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しおりを挟む「ぅ″~‼︎、っ♡♡♡ん″ぅ、ぐ、ぅ、~~ッ″‼︎⁉︎♡♡♡むぅ″、ぅぅ″~~~っ‼︎⁉︎♡♡♡♡」
しつこいしつこいしつこいしつこい!
こちゅこちゅこちゅこちゅ、湿っぽい音が止まらない。
どれくらい時間が経ったんだろう。身体は火照って汗が止まらずガタガタと腰は痙攣を繰り返す。異物感しか感じなかった膣の様子もおかしい。
臍の下あたり、芯を内側から持ち上げる様に指の腹で膣を押され、押し出された芯を手のひらで嬲られる。
逃げ場のない刺激に腰が跳ね背が引いても終わらない。足先から電流のような強烈な刺激に支配されて目の前が真っ暗になる。
何回気をやったんだろう、まだ終わらないの?
いつまで続けるの?なんでさっさと抱いて終わりにしてくれないの?
はーっ、はーっ、荒い息を繰り返しても酸欠になったみたいに視界はボヤけて、脳の奥がピリピリと痛んだ。
「だんちょおっ‼︎♡♡もぅ″やだぁ‼︎♡♡入れて、入れてよぉっ″‼︎‼︎♡♡」
「だめ、我慢しろ。ほら、指増やしてやるから」
ぐちゅり、2本の指が膣に埋める。
背中には固くなったものが服越しに当たっているのに、団長だって辛いはずなのに、なんで、なんで、なんで。
2本の指で腹側の芯のところをトントンと叩かれ、ひゅっと喉が鳴った。
「だいぶ解れてきたなぁ、″ココ″で気持ち良くもなれて偉い偉い。優秀だなあ」
「っは、ぁ…っ♡♡♡そこ、へん♡変な、感じが…っ♡♡」
くぱくぱ、意識していないのに膣が収縮する。
どろどろの肉が指に絡みついてきてジークは喉を鳴らした。
少年のように立ち振る舞い、女扱いした同僚を剣で薙ぎ倒していた勇ましい少女がなす術もなく顔を崩して喘いでいる。
粗相でもしたように下の服とシーツは愛液が染みてぐちゃぐちゃ、自分から与えられる刺激を逃すこともできずに真正面から受け止めキャパオーバーを起こして、壊れそうになって、
ああ、まずい。目に毒だ、コイツの声も、耳に毒だ。
大事にしてやりたいのに、虐めてやりたくて仕方なくなる。
可愛い可愛いと愛したいのに、馬鹿な子だと躾けたくなる。
きゅうぅぅ…と指が締め付けられた瞬間、Gスポットに指を埋めシオンの弱い芯をカリカリと爪で弾いた。
「ぁ⁉︎ッぁ″あ″‼︎⁉︎⁉︎♡♡♡♡♡ーーー…ッッ″♡♡♡♡♡ぅ″、ぁ‼︎⁉︎♡♡……ッ″♡♡~~~ッ″‼︎⁉︎⁉︎♡♡♡♡♡♡♡」
「こら、ちゃんと息を吸え」
「は、ひゅ、ぁ″♡♡♡ぁぇ″♡♡♡ぁ、ぅあ♡♡ぴ、ぅ♡♡」
止まらない止まらない止まらない止まらない
つらいつらいつらいつらい
ガタガタと跳ねる腰、逃げ場のない快楽。
イったばかりの芯は敏感になっていてもはや過ぎた快楽は痛みに近かった。
ベトベトのシーツが視界に入り、なんでこんな事になってんだろうと泣きたくなってくる。
団長の足は自分の足の倍以上も太さがあって、ビクともしない。
剣だこが多い指に好き放題されて喘ぐ自分が恥ずかしい。団長にこんな姿を見せて、女になって、せめて自分が団長に似合うようなグラマラスな体型をしていたならやられてばかりは癪だと団長に攻めることが出来たのだろうか。
「考えごとか?案外余裕そうだな」
「だん、ちょ、一度、話し合いを…」
「話し合い?そんな格好で男の部屋に来ておいて話し合いもなにもないだろ。…それとも、男だらけの下宿で勘違いしちまったのか?自分が男だって。」
「あぅッ‼︎⁉︎♡♡ぁ、やだ、や、ぁ″♡♡♡ぅ″、ん、ぅ~~″ッ……♡♡♡」
「こんなにか弱い乙女なのになあ。…野郎ばかりの下宿先で、女ってバレたらどうするつもりだったんだ?今だって碌に抵抗も出来てないだろ、それともそれが目当てだったか?」
「ちがッ♡♡ぁ、ぅーーッ″‼︎♡♡♡んぅ″、ーー…ッ″‼︎♡♡♡」
「違う、そうか。そりゃ違うよなぁ、お前は女扱いされるのを誰より嫌ってたもんなあ。…でもなぁ、間違いは誰にだってあるんだぜ?俺だって、ソファーに転がるお前を何度抱き潰そうと思ったか」
…団長が?僕を、見て?
