国。。。作っちゃったんですけど~⁈

snow-lia

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28.空間【ミキエル視点】

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『まったくあいつは何で出てこないんだよ。この俺が迎えに行ってやんないといけないなんて…めんどくさ~』
俺はそんなことを考えながら、リーナの部屋へと向かった。
「おい!リーナ!とっとと出て来い!夜ご飯だぞ!」(ミキエル)
『て、いねーのかよ。どこふらついてんだし!スライムにおそわれたばっかなのになんで危険感すらないんだよ!』
〔ミキエルは心配症だった〕
「ミキエル?聞こえたら返事して~」(リーナ)
『うわぁ!』
て、心の中で叫んだけど、声には出さなかった。
俺ってスゲ~
てかなんかこの部屋の天井から聞こえてくるけど…?
「ん?リーナ?か?どこにいんだ?」(ミキエル)
そう聞いても返事がないと思ったら…
ピカッて、まぶしい光につ生まれたと思ったら…
急にリーナが目の前に現れた…?
「うわぁ!リーナ?ここどこ?」(ミキエル)
うわぁ~
俺のキャラ壊れてるじゃね~かよ。
てか何が『ここどこ?』
だよ!子供じゃねーか!
はぁ~
てか笑ってやがるぞこの目…
『そんな奴にはお仕置きしねーとな!』
って、ことでほっぺつねったら、怒って膨らますんだぜ?
なんかリスみたいでやばいわ~
はぁ~
笑った笑った~
で、さっそく本題に入るようですね。
「ねぇ。ミキエル?この空間から出る方法知らない?」(リーナ)
『おい…。そんなのも知らないのかよ…』
「まったくおまえ本当にこの世界で生まれたのかよ?まぁ、ここから出るのが先だけど。」(ミキエル)
一番簡単なやり方を教えればいいか。
俺はリーナの手をつかんで人差し指をたたさせた。
・・・。
こいつまじめにこのやり方見てんのか?
てか、どうやって、この空間作ったんだし…?
「おい!」(ミキエル)
「はぁい?何?」(リーナ)
まぬけ声…
笑えるわ…(笑)
こいつといたらマジで飽きねーな。
でもこいつの体力も結構消費してるだろうし…
そろそろ。帰んねーとやばいかもな。
「この魔法って結構魔力と精神力使うから戻ったらばてるかもよ。」(ミキエル)
ちょっと脅してみた。(笑)
これでもう無理しなくなることを信じよう。

空間から出た瞬間…
バサッ
急にリーナが倒れた…
まぁちゃんと支えたけどな?
やっぱり結構長くいたんだな…。
俺はリーナをお姫様抱っこして、ベットに乗せた。
ご飯を食べに行こうとすると、裾を引っ張られていることに気付いた…
何だよこの面白い生き物わ…(笑)
そっと俺はリーナのおでこにキスをした。
リーナはふにゃっとかをを緩めた。
やっぱおもしれ~な。

💗~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ 💗

ミキエルは結構鈍感で、まだ面白い…っとしか思ってないのかもしれませんね~
今日から旅行得行ってきます!
できるだけ頑張りますが、どうしても少なくなる可能性があります…
それは承知してください…
それでは~‼ 
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