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フライングゲット
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と、言う訳で。
「あーえっと、宜しく?」
「うん、こっちでも宜しくね。」
「はぁ...。」
扱いの差が全然違う!!
普通に好意的な反応の豊原さんは、どうやらこの世界では俺の一つ上の先輩らしい。
前世では確か高校を入れ替わりになる年齢で同じ学校を出ていても出会わなかった筈だが...。
髪型は中央にセンター分けしたロングヘア。
身長は小柄で、体型は少しぽっちゃりとしてる。
前世では一時期俺が地元で開いていた飲み会をきっかけに知り合って仲良くなり、人生で初めて面と向かっての告白をしてきたのが彼女だった。
そして俺はその告白を受けなかった。
その後某実名SNSで苗字の変わった彼女を見て彼女が結婚した事を知り、 それ以降彼女との関わりは一切無かった筈だが...。
当時の俺は面と向かって告白される、なんて経験も無く上手い突き放し方とかも分からなかった。
今思えばそんな彼女との出会いと別れがあったからこそ、ただ優しくするだけが優しさではない事を学べたように思う。
その気がないなら突き放す事も優しさだと言う事を思い知らされたのだ。
それを知らなかった俺は結局純粋に好意を向けてくれた彼女を気遣って強く突き放す事も出来ず。
最終的には...
「その気が無いなら優しくなんてしないでよ...。
バカ。」
そう言って彼女は姿を消した。
なのに、、
「どうしたの?」
俺的にはめちゃくちゃ気まずいのに一方の彼女は超がつくほど友好的なのである!
対して......。
「何...?」
そう言って嫌悪感丸出しで睨んでくる神田さん。
改めてこちらも紹介しておこう。
彼女、神田旭は俺の中学時代の同級生である。
当時ボッチ街道まっしぐらだった俺にも、普通に接してくれて、なんと家にまで来たこともあるガールフレンドであり、当初気になっていた女子でもある。
明るく、気さくで、同性よりも異性の友達が多く、漫画も少女漫画より少年漫画が好きなボーイッシュ女子。
髪はいつも短めで、いつも黒縁メガネをかけていた。
さて、そんな彼女が今はと言うと...。
短かった髪はスラッと長く伸びていてロングストレートに、黒髪だった筈だが今や茶髪に染められ、黒縁メガネも無くなってコンタクトになっている。
ボーイッシュだったあの頃の雰囲気は、施されている化粧や身なりで微塵も感じられなくなって...。
なんという事でしょう!
今では実に可愛らしいThe美少女に早変わり。
思わず某テレビ番組のMCみたいなセリフを言いたくなる程の劇的変化を遂げた神田旭が居た。
しかもそんな美少女に俺は露骨に睨まれているのである。
こんなの癖にな...ゲフンゲフン。
いかんいかん最近癖強い奴らに囲まれ過ぎて毒されてしまったみたいだ、、
「何、人の顔見て。
キモイ。」
おぅふ、、悪口も容赦無い、、
「二人...仲悪いんだね...。」
苦笑いの豊原さん。
本来ならこっちも嫌悪感丸出しの筈なんだが、哀れみと少しの同情の顔を見せてくる。
うーん...?
「と、とりあえず二人には私がお店のメニュー品の作り方を教えるね!
で、接客は神田さんに...「は?」え…。 」
「なんで私がそんな事しなきゃいけない訳?
絶対嫌なんだけど。」
おぉう...。
まさかの全面拒否。
「そ、それは...店長にもお願いされたし、私達が二人より先輩だから...。」
「ちっ。」
し、舌打ち...。
どんだけ嫌われてんだか...。
と言うか普段がこんな態度で接客なんか出来るのか...?
「あ、そろそろ開店時間...」
思い出した様に豊原さんが出入り口に向かって、OPENの札を出しに行く。
すると、その直後に!
「わっ、いらっしゃいませ!」
突然の来客に驚きながらも挨拶する豊原さん。
「悠太!来たよ!」
まさかの開店直後の志麻さんご来店。
あっれれ~おっかしいぞ~?
