76 / 258
戦いはいつも非情なのである
しおりを挟む
「と、言う訳で。
第一回生徒会主催ドキッ!水着だらけのビーチバレー大会ポロリもあるよ!開催しちゃうよ!」
「勝手に生徒会の名前使って変な企画風にすな。」
「あだっ!?」
瑞穂の高らかな宣言に、ハルたん会長が本気の空手チョップ。
「うぅっ...ハルたんってばいっつも本気でぶつんだから...。
身長縮んだらどうすんのさ...?」
「案外たんこぶでデカくなるんじゃない?」
「あっ、なるほどそれなら...ってなるか!?
」
流石のノリツッコミである、、
「まぁ瑞穂が言ってるタイトルはともかくビーチバレー大会をやりましょ。」
そんな瑞穂を放置して、ハルたん会長がそう言ってその場を取り仕切る。
「うーん...でも私ビーチバレーってよく分からないかも。」
それを聞いて日奈美が言う。
「私もやった事無いです。」
と、リオ。
「まぁ、とりあえず習うより慣れろって言うしあまり難しく考えずにやってみましょ。
まずは私と瑞穂でやってみるから大体こんな感じだって言うのを...」
会長が言いかけた瞬間、その横をボールが掠める。
「積年の恨み!」
言葉通り恨みが込められた渾身の一球。
「やってくれるじゃない...?」
おやぁ...?なんだか雲行きが怪しいぞー?
「そっちがその気ならこっちも本気で行かせてもらおうかしら...。」
言いながらポニーテールをかき上げるハルたん会長。
「ふふふ、望むところだよハルたん!」
うん、お手本は...?
「「くたばれぇぇぇぇい!」」
あ、ダメだこれ……。
こんなの見本どころかただの殺し合いだわ……。
「会長荒ぶっとるなぁ...。」
「相変わらず犬猿の仲だよねぇ。」
ライムグリーンのスカート付きセパレート水着の絵美と、同じくその色違いで水色の水着の蘭。
「えへへ、どう?悠太。
今年は蘭ちゃんとお揃いにしたんだ!似合う?」
「良いんじゃないか?
二人の仲の良さがよく分かるし。」
「そう言う事じゃないんだけどなぁ...。」
少し残念そうな絵美。
ん?これはもしかして……。
「あぁ、水着か?二人共よく似合ってるぞ?」
「ふぇ!!?ら、蘭ちゃん、私達二人共似合ってるって!」
「えぇ!?う、ウチもなん!?
いや、なんか照れるな...。」
この二人本当いいコンビだよなぁ。
二人して照れる仕草まで一緒で見てて実に微笑ましい。
「いや、絵美が一番似合ってるだろ。」
と、そこでそう口を挟んで来たのは直也だ。
「えぇ?そうかなぁ?
私地味だし会長とか瑞穂ちゃんの方が似合ってると思うけど...。」
それに絵美は喜ぶでもなく苦笑い。
「い、いやお前だって...その...。」
あぁ、この照れくさくて素直に褒められない感じ、第三者目線で見るならラブコメ見てるみたいでニヤニヤしちゃう。
「な、なんだよ!?気持ち悪い目で見んなよ!?」
「あぁ、悪い悪い。
つい母性が出てしまっただけだ。」
「母性!?」
「あぁ、間違えた、父性だな。」
「どっちでもねぇよ!?」
「えへへ、でもありがとう!直也。」
「べ、別に本当の事だし……。」
「それよりどうする?会長と瑞穂ちゃんはあんな感じだし私達は私達でやろっか。」
直也のボソボソ声等気にもとめず、絵美が聞いてくる。
「あぁ...まぁそうだな。
とりあえず適当にやってみるか!」
「そうだね、実はフリスビーも持って来てるんだけど!」
「うん、ビーチバレーだよ?」
「え?」
「え?」
「はい!私悠太と組みたい!」
そんな会話を打ち切るかのように元気よくそう言って挙手したのは志麻だ。
うーんまだチーム戦って事にもしてなかったと思うが...。
まぁ良いかぁ...。
「ダメ!私がお兄ちゃんと組むの!」
そう言って志麻を引き離す日奈美。
「じゃあ間をとってまりと組もう?」
「ダメに決まってるでしょ!
ってか間をとってって言いたかっただけでしょ!?」
茉里愛が腕を引くと、反対側から日奈美が引き返す。
「お、じゃあ僕が悠さんと組むって言うのは?」
ここで智君が前に出る!
