説得から始まる異世界冒険譚 ~どうやら世界がピンチらしいけど、とりあえず説得してハーレムを作ろうと思います~

きよらかなこころ

文字の大きさ
6 / 10

王妃と王女と復讐

しおりを挟む
「シンゴ様♡エローリアスの城から元王妃と元王女を発見しました♡」

「美女なのか?」

「はい♡美女なのは間違いありませんが、魔物の苗床として玩具にされていたようで、魔物を受胎していると思われます♡また目が死んでおり、精神が崩壊しています♡」

「とりあえず、俺の前に連れてこい」

「はい♡かしこまりました♡」

 俺の目の前に腹ぼてとなった金髪美女が二人連れられてきた。

 姉妹のように見えるが、王女と王妃だから親子なんだよな。

「あ……う……」

 何やらブツブツと呻いているが、確かに目に生気はない。

 だが、説得スキルの力を舐めるなよ。

 説得スキル有効化!

「二人とも正気に戻ってくれるよね?」

「……はい、わかりました」

 二人の目に生気が戻る。

「名前を教えて」

「はい、元王女のリンダ・メッチャエローイと申します」

「はい、元王妃のソーニャ・メッチャエローイと申します」

「色々聞きたい事はあるけど、とりあえず俺とセックスしようか」

「はい、わかりました」

 美女である以上、先ずはセックスするしかない。

 二人に股を開かせて、密壺の様子を確かめると既にグチョグチョに濡れていた。

 そこを手で触れると二人から甘い声が漏れる。

「あっ♡あっ♡」

「感度抜群だね。魔物に何かされたの?」

「あっ♡はい♡ああっ♡常時発情しているよう、あっ♡強力なクスリを投与されました、ああっ♡毎日毎日、ああっ♡あああっ♡投与されました♡」

 グチュッ♡グチュッ♡グチュッ♡グチュッ♡グチュッ♡グチュッ♡グチュッ♡グチュッ♡グチュッ♡

 俺が激しく二人の密壺を手で刺激すると激しく汁が溢れ出す。

「あっ♡ああっ♡あああっ♡ああああああっ♡」

 二人は激しく身体を震わせて達したようだ。

 俺は肉棒を取り出して、先ずはリンダの密壺に突き入れる。

「あああっ♡」

 パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡

 リンダの密壺はうねるように肉棒に絡みつき、肉棒を扱きあげる。

 うひょー、最高やで。

 俺はすぐに密壺にたっぷりと注ぎ込んだ。

 ドビュッ!

「ああっ♡」

 次にソーニャの密壺に肉棒を突き入れた。

「あああっ♡」

 パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡

 ソーニャの密壺はザラザラの素晴らしい名器だった。

 俺の肉棒は素晴らしい刺激を受けて、遙かなる高みへと誘われる。

 ドビュッ!

「あああっ♡」

 二人に出した俺はその後も親子丼をたっぷりと楽しんだ。

 …………

「二人の国を滅ぼしたのってこいつ?」

 俺は二人の前にエローリアスを突き出す。

「はい♡そうです♡」

「憎っくき敵です♡」

「そう、じゃあたっぷり復讐していいよ。拷問道具もたっぷりと用意しておいたから。エローリアス、いいよな?」

「はい♡シンゴ様が仰るのなら、拷問を受けます」

「二人ともじっくり楽しんでよ。あっ、回復魔法で修復出来ないような事はしちゃダメだからね」

「はい♡ありがとうございます♡シンゴ様♡」

 リンダとソーニャとエローリアスの三人は拷問室へと向かった。

「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

 それから、1ヶ月程エローリアスの絶叫が木霊していたらしい。
しおりを挟む

あなたにおすすめの小説

50代無職、エルフに転生で異世界ざわつく

かわさきはっく
ファンタジー
就職氷河期を生き抜き、数々の職を転々とした末に無職となった50代の俺。 ある日、病で倒れ、気づけば異世界のエルフの賢者に転生していた!? 俺が転生したのは、高位エルフの秘術の失敗によって魂が取り込まれた賢者の肉体。 第二の人生をやり直そうと思ったのも束の間、俺の周囲は大騒ぎだ。 「導き手の復活か!?」「賢者を語る偽物か!?」 信仰派と保守派が入り乱れ、エルフの社会はざわつき始める。 賢者の力を示すため、次々と課される困難な試練。 様々な事件に巻き込まれながらも、俺は異世界で無双する! 異世界ざわつき転生譚、ここに開幕! ※話数は多いですが、一話ごとのボリュームは少なめです。 ※「小説家になろう」「カクヨム」「Caita」にも掲載しています。

『異世界ガチャでユニークスキル全部乗せ!? ポンコツ神と俺の無自覚最強スローライフ』

チャチャ
ファンタジー
> 仕事帰りにファンタジー小説を買った帰り道、不運にも事故死した38歳の男。 気がつくと、目の前には“ポンコツ”と噂される神様がいた——。 「君、うっかり死んじゃったから、異世界に転生させてあげるよ♪」 「スキル? ステータス? もちろんガチャで決めるから!」 最初はブチギレ寸前だったが、引いたスキルはなんと全部ユニーク! 本人は気づいていないが、【超幸運】の持ち主だった! 「冒険? 魔王? いや、俺は村でのんびり暮らしたいんだけど……」 そんな願いとは裏腹に、次々とトラブルに巻き込まれ、無自覚に“最強伝説”を打ち立てていく! 神様のミスで始まった異世界生活。目指すはスローライフ、されど周囲は大騒ぎ! ◆ガチャ転生×最強×スローライフ! 無自覚チートな元おっさんが、今日も異世界でのんびり無双中!

異世界帰りの勇者、今度は現代世界でスキル、魔法を使って、無双するスローライフを送ります!?〜ついでに世界も救います!?〜

沢田美
ファンタジー
かつて“異世界”で魔王を討伐し、八年にわたる冒険を終えた青年・ユキヒロ。 数々の死線を乗り越え、勇者として讃えられた彼が帰ってきたのは、元の日本――高校卒業すらしていない、現実世界だった。

ユーヤのお気楽異世界転移

暇野無学
ファンタジー
 死因は神様の当て逃げです!  地震による事故で死亡したのだが、原因は神社の扁額が当たっての即死。問題の神様は気まずさから俺を輪廻の輪から外し、異世界の神に俺をゆだねた。異世界への移住を渋る俺に、神様特典付きで異世界へ招待されたが・・・ この神様が超適当な健忘症タイプときた。

迷宮に捨てられた俺、魔導ガチャを駆使して世界最強の大賢者へと至る〜

サイダーボウイ
ファンタジー
アスター王国ハワード伯爵家の次男ルイス・ハワードは、10歳の【魔力固定の儀】において魔法適性ゼロを言い渡され、実家を追放されてしまう。 父親の命令により、生還率が恐ろしく低い迷宮へと廃棄されたルイスは、そこで魔獣に襲われて絶体絶命のピンチに陥る。 そんなルイスの危機を救ってくれたのが、400年の時を生きる魔女エメラルドであった。 彼女が操るのは、ルイスがこれまでに目にしたことのない未発見の魔法。 その煌めく魔法の数々を目撃したルイスは、深い感動を覚える。 「今の自分が悔しいなら、生まれ変わるしかないよ」 そう告げるエメラルドのもとで、ルイスは努力によって人生を劇的に変化させていくことになる。 これは、未発見魔法の列挙に挑んだ少年が、仲間たちとの出会いを通じて成長し、やがて世界の命運を動かす最強の大賢者へと至る物語である。

趣味で人助けをしていたギルマス、気付いたら愛の重い最強メンバーに囲まれていた

歩く魚
ファンタジー
働きたくない元社畜、異世界で見つけた最適解は――「助成金で生きる」ことだった。 剣と魔法の世界に転生したシンは、冒険者として下積みを積み、ついに夢を叶える。 それは、国家公認の助成金付き制度――ギルド経営によって、働かずに暮らすこと。 そして、その傍で自らの歪んだ性癖を満たすため、誰に頼まれたわけでもない人助けを続けていたがーー 「ご命令と解釈しました、シン様」 「……あなたの命、私に預けてくれるんでしょ?」 次第にギルドには、主人公に執着するメンバーたちが集まり始め、気がつけばギルドは、愛の重い最強集団になっていた。

異世界転移からふざけた事情により転生へ。日本の常識は意外と非常識。

久遠 れんり
ファンタジー
普段の、何気ない日常。 事故は、予想外に起こる。 そして、異世界転移? 転生も。 気がつけば、見たことのない森。 「おーい」 と呼べば、「グギャ」とゴブリンが答える。 その時どう行動するのか。 また、その先は……。 初期は、サバイバル。 その後人里発見と、自身の立ち位置。生活基盤を確保。 有名になって、王都へ。 日本人の常識で突き進む。 そんな感じで、進みます。 ただ主人公は、ちょっと凝り性で、行きすぎる感じの日本人。そんな傾向が少しある。 異世界側では、少し非常識かもしれない。 面白がってつけた能力、超振動が意外と無敵だったりする。

大学生活を謳歌しようとしたら、女神の勝手で異世界に転送させられたので、復讐したいと思います

町島航太
ファンタジー
 2022年2月20日。日本に住む善良な青年である泉幸助は大学合格と同時期に末期癌だという事が判明し、短い人生に幕を下ろした。  死後、愛の女神アモーラに見初められた幸助は魔族と人間が争っている魔法の世界へと転生させられる事になる。  命令が嫌いな幸助は使命そっちのけで魔法の世界を生きていたが、ひょんな事から自分の死因である末期癌はアモーラによるものであり、魔族討伐はアモーラの私情だという事が判明。  自ら手を下すのは面倒だからという理由で夢のキャンパスライフを失った幸助はアモーラへの復讐を誓うのだった。

処理中です...