志麻にはまだ俺がバイトを探して今の場所に決まった事も伝えてないし、だから店の場所だって知らない筈なんだが...。
「わぁ!お店の制服姿の悠太もカッコイイ...!」
俺の姿を見つけると志麻は目を輝かせる。
制服と言っても普通に黒のお店ロゴTシャツにエプロン姿ってだけな訳だが...。
あと勝手に写真撮るんじゃありません…。
うーん…とりあえず.。
「...待った?」
「そんなに待ってないよ!悠太がここに入るって決めた時ぐらいだから半日も経ってないかな!」
めちゃくちゃ待ってますやん。
しかもさらっと入るタイミングまでバレてるし...。
ほんと……志麻は志麻である。
「いらっしゃいませぇ!こちらの席にどうぞぉ!」
それに思わず2度見する。
さっきまであんなに嫌悪感丸出しだったあの神田旭が、まるで人が変わったかのように可愛らしい営業スマイルを見せたのである。
「悠太君にはなんだか当たりが強いみたいだけど神田さんの接客、凄く評判良いんだよね。」
俺の反応に気付いたのか豊原さんが教えてくれる。
マジかよ...。
あんなのもはや別人である…。
「まぁ...女の子は裏表とかある人もいるし...。」
女子こっわ!
どうしようこれ見たら女性店員の営業スマイルを純粋な心で見れなくなりそうな気がする...。
こうして俺のトラウマ記録に新たなトラウマが増えていく...。
さて、そんな神田に対して志麻はと言うと。
「あ、大丈夫でーす。
悠太!案内して!」
「んなっ!?」
うわっ、一瞬顔が引きつった!
あ、でも持ち直した...。
「こ、こちらにどうぞ...。」
とりあえず、志麻を手近な席に座らせる。
「ご、ご注文は何に致しますか...? 」
「え、ここって何のお店だっけ? 」
それに志麻以外のメンバー全員が一斉にずっこける。
いやだから今令和だっての...。
「お前...店の名前も見ずに入ったのか...?」
「え?だって悠太が働いてるのを見たかったし。
だから一番に来ちゃった!」
いや...だから一番に来ちゃったて...。
うーん志麻らしい...。
「お、お客様、そう言う冷やかしはちょっと...。」
再び引きつった笑顔でそう口を開く神田。
「冷やかしじゃないもん!
ちゃんと注文するし! 」
そう言って志麻はメニュー表を開き...。
「ね!これ何処から何処まで頼んだら制服姿の悠太のグッズが貰えるの!?」
「そ、そう言ったサービスはやってませんので...。」
「えー!」
「相変わらずですね、志麻さん...。」
これにはリオも呆れる。
「アホか、今日入ったばっかりの俺がそんなサービスする訳ないだろ?」
「ぶー!あ、じゃあチェキとかは!?」
なんだかメイド喫茶か執事喫茶と勘違いしてないかしらん...。
「そ、そう言った事はお店外でお願いします、、それよりご注文を...。」
顔は笑顔なのにめっちゃこめかみがヒクヒクしてるっ!ヤバい!これめちゃくちゃ怒ってるやつぅ!
「と言うか悠太お金が無いなら私が幾らでもあげたの「いや遠慮しとく」即答!?ぴえん...。」
こいつに貸しなんて作ってみろ、何されるか分かったもんじゃない...。
何より1度頼ってしまったらヒモルートになる未来しか見えない...。
なんて恐ろしいっ!
「良いもん...じゃあ売り上げに貢献する為にここからここまで...痛い!?」
すかさずチョップ。
マジでそんな事するヤツ居たのか...。
「無理の無い範囲で頼め、「無理じゃないよ?」むぅ...。」
そうだこいつ金持ちだったわ...。
「...大体それやったら売り上げは増えるだろうけど俺はバイトだからそれで給料が増えるわけじゃないしただ仕事が増えるだけだ。」
いや...入ったばっかりで仕事が増えた時の忙しさとかまだ分かんないけども...。
「と言うかお前別に大食いキャラって訳でもないだろ……?
残したら普通に迷惑だからな?」
「そこは持ち帰るから大丈夫!」
「いや……そう言う問題じゃ……。」
「料理の外部への持ち出しは受け付けてませんので……。」
あぁ!どんどん神田さんの声のトーンが低くなってるっ!
「なんだー...。
じゃあ悠太の気まぐれパフェで!」
「無いよ?」
これには神田さんの代わりに俺が返事をする。
「え、無いの?」
「無いよ?(2回目)」
「店長の気まぐれパフェですねぇ...かしこまりましたぁ...。」
そんな引きつった笑顔のまま、厨房に戻っていく神田。
なんと言うか初日から不安しかない幕開けなんだが、、、これやってけるのかしらん...。
「あーえっと、宜しく?」
「うん、こっちでも宜しくね。」
「はぁ...。」
扱いの差が全然違う!!