「いや、悠ちゃん、俺と組もうぜ!
じゃないと俺このままじゃぼっちだから!」
秋名たん、まさかの参戦と思ってたら理由が切実過ぎワロタ。
「智兄と秋名たんで悠兄を取り合い!?
さ、最高過ぎる!!良いぞもっとやれ!」
「ハッチー、鼻血拭きなさい...。」
鼻血を垂らす美紀にこんな事もあろうかと持ってきておいたティッシュ箱を差し出す。
と言うか1人は取り合いってか理由が理由なんだよなぁ、、
「うーん...こうなったら仕方ないね。」
と、ここで口を開いたのは絵美だ。
「なんだ?絵美。
何かいい案でもあるのか?」
「ここは一つ!悠太と組む人を決める為にビーチバレーで決着を付けよう!」
「よっしゃ!俺の本気見せてやる!」
張り切る秋名たん!
「ま、負けないもん!」
続く日奈美!
「まりだって負けない!」
まりちゃんまで!?
「なら僕だって負けないよ!」
「智兄と秋名たんが悠兄を取り合って乱癡気騒ぎだなんて...!
ほわぁ...。」
あ、ハッチーが遂に倒れた、、
「勝つのは私だよ!
そしてその暁には...フフフ...。」
一人明らかに違う目的でやろうとしてる奴(志麻)までいるし、、
まぁそもそもである...。
「と言うか絵美!回りくどすぎんだろ!?
なんだよ、チーム決めてビーチバレーをする為にビーチバレーで決着って!日が暮れるわ!?」
「えー?名案だと思ったのにー。」
「絵美、それなら普通にクジ引きとかでえぇんちゃう...?」
呆れ顔の蘭ちゃん。
「おー!蘭ちゃん頭良い!」
なんて言いながらニコニコ顔で拍手する絵美。
「いや、普通そうやろ...。」
平和だなぁ...。
お隣でガチのバーリトゥードが繰り広げられてるのが嘘のよう、、、
と、言う訳でクジ引きでメンバーを決める事に。
まず一組目!
日奈美✕茉里愛!
「「は?」」
うわぁ!チームなのに早速仲間割れしそーw
二組目!
美紀✕秋名たん!
「秋名たんが相手か~よろしくね~!」
「おう、可愛い可愛いハチちゃんの為に頑張るぜ!」
「ウチは可愛いくない!」
うん、これは普通に悪くない組み合わせ。
三組目!
八重音✕宮戸
「あー、なんかいつも通りだねー。」
「なんだ、つまらんな。」
「酷くない!?」
四組目!
蘭✕智成
「よろしくね!」
「わ!むっちゃイケメンやん!?
な、なんか緊張やなぁ...。」
これは意外っちゃ意外な組み合わせだな。
五組目!
志麻✕美江
おっと?これも予想外な組み合わせだな、、
まさかの元カノコンビ。
当の二人はと言うと、、
「えー!悠太とが良かった!」
「......はぁ...。」
美江は美江でなんか固まってる...って今ため息ついた!?
まぁ美江からすれば異性とペア組むよりはマシなんだろうけど...志麻だもんなぁ……。
そして...最後は俺と直也、、、
「なんだよ……こんなとこまでお前とかよ...。
足引っ張んなよ。」
どうしてこうなった...。
そんなこんなで波乱のビーチバレー大会が幕を開けたのであったっ!
「ちなみに私は審査員、アナたんには解説をやってもらいますよぉ。」
と、千鶴さん。
「私実況やりたい!」
と絵美。
「サーイエッサー!」
とアナさん、、
本当に大丈夫かしらん、
「私、もう一度宏美さんの様子見てきます。」
と、リオ。
「あぁ、頼む。」
「はい。」
って言うのも変か...。
別に今は友達ではあっても保護者って訳じゃないし...。
そうは思っても気にはなる。
後で俺も様子見に行ってみるかな...。
第一回生徒会主催ドキッ!水着だらけのビーチバレー大会ポロリもあるよ!開催しちゃうよ!」
「勝手に生徒会の名前使って変な企画風にすな。」
「あだっ!?」
瑞穂の高らかな宣言に、ハルたん会長が本気の空手チョップ。
「うぅっ...ハルたんってばいっつも本気でぶつんだから...。
身長縮んだらどうすんのさ...?」
「案外たんこぶでデカくなるんじゃない?」
「あっ、なるほどそれなら...ってなるか!?
」
流石のノリツッコミである、、
「まぁ瑞穂が言ってるタイトルはともかくビーチバレー大会をやりましょ。」
そんな瑞穂を放置して、ハルたん会長がそう言ってその場を取り仕切る。
「うーん...でも私ビーチバレーってよく分からないかも。」
それを聞いて日奈美が言う。
「私もやった事無いです。」
と、リオ。
「まぁ、とりあえず習うより慣れろって言うしあまり難しく考えずにやってみましょ。
まずは私と瑞穂でやってみるから大体こんな感じだって言うのを...」
会長が言いかけた瞬間、その横をボールが掠める。
「積年の恨み!」
言葉通り恨みが込められた渾身の一球。
「やってくれるじゃない...?」
おやぁ...?なんだか雲行きが怪しいぞー?
「そっちがその気ならこっちも本気で行かせてもらおうかしら...。」
言いながらポニーテールをかき上げるハルたん会長。
「ふふふ、望むところだよハルたん!」
うん、お手本は...?
「「くたばれぇぇぇぇい!」」
あ、ダメだこれ……。
こんなの見本どころかただの殺し合いだわ……。
「会長荒ぶっとるなぁ...。」
「相変わらず犬猿の仲だよねぇ。」
ライムグリーンのスカート付きセパレート水着の絵美と、同じくその色違いで水色の水着の蘭。
「えへへ、どう?悠太。
今年は蘭ちゃんとお揃いにしたんだ!似合う?」
「良いんじゃないか?
二人の仲の良さがよく分かるし。」
「そう言う事じゃないんだけどなぁ...。」
少し残念そうな絵美。
ん?これはもしかして……。
「あぁ、水着か?二人共よく似合ってるぞ?」
「ふぇ!!?ら、蘭ちゃん、私達二人共似合ってるって!」
「えぇ!?う、ウチもなん!?
いや、なんか照れるな...。」
この二人本当いいコンビだよなぁ。
二人して照れる仕草まで一緒で見てて実に微笑ましい。
「いや、絵美が一番似合ってるだろ。」
と、そこでそう口を挟んで来たのは直也だ。
「えぇ?そうかなぁ?
私地味だし会長とか瑞穂ちゃんの方が似合ってると思うけど...。」
それに絵美は喜ぶでもなく苦笑い。
「い、いやお前だって...その...。」
あぁ、この照れくさくて素直に褒められない感じ、第三者目線で見るならラブコメ見てるみたいでニヤニヤしちゃう。
「な、なんだよ!?気持ち悪い目で見んなよ!?」
「あぁ、悪い悪い。
つい母性が出てしまっただけだ。」
「母性!?」
「あぁ、間違えた、父性だな。」
「どっちでもねぇよ!?」
「えへへ、でもありがとう!直也。」
「べ、別に本当の事だし……。」
「それよりどうする?会長と瑞穂ちゃんはあんな感じだし私達は私達でやろっか。」
直也のボソボソ声等気にもとめず、絵美が聞いてくる。
「あぁ...まぁそうだな。
とりあえず適当にやってみるか!」
「そうだね、実はフリスビーも持って来てるんだけど!」
「うん、ビーチバレーだよ?」
「え?」
「え?」
「はい!私悠太と組みたい!」
そんな会話を打ち切るかのように元気よくそう言って挙手したのは志麻だ。
うーんまだチーム戦って事にもしてなかったと思うが...。
まぁ良いかぁ...。
「ダメ!私がお兄ちゃんと組むの!」
そう言って志麻を引き離す日奈美。
「じゃあ間をとってまりと組もう?」
「ダメに決まってるでしょ!
ってか間をとってって言いたかっただけでしょ!?」
茉里愛が腕を引くと、反対側から日奈美が引き返す。
「お、じゃあ僕が悠さんと組むって言うのは?」
ここで智君が前に出る!
「いや、悠ちゃん、俺と組もうぜ!
じゃないと俺このままじゃぼっちだから!」
秋名たん、まさかの参戦と思ってたら理由が切実過ぎワロタ。
「智兄と秋名たんで悠兄を取り合い!?
