抜き対応職種一覧 ~コンビニ店員からメイドさんまで~

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落ち着いたマッサージ師

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背中からの施術を終えると、マッサージ師が低い声で言った。

「仰向け、お願いします」

促されるままに体勢を変えると、腰にタオルがかけられた。
室内は薄暗く、アロマの香りがほんのり漂っている。

「下腹部、触れます」

丁寧に指がタオルの中へ入り、下腹部の皮膚を押しながら下へ降りてくる。
柔らかな手のひらが陰茎を包み、ゆっくりと握る。

「処理、ご希望ですか?」

「……はい」

そのままタオルがめくられ、竿が露出する。
オイルが注がれ、ぬるりとした感触が肌に伸びていく。

無言のまま手コキが始まる。
指の腹で竿を包み、先端から根本へと丁寧に刺激を与えてくる。
テクニックの押し付けも誇示もなく、ただ射精へと導くための動作。

鼻から静かに息を吐く彼女の顔は、終始無表情だった。

「……そのまま、入れます」

膝を上げ、脚を開き、スカートの下から自身のショーツを脱ぐ。
両手で下腹部を押さえ、位置を合わせると、静かに腰を下ろしてきた。

ゆっくりと挿入されていく感覚。
無言で、まるで重量だけで落ちていくように、奥まで収まる。

「この体勢が、一番深くまで届きます」

膝立ちのまま、彼女は腰をゆっくりと前後に動かす。
彼女の手はそのまま腹部を軽く押さえ、腸のマッサージも兼ねているらしい。

動きは最小限。
騎乗位の快感や声など一切なく、まるで筋膜リリースのように締め付ける膣の圧。

「限界になったら、教えてください」

そう言われた直後、精液が押し出されていく感覚に襲われる。
彼女は腰を止めず、膣内で全てを搾り取る。

「出し切ったあとは、軽く腹圧かけます」

射精が終わると、彼女は下腹を軽く押し、奥に残る精をまとめるように動く。

「はい、抜きます」

ゆっくりと腰を持ち上げ、肉棒が膣口から離れると、用意していたタオルで丁寧に拭き取る。

「お疲れさまでした。着替えのあと、温かいお茶があります」
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