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おまけ いつもの日常
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結婚して一週間経ったある日、
「あのぉ!!女神ですけど!?クソ冒険者擬きのシゲオ様いますか?」
また、女神が来た。
今日は、金縛りも無く久しぶりに心地よい朝を向えたと言うのに、女神がドアをドンドン叩いている。
とにかく無視だ。
この間なんか女神のくせに、高級冒険キットとか売り始めたからな。
胡散臭いアイテムで俺を釣ろうとしたから
あいつもう信用しねぇ!!
何があってもドア開けないからな!!
「冒険出来なくて可哀想なシゲオ様にいい情報ありますよぉ!夢すら見れないくらい熟睡出来る快眠布団セットが今私の手元にありまして~ドアを開けてくれたらあげてもいいけどなぁ」
ドンッ!!
「それで、金縛りに悩まされずに寝れるのか!?」
昨日は、金縛りに合わなかったとは
いえ、結婚して5日くらいは妻から金縛りにされ愚痴とか昔のどうでもいい話を散々聞かされた。そのせいで毎日筋肉痛に悩まされた。
金縛り通して、妻と話せる事嬉しいけど5日連続睡眠妨害されると流石に限界を感じる。
金縛りに合わないくらい快適な睡眠とりたい!
睡眠を快適に出来るアイテムは、喉から手が出るほど欲しいのだ!
ありがとう!!女神やっぱりお前が
俺の一番の理解者かもしれない!!
「残念シゲオ様~冒険の日がやって参りましたぁ!」
だが、勢いよくドアを開けて女神の不気味な笑いが見えた瞬間に後悔した。
女神は、着ている服の裾を勢い良く掴み
無理矢理、玄関から外へ俺を勢い良く投げ飛ばした。
「ちくしょー騙したな!女神ぃ!快眠布団セットは嘘だったのか!?」
「嘘に決まってるじゃん!騙された君が悪い!」
女神は、俺に指を刺しニヤついた顔でそう言った。
こうなれば、ずっと女神のやりたい放題されるのは、目に見えている。
「さぁ、シゲオ様!この女神に忠誠を誓い、魔物を倒し世界を救う冒険へ旅立ちましょう!」
「嫌だ!断るっ!」
「えぇ!?この状況でまだ断りますか!?」
俺は、絶対に冒険になんて行かない!
結婚もすれば尚更だ。
冒険なんてめんどくさい事しなくても
この人生を全う出来る。
その時だった、玄関にあった買ったばかりのエロ本が物凄い勢いで女神の頭に直撃する。
「痛ったぁ!!!!」
女神は、痛む頭を抑えながら目の前に落ちたエロ本を凝視する。
(あぁ…俺の人生オワタ。最近妻に、破かれたばかりでやっと買えた代物なのに。)
この悪霊め!見えないからって勝手に
人の物を投げるなよ!
「シゲオサマハコンナプレイガ、スキナンダ。シラナカッタ…」
女神は、初めて見るエロ本に顔を真っ赤になり、過激な内容に言葉もカタコトである。
若干ふらついてもいる。
意外すぎた女神には、エロの耐性が無いのだな。てっきりからかいに、来ると思ってたぜ。
良い弱点を知れたから今度また来たら
おすすめの代物を10冊くらい読ませてやろう。
「シゲオ様のクソったれ!エロ本の内容が
頭に残って冷静に慣れんわ!天界に帰るっ!
冒険なんて夜のベッドでやってろ!!」
女神は、俺にエロ本を投げつけ帰って行った。
やはり君だけが僕の味方だよ!ありがとう
エロ本!今日夜にゆっくり読むからね!
女神が天界にお帰りになって、少し時間が
経った。
「今日は、仕事も休みだし暇だな…
久しぶりにのんびりするか。」
そういや今日、朝起きた時ちゃぶ台にお茶が勝手に用意されてたな。
それに、床も勝手に綺麗に掃除されてた。
それに茶柱も立っていたし、女神の弱点も知れた。
まさか気づかなかったけど!?
妻がやったのか!?
俺は、思わずガッツポーズをした。
初めて夫婦生活を実感したかもしれない。
妻の姿は見えないけど、新婚生活らしくなってきたぁ!
しかし待てよ!!
ポルターガイストで物を投げられると言う事は、物自体触れるかもしれない!
そうなれば、書き物を通してコミュニケーションが出来るかも!?
明日は、仕事だが休む覚悟で昼寝した。
もちろん金縛りに合うためだ。
ただ金縛りが起きてる時は自分は声を出せないためちゃぶ台にメモ書きしてそれを妻が読んでくれたら成功だ。
目を瞑り体の力を抜く。
時間が経つ度に、段々と意識が遠くなり
体も自分では、動かせない意識の領域に
達した。
5日くらい金縛りに合ったせいか
睡眠中体を動かせる意識の領域の線引きが、
徐々にわかって来た気がする。
「◎△×◻︎&@。」
まだぼんやりだが、女性の声が聞こえる。
何を言ってるか分からないが、妻の声に
間違いは無い。
背中がやけに重い。
俺の背中を相変わらず椅子代わりに使っている事がわかる。
妻は、絶対俺の事ドMか何かと思っている。
いつもうつ伏せに寝る癖で、金縛りと
妻の乗られてる重さで、絶賛苦しさ倍増中である。
「つまりお前、私と話したいと?」
メモを妻は見てくれたらしく少し嬉しい。
“Yes”と言えないため、妻の反応を今は
楽しもう。
「生憎だが、私は字を書けないのだ。
昔の事で記憶が曖昧だが、子ども頃に
学校に行ってないからな
スマホで今は勉強中ではあるが。」
そこまで、昔に生きてた人なのか!?
スマホって幽霊でも持てる時代になったのか!便利だな。
って待てよ!?
違和感なく話終わらせたけど
この世界でスマホ持ってる人見たことねぇぞ!
一体どこからスマホが!?もしや
死後の世界の方が科学力はこの世界より
進んでいるというのか!恐ろしや~。
「いつかは自分の気持ちを
壁にダイイングメッセージみたいに書けるように頑張るから」
やめてくれ!ホラー映画のやつじゃん!
いきなり血で書いたメッセージは、
何を書こうが呪いにしか見えなくて君悪い
から。
ってか俺に拒否権無いじゃん!
書かれたらすぐ消せるように毎日壁をチェックしよう。
「まぁ、あんたは私の顔も名前も価値観も
分からないだろうけど..これかも近くで
妻として見守ってやるから…よっよろしく!」
妻は、自分で言って急に恥ずかしくなったみたいだった。どんな表情しているか、顔を見なくても想像は出来る。金縛りの最中だが、少しニヤけてしまう。
「恥ずかしい事言わせんな!金縛り終わるから!」
妻がそう言った瞬間、金縛りはスッと消え
目が覚める。
相変わらず全身筋肉痛だが、妻も俺が見えてない所で照れているに違いない。
想像しただけで可愛く思える。
不思議だけど不気味な愛の形。
誰に何と言われようが俺は、今の夫婦の形を気に入っている。
「あのぉ!!女神ですけど!?クソ冒険者擬きのシゲオ様いますか?」
また、女神が来た。
今日は、金縛りも無く久しぶりに心地よい朝を向えたと言うのに、女神がドアをドンドン叩いている。
とにかく無視だ。
この間なんか女神のくせに、高級冒険キットとか売り始めたからな。
胡散臭いアイテムで俺を釣ろうとしたから
あいつもう信用しねぇ!!
何があってもドア開けないからな!!
「冒険出来なくて可哀想なシゲオ様にいい情報ありますよぉ!夢すら見れないくらい熟睡出来る快眠布団セットが今私の手元にありまして~ドアを開けてくれたらあげてもいいけどなぁ」
ドンッ!!
「それで、金縛りに悩まされずに寝れるのか!?」
昨日は、金縛りに合わなかったとは
いえ、結婚して5日くらいは妻から金縛りにされ愚痴とか昔のどうでもいい話を散々聞かされた。そのせいで毎日筋肉痛に悩まされた。
金縛り通して、妻と話せる事嬉しいけど5日連続睡眠妨害されると流石に限界を感じる。
金縛りに合わないくらい快適な睡眠とりたい!
睡眠を快適に出来るアイテムは、喉から手が出るほど欲しいのだ!
ありがとう!!女神やっぱりお前が
俺の一番の理解者かもしれない!!
「残念シゲオ様~冒険の日がやって参りましたぁ!」
だが、勢いよくドアを開けて女神の不気味な笑いが見えた瞬間に後悔した。
女神は、着ている服の裾を勢い良く掴み
無理矢理、玄関から外へ俺を勢い良く投げ飛ばした。
「ちくしょー騙したな!女神ぃ!快眠布団セットは嘘だったのか!?」
「嘘に決まってるじゃん!騙された君が悪い!」
女神は、俺に指を刺しニヤついた顔でそう言った。
こうなれば、ずっと女神のやりたい放題されるのは、目に見えている。
「さぁ、シゲオ様!この女神に忠誠を誓い、魔物を倒し世界を救う冒険へ旅立ちましょう!」
「嫌だ!断るっ!」
「えぇ!?この状況でまだ断りますか!?」
俺は、絶対に冒険になんて行かない!