さ、最高過ぎる!!良いぞもっとやれ!」
「ハッチー、鼻血拭きなさい...。」
鼻血を垂らす美紀にこんな事もあろうかと持ってきておいたティッシュ箱を差し出す。
と言うか1人は取り合いってか理由が理由なんだよなぁ、、
「うーん...こうなったら仕方ないね。」
と、ここで口を開いたのは絵美だ。
「なんだ?絵美。
何かいい案でもあるのか?」
「ここは一つ!悠太と組む人を決める為にビーチバレーで決着を付けよう!」
「よっしゃ!俺の本気見せてやる!」
張り切る秋名たん!
「ま、負けないもん!」
続く日奈美!
「まりだって負けない!」
まりちゃんまで!?
「なら僕だって負けないよ!」
「智兄と秋名たんが悠兄を取り合って乱癡気騒ぎだなんて...!
ほわぁ...。」
あ、ハッチーが遂に倒れた、、
「勝つのは私だよ!
そしてその暁には...フフフ...。」
一人明らかに違う目的でやろうとしてる奴(志麻)までいるし、、
まぁそもそもである...。
「と言うか絵美!回りくどすぎんだろ!?
なんだよ、チーム決めてビーチバレーをする為にビーチバレーで決着って!日が暮れるわ!?」
「えー?名案だと思ったのにー。」
「絵美、それなら普通にクジ引きとかでえぇんちゃう...?」
呆れ顔の蘭ちゃん。
「おー!蘭ちゃん頭良い!」
なんて言いながらニコニコ顔で拍手する絵美。
「いや、普通そうやろ...。」
平和だなぁ...。
お隣でガチのバーリトゥードが繰り広げられてるのが嘘のよう、、、
と、言う訳でクジ引きでメンバーを決める事に。
まず一組目!
日奈美✕茉里愛!
「「は?」」
うわぁ!チームなのに早速仲間割れしそーw
二組目!
美紀✕秋名たん!
「秋名たんが相手か~よろしくね~!」
「おう、可愛い可愛いハチちゃんの為に頑張るぜ!」
「ウチは可愛いくない!」
うん、これは普通に悪くない組み合わせ。
三組目!
八重音✕宮戸
「あー、なんかいつも通りだねー。」
「なんだ、つまらんな。」
「酷くない!?」
四組目!
蘭✕智成
「よろしくね!」
「わ!むっちゃイケメンやん!?
な、なんか緊張やなぁ...。」
これは意外っちゃ意外な組み合わせだな。
五組目!
志麻✕美江
おっと?これも予想外な組み合わせだな、、
まさかの元カノコンビ。
当の二人はと言うと、、
「えー!悠太とが良かった!」
「......はぁ...。」
美江は美江でなんか固まってる...って今ため息ついた!?
まぁ美江からすれば異性とペア組むよりはマシなんだろうけど...志麻だもんなぁ……。
そして...最後は俺と直也、、、
「なんだよ……こんなとこまでお前とかよ...。
足引っ張んなよ。」
どうしてこうなった...。
そんなこんなで波乱のビーチバレー大会が幕を開けたのであったっ!
「ちなみに私は審査員、アナたんには解説をやってもらいますよぉ。」
と、千鶴さん。
「私実況やりたい!」
と絵美。
「サーイエッサー!」
とアナさん、、
本当に大丈夫かしらん、
「私、もう一度宏美さんの様子見てきます。」
と、リオ。
「あぁ、頼む。」
「はい。」
って言うのも変か...。
別に今は友達ではあっても保護者って訳じゃないし...。
そうは思っても気にはなる。
後で俺も様子見に行ってみるかな...。
20
あなたにおすすめの小説
隣に住んでいる後輩の『彼女』面がガチすぎて、オレの知ってるラブコメとはかなり違う気がする
夕姫
青春
【『白石夏帆』こいつには何を言っても無駄なようだ……】
主人公の神原秋人は、高校二年生。特別なことなど何もない、静かな一人暮らしを愛する少年だった。東京の私立高校に通い、誰とも深く関わらずただ平凡に過ごす日々。
そんな彼の日常は、ある春の日、突如現れた隣人によって塗り替えられる。後輩の白石夏帆。そしてとんでもないことを言い出したのだ。
「え?私たち、付き合ってますよね?」
なぜ?どうして?全く身に覚えのない主張に秋人は混乱し激しく否定する。だが、夏帆はまるで聞いていないかのように、秋人に猛烈に迫ってくる。何を言っても、どんな態度をとっても、その鋼のような意思は揺るがない。
「付き合っている」という謎の確信を持つ夏帆と、彼女に振り回されながらも憎めない(?)と思ってしまう秋人。これは、一人の後輩による一方的な「好き」が、平凡な先輩の日常を侵略する、予測不能な押しかけラブコメディ。
至れり尽くせり!僕専用メイドの全員が溺愛してくる件
こうたろ
青春
普通の大学生・佐藤健太は目覚めると、自宅が豪華な洋館に変わり10人の美人メイドたちに「お目覚めですか、ご主人様?」と一斉に迎えられる。いつの間にか彼らの“専属主人”になっていた健太は戸惑う間もなく、朝から晩までメイドたちの超至れり尽くせりな奉仕を受け始める。
陰キャの俺が学園のアイドルがびしょびしょに濡れているのを見てしまった件
暁ノ鳥
キャラ文芸
陰キャの俺は見てしまった。雨の日、校舎裏で制服を濡らし恍惚とする学園アイドルの姿を。「見ちゃったのね」――その日から俺は彼女の“秘密の共犯者”に!? 特殊な性癖を持つ彼女の無茶な「実験」に振り回され、身も心も支配される日々の始まり。二人の禁断の関係の行方は?。二人の禁断の関係が今、始まる!
