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既婚女性と独身男性との恋
木曜日
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木曜日。
いつものように7:15になると夫は家を出て会社に向かう。
「いってらっしゃい」
みゆは夫を見送った後、鍵をかけリビングに向かい、スマホを手にしてLINEを送る。
(今、行きました)
そして寝室を整え、お気に入りのワンピースに着替える。ただ、ショーツは脱いで。
(もうすぐだよ)
そのLINEを受け、鍵を開ける。
程なくして玄関のドアが開き、スーツ姿の晃が入ってくる。
みゆは晃を出迎えるやいなや、膝をついてベルトを外しズボンを下ろす。そして既に半勃ちになったチンポに下着の上からキスをする。
「もうしゃぶりたいのか?」
「はい……」
「スケベな人妻だ……」
みゆは両手で晃の下着を下ろす。
愛おしい表情でそれを優しく撫でた後、パクンッと口に含み、音を立てながらしゃぶり始める。
「みゆのために1週間ずっと溜めておいたよ」
晃のチンポがみゆの口内で大きく硬くなっていく。
「うれしい……」
みゆはハーモニカを吹くようにそのチンポを味わいながら声を漏らす。
「ねぇ、欲しい……」
みゆはもう我慢できないと言ったように立ち上がり、ワンピースを捲り上げ壁に手を付くと後ろ向きで晃を誘う。
「俺ももう我慢できないよ……」
晃はみゆの背後に回り、それをあてがい一気に突き刺した。
「ああぅっ、んっ!」
みゆは頭を上げ、よがる。
晃はその頭を両手で掴んで激しく腰をぶつけていく。
玄関にパンパンッとぶつかり合う音が響く。
「あうっ! ああっ、いいっ!」
頭を掴まれ天井を見上げながらみゆが声を上げる。
「みゆの中がピクピク震えながら悦んでるよ……」
晃の低い声が耳元で聞こえると、全身に鳥肌が立つように電気が走り、みゆは敢えなく達してしまう。
「だ、だめっ、い、いくっ!」
晃の手を振り切ってガクンッと頭を項垂れ、膝をブルブルと震わせながら、みゆはアクメに達してしまう。同時に晃のチンポをキュッと締め付けている。
「あぁっ、みゆがイッたのが分かるよ……」
晃はチンポを抜き、みゆをこちらに向かせディープキスをしながら左足を抱えて正面から再びそれを突き刺さす。
「ああっ、やばい、感じちゃう……」
みゆは両腕を晃の首にしっかりと巻き付け、しがみつくように立っている。
晃が上下に腰を動かすと、みゆの中の奥に当たり、その度にみゆの声が上がる。
「そこっ! そこっ、いいっ!」
ゆっくりとでも確実にみゆのソコに晃の太い亀頭が当たる。
「こんなエロい人妻をだけるなんて、幸せだよ」
「私も……こんなに素敵なチンポを挿れられて幸せ」
やがて晃に射精感が訪れる。
「もう……いきそうだよ」
「うん! た、たくさん出して……」
「どこに欲しいか言ってごらん」
「お、お口に……飲ませて」
みゆの身体が宙に浮きそうなほど晃は一気に腰を加速させる。
「ああっん! 私、また、いくっ!」
「お、俺、俺も……い、いくよ!」
晃がチンポを抜くと、みゆは跪きそれにしゃぶりつく。その瞬間、ドクドクッと晃のザーメンが注ぎ込まれ、それをゴクンッと喉を鳴らして飲み干す。
ゆっくりと口からそれを出したみゆが晃をみあながら口を開けると、舌に白濁色の晃のザーメンが薄っすらと見える。
「気持ち良かった……」
そう言ってにこりと微笑む。
晃はみゆを抱きかかえ、リビングへと入り、ソファの上に放り投げるようにみゆを寝かせると、ワンピースを脱がし、自らも全裸になり、みゆに覆い被さり愛撫を始める。
「あぁ、晃……」
晃の舌がピンクの乳首に到達すると、みゆの身体がピクリと反応する。
「ずっとしたかったの……」
「俺もだよ。おかしくなりそうなくらい」
さっきイッたばかりのチンポは既に力を取り戻し始めている。
「嬉しい……」
太腿にあたる晃のソレを感じながら、みゆは上気した顔で晃を見つめる。
「旦那とはしなかったのか?」
「ごめんなさい、一回だけ……」
「そうか……気持ち良かったか?」
「ううん、晃とは比べ物にならないわ」
「でもしちゃったんだろ?」
「ごめんなさい……嫌がったのにされちゃったの」
「旦那はどこでイッたの?」
「な、中で……」
「そうか……じゃあ、俺も中でいいか?」
「もちろん……晃のがいっぱい欲しい」
元々は出会い系サイトで出会った二人。
みゆはエリートサラリーマンの旦那と結婚し、7年になる主婦で34歳になるが子供はいない。旦那との生活は経済的には満たされているものの、セックスでは満たされずにいた。そこで登録した出会い系サイトで、51歳でバツイチの朗と出会った。
初めて会ったその日にホテルへと向かい、時間の許す限り互いを貪り合った。みゆにとっては初めて中イキを教えてくれた相手だった。
それから半年後、ゆみは旦那が仕事に出た昼間に晃を招き入れるようになり、月に2、3回の頻度で晃と戯れるようになった。
続
いつものように7:15になると夫は家を出て会社に向かう。
「いってらっしゃい」
みゆは夫を見送った後、鍵をかけリビングに向かい、スマホを手にしてLINEを送る。
(今、行きました)
そして寝室を整え、お気に入りのワンピースに着替える。ただ、ショーツは脱いで。
(もうすぐだよ)
そのLINEを受け、鍵を開ける。
程なくして玄関のドアが開き、スーツ姿の晃が入ってくる。
みゆは晃を出迎えるやいなや、膝をついてベルトを外しズボンを下ろす。そして既に半勃ちになったチンポに下着の上からキスをする。
「もうしゃぶりたいのか?」
「はい……」
「スケベな人妻だ……」
みゆは両手で晃の下着を下ろす。
愛おしい表情でそれを優しく撫でた後、パクンッと口に含み、音を立てながらしゃぶり始める。
「みゆのために1週間ずっと溜めておいたよ」
晃のチンポがみゆの口内で大きく硬くなっていく。
「うれしい……」
みゆはハーモニカを吹くようにそのチンポを味わいながら声を漏らす。
「ねぇ、欲しい……」
みゆはもう我慢できないと言ったように立ち上がり、ワンピースを捲り上げ壁に手を付くと後ろ向きで晃を誘う。
「俺ももう我慢できないよ……」
晃はみゆの背後に回り、それをあてがい一気に突き刺した。
「ああぅっ、んっ!」
みゆは頭を上げ、よがる。
晃はその頭を両手で掴んで激しく腰をぶつけていく。
玄関にパンパンッとぶつかり合う音が響く。
「あうっ! ああっ、いいっ!」
頭を掴まれ天井を見上げながらみゆが声を上げる。
「みゆの中がピクピク震えながら悦んでるよ……」
晃の低い声が耳元で聞こえると、全身に鳥肌が立つように電気が走り、みゆは敢えなく達してしまう。
「だ、だめっ、い、いくっ!」
晃の手を振り切ってガクンッと頭を項垂れ、膝をブルブルと震わせながら、みゆはアクメに達してしまう。同時に晃のチンポをキュッと締め付けている。
「あぁっ、みゆがイッたのが分かるよ……」
晃はチンポを抜き、みゆをこちらに向かせディープキスをしながら左足を抱えて正面から再びそれを突き刺さす。
「ああっ、やばい、感じちゃう……」
みゆは両腕を晃の首にしっかりと巻き付け、しがみつくように立っている。
晃が上下に腰を動かすと、みゆの中の奥に当たり、その度にみゆの声が上がる。
「そこっ! そこっ、いいっ!」
ゆっくりとでも確実にみゆのソコに晃の太い亀頭が当たる。
「こんなエロい人妻をだけるなんて、幸せだよ」
「私も……こんなに素敵なチンポを挿れられて幸せ」
やがて晃に射精感が訪れる。
「もう……いきそうだよ」
「うん! た、たくさん出して……」
「どこに欲しいか言ってごらん」
「お、お口に……飲ませて」
みゆの身体が宙に浮きそうなほど晃は一気に腰を加速させる。
「ああっん! 私、また、いくっ!」
「お、俺、俺も……い、いくよ!」
晃がチンポを抜くと、みゆは跪きそれにしゃぶりつく。その瞬間、ドクドクッと晃のザーメンが注ぎ込まれ、それをゴクンッと喉を鳴らして飲み干す。
ゆっくりと口からそれを出したみゆが晃をみあながら口を開けると、舌に白濁色の晃のザーメンが薄っすらと見える。
「気持ち良かった……」
そう言ってにこりと微笑む。
晃はみゆを抱きかかえ、リビングへと入り、ソファの上に放り投げるようにみゆを寝かせると、ワンピースを脱がし、自らも全裸になり、みゆに覆い被さり愛撫を始める。
「あぁ、晃……」
晃の舌がピンクの乳首に到達すると、みゆの身体がピクリと反応する。
「ずっとしたかったの……」
「俺もだよ。おかしくなりそうなくらい」
さっきイッたばかりのチンポは既に力を取り戻し始めている。
「嬉しい……」
太腿にあたる晃のソレを感じながら、みゆは上気した顔で晃を見つめる。
「旦那とはしなかったのか?」
「ごめんなさい、一回だけ……」
「そうか……気持ち良かったか?」
「ううん、晃とは比べ物にならないわ」
「でもしちゃったんだろ?」
「ごめんなさい……嫌がったのにされちゃったの」
「旦那はどこでイッたの?」
「な、中で……」
「そうか……じゃあ、俺も中でいいか?」
「もちろん……晃のがいっぱい欲しい」
元々は出会い系サイトで出会った二人。
みゆはエリートサラリーマンの旦那と結婚し、7年になる主婦で34歳になるが子供はいない。旦那との生活は経済的には満たされているものの、セックスでは満たされずにいた。そこで登録した出会い系サイトで、51歳でバツイチの朗と出会った。
初めて会ったその日にホテルへと向かい、時間の許す限り互いを貪り合った。みゆにとっては初めて中イキを教えてくれた相手だった。
それから半年後、ゆみは旦那が仕事に出た昼間に晃を招き入れるようになり、月に2、3回の頻度で晃と戯れるようになった。
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