あんなに冷静に仕事していたのに、頭の中で僕を抱き潰そうとしていたの?今のこんな様に、捕まえて、逃げられなくして、抱こうとしてたの?女泣かせの団長が?胸も碌にない僕を見て興奮していたの?
きゅぅぅぅ…♡♡♡
「……はは、なんだよ、想像してイったのか?」
「ぁ…♡♡ぅ……♡♡♡」
「俺の奥さんは可愛いなぁ、なぁ?シオン」
ぼんやりと、蕩けた目がジークを見上げる。
餌を待つ魚のように首を逸らして、目を潤ませて、顔を真っ赤にして。はひゅ、はひゅと過呼吸やような薄い呼吸を繰り返す。
自分を見下ろす、ジークの優しい顔。甘い微笑み。
じくじくと痛む脳の端で、前にもこんな光景を見たなと思い出した。
ーーーーーーー
幼いとき、人攫いに誘拐された。
当時私はまだ8歳で剣どころか棒も握ったことがない典型的なお嬢さんで、周りには同じように攫われた子供たちがいた。
狭い真っ暗な部屋に閉じ込められ、寒い夜を身を寄せ合って過ごしていた。
悪い大人たちは複数いて、厳重に閉められた部屋やそこから聞こえる話し声からこれが組織犯罪だと分かった。子供ながらに部屋の前の人だけから逃げても逃げきれないと悟り、泣き出す子も沢山いた。
あいつは身代金要求で高くとろう、
あいつは見目が良いからと性奴隷で売ろう、
耳を塞ぎたくなる会話を沢山聞いた。
本当に、地獄のような場所だった。
ある日の深夜、部屋の外が騒々しいことに気がついて目が覚めた。
陽が落ちて灯りのない部屋は暗く通路に面した扉近く以外はまともに手元も見えない。怯える子達と身体を寄せ合って部屋の隅で固まった。
何か焦げるような臭いもする。まさか、火事?
それなら逃げようがない私たちはここで死ぬんだろうか。
いやだ、まだ、死にたくない。
泣き喚きたくなるのを必死に我慢して自分より幼い子の背中を撫でた。
ガチャ、扉が開かれる音がして一斉に私たちは顔を上げた。
そこに居たのはいつもの男たちじゃない、重そうな甲冑を見に纏った年若い青年。
「君たち、無事だったか」
優しいその声に、私たちはどれだけ救われただろう。
「ここを出るぞ。俺が君たちを守るから着いておいで」
喧騒から切り離されたような時間に感じた。
赤毛っぽい茶色の髪が靡いて、甘い顔立ちに一目惚れした。
力強い腕が私たちの手を引いて立たせ、大きな背中に私たちは着いていった。
建物の外は騒々しく沢山の騎士が下衆い人達を捕えていた。つんと鼻につく血の匂い、荒々しい物音と剣が交わる金音。
それが遠ざかり、赤毛の騎士に保護された私たちはそれぞれの家族の元に帰ることができた。
それから私は、騎士に憧れた。
木刀を握り、身体を鍛え、稽古に励んだ。
親は嫌そうな顔をしていたけれど護身用だと言えば無理に止めようとはしなかった。
強い人になりたい。騎士になりたい。
貴族の男性と結婚して、家の中で大人しく暮らす人生なんて嫌。それなら私が爵位を継いで自由になりたい。
そしていつかあの人にまた会えたら、お礼を伝えたい。
ーーーーーーー
ジークの柔らかい癖っ毛を見ながら、シオンは懐かしい記憶を思い出していた。
フラッシュバックする彼の顔は、ジークに良く似ている。
垂れた目元、笑み皺がある口元、あの時と違うジークは意地悪い笑みをしてシオンを見下ろす。
「そろそろいいか、」
指がどろどろに解れた膣を進み″一番奥″に辿り着く。
ふっくらと膨らみと固さがあるそこを痛くないように
ゆっくりと、ゆっくりと圧をかけていく。
ぞわぞわと背が湧き立つ。足先から身体が強張って自分の思うように力が抜けない。押しているだけ、さっきまでのような無理矢理追い詰めるような快楽じゃないのに、なんで、なんで、
重い、くるしい、なんで、だめ、これ、だめなやつ、
あたまおかしくなる、だめ、いく、これ、むり。
どくりと、甘く重い絶頂を迎え、シオンは何がなんだか分からないまま目を白黒させた。
きゅうきゅうと、中がジークの指を締め付けるのが分かる。
声も出ない重い絶頂。
中々終わらない余韻の中、ジークが優しく頭を撫でる。
それさえ身体がぞわぞわと湧き立って、いやいやと被りを振った。
シオンの身体をベッドに倒し、細い足を持ち上げる。
ベルトを外し、馬鹿みたいに主張する自身を取り出した。
薄っぺらい腹の上、臍まで届くそれにシオンは一瞬″ぎょっ″と目を剥いたが、もう抵抗しようとはしなかった。
熱に浮かされた目が、ジークを見上げた。
ぐちゅりと音を立ててジークの自身がシオンの膣に挿入する。
「んぅ″~~~ッ″♡♡♡♡~~~ッ‼︎~~ッ″‼︎⁉︎♡♡♡♡♡」
「…はは、どろどろ」
ほぐれたそこは指より遥かに大きなものを痛みもなく受け入れ、シオンのGスポットをゴリゴリと削りながら奥に進む。
子宮口に辿り着く前から膣は痙攣しシオンは絶頂を迎えたがジークは止まらない。
そのままピタリと子宮口と蛇口を押し付けるとシオンの腰を持ち上げ覆いかぶさる。
「まだ、全部入っていないんだが…」
「むりッ♡♡♡むりですッ‼︎♡♡♡しぬ、しんじゃ、ぁ″ぁ~~ッ″‼︎⁉︎‼︎♡♡♡」
「そうさなぁ、もう奥に着いちまってるもんなぁ」
「ひッ‼︎⁉︎♡♡」
奥のコリコリを撫でるように腰を回す。ぐりぐり、ぐりぐり、首を振るシオンの頭を撫で″良い子良い子″と褒めてやる。頭を抑えられたシオンは身体の逃げ場がなく奥の子宮口で暴力的に与えられる快楽を受け止めるしかなかった。
身体が強張ったまま戻らず、視界は浮ついてボヤけたまま降りられない絶頂に閉じ込められる。つらい、気持ちいい、つらい、気持ちいい。あたまがおかしくなる。おく、こりこりやだ。きもちいい。のう、やける。
「ほら、シオン。今、ここまで入ってる」
団長が男臭い笑みをして腕をのばす、臍の下を大きな手のひらで押され嬌声が上がった。
「子も、出来るかもしれないなぁ」
子、団長との、子供…?
「そしたら、生意気坊主だったお前ももうあぶねぇことは出来ねぇよなあ。」
ぽたり、頬に汗が落ちる。
団長が、私を抱いている。子が出来ることをしている。
分かっていたはずなのにこれは″夫婦の行為″なのだと急に実感して胸が苦しくなった。
ごつん♡
手のひらで腹の上を抑えたまま子宮口を殴られ、視界が点滅した。肉の下にある性感帯がなす術なくジークに何度も殴られる。何を言っているか分からない程泣き喚いて、喘いで、でも止まらない。
本能のままに釘打ちされてシオンは深い絶頂を繰り返した。
『団長、だんちょー、僕の話しきいてます?』
『聞いてる聞いてる』
生意気に甘えても許されていたあの日々はもう戻らない。
『もう報告書書くの面倒なんですけど』
『お前がすぐキレて何人も病室送りにするからだろ、少しは反省しろ』
つい数週間前のことなのに。
あの陽が当たる暖かい団長室で軽口を叩いていたことも、
私をひ弱だと笑った見かけだけの筋肉しかない馬鹿を模擬刀でのしたことも。
団長に怒られながら長い長い報告書を書いたことも。
「ぉく″♡♡♡ごめ、おく、やだぁッ″‼︎♡♡♡だんちょぉッ″ごめんなさいぃぃ″‼︎♡♡♡♡♡ごめ、ごめんなさッ♡♡♡ぁ、あッぁあ″ぁあぁあ″ッ‼︎‼︎♡♡♡♡奥やだっ‼︎つらいの‼︎奥されるのつらいからぁあッ‼︎⁉︎♡♡♡ごめ、いやだ‼︎♡♡ごめんなさいッ‼︎‼︎うそついてごめんなさい″ぃ″ぃ″‼︎⁉︎♡♡♡♡♡もうしないからッ‼︎♡♡やくそく、しますからッ‼︎♡♡そこ、やだ‼︎しぬ″ッ♡♡♡しんじゃうからぁ‼︎♡♡♡♡も″、なんでッ⁉︎♡♡あやまったッ‼︎♡♡♡ぼく、あやまったのにぃッ‼︎‼︎‼︎♡♡♡♡ッひ、~~~~ッ″ッ″ッ″‼︎⁉︎‼︎⁉︎♡♡♡♡♡♡っぁあ″ぁあ″ぁあ″~~~ッ‼︎⁉︎‼︎♡♡♡♡やだッ‼︎♡♡やらッ‼︎♡♡♡♡ごめ、ごめんなさいぃ″い″‼︎♡♡♡♡♡だんちょ、だんちょぉ♡♡♡♡♡」
「おうおう、謝れて偉いなぁ。じゃあ、大人しく、″反省″しような?」
「ーーーーッ″‼⁉︎♡♡♡♡」
それは、死刑宣告に聞こえた。
細い足を肩にあげ、シオンの身体を折りたたむように抱え込む。快楽によって降りてきた子宮口を無理矢理押し込むように上からゆっくりと圧をかけ。押し潰した。
いわゆる″種付けプレス″と云われるこの体制は膣の深くまで杭が挿さり、頭を抑えられると身体の逃げ道がない。
撫でられるだけで絶頂する弱点を押し潰されるのは想像し難い程苦痛だった。脳内麻薬で脳が焼き切れる感覚。
苦痛と幸せが交互に押し寄せ、訳の分からない感情に目を白黒され涙が溢れた。
助けて、壊れる、助けて、団長。
大好きな団長が目の前にいる。いつだって僕を助けてくれた大きな手が僕を撫でている。
その手に縋りついて何度も助けを求めた。
シオンをこの地獄に晒しているのはその手の本人なのに。
「イきたくないッ‼︎♡♡♡♡い″きたくなぃ″の″ッ‼︎‼︎♡♡♡♡だんちょぉっ‼︎たすけて♡♡♡♡きもちいの″いやなの″ッ‼︎♡♡あたま、お″かしくな″る″か″ら″ぁ″ぁ″ッ♡♡♡♡」
「んー?可哀想になぁ、気持ちいいのは嫌かあ」
「いや″‼︎♡♡♡いや″なの″ッ‼︎‼︎♡♡♡♡だんちょッ‼︎だんちょおッ‼︎♡♡♡たすけ、~~~~~ッ‼ッ″‼︎⁉︎♡♡♡♡♡」
「はー、かわいい。可哀想になぁ、まだ終わってやれんよ」
「だんちょッ‼︎♡♡♡♡しんじゃぅッ″‼︎♡ぼく、♡♡♡おかしくなる″♡♡♡♡たすけて♡♡♡たすけ」
「シオンはもう、″僕″じゃないだろ?俺のお嫁さんになるんだから、もう男のふりはやめないとな」
「がッ‼︎⁉︎‼︎♡♡♡♡♡ーーーーッぁあ″ぁ″あ″ぁ″~~ッ‼︎♡♡♡♡♡♡♡♡ごめんなさ、ッごめ、♡♡♡♡♡ーーーーッ″‼︎‼︎♡♡♡♡」
「可愛いなぁ。良い夫婦になろうな?シオン」
胎の奥が熱くなって、精液が注がれたと分かった。
熱を塗り込むように固いままの自身に奥を嬲られる。
また奥に注がれて、体位を変えて注がれて、腹が膨らんで陽が上るまで地獄は終わらない。
「いい奥さんになろうな、シオン。」
慈愛に満ちた優しい目をして、ひどいことを続ける。
どろりと熱を持った視線を追いかけてシオンはジークに自ら口付けをして微笑んだ。
「はい…♡♡♡だんちょお♡♡♡」
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