1 / 1
※オークション
しおりを挟む
『たける、いい子で待ってるんだぞ?』
そう言って出て行った両親。
いつものように 行ってらっしゃいと手を振って。
それが両親を見た最後になってしまった。
学校から帰ってきたら、知らないおじさんが家にいた。
「たけるくんだね? 実は君のお父さんとお母さん、君を置いて逃げちゃって。おじさん、君のお父さんにお金を貸してたから困ってたんだけど。たけるくん、パパとママにいじめられてたんだって? 怖かったねえ。おじさんが、もっと優しいパパを探すお手伝いをしてあげる」
おじさんはそう言うと、僕の手を引いて家の前に止めていた車に乗り込んだ。
お店のようなところに着くと、階段をたくさん降りて大きなホールのようなところに出た。真ん中に舞台があって、円を描くように椅子が並べてある。
僕は服を脱がされ、首輪をつけられた。
僕は犬じゃないよ、って言ったんだけど、新しいお父さんは君が健康で病気を持っていないか見に来るんだ。その為に必要なことなんだよ、と返された。
お父さん候補が来るまで待っているように言われた部屋には、同じような子がたくさんいた。
話したかったけど、みんな泣いてたり虚ろな目をしていて、話せる雰囲気じゃなかった。
一人ずつ名前を呼ばれてステージへ上がっていく。泣き声や、聞いたことない変な声や、数字を言う声が聞こえてくる。
そしていよいよ僕の名前が呼ばれた。
「この子の親は借金と子どもを置いて逃げました。捕まるのは時間の問題ですが、どうやら虐待をしていたようで。性的虐待ではないですが、食事を与えない、殴る蹴る、は日常茶飯事だったようです。親には従順な性格のようで、それにまだ小さいので調教しがいもあると思いますよ。最低入札価格は、この子の両親が残した借金、300万から」
「この子は味見はできないのかね?」
「まだ幼い子どもですし、虐待の傷もございます。挿れない、傷つけない、痕をつけないという条件下で、チェックされたい方はステージ上へどうぞ」
言われて、男の人がたくさん僕の周りにやってきた。
ジロジロと見られて少し恥ずかしい。
「ほう、綺麗な身体をしとるのう」
「ボウズ、いくつだ?」
「10歳!」
「ほう…」
「さて、じゃあ始めようかのう」
「ぁ…ぃたい…」
「大丈夫だ、すぐに悦くなる」
乳首を舐められ、時折歯を立てられて、痛みに顔をしかめる。
しかし、おじさんたちの言うとおりで、だんだん気持ちよくなってきた。
「ぁ、んっ…なんか....あつ、ぃ…」
乳首だけじゃなくて、おしりやおちんちんも舐められ、おかしな感覚に立っていられなくなる。
「ぁっ…んっ....そんなと、こ…きたない、よ....」
「大丈夫だよ、美味しいから」
「おいしい、の…?」
「ああ、とってもね。どうだい? おじさんちの子になるかい? 気持ちいいこともたくさんしてあげるよ」
「うん、なる!」
「おいおい、抜けがけはなしだろう。オークションでケリをつけようじゃないか」
おじさんたちが席に戻って、控室で聞いていたのと同じ数字がいっぱい出てきた。
「では、始めます! 300から」
「500!!」
「530!」
「600!」
「650!」
「800!!」
「800、他にいらっしゃいませんか? いらっしゃらないようでしたら…」
「1000万!」
「1000万出ました! 他にはいらっしゃいませんか? それでは、そちらの紳士様、1000万円で落札です!」
さっき僕にうちの子にならないか?って言ってくれたおじさんだった。
「支配人。私はもう我慢できないんだがね、楽しめる部屋はないかな?」
「かしこまりした。そちら右手奥の部屋をお使いください中から鍵もかかりますし、ひと通りの道具も揃っております」
「ありがとう。さあ、たけるくん、行こうか」
「ぁ…んっ…おじさ…なん、か…からだ…へ、んっ…」
「大丈夫。それに今日から私は君のパパだよ。パパって呼んでご覧?」
「ぱ、ぱ....?」
「そう、よく言えました。ご褒美をあげようね」
パパはそう言うと、僕のお尻に何やらヌルヌルしたものを塗り込んで、お尻の穴に指を入れた。
すんなりと指が入ってくる。
「んっ、ぁ…やっ…は、ぁっ…」
指を中で動かされ、思わず身をよじり、次の瞬間、頭が真っ白になって、僕のおちんちんから白いものがぴゅーっと飛び出した。
「ふふ、上手にできたね。では、今度はパパのをくわえてごらん?」
言われるままにパパの大きなおちんちんを口に咥えた。言われるままにぺろぺろ舐める。
「うん、いい感じだ。上手だぞ。これからさっきのたけるみたいに白いのが出るから、ちゃんと飲むんだぞ?」
「んっ…」
次の瞬間、、パパのおちんちんがちょっと震えたかと思うと、勢いよく僕の口の中に白いのがたくさん入ってきた。
頑張って飲んだけど、いっぱいこぼしちゃった。
怒られるかな? って思ったけど、パパは褒めてくれた。優しい。
「いい子だな。さ、帰ってゆっくり続きをしようか」
「うん」
僕は新しいパパと一緒にお店をあとにした。
そう言って出て行った両親。
いつものように 行ってらっしゃいと手を振って。
それが両親を見た最後になってしまった。
学校から帰ってきたら、知らないおじさんが家にいた。
「たけるくんだね? 実は君のお父さんとお母さん、君を置いて逃げちゃって。おじさん、君のお父さんにお金を貸してたから困ってたんだけど。たけるくん、パパとママにいじめられてたんだって? 怖かったねえ。おじさんが、もっと優しいパパを探すお手伝いをしてあげる」
おじさんはそう言うと、僕の手を引いて家の前に止めていた車に乗り込んだ。
お店のようなところに着くと、階段をたくさん降りて大きなホールのようなところに出た。真ん中に舞台があって、円を描くように椅子が並べてある。
僕は服を脱がされ、首輪をつけられた。
僕は犬じゃないよ、って言ったんだけど、新しいお父さんは君が健康で病気を持っていないか見に来るんだ。その為に必要なことなんだよ、と返された。
お父さん候補が来るまで待っているように言われた部屋には、同じような子がたくさんいた。
話したかったけど、みんな泣いてたり虚ろな目をしていて、話せる雰囲気じゃなかった。
一人ずつ名前を呼ばれてステージへ上がっていく。泣き声や、聞いたことない変な声や、数字を言う声が聞こえてくる。
そしていよいよ僕の名前が呼ばれた。
「この子の親は借金と子どもを置いて逃げました。捕まるのは時間の問題ですが、どうやら虐待をしていたようで。性的虐待ではないですが、食事を与えない、殴る蹴る、は日常茶飯事だったようです。親には従順な性格のようで、それにまだ小さいので調教しがいもあると思いますよ。最低入札価格は、この子の両親が残した借金、300万から」
「この子は味見はできないのかね?」
「まだ幼い子どもですし、虐待の傷もございます。挿れない、傷つけない、痕をつけないという条件下で、チェックされたい方はステージ上へどうぞ」
言われて、男の人がたくさん僕の周りにやってきた。
ジロジロと見られて少し恥ずかしい。
「ほう、綺麗な身体をしとるのう」
「ボウズ、いくつだ?」
「10歳!」
「ほう…」
「さて、じゃあ始めようかのう」
「ぁ…ぃたい…」
「大丈夫だ、すぐに悦くなる」
乳首を舐められ、時折歯を立てられて、痛みに顔をしかめる。
しかし、おじさんたちの言うとおりで、だんだん気持ちよくなってきた。
「ぁ、んっ…なんか....あつ、ぃ…」
乳首だけじゃなくて、おしりやおちんちんも舐められ、おかしな感覚に立っていられなくなる。
「ぁっ…んっ....そんなと、こ…きたない、よ....」
「大丈夫だよ、美味しいから」
「おいしい、の…?」
「ああ、とってもね。どうだい? おじさんちの子になるかい? 気持ちいいこともたくさんしてあげるよ」
「うん、なる!」
「おいおい、抜けがけはなしだろう。オークションでケリをつけようじゃないか」
おじさんたちが席に戻って、控室で聞いていたのと同じ数字がいっぱい出てきた。
「では、始めます! 300から」
「500!!」
「530!」
「600!」
「650!」
「800!!」
「800、他にいらっしゃいませんか? いらっしゃらないようでしたら…」
「1000万!」
「1000万出ました! 他にはいらっしゃいませんか? それでは、そちらの紳士様、1000万円で落札です!」
さっき僕にうちの子にならないか?って言ってくれたおじさんだった。
「支配人。私はもう我慢できないんだがね、楽しめる部屋はないかな?」
「かしこまりした。そちら右手奥の部屋をお使いください中から鍵もかかりますし、ひと通りの道具も揃っております」
「ありがとう。さあ、たけるくん、行こうか」
「ぁ…んっ…おじさ…なん、か…からだ…へ、んっ…」
「大丈夫。それに今日から私は君のパパだよ。パパって呼んでご覧?」
「ぱ、ぱ....?」
「そう、よく言えました。ご褒美をあげようね」
パパはそう言うと、僕のお尻に何やらヌルヌルしたものを塗り込んで、お尻の穴に指を入れた。
すんなりと指が入ってくる。
「んっ、ぁ…やっ…は、ぁっ…」
指を中で動かされ、思わず身をよじり、次の瞬間、頭が真っ白になって、僕のおちんちんから白いものがぴゅーっと飛び出した。
「ふふ、上手にできたね。では、今度はパパのをくわえてごらん?」
言われるままにパパの大きなおちんちんを口に咥えた。言われるままにぺろぺろ舐める。
「うん、いい感じだ。上手だぞ。これからさっきのたけるみたいに白いのが出るから、ちゃんと飲むんだぞ?」
「んっ…」
次の瞬間、、パパのおちんちんがちょっと震えたかと思うと、勢いよく僕の口の中に白いのがたくさん入ってきた。
頑張って飲んだけど、いっぱいこぼしちゃった。
怒られるかな? って思ったけど、パパは褒めてくれた。優しい。
「いい子だな。さ、帰ってゆっくり続きをしようか」
「うん」
僕は新しいパパと一緒にお店をあとにした。
0
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ
零
BL
鍛えられた肉体、高潔な魂――
それは選ばれし“供物”の条件。
山奥の男子校「平坂学園」で、新任教師・高尾雄一は静かに歪み始める。
見えない視線、執着する生徒、触れられる肉体。
誇り高き男は、何に屈し、何に縋るのか。
心と肉体が削がれていく“儀式”が、いま始まる。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる