3人の高校生が聞いたことのない職業になり世界を救う

ヨドさくら

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第一話なにげない日常

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この世界はもう数年魔王に支配されてるのであった。この現状を打破するため他の世界の勇者を召喚し、世界を救わなければ手遅れなことになるのだ。この物語は、3人の高校生が1つの世界を救う物語なのである。

俺の名前は福山恭(ふくやま やす)
高校1年の学級員
真面目なのに馬鹿、だけど優しくそこそこモテるのは事実だ
みんなからは、やすと呼ばれている
俺の日々は学校、部活、バイト、塾
充実した日常で日々を過ごしていた。

ある日突然の出来事だった。

俺はバイトの疲れですぐに寝てしまった、その夜の出来事である。トイレに起きた俺は隣の部屋からなにかが聞こえた、そう親がいけないことをしていたのだ、トイレにも行きづらいし寝ようとも寝れない。
次の日、朝練だった俺は朝5時半に起きパンを食べ学校へ向かったのだが、そこで事件が起きた、自転車で学校へ向かう途中空から何かが落ちたが俺は寝不足でなにも気づかず学校へ向かって行った。
学校に着き親友の田島有(たじま ゆう)
と会った、こいつは見た目馬鹿だが、中身はしっかりとした見えないところで努力するやつで俺も頼りにしてる。
ゆうは俺にこう言った、うんこぉ
そう鳥の糞が俺の左袖についていた、なぜ気づかなかったのか不思議でしょうがない
俺とゆうはバレーボール部に入っている、ゆうは正直下手だがチームには必要なムードメーカーだ。俺は1年からスタメンだが、あまりのプレッシャーに押しつぶされそうになった。
授業中疲れた俺は熟睡だ、それを毎回起こしてくる友達の鈴木さくら(すずき さくら)
俺にとっては天敵だが、なぜか少し嬉しい
さくらはクラスでも可愛い方だ、スポーツもでき勉強も出来るが胸はお粗末。
この3人でいつも遊んでいたのであった。

俺はいつもの3人と遊ぶ約束をしてその日は寝た。朝目が覚めて時計を見ると俺は絶望した、時計が壊れていたのだ、悲しみより先に時間を知りたかった俺はスマホを見てこう思った「うん、遅刻」急いで準備をして、家を飛び出した、目の前のポストから封筒が、はみ出ていたのだ、俺宛だが記憶にない
読むと古代の文字で読めなかった、あと赤いボタンが1つ入っていたが、時間がなく封筒をカバンに入れ猛ダッシュ。

集合場所にはもう、さくらとゆうがいた
その手を見ると見慣れた封筒を持っていた、話しを聞くと、俺が持っている封筒と瓜二つのものだった古代の文字など読める訳もなかった、そこで気になるのが赤いボタンだ。
さくらが、勝手にボタンを押してしまった、そしたら3人ともどこかの世界へワープしてしまったのだ。

次回 異世界へ
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