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分からぬなら分かるまでしようホトトギス※
俺が、目を瞑るとせいちゃんがゴクンと喉を鳴らしたのを聞こえる。
この人、犬っぽいな……。
待っていると、俺の両手を軽く握り、彼の顔が近付く気配がする。
「……ん」
柔らかい唇の感触がする……。
相変わらず、優しいキスするんだよなぁ。この人。
子供の頃の彼も全然怒ったりしない優しい子だった。きっと、そういうのがこうして出てるんだな。
友達とキスしているっていうのも不思議な感覚だけれど、今の社長として見ているせいか、知っても知らなくても変わらない気がする。
柔らかいキスを交わされた後、顔が離された。
「——……どうだろうか、ドキドキしてもらえるだろうか……」
「あ、ちょっと考えていたから、分からなかった」
「そうか」
「ごめん……」
ガッカリするかと思ったのに、せいちゃんはニヤリと不敵に笑った。
あ。やな予感。
そう思った時、肩に力を込められて、ソファに押し倒された。のそりと俺の上にのしかかってきて獲物を見るような目で見つめてくる。
やばい……っ。
「もっと、試したら分かるかも」
「ひぃ……、いや、せいちゃん、そんなすぐに分からないと思うから!!」
彼の上体が近付いてくるので、手で阻止しようと思ったら、手に指を絡められる。その手をチュッとキスされて、ハムッと甘噛みされた。
「ひっ」
「うん。一度で分からなくていいよ。二度でも三度でも……、五百回でも一万回でも付き合うよ。勿論、それ以上でも、安心してくれ」
そう言って、俺の手を離したら、再び唇にキスしてきた。
今度は、ディープなキスだ。唇を舐められ甘噛みされて、口の中にも舌が侵入してくる。角度を変えて、口腔内余すところなく舐められる。
「う、んんっ!」
舌を吸われて、思わず、変な声が出た。俺の反応に気をよくしたせいちゃんが、何度も甘く吸ってくる。
どうしていいのか、されるがまま受け止めていたら、彼の手が俺のシャツの中に入ってきた。
「わぁ!?」
「いいから、いいから」
「そこまで、いいって言ってないよ!? ちょ、っちょ、だぁ、んんむ」
抗議がキスで塞がれる。
いいからじゃねぇえぇえ!?
俺は自分の失態にようやく気付いた。考えてみたら彼は0か100しかない男。
彼の手を押さえると、もう片方の手も服の中に侵入してきて、胸の突起をムニムニと触り始めた。
「ひぅ、う、やめっ」
ゾクゾク——……。
そんなところ、普段は触ったりしないし、彼女だって触ったりしなかった。
ブンブン首を横に振って抵抗すると、社長が顔を離した。
だが、顔を離したのは、俺の耳を甘噛みするためで、俺の抵抗を聞いてくれたわけではなかった。
クニクニ乳首を触られながら、耳を舐められて……。うひぃ。
「せいちゃんっ! やめっ!? ひゃぁ、ひぅう」
「ん……、拓郎君……、普段、胸触らないの?」
「触らないっ!! もう、いいってば!! んぁっ!!」
思わず、甲高い声が出て、驚いて自分の口を押さえた。
い、……今の俺の声!? 女みたいな声出た。
「凄い可愛い声だね」
俺の反応に嬉しそうに、胸を指の腹で何度も擦ってくる。声を出さないように手で押さえているけど、これは、ヤバい。
目をギュッとつぶっていると、社長が俺のズボンを下着ごと、ズルリと下ろした。
「ひぃっ! あっ、ちょ、待って、ん、あっ、掴まないでっ!」
「拓郎君って天使なのに、凄い厭らしい。ちょっと擦ると、ヌルヌル溢れてくるよ。待ってね、もっと気持ちよくするから」
「へっ!?」
そう言って、社長が躊躇なく俺の陰茎をパクリとした。
陰茎が急に温かくヌルヌルした口腔内に包まれる。
「っ、う、うそぉ、せ、せいちゃ、あ、やめっんんはぁ」
せいちゃんの頭を剥がそうとするが、じゅるじゅるとたっぷり唾液を含まされて舐められ、上下される。
「う、う……ん……うぅ、んふぅ……駄目」
やっばい、て、抵抗出来ないくらい気持ちいい。強弱をつけて吸引されたり、彼の口がデカくて丸ごと擦られているのが、堪らない。
「んん~……、んっ、お、俺、もう……」
腹部に力を入れて、イくのを我慢する。
ズルリっとゆっくり陰茎から口を離した社長がウットリした顔をしている。
な……何か、言ってくれ。とりあえず、このまま放置するなら、俺はトイレに駆け込みたい。
イく寸前だったから、自分の下半身が大変いたたまれない状態だ。
「はぁ、君はなんて可愛さだ。服脱ごうね」
「え!? 今のタイミングで!? もう終わり……うわぁ」
この前のようにサッと射精して終わりかと思っていたのに、今のタイミングで服を脱がされてしまった。まだ、続くって事!?
「ひぃ……、そんな、マジマジ見ないでよ!?」
いつもは色んなこというはずの社長が俺の全裸を見て沈黙する。その目がハートになっている。俺の身体をどこを見てそんな興奮する価値があるんだ!?
「とりあえず、トイレ、あぁんっ!」
トイレって言おうとした時、せいちゃんがのしかかってきて、俺の乳首を舐めた。
乳首にヌルヌルの舌が這う。彼の服を掴んで、刺激に耐えるが、乳首を吸われたり、舐められたり、捏ねられると、腰が浮いてしまう。声が、我慢できなくなる。
「やめっ……ひぅ……ぁ、うぅっう。だ、め。そこ、うぅうっ」
俺の訴えに顔が少し離されホッとするも、すぐ片方の乳首にも口づけして口に含まれる。口で愛撫されていない方の乳首は指で弄られる。
「ん、んんぁう……はぁう……んっ」
尖りを吸われたり、舌や指の腹で舐められているだけで下半身にビリッビリッと小さな電流が流れる。
ちゅうっと、一際強めに吸われた時、ヤバいっと彼の頭を押し返した。
「あっ! せ、せいちゃ、んっ、ホント駄目駄目っ、俺っ!! んんんん~~~っ!」
ブルリと、身体が身震いした後、触られていない性器からトプトプと精液が零れた。
「……はぁはぁはぁ……う、ううぅ。駄目って言ってんのにぃ」
お、おれぇ、今、チンコ触らず、乳首触られてイった……!?
先程、せいちゃんに射精寸前まで追い詰められて気持ちよくなっていたせいで、色んなところが敏感になっていたのもあるけど……
俺、今、男として大事な何かを失った。乳首イきなんて、高度な技、女子だって出来る子は少数派だろうに、俺が出来てしまった。情けなすぎて涙が溢れてくる。
その涙で滲む目でせいちゃんを睨むと、彼は俺を見つめて頬を染めている。
「キレイだ」
「ひぃ、キレイじゃないってば! 変な性癖植え付けて来るなぁ!! もう帰る!!」
彼の身体を押しのけて立ち上がろうとすると、社長が先にスッと立ち上がった。立ち上がって、ティッシュでも取ってくれるのかと思っていたら、俺の身体に腕が巻きつけられ、お姫様抱っこで持ち上げられる。
「ひっ!? ぎゃぁああっ!?」
落ちるっ!? と社長の首に腕を回すと、彼が俺の頬にチュッとキスする。チュッチュ……っと。
「——お風呂入ろうか。一緒に」
「ひぃっ!! 行かないっ!!」
俺はスッキリしたけど、せいちゃんのはバキバキに興奮している。
そんなせいちゃんと風呂場になんて、入ったら……
「ぎゃぁ、行かないっ!! 行きませんって、あ、ちょっと、バスルーム行かないでぇ!!」
「行こう。ドキドキするかもしれないよ」
「違う意味でドキドキしてるってば————!!!!」
「♪」
♪ってウキウキしながらバスルームに入らないでぇええ!!!
この人、犬っぽいな……。
待っていると、俺の両手を軽く握り、彼の顔が近付く気配がする。
「……ん」
柔らかい唇の感触がする……。
相変わらず、優しいキスするんだよなぁ。この人。
子供の頃の彼も全然怒ったりしない優しい子だった。きっと、そういうのがこうして出てるんだな。
友達とキスしているっていうのも不思議な感覚だけれど、今の社長として見ているせいか、知っても知らなくても変わらない気がする。
柔らかいキスを交わされた後、顔が離された。
「——……どうだろうか、ドキドキしてもらえるだろうか……」
「あ、ちょっと考えていたから、分からなかった」
「そうか」
「ごめん……」
ガッカリするかと思ったのに、せいちゃんはニヤリと不敵に笑った。
あ。やな予感。
そう思った時、肩に力を込められて、ソファに押し倒された。のそりと俺の上にのしかかってきて獲物を見るような目で見つめてくる。
やばい……っ。
「もっと、試したら分かるかも」
「ひぃ……、いや、せいちゃん、そんなすぐに分からないと思うから!!」
彼の上体が近付いてくるので、手で阻止しようと思ったら、手に指を絡められる。その手をチュッとキスされて、ハムッと甘噛みされた。
「ひっ」
「うん。一度で分からなくていいよ。二度でも三度でも……、五百回でも一万回でも付き合うよ。勿論、それ以上でも、安心してくれ」
そう言って、俺の手を離したら、再び唇にキスしてきた。
今度は、ディープなキスだ。唇を舐められ甘噛みされて、口の中にも舌が侵入してくる。角度を変えて、口腔内余すところなく舐められる。
「う、んんっ!」
舌を吸われて、思わず、変な声が出た。俺の反応に気をよくしたせいちゃんが、何度も甘く吸ってくる。
どうしていいのか、されるがまま受け止めていたら、彼の手が俺のシャツの中に入ってきた。
「わぁ!?」
「いいから、いいから」
「そこまで、いいって言ってないよ!? ちょ、っちょ、だぁ、んんむ」
抗議がキスで塞がれる。
いいからじゃねぇえぇえ!?
俺は自分の失態にようやく気付いた。考えてみたら彼は0か100しかない男。
彼の手を押さえると、もう片方の手も服の中に侵入してきて、胸の突起をムニムニと触り始めた。
「ひぅ、う、やめっ」
ゾクゾク——……。
そんなところ、普段は触ったりしないし、彼女だって触ったりしなかった。
ブンブン首を横に振って抵抗すると、社長が顔を離した。
だが、顔を離したのは、俺の耳を甘噛みするためで、俺の抵抗を聞いてくれたわけではなかった。
クニクニ乳首を触られながら、耳を舐められて……。うひぃ。
「せいちゃんっ! やめっ!? ひゃぁ、ひぅう」
「ん……、拓郎君……、普段、胸触らないの?」
「触らないっ!! もう、いいってば!! んぁっ!!」
思わず、甲高い声が出て、驚いて自分の口を押さえた。
い、……今の俺の声!? 女みたいな声出た。
「凄い可愛い声だね」
俺の反応に嬉しそうに、胸を指の腹で何度も擦ってくる。声を出さないように手で押さえているけど、これは、ヤバい。
目をギュッとつぶっていると、社長が俺のズボンを下着ごと、ズルリと下ろした。
「ひぃっ! あっ、ちょ、待って、ん、あっ、掴まないでっ!」
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「へっ!?」
そう言って、社長が躊躇なく俺の陰茎をパクリとした。
陰茎が急に温かくヌルヌルした口腔内に包まれる。
「っ、う、うそぉ、せ、せいちゃ、あ、やめっんんはぁ」
せいちゃんの頭を剥がそうとするが、じゅるじゅるとたっぷり唾液を含まされて舐められ、上下される。
「う、う……ん……うぅ、んふぅ……駄目」
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乳首にヌルヌルの舌が這う。彼の服を掴んで、刺激に耐えるが、乳首を吸われたり、舐められたり、捏ねられると、腰が浮いてしまう。声が、我慢できなくなる。
「やめっ……ひぅ……ぁ、うぅっう。だ、め。そこ、うぅうっ」
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「ん、んんぁう……はぁう……んっ」
尖りを吸われたり、舌や指の腹で舐められているだけで下半身にビリッビリッと小さな電流が流れる。
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「……はぁはぁはぁ……う、ううぅ。駄目って言ってんのにぃ」
お、おれぇ、今、チンコ触らず、乳首触られてイった……!?
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俺、今、男として大事な何かを失った。乳首イきなんて、高度な技、女子だって出来る子は少数派だろうに、俺が出来てしまった。情けなすぎて涙が溢れてくる。
その涙で滲む目でせいちゃんを睨むと、彼は俺を見つめて頬を染めている。
「キレイだ」
「ひぃ、キレイじゃないってば! 変な性癖植え付けて来るなぁ!! もう帰る!!」
彼の身体を押しのけて立ち上がろうとすると、社長が先にスッと立ち上がった。立ち上がって、ティッシュでも取ってくれるのかと思っていたら、俺の身体に腕が巻きつけられ、お姫様抱っこで持ち上げられる。
「ひっ!? ぎゃぁああっ!?」
落ちるっ!? と社長の首に腕を回すと、彼が俺の頬にチュッとキスする。チュッチュ……っと。
「——お風呂入ろうか。一緒に」
「ひぃっ!! 行かないっ!!」
俺はスッキリしたけど、せいちゃんのはバキバキに興奮している。
そんなせいちゃんと風呂場になんて、入ったら……
「ぎゃぁ、行かないっ!! 行きませんって、あ、ちょっと、バスルーム行かないでぇ!!」
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