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積極的なお土産屋の店員
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観光地の坂道を登り切った先にある、小さなお土産屋。
木の香りがする古びた店内で、
エプロン姿の元気な売り娘が、にこにこと手を振った。
「いらっしゃいませ~! 旅の思い出、探しにきたんですね♪」
彼女は笑顔で手招きしながら、
「名物まんじゅう」の試食を渡してくれる。
その時、エプロンの胸元についた小さな札が目に入った。
《ご希望の方には、特別サービスもございます♡》
目を合わせると、彼女はイタズラっぽくウインクして、耳元に顔を寄せる。
「……ねえ、“こっちのお土産”も、もらっていきません?」
奥の倉庫へ案内され、
段ボールの山の影で彼女はしゃがみこむ。
「旅先で出しとくと、運気も上がるらしいですよ? ほら……♡」
手慣れた様子でズボンに手をかけ、
肉棒を取り出すと、笑顔のまま柔らかく握る。
「わぁ……あったかい♡ 元気いっぱいですね!」
彼女は手のひらでやさしく扱きながら、
ときおりぺろりと舌を這わせ、先端をじゅるりと啜る。
「……ねぇ、このまま……わたしの中、欲しいなぁ♡」
甘えるように囁き、彼女はエプロンの後ろ紐を解いて、
スカートの中に手を入れ、ショーツを片足だけ脱ぎ取った。
「じゃあ……失礼、しまぁす♡」
そのまま俺にまたがり、
腰を落として膣口を押し当てると――
ぬるりと、抵抗なく呑み込んでくる。
「っ……入ったぁ♡ すごい……♡」
膣の内壁が吸いつくように肉棒を包み、
彼女は小さな声を漏らしながら、
狭い倉庫の中で静かに腰を揺らす。
「旅の思い出、たくさん詰め込んでくださいね♡ ……ぜんぶ、わたしに♡」
肩に手をかけ、ぐっと腰を深く沈め、
膣内がぎゅうっと締め上げると、
限界が訪れる。
「うんっ……♡ いいですよ、ここでっ……♡」
射精とともに、
彼女は甘く微笑みながら、
膣奥で精液をたっぷり受け止めた。
「ふふっ、あったかい……♡ これで、ご利益バッチリですね!」
満足げに腰を上げ、
指で膣口をそっと押さえながら、スカートを整える。
「……ちゃんと持って帰ってくださいね? わたしとの、ひみつのお土産♡」
エプロンを直しながら、
彼女は木箱入りの饅頭と、笑顔を一緒に差し出してくれた。
今度はこの街に観光ではなく引っ越してこようかと考えてしまった。
木の香りがする古びた店内で、
エプロン姿の元気な売り娘が、にこにこと手を振った。
「いらっしゃいませ~! 旅の思い出、探しにきたんですね♪」
彼女は笑顔で手招きしながら、
「名物まんじゅう」の試食を渡してくれる。
その時、エプロンの胸元についた小さな札が目に入った。
《ご希望の方には、特別サービスもございます♡》
目を合わせると、彼女はイタズラっぽくウインクして、耳元に顔を寄せる。
「……ねえ、“こっちのお土産”も、もらっていきません?」
奥の倉庫へ案内され、
段ボールの山の影で彼女はしゃがみこむ。
「旅先で出しとくと、運気も上がるらしいですよ? ほら……♡」
手慣れた様子でズボンに手をかけ、
肉棒を取り出すと、笑顔のまま柔らかく握る。
「わぁ……あったかい♡ 元気いっぱいですね!」
彼女は手のひらでやさしく扱きながら、
ときおりぺろりと舌を這わせ、先端をじゅるりと啜る。
「……ねぇ、このまま……わたしの中、欲しいなぁ♡」
甘えるように囁き、彼女はエプロンの後ろ紐を解いて、
スカートの中に手を入れ、ショーツを片足だけ脱ぎ取った。
「じゃあ……失礼、しまぁす♡」
そのまま俺にまたがり、
腰を落として膣口を押し当てると――
ぬるりと、抵抗なく呑み込んでくる。
「っ……入ったぁ♡ すごい……♡」
膣の内壁が吸いつくように肉棒を包み、
彼女は小さな声を漏らしながら、
狭い倉庫の中で静かに腰を揺らす。
「旅の思い出、たくさん詰め込んでくださいね♡ ……ぜんぶ、わたしに♡」
肩に手をかけ、ぐっと腰を深く沈め、
膣内がぎゅうっと締め上げると、
限界が訪れる。
「うんっ……♡ いいですよ、ここでっ……♡」
射精とともに、
彼女は甘く微笑みながら、
膣奥で精液をたっぷり受け止めた。
「ふふっ、あったかい……♡ これで、ご利益バッチリですね!」
満足げに腰を上げ、
指で膣口をそっと押さえながら、スカートを整える。
「……ちゃんと持って帰ってくださいね? わたしとの、ひみつのお土産♡」
エプロンを直しながら、
彼女は木箱入りの饅頭と、笑顔を一緒に差し出してくれた。
今度はこの街に観光ではなく引っ越してこようかと考えてしまった。
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