普通に好意的な反応の豊原さんは、どうやらこの世界では俺の一つ上の先輩らしい。
前世では確か高校を入れ替わりになる年齢で同じ学校を出ていても出会わなかった筈だが...。
髪型は中央にセンター分けしたロングヘア。
身長は小柄で、体型は少しぽっちゃりとしてる。
前世では一時期俺が地元で開いていた飲み会をきっかけに知り合って仲良くなり、人生で初めて面と向かっての告白をしてきたのが彼女だった。
そして俺はその告白を受けなかった。
その後某実名SNSで苗字の変わった彼女を見て彼女が結婚した事を知り、 それ以降彼女との関わりは一切無かった筈だが...。
当時の俺は面と向かって告白される、なんて経験も無く上手い突き放し方とかも分からなかった。
今思えばそんな彼女との出会いと別れがあったからこそ、ただ優しくするだけが優しさではない事を学べたように思う。
その気がないなら突き放す事も優しさだと言う事を思い知らされたのだ。
それを知らなかった俺は結局純粋に好意を向けてくれた彼女を気遣って強く突き放す事も出来ず。
最終的には...
「その気が無いなら優しくなんてしないでよ...。
バカ。」
そう言って彼女は姿を消した。
なのに、、
「どうしたの?」
俺的にはめちゃくちゃ気まずいのに一方の彼女は超がつくほど友好的なのである!
対して......。
「何...?」
そう言って嫌悪感丸出しで睨んでくる神田さん。
改めてこちらも紹介しておこう。
彼女、神田旭は俺の中学時代の同級生である。
当時ボッチ街道まっしぐらだった俺にも、普通に接してくれて、なんと家にまで来たこともあるガールフレンドであり、当初気になっていた女子でもある。
明るく、気さくで、同性よりも異性の友達が多く、漫画も少女漫画より少年漫画が好きなボーイッシュ女子。
髪はいつも短めで、いつも黒縁メガネをかけていた。
さて、そんな彼女が今はと言うと...。
短かった髪はスラッと長く伸びていてロングストレートに、黒髪だった筈だが今や茶髪に染められ、黒縁メガネも無くなってコンタクトになっている。
ボーイッシュだったあの頃の雰囲気は、施されている化粧や身なりで微塵も感じられなくなって...。
なんという事でしょう!
今では実に可愛らしいThe美少女に早変わり。
思わず某テレビ番組のMCみたいなセリフを言いたくなる程の劇的変化を遂げた神田旭が居た。
しかもそんな美少女に俺は露骨に睨まれているのである。
こんなの癖にな...ゲフンゲフン。
いかんいかん最近癖強い奴らに囲まれ過ぎて毒されてしまったみたいだ、、
「何、人の顔見て。
キモイ。」
おぅふ、、悪口も容赦無い、、
「二人...仲悪いんだね...。」
苦笑いの豊原さん。
本来ならこっちも嫌悪感丸出しの筈なんだが、哀れみと少しの同情の顔を見せてくる。
うーん...?
「と、とりあえず二人には私がお店のメニュー品の作り方を教えるね!
で、接客は神田さんに...「は?」え…。 」
「なんで私がそんな事しなきゃいけない訳?
絶対嫌なんだけど。」
おぉう...。
まさかの全面拒否。
「そ、それは...店長にもお願いされたし、私達が二人より先輩だから...。」
「ちっ。」
し、舌打ち...。
どんだけ嫌われてんだか...。
と言うか普段がこんな態度で接客なんか出来るのか...?
「あ、そろそろ開店時間...」
思い出した様に豊原さんが出入り口に向かって、OPENの札を出しに行く。
すると、その直後に!
「わっ、いらっしゃいませ!」
突然の来客に驚きながらも挨拶する豊原さん。
「悠太!来たよ!」
まさかの開店直後の志麻さんご来店。
あっれれ~おっかしいぞ~?