結婚もすれば尚更だ。
冒険なんてめんどくさい事しなくても
この人生を全う出来る。
その時だった、玄関にあった買ったばかりのエロ本が物凄い勢いで女神の頭に直撃する。
「痛ったぁ!!!!」
女神は、痛む頭を抑えながら目の前に落ちたエロ本を凝視する。
(あぁ…俺の人生オワタ。最近妻に、破かれたばかりでやっと買えた代物なのに。)
この悪霊め!見えないからって勝手に
人の物を投げるなよ!
「シゲオサマハコンナプレイガ、スキナンダ。シラナカッタ…」
女神は、初めて見るエロ本に顔を真っ赤になり、過激な内容に言葉もカタコトである。
若干ふらついてもいる。
意外すぎた女神には、エロの耐性が無いのだな。てっきりからかいに、来ると思ってたぜ。
良い弱点を知れたから今度また来たら
おすすめの代物を10冊くらい読ませてやろう。
「シゲオ様のクソったれ!エロ本の内容が
頭に残って冷静に慣れんわ!天界に帰るっ!
冒険なんて夜のベッドでやってろ!!」
女神は、俺にエロ本を投げつけ帰って行った。
やはり君だけが僕の味方だよ!ありがとう
エロ本!今日夜にゆっくり読むからね!
女神が天界にお帰りになって、少し時間が
経った。
「今日は、仕事も休みだし暇だな…
久しぶりにのんびりするか。」
そういや今日、朝起きた時ちゃぶ台にお茶が勝手に用意されてたな。
それに、床も勝手に綺麗に掃除されてた。
それに茶柱も立っていたし、女神の弱点も知れた。
まさか気づかなかったけど!?
妻がやったのか!?
俺は、思わずガッツポーズをした。
初めて夫婦生活を実感したかもしれない。
妻の姿は見えないけど、新婚生活らしくなってきたぁ!
しかし待てよ!!
ポルターガイストで物を投げられると言う事は、物自体触れるかもしれない!
そうなれば、書き物を通してコミュニケーションが出来るかも!?
明日は、仕事だが休む覚悟で昼寝した。
もちろん金縛りに合うためだ。
ただ金縛りが起きてる時は自分は声を出せないためちゃぶ台にメモ書きしてそれを妻が読んでくれたら成功だ。
目を瞑り体の力を抜く。
時間が経つ度に、段々と意識が遠くなり
体も自分では、動かせない意識の領域に
達した。
5日くらい金縛りに合ったせいか
睡眠中体を動かせる意識の領域の線引きが、
徐々にわかって来た気がする。
「◎△×◻︎&@。」
まだぼんやりだが、女性の声が聞こえる。
何を言ってるか分からないが、妻の声に
間違いは無い。
背中がやけに重い。
俺の背中を相変わらず椅子代わりに使っている事がわかる。
妻は、絶対俺の事ドMか何かと思っている。
いつもうつ伏せに寝る癖で、金縛りと
妻の乗られてる重さで、絶賛苦しさ倍増中である。
「つまりお前、私と話したいと?」
メモを妻は見てくれたらしく少し嬉しい。
“Yes”と言えないため、妻の反応を今は
楽しもう。
「生憎だが、私は字を書けないのだ。
昔の事で記憶が曖昧だが、子ども頃に
学校に行ってないからな
スマホで今は勉強中ではあるが。」
そこまで、昔に生きてた人なのか!?
スマホって幽霊でも持てる時代になったのか!便利だな。
って待てよ!?
違和感なく話終わらせたけど
この世界でスマホ持ってる人見たことねぇぞ!
一体どこからスマホが!?もしや
死後の世界の方が科学力はこの世界より
進んでいるというのか!恐ろしや~。
「いつかは自分の気持ちを
壁にダイイングメッセージみたいに書けるように頑張るから」
やめてくれ!ホラー映画のやつじゃん!
いきなり血で書いたメッセージは、
何を書こうが呪いにしか見えなくて君悪い
から。
ってか俺に拒否権無いじゃん!
書かれたらすぐ消せるように毎日壁をチェックしよう。
「まぁ、あんたは私の顔も名前も価値観も
分からないだろうけど..これかも近くで
妻として見守ってやるから…よっよろしく!」
妻は、自分で言って急に恥ずかしくなったみたいだった。どんな表情しているか、顔を見なくても想像は出来る。金縛りの最中だが、少しニヤけてしまう。
「恥ずかしい事言わせんな!金縛り終わるから!」
妻がそう言った瞬間、金縛りはスッと消え
目が覚める。
相変わらず全身筋肉痛だが、妻も俺が見えてない所で照れているに違いない。
想像しただけで可愛く思える。
不思議だけど不気味な愛の形。
誰に何と言われようが俺は、今の夫婦の形を気に入っている。
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