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18話 バトル開始!!
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お茶会の本番5分前
「俺!ゲン•ロイヤルサボンティーヌですわ!」
「誰よ?あなた、石綿源十郎って言う名前
でしょう」
「んっ???ゲン•ロイヤルサボンティーヌですわよ、何か?」
「あなたの事、皆様石綿源十郎ってお聞きしてますけど」
私、職業柄お姫様(歴1日半)やってい
ますがここで問題発生してしまう。
それは、名前が前世の本名で登録されている事だ。
転生して第二の人生を送っている以上
前世の名前じゃなく新たな名前でこの世界を満喫したい。
理想の名前は、
カワイイ•ゲン
これで行こう!!!可愛いは正義や!
名前でカワイイと名乗ればみんなから可愛いと言ってくれる。
名前だから可愛いと言うしかないよなぁ!
そうだよなぁ、お姫様たちよ。
「ちょっと俺、行ってくるわ!」
おじさんは、お姫様と自己紹介の途中で
好スタートを決めるため陸上の選手のように綺麗なクラウチングスタートをする。
残り5分少し本気で走るか!名前変えてお茶会間に合わせたいし。
「ちょっと!わたくしの挨拶これで終わりですの!?石綿様」
「すまない用事を思い出した!!」
「わたくし、まだ貴方に挨拶してませんわよ!名前の事以外会話してませんわよ!?」
「あばよ、達者でな!」
おじさんは、かっこよくクラウチングスタートから走り出す。
結構親切なお嬢様だった。
顔は見てねーけど綺麗だったぜ!
お茶会本番で話すかわらないけどせっかくだ、お前の名前の予想だけしてやるよ!
その名は!!!
オセッカイ•ヤロウ
お茶会というマウント合戦に生き残れたら
呼ばせてもらうからな。
それまで他人にお節介焼いとけよ。
「ハァ...ハァ...石綿様!多分そっちの方向処刑場ですわよ!、魔王様の部屋でしたら
クラウチングスタートして左方向でしたわね。早とちりでしたわね。」
「え?」
ってか追いかけて来たんかよ!?このお姫様!私の時速60kmの速度に!?
まさかこいつ!只者では無い!?
「残念で仕方ありませんわ。
実は、お茶会の最初のカードわたくしと貴方ですわよ。スピード系お姫様同士どちらが速いか勝負してくださいまし。」
「お茶会って皆んなでお菓子を頬張りながら色々楽しむ物じゃないの!?」
「お菓子を頬張る?楽しい?
それは間違っていますわ!勝者が食べれる物こそお菓子!言わば魔王様と一緒に、食べれる御褒美の食べ物。まずは、貴方を倒し魔王様と、美味しい紅茶とお菓子でも頂きたいですわ!」
思ってたのと全然違った。
お茶会ってみんなで紅茶やお菓子をつまみながらマウントを取り合う物だと思っていた。
※おじさんのお茶会の感覚も違う。
ちくしょー、マジなバトロワとは
思ってなかったぜ!
魔王様とチヤホヤされたいだけなのに
お姫様同士戦わないといけないのか!?
私は、スピード系お姫様なのか。
どっちかというとパワー系だと思ってたわ。力仕事多かったし。
ってか私ただ名前を変えたかっただけなんだが!!誤解されて無い!?
「貴方に、まだ名前を名乗っていませんでしたわ!」
「変えて来ていい?」
「わたくしじゃあ相手にならないから
対戦カードを変えに行くと。いいでしょう!お茶の子再々流直伝!姫たる者!
真の振る舞いを見せてあげますわ!」
ニックネームに名前を変えたいだけのに...。
まさか挑発みたいになって勝手に戦闘モード入ってますけど!?
「見せてみなさい!お姫様の覚悟を!」
よく分からんが!こいつめっちゃ挑発してくるやん!
仕方ないこいつを倒さないと先には進めないみたいだ。
見せてやるか、私の底力を!
「うぉぉぉ◎△♯\♪♬!!!」
声が擦れすぎて全然叫べ無いわ。
これも生活習慣病のデバフかもしれん。
おじさん最近、足攣るから準備運動するわ。少し待っとれ!!
続く。
「俺!ゲン•ロイヤルサボンティーヌですわ!」
「誰よ?あなた、石綿源十郎って言う名前
でしょう」
「んっ???ゲン•ロイヤルサボンティーヌですわよ、何か?」
「あなたの事、皆様石綿源十郎ってお聞きしてますけど」
私、職業柄お姫様(歴1日半)やってい
ますがここで問題発生してしまう。
それは、名前が前世の本名で登録されている事だ。
転生して第二の人生を送っている以上
前世の名前じゃなく新たな名前でこの世界を満喫したい。
理想の名前は、
カワイイ•ゲン
これで行こう!!!可愛いは正義や!
名前でカワイイと名乗ればみんなから可愛いと言ってくれる。
名前だから可愛いと言うしかないよなぁ!
そうだよなぁ、お姫様たちよ。
「ちょっと俺、行ってくるわ!」
おじさんは、お姫様と自己紹介の途中で
好スタートを決めるため陸上の選手のように綺麗なクラウチングスタートをする。
残り5分少し本気で走るか!名前変えてお茶会間に合わせたいし。
「ちょっと!わたくしの挨拶これで終わりですの!?石綿様」
「すまない用事を思い出した!!」
「わたくし、まだ貴方に挨拶してませんわよ!名前の事以外会話してませんわよ!?」
「あばよ、達者でな!」
おじさんは、かっこよくクラウチングスタートから走り出す。
結構親切なお嬢様だった。
顔は見てねーけど綺麗だったぜ!
お茶会本番で話すかわらないけどせっかくだ、お前の名前の予想だけしてやるよ!
その名は!!!
オセッカイ•ヤロウ
お茶会というマウント合戦に生き残れたら
呼ばせてもらうからな。
それまで他人にお節介焼いとけよ。
「ハァ...ハァ...石綿様!多分そっちの方向処刑場ですわよ!、魔王様の部屋でしたら
クラウチングスタートして左方向でしたわね。早とちりでしたわね。」
「え?」
ってか追いかけて来たんかよ!?このお姫様!私の時速60kmの速度に!?
まさかこいつ!只者では無い!?
「残念で仕方ありませんわ。
実は、お茶会の最初のカードわたくしと貴方ですわよ。スピード系お姫様同士どちらが速いか勝負してくださいまし。」
「お茶会って皆んなでお菓子を頬張りながら色々楽しむ物じゃないの!?」
「お菓子を頬張る?楽しい?
それは間違っていますわ!勝者が食べれる物こそお菓子!言わば魔王様と一緒に、食べれる御褒美の食べ物。まずは、貴方を倒し魔王様と、美味しい紅茶とお菓子でも頂きたいですわ!」
思ってたのと全然違った。
お茶会ってみんなで紅茶やお菓子をつまみながらマウントを取り合う物だと思っていた。
※おじさんのお茶会の感覚も違う。
ちくしょー、マジなバトロワとは
思ってなかったぜ!
魔王様とチヤホヤされたいだけなのに
お姫様同士戦わないといけないのか!?
私は、スピード系お姫様なのか。
どっちかというとパワー系だと思ってたわ。力仕事多かったし。
ってか私ただ名前を変えたかっただけなんだが!!誤解されて無い!?
「貴方に、まだ名前を名乗っていませんでしたわ!」
「変えて来ていい?」
「わたくしじゃあ相手にならないから
対戦カードを変えに行くと。いいでしょう!お茶の子再々流直伝!姫たる者!
真の振る舞いを見せてあげますわ!」
ニックネームに名前を変えたいだけのに...。
まさか挑発みたいになって勝手に戦闘モード入ってますけど!?
「見せてみなさい!お姫様の覚悟を!」
よく分からんが!こいつめっちゃ挑発してくるやん!
仕方ないこいつを倒さないと先には進めないみたいだ。
見せてやるか、私の底力を!
「うぉぉぉ◎△♯\♪♬!!!」
声が擦れすぎて全然叫べ無いわ。
これも生活習慣病のデバフかもしれん。
おじさん最近、足攣るから準備運動するわ。少し待っとれ!!
続く。
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