学年一可愛いS級の美少女の令嬢三姉妹が、何故かやたらと俺の部屋に入り浸ってくる件について
沢田美
恋愛
名門・雄幸高校で目立たず生きる一年生、神谷悠真。
クラスでは影が薄く、青春とは無縁の平凡な日々を送っていた。だがある放課後、街で不良に絡まれていた女子生徒を助けたことで、その日常は一変する。救った相手は、学年一の美少女三姉妹として知られる西園寺家の次女・優里だった。さらに家に帰れば、三姉妹の長女・龍華がなぜか当然のように悠真の部屋に入り浸っている。名門令嬢三姉妹に振り回されながら、静かだったはずの悠真の青春は少しずつ騒がしく揺れ始める。
俺は陰キャだったはずなのに……なぜか学園内でモテ期が到来した件
こうたろ
青春
友人も恋人も居ないボッチ学生だった山田拓海が何故かモテだしてしまう。
・学園一の美人で、男女問わず憧れの的。
・陸上部のエースで、明るく活発なスポーツ女子。
・物静かで儚げな美術部員。
・アメリカから来た金髪碧眼でハイテンションな留学生。
・幼稚園から中学まで毎朝一緒に登校していた幼馴染。
拓海の生活はどうなるのか!?
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
『専属メイド全員が重すぎる愛で迫ってくる!~大学生の僕、11人?の美女に24時間甘やかされ尽くす生活~』
まさき
青春
僕は、ちょっと普通じゃない日常を送ることになった――それは、専属メイドが全員僕のことを溺愛してくれる暮らしだ。
朝は髪を整えてくれるリナ、朝食で笑顔を見せてくれるミユ、どの瞬間も全力で僕を甘やかす。掃除、料理、悩み相談まで、僕のためだけに動くメイドたち。
「ご主人様の笑顔が見たいんです」
その一言で、僕の毎日はちょっとドキドキ、ちょっと幸せ。
全員が僕を独占したいと競い合う日常の中、僕はどうやってこの溺愛地獄(?)を生き抜けばいいのか――!?
甘々、至れり尽くせりの日常ラブコメ、開幕。
「作品への感想代わりの『いいね❤️』や『エール📣』、心よりお待ちしております。」
「【応援のお願い】『いいね❤️』や『エール📣』をいただけると、作者のモチベーションが爆上がりします!」
「最後までお読みいただきありがとうございます。温かい『いいね❤️』が更新の支えです。」
クラスで1番の美少女のことが好きなのに、なぜかクラスで3番目に可愛い子に絡まれる
グミ食べたい
恋愛
高校一年生の高居宙は、クラスで一番の美少女・一ノ瀬雫に一目惚れし、片想い中。
彼女と仲良くなりたい一心で高校生活を送っていた……はずだった。
だが、なぜか隣の席の女子、三間坂雪が頻繁に絡んでくる。
容姿は良いが、距離感が近く、からかってくる厄介な存在――のはずだった。
「一ノ瀬さんのこと、好きなんでしょ? 手伝ってあげる」
そう言って始まったのは、恋の応援か、それとも別の何かか。
これは、一ノ瀬雫への恋をきっかけに始まる、
高居宙と三間坂雪の、少し騒がしくて少し甘い学園ラブコメディ。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる