5 / 21
笑顔が素敵な銭湯スタッフ
しおりを挟む
湯舟から上がり、タオルを巻いて洗い場を通る。
廊下を巡回していた女性スタッフと目が合った瞬間、手首のリストバンドを軽く掲げる。
「……あ、はいっ。ありがとうございます! サウナ室の裏でお待ちくださいね」
明るく、きびきびとした声。
彼女は軽く会釈して、笑顔のまま裏手へと消えていった。
サウナ室に入ると、照明は薄く、湿った空気がじっとりと肌にまとわりつく。
俺は木のベンチに腰を下ろし、タオル一枚のまま静かに待機する。
やがて、裏口の扉が小さく開いた。
湯気の中から現れたのは、さきほどのスタッフだった。
「お待たせしましたぁ~」
タオル一枚を巻いただけの姿で入室し、汗ばんだ額に髪が張り付いている。
薄く笑みを浮かべながら、ゆっくりとタオルを外す。
「あっついですよね、ここ……私もすっかり汗だくで」
膝をつき、正面にしゃがんで俺のタオルを外す。
露出した陰茎に迷いなく手を添え、ぬめるような汗と蒸気の中で指を滑らせる。
「硬さ、バッチリです。さすがですね」
ジョークめいた口調で笑いながら、手のひらで扱くリズムは職人のように一定。
「……このまま入れちゃっていいですか?」
尋ねると同時に、彼女は俺の膝に跨って腰を合わせる。
指で割れ目を開き、自分で角度を調整してゆっくりと挿入する。
「よいしょ……あ、はい、ちゃんと入りました~。よかったぁ」
両手を俺の肩に置き、汗で濡れた身体を密着させながら、腰を前後に揺らし始める。
「あの、汗……気になりますか? えへへ、舐めても大丈夫ですよ~」
許可を得て、舌を彼女の首筋に這わせる。
汗の塩味と体温が舌に広がり、彼女は小さく肩をすくめた。
「ふふっ、くすぐったい……でも、どうぞどうぞ。たくさん飲んでくださいね?」
膣内がきつく収縮するたび、身体の奥まで吸い込まれるような快感が押し寄せる。
「そろそろですか? じゃあ、深めにしておきますね……はい、どうぞ!」
腰を沈めきった状態で締めつけられ、射精が始まる。
彼女は一切動きを止めず、笑顔を浮かべたまま奥で脈動を受け止めていた。
「……はい、しっかり処理できました。えらいですっ」
ゆっくりと抜き取り、膣口をタオルで軽く拭う。
「脱水しやすいので、ちゃんとお水飲んでくださいね? 次の湯も、気をつけて~」
にこやかなまま裏口から退出する彼女の背中を見送りながら、
サウナ室には甘い熱気と、ほんの少しの癒しが残った。
廊下を巡回していた女性スタッフと目が合った瞬間、手首のリストバンドを軽く掲げる。
「……あ、はいっ。ありがとうございます! サウナ室の裏でお待ちくださいね」
明るく、きびきびとした声。
彼女は軽く会釈して、笑顔のまま裏手へと消えていった。
サウナ室に入ると、照明は薄く、湿った空気がじっとりと肌にまとわりつく。
俺は木のベンチに腰を下ろし、タオル一枚のまま静かに待機する。
やがて、裏口の扉が小さく開いた。
湯気の中から現れたのは、さきほどのスタッフだった。
「お待たせしましたぁ~」
タオル一枚を巻いただけの姿で入室し、汗ばんだ額に髪が張り付いている。
薄く笑みを浮かべながら、ゆっくりとタオルを外す。
「あっついですよね、ここ……私もすっかり汗だくで」
膝をつき、正面にしゃがんで俺のタオルを外す。
露出した陰茎に迷いなく手を添え、ぬめるような汗と蒸気の中で指を滑らせる。
「硬さ、バッチリです。さすがですね」
ジョークめいた口調で笑いながら、手のひらで扱くリズムは職人のように一定。
「……このまま入れちゃっていいですか?」
尋ねると同時に、彼女は俺の膝に跨って腰を合わせる。
指で割れ目を開き、自分で角度を調整してゆっくりと挿入する。
「よいしょ……あ、はい、ちゃんと入りました~。よかったぁ」
両手を俺の肩に置き、汗で濡れた身体を密着させながら、腰を前後に揺らし始める。
「あの、汗……気になりますか? えへへ、舐めても大丈夫ですよ~」
許可を得て、舌を彼女の首筋に這わせる。
汗の塩味と体温が舌に広がり、彼女は小さく肩をすくめた。
「ふふっ、くすぐったい……でも、どうぞどうぞ。たくさん飲んでくださいね?」
膣内がきつく収縮するたび、身体の奥まで吸い込まれるような快感が押し寄せる。
「そろそろですか? じゃあ、深めにしておきますね……はい、どうぞ!」
腰を沈めきった状態で締めつけられ、射精が始まる。
彼女は一切動きを止めず、笑顔を浮かべたまま奥で脈動を受け止めていた。
「……はい、しっかり処理できました。えらいですっ」
ゆっくりと抜き取り、膣口をタオルで軽く拭う。
「脱水しやすいので、ちゃんとお水飲んでくださいね? 次の湯も、気をつけて~」
にこやかなまま裏口から退出する彼女の背中を見送りながら、
サウナ室には甘い熱気と、ほんの少しの癒しが残った。
0
あなたにおすすめの小説
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
旧校舎の地下室
守 秀斗
恋愛
高校のクラスでハブられている俺。この高校に友人はいない。そして、俺はクラスの美人女子高生の京野弘美に興味を持っていた。と言うか好きなんだけどな。でも、京野は美人なのに人気が無く、俺と同様ハブられていた。そして、ある日の放課後、京野に俺の恥ずかしい行為を見られてしまった。すると、京野はその事をバラさないかわりに、俺を旧校舎の地下室へ連れて行く。そこで、おかしなことを始めるのだったのだが……。
俺様上司に今宵も激しく求められる。
美凪ましろ
恋愛
鉄面皮。無表情。一ミリも笑わない男。
蒔田一臣、あたしのひとつうえの上司。
ことあるごとに厳しくあたしを指導する、目の上のたんこぶみたいな男――だったはずが。
「おまえの顔、えっろい」
神様仏様どうしてあたしはこの男に今宵も激しく愛しこまれているのでしょう。
――2000年代初頭、IT系企業で懸命に働く新卒女子×厳しめの俺様男子との恋物語。
**2026.01.02start~2026.01.17end**
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる