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『ハロハロこんにちわ~!
僕神様!
記憶とかちゃんとある???』
確か・・・
夕暮れを土手の上で見ながら私たちは今日あった嬉しいこと悲しいこと寂しいことなどを話し合ってて。
私木崎恵奈は14で、姉は木崎里奈は2歳上の16歳だ。
私たちは小さい頃…私が生まれてすぐくらいにドライブに行った際、土砂崩れに巻き込まれ体の小さい私達のみが助かった。
いわゆる孤児というものなのだ。
でも私は自分がすっごい不幸とは思わなかった。
私達の親は私たちを姉妹として生んでくれた。
そして、何より。
私は、勉強もでき運動もでき、とっても優しい姉が大好きだった。
それなのに…
あの日姉が死んだ。
あの日あの時間に私が土手で夕暮れを見ようなどと言わなければ…。
あの日楽しく話していた時だった。
強盗殺人犯が逃走したというニュースを見た。その日一緒「怖いね~」と話していたのに…。
そう、私は強盗犯につかまったのだ。
私をその犯人から守ろうとし、犯人にけられ、姉は頭を石にぶつけて…。
あれ?
でも…
私は確かそのあとあの殺人犯に道ずれと言われて首を切られて死んじゃったはず???
だよね???
?????
『うん、そだよ~ん。
んでもね、僕君たちにちょ~と興味があるからね、僕の世界に転生させようと思ったんだぁ~』
はい???
ちょっと頭が追い付かない…
興味があったら異世界へgoなのですか???
『じゃぁいってっ!』
『何の説明もなしにそんなことしちゃだめじゃない!』
なんか何もない空間から一人のきれいなお姉さんが出てきた。
このかっこいい外見だけの神様とやらとは違ってね。
『なっや』
反抗しようとしている神様とやらを遮ってお姉さんが説明してくれます。
『私はそこのと同じくそこの世界の、神様なんだけどね。事情は話せないんだけどあなた達にその世界に行ってもらわないといけないの。その世界はあなたがやったことのある~君を見つけてあの日から~と同じ感じの世界のはずなんだけどね、ちょっといろいろあったって、それをあなたに直してほしいのよ。
あっ!ごめん時間がきてしまったわ。
またあなたが本当に必要な時になら会えると思うから。
続きはそこの人に聞いて。』
そういうなり女性の神様はぱっとどこかに消えていった。
説明て…
ジト目で正座してしょんぼりしている男の神様に目をやると、なんかキラキラした目で見られた…。
『じゃぁ説明するうねっ!っていっても、ほぼ真美(マミ)が言っちゃったんだけどね。
付け足しは、君はそのお話のヒロインになって、君の前世の姉が異世界でも、君の姉の存在になるよ!
僕も時間だからまたね!』
そういうなり私は光の粒に囲まれた。
ヒロインの姉って悪役令嬢???!!!
里奈おねえちゃんが悪役なんて…
絶対回避しないと!!!
作者です。
この度は誠にすいませんでした!!
作者のポッチっとでお話がパッパラパーとなってしまいました・・・。
大体の内容を思い出しているんですけど消えてる箇所があったり全く違うかもしれません。
前のほうは何とかデーターとか漁って大丈夫かもしれないんですが、その後ちょっとつづ変わっちゃってるかもしれません!!
これからもよろしくです!!
僕神様!
記憶とかちゃんとある???』
確か・・・
夕暮れを土手の上で見ながら私たちは今日あった嬉しいこと悲しいこと寂しいことなどを話し合ってて。
私木崎恵奈は14で、姉は木崎里奈は2歳上の16歳だ。
私たちは小さい頃…私が生まれてすぐくらいにドライブに行った際、土砂崩れに巻き込まれ体の小さい私達のみが助かった。
いわゆる孤児というものなのだ。
でも私は自分がすっごい不幸とは思わなかった。
私達の親は私たちを姉妹として生んでくれた。
そして、何より。
私は、勉強もでき運動もでき、とっても優しい姉が大好きだった。
それなのに…
あの日姉が死んだ。
あの日あの時間に私が土手で夕暮れを見ようなどと言わなければ…。
あの日楽しく話していた時だった。
強盗殺人犯が逃走したというニュースを見た。その日一緒「怖いね~」と話していたのに…。
そう、私は強盗犯につかまったのだ。
私をその犯人から守ろうとし、犯人にけられ、姉は頭を石にぶつけて…。
あれ?
でも…
私は確かそのあとあの殺人犯に道ずれと言われて首を切られて死んじゃったはず???
だよね???
?????
『うん、そだよ~ん。
んでもね、僕君たちにちょ~と興味があるからね、僕の世界に転生させようと思ったんだぁ~』
はい???
ちょっと頭が追い付かない…
興味があったら異世界へgoなのですか???
『じゃぁいってっ!』
『何の説明もなしにそんなことしちゃだめじゃない!』
なんか何もない空間から一人のきれいなお姉さんが出てきた。
このかっこいい外見だけの神様とやらとは違ってね。
『なっや』
反抗しようとしている神様とやらを遮ってお姉さんが説明してくれます。
『私はそこのと同じくそこの世界の、神様なんだけどね。事情は話せないんだけどあなた達にその世界に行ってもらわないといけないの。その世界はあなたがやったことのある~君を見つけてあの日から~と同じ感じの世界のはずなんだけどね、ちょっといろいろあったって、それをあなたに直してほしいのよ。
あっ!ごめん時間がきてしまったわ。
またあなたが本当に必要な時になら会えると思うから。
続きはそこの人に聞いて。』
そういうなり女性の神様はぱっとどこかに消えていった。
説明て…
ジト目で正座してしょんぼりしている男の神様に目をやると、なんかキラキラした目で見られた…。
『じゃぁ説明するうねっ!っていっても、ほぼ真美(マミ)が言っちゃったんだけどね。
付け足しは、君はそのお話のヒロインになって、君の前世の姉が異世界でも、君の姉の存在になるよ!
僕も時間だからまたね!』
そういうなり私は光の粒に囲まれた。
ヒロインの姉って悪役令嬢???!!!
里奈おねえちゃんが悪役なんて…
絶対回避しないと!!!
作者です。
この度は誠にすいませんでした!!
作者のポッチっとでお話がパッパラパーとなってしまいました・・・。
大体の内容を思い出しているんですけど消えてる箇所があったり全く違うかもしれません。
前のほうは何とかデーターとか漁って大丈夫かもしれないんですが、その後ちょっとつづ変わっちゃってるかもしれません!!
これからもよろしくです!!
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