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坂道
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ピッピッピッピー
「んっ今何時だ?」と今日から南城高校の1年生になる4月10日産まれの15歳。
桜 玖胡 (さくら くこ)髪は少し茶色で肩にかかるくらい。
「やばっ!7:40じゃんか」バタバタと足をとを立てながら身支度を整えた玖胡は階段を飛び降りた。
「こらっあぶないでしょ!」と玖胡のお母さんが鬼のように睨む。
そんな顔を見ずに玖胡は「は~いでも起こしてくれても良かったじゃん」
とブツブツ文句を言いリビングに向かった
お母さんはそれを無視して2階に上がった。
玖胡はパンを口に放り込みオレンジジュースでお腹に流し込んだ
すると、時計は7:50をまわっていた。
「いっいってきまーーす」と玖胡は慌てて家を出た。
「遅い、遅すぎるよあんた何時だとおもってんのよ!このバカっ遅刻したいわけ!?」
とお母さんよりも怖い顔をした幼馴染の
日向 葵 (ひなた あおい)
綺麗で可愛いのに元ヤンの両親をもった口が悪いロングで黒髪。8月12日産まれの15歳。
「ホンットにごめん昨日緊張して眠れなくって~泣」と申し訳なさそうな顔をした玖胡を見て葵が笑いながら言った
「昔からそうだよね玖胡は、、とにかく今は急ぐよっ」と葵が先頭を走る。
「アオちゃん待って~」と相変わらずのあだ名で呼んでいる玖胡だった
猛スピードで自転車を走らせた結果
もう坂道を一本下るだけですんだ。
南城高校は橋を渡ると学校までが坂を下る
一本道になっている。
時刻は8:25かなりギリギリだ
玖胡と葵は声を揃えて言った
「レディーGO」と中学の時によくしていた
ラストスパートレース。
ラストスパートになると2人は競争をしだす
もちろん買ったら何か褒美がある。
すると、スタートして突然左から
2人の男子が歩いてきた
それに1番にきずいたのは玖胡
自転車を止めたすると、葵もそれに気づき
自転車を止めた。
左の男子は背が高くいかにもチャラい金髪のお兄さんぽい人だった
右の男子は黒髪で笑顔が似合う可愛い感じの男の子だった
それを見て玖胡も葵も一瞬固まった。
どこから見てもあの2人は注目を浴びていた
その頃時間は8:30をまわっていた。
もんが閉まりかけていた
猛スピードで玖胡もギリギリ間に合った
「んっ今何時だ?」と今日から南城高校の1年生になる4月10日産まれの15歳。
桜 玖胡 (さくら くこ)髪は少し茶色で肩にかかるくらい。
「やばっ!7:40じゃんか」バタバタと足をとを立てながら身支度を整えた玖胡は階段を飛び降りた。
「こらっあぶないでしょ!」と玖胡のお母さんが鬼のように睨む。
そんな顔を見ずに玖胡は「は~いでも起こしてくれても良かったじゃん」
とブツブツ文句を言いリビングに向かった
お母さんはそれを無視して2階に上がった。
玖胡はパンを口に放り込みオレンジジュースでお腹に流し込んだ
すると、時計は7:50をまわっていた。
「いっいってきまーーす」と玖胡は慌てて家を出た。
「遅い、遅すぎるよあんた何時だとおもってんのよ!このバカっ遅刻したいわけ!?」
とお母さんよりも怖い顔をした幼馴染の
日向 葵 (ひなた あおい)
綺麗で可愛いのに元ヤンの両親をもった口が悪いロングで黒髪。8月12日産まれの15歳。
「ホンットにごめん昨日緊張して眠れなくって~泣」と申し訳なさそうな顔をした玖胡を見て葵が笑いながら言った
「昔からそうだよね玖胡は、、とにかく今は急ぐよっ」と葵が先頭を走る。
「アオちゃん待って~」と相変わらずのあだ名で呼んでいる玖胡だった
猛スピードで自転車を走らせた結果
もう坂道を一本下るだけですんだ。
南城高校は橋を渡ると学校までが坂を下る
一本道になっている。
時刻は8:25かなりギリギリだ
玖胡と葵は声を揃えて言った
「レディーGO」と中学の時によくしていた
ラストスパートレース。
ラストスパートになると2人は競争をしだす
もちろん買ったら何か褒美がある。
すると、スタートして突然左から
2人の男子が歩いてきた
それに1番にきずいたのは玖胡
自転車を止めたすると、葵もそれに気づき
自転車を止めた。
左の男子は背が高くいかにもチャラい金髪のお兄さんぽい人だった
右の男子は黒髪で笑顔が似合う可愛い感じの男の子だった
それを見て玖胡も葵も一瞬固まった。
どこから見てもあの2人は注目を浴びていた
その頃時間は8:30をまわっていた。
もんが閉まりかけていた
猛スピードで玖胡もギリギリ間に合った
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