オークション

但馬憂姫

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※オークション

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『たける、いい子で待ってるんだぞ?』

そう言って出て行った両親。

いつものように 行ってらっしゃいと手を振って。

それが両親を見た最後になってしまった。


学校から帰ってきたら、知らないおじさんが家にいた。

「たけるくんだね? 実は君のお父さんとお母さん、君を置いて逃げちゃって。おじさん、君のお父さんにお金を貸してたから困ってたんだけど。たけるくん、パパとママにいじめられてたんだって? 怖かったねえ。おじさんが、もっと優しいパパを探すお手伝いをしてあげる」

おじさんはそう言うと、僕の手を引いて家の前に止めていた車に乗り込んだ。


お店のようなところに着くと、階段をたくさん降りて大きなホールのようなところに出た。真ん中に舞台があって、円を描くように椅子が並べてある。
僕は服を脱がされ、首輪をつけられた。
僕は犬じゃないよ、って言ったんだけど、新しいお父さんは君が健康で病気を持っていないか見に来るんだ。その為に必要なことなんだよ、と返された。

お父さん候補が来るまで待っているように言われた部屋には、同じような子がたくさんいた。
話したかったけど、みんな泣いてたり虚ろな目をしていて、話せる雰囲気じゃなかった。

一人ずつ名前を呼ばれてステージへ上がっていく。泣き声や、聞いたことない変な声や、数字を言う声が聞こえてくる。

そしていよいよ僕の名前が呼ばれた。


「この子の親は借金と子どもを置いて逃げました。捕まるのは時間の問題ですが、どうやら虐待をしていたようで。性的虐待ではないですが、食事を与えない、殴る蹴る、は日常茶飯事だったようです。親には従順な性格のようで、それにまだ小さいので調教しがいもあると思いますよ。最低入札価格は、この子の両親が残した借金、300万から」
「この子は味見はできないのかね?」
「まだ幼い子どもですし、虐待の傷もございます。挿れない、傷つけない、痕をつけないという条件下で、チェックされたい方はステージ上へどうぞ」

言われて、男の人がたくさん僕の周りにやってきた。
ジロジロと見られて少し恥ずかしい。

「ほう、綺麗な身体をしとるのう」
「ボウズ、いくつだ?」
「10歳!」
「ほう…」
「さて、じゃあ始めようかのう」


「ぁ…ぃたい…」
「大丈夫だ、すぐに悦くなる」

乳首を舐められ、時折歯を立てられて、痛みに顔をしかめる。
しかし、おじさんたちの言うとおりで、だんだん気持ちよくなってきた。

「ぁ、んっ…なんか....あつ、ぃ…」

乳首だけじゃなくて、おしりやおちんちんも舐められ、おかしな感覚に立っていられなくなる。

「ぁっ…んっ....そんなと、こ…きたない、よ....」
「大丈夫だよ、美味しいから」
「おいしい、の…?」
「ああ、とってもね。どうだい? おじさんちの子になるかい? 気持ちいいこともたくさんしてあげるよ」
「うん、なる!」
「おいおい、抜けがけはなしだろう。オークションでケリをつけようじゃないか」

おじさんたちが席に戻って、控室で聞いていたのと同じ数字がいっぱい出てきた。

「では、始めます! 300から」
「500!!」
「530!」
「600!」
「650!」
「800!!」
「800、他にいらっしゃいませんか? いらっしゃらないようでしたら…」
「1000万!」
「1000万出ました! 他にはいらっしゃいませんか? それでは、そちらの紳士様、1000万円で落札です!」

さっき僕にうちの子にならないか?って言ってくれたおじさんだった。

「支配人。私はもう我慢できないんだがね、楽しめる部屋はないかな?」
「かしこまりした。そちら右手奥の部屋をお使いください中から鍵もかかりますし、ひと通りの道具も揃っております」
「ありがとう。さあ、たけるくん、行こうか」

「ぁ…んっ…おじさ…なん、か…からだ…へ、んっ…」
「大丈夫。それに今日から私は君のパパだよ。パパって呼んでご覧?」
「ぱ、ぱ....?」
「そう、よく言えました。ご褒美をあげようね」

パパはそう言うと、僕のお尻に何やらヌルヌルしたものを塗り込んで、お尻の穴に指を入れた。
すんなりと指が入ってくる。

「んっ、ぁ…やっ…は、ぁっ…」

指を中で動かされ、思わず身をよじり、次の瞬間、頭が真っ白になって、僕のおちんちんから白いものがぴゅーっと飛び出した。

「ふふ、上手にできたね。では、今度はパパのをくわえてごらん?」

言われるままにパパの大きなおちんちんを口に咥えた。言われるままにぺろぺろ舐める。

「うん、いい感じだ。上手だぞ。これからさっきのたけるみたいに白いのが出るから、ちゃんと飲むんだぞ?」
「んっ…」

次の瞬間、、パパのおちんちんがちょっと震えたかと思うと、勢いよく僕の口の中に白いのがたくさん入ってきた。
頑張って飲んだけど、いっぱいこぼしちゃった。
怒られるかな? って思ったけど、パパは褒めてくれた。優しい。

「いい子だな。さ、帰ってゆっくり続きをしようか」
「うん」

僕は新しいパパと一緒にお店をあとにした。
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