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決戦の約束
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さて、不穏な朝のひとときを経て、相変わらず憂鬱な気分なまま昼休憩を迎えた。
なんと言ってもゆうだからな!
ゆうが鬱だから憂鬱なのである。
「案外余裕じゃないですか…。」
今はリオと二人で最近皆で昼飯を食べてる空き教室に
「この人でなしロリ天使め。」
「だから、毎回毎回唐突な無茶ぶりはやめてもらっていいですね!?」
「それにしても宏美の奴本当どうしたんだろうな…。」
「どうしたも何も、そのきっかけを作ったのは悠太さんでしょうに。」
「いや、そりゃ分かるけどなんか元に戻ったと言うかむしろ違う意味で悪化したと言うか…。」
「うーん、彼女なりに吹っ切れたって事じゃないですか。
いい傾向だと思いますよ。」
「そうかぁ…?
早速弱味を握られたんだが…?」
「そ、それは彼女なりの茶目っ気ですよ!」
「…本当に?」
「多分…。」
「おい…。」
さて、いつもの空き教室に着き、中に入ると。
「さぁ、悠太?分かってるよね?」
「話、聞かせてもらうから!」
早速瑞穂、志麻が詰め寄ってきた。
「悠君…なんかあったん…?」
そこに先に来ていた美江も加わる。
「あ、聞いてよ花岡さん。
実はね!」
「…!悠君…私も詳しく知りたい…。」
元カノが集まって圧をかけてくる!?
圧が集まって…圧!圧待って!
「いや…無理矢理ダジャレにしようとしてる場合ですか…。」
「そう思うなら助けろロリ天使…。」
「あ、あはは…。」
このロリ天使っ!
「わ、分かったから。
ちゃんと話すから…。」
仕方なく三人に事情を説明した。
「なるほど。」
「おいコラ瑞穂。
その手があったかみたいな顔してんじゃねぇよ…。」
「え、そんなので良いの!?
なら私はもっと凄いのが「ストップ志麻…お前ならマジで冗談に聞こえないからタチ悪いんだわ…。」え、だって冗談じゃないもん。」
「余計タチ悪いわ…。」
「でも…瀬川さん、ついこないだまで顔を見たらいつも元気なさそうじゃったし…元気になったんなら良かった。」
美江は少し安心した様子。
合宿の時宏美が話しかけて話したみたいだし、夏祭りの時にも宏美の心配をしていたな。
「で、でもそれとこれとは話は別じゃし。」
「ほ?」
「お、花岡さん分かってるね。
うんうんそうこなくっちゃ!」
「わ、私も文化祭一緒に回りたい!」
と、美江。
「え!それなら私も!」
「まりも!」
後から来た日奈美茉里愛組もまさかの参戦。
「えっと、じゃあ僕も。」
「え、智君?」
ここでまさかの智成参戦。
「ブハッ!!」
差し金はハッチーか…。
「わぁ、悠さんモテモテだ~。」
ニヤニヤする八重音。
「リア充め、万死に値するな。」
相変わらずな宮戸。
「ズルいズルい!私も悠太と文化祭回りたいもん!」
「…とりあえず志麻は誰と回ってもどうせついてくるから除外で…。」
「酷い!?
だからそう言う事じゃないもん!」
「じゃ、1番弱味を握ってるあたしはどう?
なんてたって着付けからメイクまでしたのはあたしなんだからね。」
「いや…それでも志麻には勝てないと思うがな…。」
「お、お兄ちゃんの弱味なら私の方がいっぱい知ってるもん!」
「日奈美!?」
二人の言葉に美江がアワアワしている横で、まさかの身内からの裏切り。
「お兄ちゃんの嫌いな食べ物もダメなところも!あーんな事もこーんな事も!ぱ、パンツの色だって知ってるんだから!」
「おーけー日奈美ストップ!
分かった、日奈美が1番だから。」
「パンツの色ぐらいならあたしも見た事あるから知ってるけどねー。」
「どっちも不可抗力だけどな!」
「何やってんだか。」
と、ここで呆れ顔の宏美がご登場。
「そんなに私に出し抜かれたのが悔しかったんだ?」
得意気な宏美。
そしていかにも不機嫌そうな顔でそんな宏美をにらみつける瑞穂。
でも別に防御力が下がってなさそうな宏美は勝ち誇ったように言う。
「こう言うのは早い者勝ちだと思うんだよね。」
「へぇ…そりゃ同じクラスなんだからいつでも言えるだろうね…。」
「それなら私はずっと前から悠太に言ってるもん!」
うん志麻、それって人形とかにだよね…?
夜中にこっそり忍び込んで毎日耳元で囁いてるとかやめてくれよ…?
「違うもん!」
「な、なら良かった。」
「毎日ではないもん!」
そこは完全に否定してほしかったなぁ…。
「私も悠太と文化祭で一緒に散歩したい!」
と、ここで生徒会メンバー登場。
「もう散歩したいって言うてもうとるやん!?」
「えー?だって校舎に犬は連れ込めないし。」
「そもそもその発想から離れよ!?」
「こんにちは、悠太君。
面白そうな話をしているわね。」
「ハルたん会長まで!?」
「やれやれ、相変わらずのゲスミンっぷりですね、ゲスミ。」
「相変わらずのゲスミンっぷりってなんだよ…?」
「ならこう言うのはどうですか?」
「話を聞け…。
ん?こう言うの? 」
「今年の文化祭も生徒会主催のミスコンがあります。
それで優勝した人がゲスミと文化祭デートが出来るって言うのは。」
「お、良いね、楽しそう!」
「ちょうどミスコンの参加者集めとったとこやしちょうどえぇな。」
片杉の提案に絵美、蘭ちゃんも同意する。
「ちょ!何を勝手に!」
それにさっきまで余裕の表情だった宏美が慌てて文句を言う。
「あれあれ?あんな偉そうな事言っといてやっぱり負けるのが怖いんだ?」
「は?負けませんけど?」
「まぁ、あたしは二大美少女の1人だし?そりゃ怖気付きもするか~。」
「だ、だから何?あなたなんかに負けないし。」
「言ったね?今度は逃げないでよ?」
「望むところだよ。」
そう言って火花を散らす二人。
もはやお互いにお互いしか眼中にないような…。
ほんとどうしてこうなった…。
次回!遂にフラれろう第200話!
エピソード200話は特別編でお送りする予定です!お楽しみに!
なんと言ってもゆうだからな!
ゆうが鬱だから憂鬱なのである。
「案外余裕じゃないですか…。」
今はリオと二人で最近皆で昼飯を食べてる空き教室に
「この人でなしロリ天使め。」
「だから、毎回毎回唐突な無茶ぶりはやめてもらっていいですね!?」
「それにしても宏美の奴本当どうしたんだろうな…。」
「どうしたも何も、そのきっかけを作ったのは悠太さんでしょうに。」
「いや、そりゃ分かるけどなんか元に戻ったと言うかむしろ違う意味で悪化したと言うか…。」
「うーん、彼女なりに吹っ切れたって事じゃないですか。
いい傾向だと思いますよ。」
「そうかぁ…?
早速弱味を握られたんだが…?」
「そ、それは彼女なりの茶目っ気ですよ!」
「…本当に?」
「多分…。」
「おい…。」
さて、いつもの空き教室に着き、中に入ると。
「さぁ、悠太?分かってるよね?」
「話、聞かせてもらうから!」
早速瑞穂、志麻が詰め寄ってきた。
「悠君…なんかあったん…?」
そこに先に来ていた美江も加わる。
「あ、聞いてよ花岡さん。
実はね!」
「…!悠君…私も詳しく知りたい…。」
元カノが集まって圧をかけてくる!?
圧が集まって…圧!圧待って!
「いや…無理矢理ダジャレにしようとしてる場合ですか…。」
「そう思うなら助けろロリ天使…。」
「あ、あはは…。」
このロリ天使っ!
「わ、分かったから。
ちゃんと話すから…。」
仕方なく三人に事情を説明した。
「なるほど。」
「おいコラ瑞穂。
その手があったかみたいな顔してんじゃねぇよ…。」
「え、そんなので良いの!?
なら私はもっと凄いのが「ストップ志麻…お前ならマジで冗談に聞こえないからタチ悪いんだわ…。」え、だって冗談じゃないもん。」
「余計タチ悪いわ…。」
「でも…瀬川さん、ついこないだまで顔を見たらいつも元気なさそうじゃったし…元気になったんなら良かった。」
美江は少し安心した様子。
合宿の時宏美が話しかけて話したみたいだし、夏祭りの時にも宏美の心配をしていたな。
「で、でもそれとこれとは話は別じゃし。」
「ほ?」
「お、花岡さん分かってるね。
うんうんそうこなくっちゃ!」
「わ、私も文化祭一緒に回りたい!」
と、美江。
「え!それなら私も!」
「まりも!」
後から来た日奈美茉里愛組もまさかの参戦。
「えっと、じゃあ僕も。」
「え、智君?」
ここでまさかの智成参戦。
「ブハッ!!」
差し金はハッチーか…。
「わぁ、悠さんモテモテだ~。」
ニヤニヤする八重音。
「リア充め、万死に値するな。」
相変わらずな宮戸。
「ズルいズルい!私も悠太と文化祭回りたいもん!」
「…とりあえず志麻は誰と回ってもどうせついてくるから除外で…。」
「酷い!?
だからそう言う事じゃないもん!」
「じゃ、1番弱味を握ってるあたしはどう?
なんてたって着付けからメイクまでしたのはあたしなんだからね。」
「いや…それでも志麻には勝てないと思うがな…。」
「お、お兄ちゃんの弱味なら私の方がいっぱい知ってるもん!」
「日奈美!?」
二人の言葉に美江がアワアワしている横で、まさかの身内からの裏切り。
「お兄ちゃんの嫌いな食べ物もダメなところも!あーんな事もこーんな事も!ぱ、パンツの色だって知ってるんだから!」
「おーけー日奈美ストップ!
分かった、日奈美が1番だから。」
「パンツの色ぐらいならあたしも見た事あるから知ってるけどねー。」
「どっちも不可抗力だけどな!」
「何やってんだか。」
と、ここで呆れ顔の宏美がご登場。
「そんなに私に出し抜かれたのが悔しかったんだ?」
得意気な宏美。
そしていかにも不機嫌そうな顔でそんな宏美をにらみつける瑞穂。
でも別に防御力が下がってなさそうな宏美は勝ち誇ったように言う。
「こう言うのは早い者勝ちだと思うんだよね。」
「へぇ…そりゃ同じクラスなんだからいつでも言えるだろうね…。」
「それなら私はずっと前から悠太に言ってるもん!」
うん志麻、それって人形とかにだよね…?
夜中にこっそり忍び込んで毎日耳元で囁いてるとかやめてくれよ…?
「違うもん!」
「な、なら良かった。」
「毎日ではないもん!」
そこは完全に否定してほしかったなぁ…。
「私も悠太と文化祭で一緒に散歩したい!」
と、ここで生徒会メンバー登場。
「もう散歩したいって言うてもうとるやん!?」
「えー?だって校舎に犬は連れ込めないし。」
「そもそもその発想から離れよ!?」
「こんにちは、悠太君。
面白そうな話をしているわね。」
「ハルたん会長まで!?」
「やれやれ、相変わらずのゲスミンっぷりですね、ゲスミ。」
「相変わらずのゲスミンっぷりってなんだよ…?」
「ならこう言うのはどうですか?」
「話を聞け…。
ん?こう言うの? 」
「今年の文化祭も生徒会主催のミスコンがあります。
それで優勝した人がゲスミと文化祭デートが出来るって言うのは。」
「お、良いね、楽しそう!」
「ちょうどミスコンの参加者集めとったとこやしちょうどえぇな。」
片杉の提案に絵美、蘭ちゃんも同意する。
「ちょ!何を勝手に!」
それにさっきまで余裕の表情だった宏美が慌てて文句を言う。
「あれあれ?あんな偉そうな事言っといてやっぱり負けるのが怖いんだ?」
「は?負けませんけど?」
「まぁ、あたしは二大美少女の1人だし?そりゃ怖気付きもするか~。」
「だ、だから何?あなたなんかに負けないし。」
「言ったね?今度は逃げないでよ?」
「望むところだよ。」
そう言って火花を散らす二人。
もはやお互いにお互いしか眼中にないような…。
ほんとどうしてこうなった…。
次回!遂にフラれろう第200話!
エピソード200話は特別編でお送りする予定です!お楽しみに!
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