3人の高校生が聞いたことのない職業になり世界を救う

ヨドさくら

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第2話 冒険者

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3人は1つの小部屋に倒れていた、気がつくと目の前に可愛らしい妖精がいた。
妖精「私の名前はイロ冒険者の案内人をしているの。この世界の説明をするね」

妖精「この世界は4層で出来てるの、例えるならタンスかな。1層目は初心者から中級者、2層目は中級者から上級者、3層目は上級者から超級者、4層目はまだ誰も行ってないからわかんないんだよ、噂では魔王がいるとか」

妖精「あとは強くなればなるほど星が貰える今現在の最高は4つ星の騎士長だね」

ゆう「星はなんの役に立つのだ?」

妖精「まあ勲章って言えばわかる?クエストとかを優先して受けることができるよん」

妖精「まあ説明はこの辺かな、そしてこれが3人の初期ステータスだよ」

やす、攻撃14/100  防御17/100  魔法13/100

ゆう、攻撃6/100  防御9/100  魔法19/100

さくら、攻撃24/100  防御11/100  魔法5/100

妖精「3人とも初期にしては強い方よ、やすはバランス型だけどパッとしないね。ゆうは魔法特化。さくらは脳筋型ゴリラタイプね」

やす「俺は毎日さくらに殴られてたから防御が高いのか、どうりで痛いものだ...」

さくら「やす、殴られたいの⁇」

ゆう「w」

妖精「みなさんは冒険者として街に出ます。わからない事などあれば私を頼って下さいね、では楽しんで下さい」

次回 旅の始まり
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