「そもそも普通に英語にしたら姓と名をひっくり返して言うからその略語自体成り立たないんだけどね……。」
と言うかハルたん会長もなんでそんな毎回毎回まるで全部見てきたみたいに考えてる事が筒抜けなのかしら。
今更ツッコンじゃだめなのかしらん、、
「と言うか悠!?
そろそろ離したらな絵美が!?」
真っ青な顔で腕にプロレスで言うところのタップをしてきていた。
「うわっ!?ごめん!?」
慌てて口を塞いでた手を離す。
「ぷ、ぷはぁ……!し、死ぬかと思った……。」
この後めちゃくちゃ謝り倒しました。
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