国。。。作っちゃったんですけど~⁈

snow-lia

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1.神様ですか、そうですか。

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まず、自己紹介をしておきます!
私は、前世?では中宮 リーナでございます!このような名前だけど純日本人だよ?で、後ろから出てくるんだけど、私が引き取られてからは、リーナ・エンジウルという名前になりますので~‼現在中1の三学期くらいでした。(死ぬ前はね)

💗~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ 💗

ここどこ~?ネム~・・・・いった~⁈はぁ?何なのこのちびっこ?
「ちびっことは何だわしはれっきとした神じゃぞ!」
うわ~私ゲームのやりすぎでしょうか…これが神様とかマジであり得ないんですけど…まぁ、私は心優しい乙女なわけだし話くらい聞いてあげないとね。うん。
「何がこれじゃ!お前のどこが心優しい乙女じゃ!てか、わしはちびっこではないぞ!」
眠たくてしょうがない重~いまぶたをもう一度開けてみる。ん~さっきは寝ぼやけて、おチビちゃんにしか見えなかったけど、これはこれは、神様ちびジジイでしたか…可愛い男子だったら話聞いてあげたのにな~
もう一度目を閉じようとしたとき、
「まてまて!これでどうじゃ!」
忍者で言うドロン的な風に煙が出たと思ったら…そこには可愛いい小学生六年生くらいの男の子がいた。(それもすっごく私好みのかわいい子!)
少し聞く耳を持った私に満足したのかその神様とやらは続けてなんか言い始めた。
「・・・簡単に言うとお前は死んだのだ!」
いやいや。それいばっていうことじゃないからね?まぁ~神様に死んだって言われるのならしょうがないか。
「おぬし冷静じゃの~まぁだからおぬしを呼んだのだけれどな。ということで、おぬしに生き返ってもらうことにした!理由が知りたそうな顔じゃの~理由は三つ。一つ目はお前のやるときはやるっというところ!まぁ結構抜けてるところもあるがな。二つ目はお前が、かっこいい男子と可愛い男子が好きだからじゃ。普通かもしれないが周りに何を言われてもかっこいい物はかっこいいと言えるそのすがたが気に入ったのじゃ!三つめは、わしはナイスバディ~が好きだからじゃ~」
と言い、飛びついてきたので変身?がとけたちびじいじが飛んでくるようなので、回し蹴りで蹴っ飛ばした。神様の話を聞いていてあまり気にしなかったけどここはどこなんだろ?なんでその三つで転生できるのだろう?
「ここはおぬしらからする天国というものじゃぞ。そしてお前にはやってもらいたいことがあるんだ…あのな、わし、お菓子買いすぎてな、神の力があんまし残ってないんだ…でな、戻すために必要なのは50年。だがあと少しするとな、この世界に魔物が襲ってくるんだ。でも、この世界は、適当に作っちゃったせいで、だらけているきったねーブス=かっこいい!!の世界になっちまって、やばいんじゃ。さすがにやばいと思ったわしは、最後の力でお主を転生させたというわけだ。あとは…たの…ん…だぞ…そこの…ボタン…を…押せば…もう向こう…に…いける…はず…だ…文字…など…能力…は…できる…よう…に…した…わしは…もう…寝ないと…いけん…じゃぁな…」
神様はパッと消えてしまった。そこにいても真っ白な世界が広がっているだけで私は何もすることがないので、そこに置かれている、ボタンを押してみることにした。
パット光に包まれたと思ったら・・・
ガッシャーンガタガタガタ
私はどこかの乗り物の上にいた。その中には何人もの女性がうずくまって座っていた。私も何かみすぼらしい服装をしていた。暗闇になれてきて目を凝らしてみると、そこは馬車の中だと分かって、それも牢屋のような馬車だ。周りを見るとそこには、中1~高3?くらいまでであろう女性たちがいる。私と同じような、みすぼらしい服装をしている。そこで一人の女性が私が起きたのに気づき、駆け寄ってきてくれた。
「あなた。大丈夫?痛い場所は?お名前は?落ち着いてね?」
私はこのナイスボディーのお姉さんに質問攻めされていた。
「私は大丈夫です。痛い場所はあまりありません。名前はリーナと申します。ここはどこでしょうか?」
私の冷静な対応に安心したのか彼女の名前を教えてくれた。彼女の名前はアンナ今年で15歳だそうだ。
「私たちはこれから売られるの。リーナさんは何も覚えてないの?」
売られる?ど・う・い・う・こ・と?
「さんづけ、しなくていいわよ。私もアンナって呼ぶから。ごめんなんか覚えてないみたい。」
ちょっと困ったような顔をして彼女は言った。
「わかったわ、リーナ。私はねこの世界と価値観が違うってことで鞭で叩かれてこっちに連れてこられたの。この世界のかっこいいっていう人たちがね。臭くて気持ち悪くて無理だったの。でもこのスタイルだから気に入られちゃって、抱き着こうとしたところひっぱたいたのそしたらこのざま…ァ…とよ…。」
最後の方は涙が込み上げてきたようだった。
「人には人の好みが、ある!アンナ!そんなことで落ち込んじゃ駄目よ!皆さんもそういうことなのかしら?」
急に話をされてちょっとおろおろしながらもみんながうなずいた。ん~?11にんくらいかな?でもそいう言うことなら大丈夫!みんなちゃんと気持ちがあるってことでよ?そういう人私は好きだし!でも、売られに行くんだよね?それはさすがに私もやだ。
「みなさん。私と組まない?ここを逃げ出して楽しく生きようよ!」
私のちょっといたずらっぽい笑顔を見てみんなが耳を傾けて聞いてくれた。
「まずは自己紹介しよ!そして作戦会議だ!」

💗~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ 💗

初めまして!(^▽^)/
作者です!りあと気軽に読んでください!!
今回はあまり本文に入ることができませんでした~(´;ω;`)
次こそはあのかっこいい男子たちを書きたいと思います!まだ勉強中の身なので、誤字脱字が大量にあると思いますが、少しづつ直していくので、ビシバシ鍛えてください!
では、これで~
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