恋する季節

春夏秋冬

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廊下

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キーンコーンカーンコーン?

「?ぁーギリギリッセーフ」と息を荒くする玖胡をみて笑う葵
「あんたマジ最高うけるわ笑」とニコニコしながら言ってくる葵に対して睨む玖胡。
そんな会話をしながらも張り出されてる
クラスの紙を見に行く。

今日は本来なら遅刻だがとても自由な学校のため始業式は9時からだった
ただ、門は8:35でしまってしまう制度になっている

クラスは全部で6クラスある。
振り分けはアルファベットでAからFクラスになっていて成績は関係なく適当らしい
さすが、南城高校。
それなりに頭は、いい学校だ

「アオちゃん~?なんとあたし達Fクラスだよ!一緒だぁ嬉しいねっ」と玖胡が騒いでいると葵がニコニコピースをして
「楽しいクラスになりそうだなっクラス行くか!」と答えた


桜 玖胡 10番
日向 葵 20番

席は、、玖胡が2号車で葵が3号車
1クラス25人とゆう少クラスが南城高校の方針
簡単にゆうと超お金持ち高校でもある。

一応。玖胡は父が大手企業の社長で母が化粧品会社の社長でかなりお金持ち
さらに、葵は父がヒマワリ畑の栽培でかなり広い土地と農家企画会社の社長で母が超人気女優である実は父も母も元ヤン

こんな2人が出会ったきっかけは
母親同士が親友だったこと。
小さい頃から2人は何をするにも一緒


「そこ通りたいのどいてくださる?」と漫画から出てきたような可愛い色白のホブヘアーの女の子がいました
私より身長はひくく目がクリクリしている

入学式をする体育館に移動中のことだった
2人で並んで歩いてると後ろから
声をかけられたのだ

「ごっごめんなさい」と玖胡
「あーごめんごめん」と葵
それに対してニコッとしてその女の子は
「どうもっ、周りに来おつけてください」と
同い年なのにどこかお嬢様な年上な感じがした。

まぁこの学校なら当たり前かと思っていた玖胡。と頭の中で考えていた



そしてこれが、冬雅優葉との出会いだった
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