志麻にはまだ俺がバイトを探して今の場所に決まった事も伝えてないし、だから店の場所だって知らない筈なんだが...。
「わぁ!お店の制服姿の悠太もカッコイイ...!」
俺の姿を見つけると志麻は目を輝かせる。
制服と言っても普通に黒のお店ロゴTシャツにエプロン姿ってだけな訳だが...。
あと勝手に写真撮るんじゃありません…。
うーん…とりあえず.。
「...待った?」
「そんなに待ってないよ!悠太がここに入るって決めた時ぐらいだから半日も経ってないかな!」
めちゃくちゃ待ってますやん。
しかもさらっと入るタイミングまでバレてるし...。
ほんと……志麻は志麻である。
「いらっしゃいませぇ!こちらの席にどうぞぉ!」
それに思わず2度見する。
さっきまであんなに嫌悪感丸出しだったあの神田旭が、まるで人が変わったかのように可愛らしい営業スマイルを見せたのである。
「悠太君にはなんだか当たりが強いみたいだけど神田さんの接客、凄く評判良いんだよね。」
俺の反応に気付いたのか豊原さんが教えてくれる。
マジかよ...。
あんなのもはや別人である…。
「まぁ...女の子は裏表とかある人もいるし...。」
女子こっわ!
どうしようこれ見たら女性店員の営業スマイルを純粋な心で見れなくなりそうな気がする...。
こうして俺のトラウマ記録に新たなトラウマが増えていく...。
さて、そんな神田に対して志麻はと言うと。
「あ、大丈夫でーす。
悠太!案内して!」
「んなっ!?」
うわっ、一瞬顔が引きつった!
あ、でも持ち直した...。
「こ、こちらにどうぞ...。」
とりあえず、志麻を手近な席に座らせる。
「ご、ご注文は何に致しますか...? 」
「え、ここって何のお店だっけ? 」
それに志麻以外のメンバー全員が一斉にずっこける。
いやだから今令和だっての...。
「お前...店の名前も見ずに入ったのか...?」
「え?だって悠太が働いてるのを見たかったし。
だから一番に来ちゃった!」
いや...だから一番に来ちゃったて...。
うーん志麻らしい...。
「お、お客様、そう言う冷やかしはちょっと...。」
再び引きつった笑顔でそう口を開く神田。
「冷やかしじゃないもん!
ちゃんと注文するし! 」
そう言って志麻はメニュー表を開き...。
「ね!これ何処から何処まで頼んだら制服姿の悠太のグッズが貰えるの!?」
「そ、そう言ったサービスはやってませんので...。」
「えー!」
「相変わらずですね、志麻さん...。」
これにはリオも呆れる。
「アホか、今日入ったばっかりの俺がそんなサービスする訳ないだろ?」
「ぶー!あ、じゃあチェキとかは!?」
なんだかメイド喫茶か執事喫茶と勘違いしてないかしらん...。
「そ、そう言った事はお店外でお願いします、、それよりご注文を...。」
顔は笑顔なのにめっちゃこめかみがヒクヒクしてるっ!ヤバい!これめちゃくちゃ怒ってるやつぅ!
「と言うか悠太お金が無いなら私が幾らでもあげたの「いや遠慮しとく」即答!?ぴえん...。」
こいつに貸しなんて作ってみろ、何されるか分かったもんじゃない...。
何より1度頼ってしまったらヒモルートになる未来しか見えない...。
なんて恐ろしいっ!
「良いもん...じゃあ売り上げに貢献する為にここからここまで...痛い!?」
すかさずチョップ。
マジでそんな事するヤツ居たのか...。
「無理の無い範囲で頼め、「無理じゃないよ?」むぅ...。」
そうだこいつ金持ちだったわ...。
「...大体それやったら売り上げは増えるだろうけど俺はバイトだからそれで給料が増えるわけじゃないしただ仕事が増えるだけだ。」
いや...入ったばっかりで仕事が増えた時の忙しさとかまだ分かんないけども...。
「と言うかお前別に大食いキャラって訳でもないだろ……?
残したら普通に迷惑だからな?」
「そこは持ち帰るから大丈夫!」
「いや……そう言う問題じゃ……。」
「料理の外部への持ち出しは受け付けてませんので……。」
あぁ!どんどん神田さんの声のトーンが低くなってるっ!
「なんだー...。
じゃあ悠太の気まぐれパフェで!」
「無いよ?」
これには神田さんの代わりに俺が返事をする。
「え、無いの?」
「無いよ?(2回目)」
「店長の気まぐれパフェですねぇ...かしこまりましたぁ...。」
そんな引きつった笑顔のまま、厨房に戻っていく神田。
なんと言うか初日から不安しかない幕開けなんだが、、、これやってけるのかしらん...。
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