国。。。作っちゃったんですけど~⁈

snow-lia

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2.イケメン君の登場ですか~‼【変更点があります。】

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まず、読者の方々、大変申し訳ございませんでした。
男性陣の年齢を一つか二つほど上げさせてもらいました。
一度呼んで読むのがめんどくさいと思った方は、プロローグの方は変更されているので、そちらで確認してください。
すいませんでした!(m-_-m)

💗 ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ 💗

「え~と。私がミーシェル)(・クラウド)です…13で、今年の3月に14です。」
私と同い年か~。(他の子たちは省略したけど、みんなの引きとっれてからの名前です。)【ミークル・クラウド】【カーミール・ミクエル】【チーク・タンキー】【モオール・キンシェル】【ハーディ・カランク】【シェル・クルーン】【キャッツ・ミャンキー】【キャンデー・カンキー】【タンキル・セクチャー】みんなすっごくかわいくて、私本当にこの場にいていいのであろうか…
名前一回で覚えるのすごいだって?
これくらいしないとこの世の中を生きていけなかったのさ。hahahaha
まぁそれは置いといて。次は作戦会議だ。
みんなで円になった。(ここは一様牢屋のような馬車なので叫んだりしても迷惑にならないよう防音にされているようだ)
「この中で一番最初に目を覚ましたのってだぁ~れ?何か聞いてることとかない?」
みんなが周りをきょろきょろしだした。
「あの。私です…皆さんは薬のようですが、私は後頭部を叩かれたのですぐに起きました。怖くて寝たふりをしていました。聞いた情報によると、今夜はギーシェルという町の宿で止まるそうです。」【シェル】
ほ~。乙女の後頭部をぶつとはなんと最低な野郎だ。この世界ではそれがかっこいいのか?まぁいいや。でも、そうゆうことは…
「今夜がチャンスじゃん!」
「「「「「しー‼‼」」」」
私が言った大声で言ったらみんなが真っ青になって唇に人差し指を当てた。¿?
「リーナ!防音とはいっても、女性の場合そんな大声は出ないと思われてるかもしれないでしょ⁈」【アンナ】
そんな大声とはなんだ…まぁそうだけど…
「でも、リーナ様が言う通りかもしれませんね。今晩逃げ出さなかたっら。もう売られるかも…しれません・・・。」【モオール】
確かにそうだよね。売られるかもだしね~てか、様づけって、お嬢様~‼
「じゃあ今晩の夜に行く事にしましょう。誰か、私たちを売ろうとしている人を見たり何か情報を持っている人はいませんか?」
私は前世で空手をやっていたので、男子4人くらいなら一気に倒せるだろう。
「人数は3人でした。みんな私の好みでもなんでもないのですが…背はみんな160言ってるか言ってないかくらいのおちびさんで、太っていて護衛が二人。そこまで強そうじゃなかったし、行けるんじゃないんですか?(悪笑)」【キャッツ】
お~黒いの出てるぞ~でも確かにそれくらいだったらいけるかもしれないな。最初で最後かもしれないこの勝負!受けて立とうじゃないか~!!(なんか燃えてますね…三人称的に見て)
「ありがとう。じゃぁ夜まで体力をつけましょう…お休み~。」
私は体力をつけるために寝ることにした。どこでも寝れるってやっぱ必要だよね。
「「「「え~!」」」」
みんながびっくりしてるのは置いといて、私は深~い眠りに入った。

★ー ー ー ー ー ー ー ー ー 寝てたので記憶吹っ飛んでますー ー ー ー ー ー ー ー ★

「ん~。」
起きたところで伸びをして周りを見てみると、ん?どこかに移動されたようだ。みんな私が寝たのに驚いているけど、みんなのぐっすり寝ていた。高い位置にある窓を見ると月が出ていた。そろそろみんな起こさないといけないね。私は一人一人の方を揺さぶって起こした。ハーディが一番寝起きが悪いことが分かった。
「みんな!作戦通りに行くよ。私が護衛二人とどすと副ボス。あとの二人は頼んだ!1,2,3!っで行くよ?」
みんながうなずいてくれた。令嬢さんたちにはちょっと難しいかもだけど、大丈夫だよね?…
「「「「1,2,3!!!!!!!!!!!」」」」
木でできたドアをみんなでぶつかって思いっきりけた。びっくりして固まっている二人の護衛のおなかに両手のこぶしでぶん殴った。うん。少し血を吐いたけど平気かな?hahahaha
「何事だ~⁈」(悪やくさん登場です~)
「いっけー!」
私は思いっきり回し蹴りをした。あっ!歯折れちゃってる!ごめんなさ~い!って心の中で誤った。また二人出てきた。その二人をみんなが、そこら辺にあった護衛さんのお鍋?などでたたいてなんか気絶させちゃってるし…スゲー。令嬢こわー。そんなっことを思いつつも、ちゃんと外のドアに向かって走っている。あそこは地下だったようだ。
バンッ!思いっきりドアを開けた瞬間。首になんか毛むくじゃらで臭い腕が回された。
「お嬢ちゃん。よくやってくれたなぁ。俺は活発なやつ嫌いじゃないぜ?」(悪やく)
後ろで下品に唇をなめる音がした。皆の顔が青ざめてきた。
「お嬢ちゃん頭下げろ!はぁー‼」( ? )
一瞬で私は頭を下げた。その次に来たのは涼しい風だった。
ゴロゴロガッシャーン
私たちを捕まえた、豚、でぶ、くさおじさん(変な名前を付けさせていただきました!)が私たちが駆け上がった、階段を転げ落ちていった。
「ありがとうございます!」
私は完ぺきな礼をした。
「いや、別に普通のことだよ。お嬢さんたちも大丈夫?あっ!ごめん話さないほうがいいよねこんなブスどもとは…」
ん?いやいや、君たち本当に美少年ですよ?あんなけり入れれるとかどこで鍛えているんですか?
「ブスとか言わないでくださいよ!私の目にはあなたたちはすっごくかっこいいお兄さん方に見えますよ?」
私の言葉にみんなが必死にうなずいている。
ちょっと困ったような複雑そうな表情になったも、またさわやかな笑顔を浮かべて自己紹介をしてくれた。
「俺が、クルチャー・ターナ。17だ。隣のがミキエル・サウディー。14で、俺の後ろにいるのが、サンデー・キャロッツ。13。そこの似ている二人が右がミチエル・タクチャー、左がレフル・タクチャー15だ。」(クルチャー)
私たちも一通り自己紹介をした。私たちの経緯も話した。そしたら、
「リーナお姉ちゃん?ぼくんち来ない?嫌なら嫌でいいんだよ?こんな僕たちと話してくれただけでうれしいし…」(サンデー)
何なんですこのかわいい子⁈可愛すぎませんか?こんなこの願いを受け入れないとかどういうことですかぁ?
「ありがとう。サンデー。でも、私たちはこんな大人数だし、行ってお邪魔にならない?」
急に名前を呼ばれたのにびっくりしたのか。ちょっとほほを赤くした。かわゆい~!!!
「それなら大丈夫ですよ?お嬢さんたちには失礼かもしれませんが、俺たちあの、ブス町に住んでるんで、宿の貸切るくらいならできます。」(サウディー)
そんな街あるんだ…てかぁ!
「なんで自分たちのこと平気でブスとかいうの⁈そんなんだから女性がついてこなくなっちゃんだよ?まったく~君たちはすっごくかっこいいんだよ?・・・・・・・・・・・・長々とカッコよさについて語ったでも、つれていってくれるのだったら嬉しいな。」
皆も行きたいと満面の笑みで五人を見ていた。きまりだな!彼らたちは近いということで、ゆっくりるき始めた。

★ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー5分くらい歩いて ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー★

そこには昔のヨーロッパ風の建物がアたくさん並んでいた。
その町は塀に囲まれていた。その道々を通る人々は…い♡け♡め♡ん❣

💗~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ 💗

二話更新させていただきました~‼!(^^)!
急に大量の名前を出してすいません!(~_~:
ちょっとづつでいいので覚えてくれたら光栄です!
予告通りイケメン五人組を登場させていただきました!髪型等はプロローグで紹介いたします!
それでは~‼
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