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物静かな写真屋の店員
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夕暮れ時、人気の少ない裏通り。
古びた小さな写真屋の扉を開けると、
控えめなベルの音と、微かな薬品の香りが鼻をくすぐった。
カウンター奥にいた女性店員が、
落ち着いた仕草で顔を上げ、柔らかく微笑む。
「いらっしゃいませ。……現像をご希望ですね?」
彼女にフィルムを手渡すと、彼女は静かに目を伏せ、そっと囁いた。
「少々お時間をいただきますので……よろしければ、その間に、休憩でも」
彼女に案内されたのは、奥の現像室。
赤いランプがぼんやりと灯る、薄暗くて静かな空間。
扉が閉まると、外の世界は完全に遮断される。
「お疲れでしょう……ほぐさせていただきますね」
彼女は制服のスカートを揺らしながら膝をつき、
そっとズボンに手を伸ばす。
静かな手つきでファスナーを下ろし、
丁寧に肉棒を取り出してくる。
「……あたたかい……」
細い指でそっと撫でながら、
赤い光の中、優しく手コキを始める。
くちゅ、くちゅ、と静かな音だけが現像室に満ちていく。
「焦らなくていいですよ……少しずつ、ゆっくり……♡」
彼女はそのまま顔を近づけ、
ぬるりと唇を押し当ててきた。
唾液を絡ませながら、
静かに、優しく、竿をしゃぶる。
「ん、んちゅ……ふぁ……あたたかく、なってきましたね……」
吸い上げるたび、熱がこみあげてくる。
しかし、絶妙なタイミングで彼女は口を離し、微笑む。
「よろしければ……もっと深いところまで、ご案内いたしましょうか?」
静かにスカートをまくり上げ、
ショーツを片足だけ器用に脱ぎ取ると、
膝立ちのまま主人公に跨り、
膣口を押し当ててくる。
「はぁ……♡ ……深く、つながりました……」
制服のまま、赤い光に染まりながら、
小さな腰が静かに動き始める。
「……どうぞ……わたくしの中で……すべて、解放してください……♡」
揺れるたび、内壁がしっとりと絡みつき、
ふたりだけの世界に沈んでいく。
「出してください……♡ わたくしの中に……♡」
最後、彼女が深く沈み込んだ瞬間――
どくどくと膣奥へ注ぎ込む。
「……はい、しっかり受け止めました♡」
彼女は満たされたまま、微笑み、
ゆっくりと腰を上げ、服を整える。
「現像、もうすぐ仕上がりますので……忘れずにお持ちくださいね♡」
その後、手渡された封筒の中には、
現像が完了した写真と、見慣れない写真が1枚。
それはあの店員のヌード姿の写真であり、
「ご利用ありがとうございました。またのご利用をお待ちしております♡」の手書きメッセージが添えられていた。
古びた小さな写真屋の扉を開けると、
控えめなベルの音と、微かな薬品の香りが鼻をくすぐった。
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落ち着いた仕草で顔を上げ、柔らかく微笑む。
「いらっしゃいませ。……現像をご希望ですね?」
彼女にフィルムを手渡すと、彼女は静かに目を伏せ、そっと囁いた。
「少々お時間をいただきますので……よろしければ、その間に、休憩でも」
彼女に案内されたのは、奥の現像室。
赤いランプがぼんやりと灯る、薄暗くて静かな空間。
扉が閉まると、外の世界は完全に遮断される。
「お疲れでしょう……ほぐさせていただきますね」
彼女は制服のスカートを揺らしながら膝をつき、
そっとズボンに手を伸ばす。
静かな手つきでファスナーを下ろし、
丁寧に肉棒を取り出してくる。
「……あたたかい……」
細い指でそっと撫でながら、
赤い光の中、優しく手コキを始める。
くちゅ、くちゅ、と静かな音だけが現像室に満ちていく。
「焦らなくていいですよ……少しずつ、ゆっくり……♡」
彼女はそのまま顔を近づけ、
ぬるりと唇を押し当ててきた。
唾液を絡ませながら、
静かに、優しく、竿をしゃぶる。
「ん、んちゅ……ふぁ……あたたかく、なってきましたね……」
吸い上げるたび、熱がこみあげてくる。
しかし、絶妙なタイミングで彼女は口を離し、微笑む。
「よろしければ……もっと深いところまで、ご案内いたしましょうか?」
静かにスカートをまくり上げ、
ショーツを片足だけ器用に脱ぎ取ると、
膝立ちのまま主人公に跨り、
膣口を押し当ててくる。
「はぁ……♡ ……深く、つながりました……」
制服のまま、赤い光に染まりながら、
小さな腰が静かに動き始める。
「……どうぞ……わたくしの中で……すべて、解放してください……♡」
揺れるたび、内壁がしっとりと絡みつき、
ふたりだけの世界に沈んでいく。
「出してください……♡ わたくしの中に……♡」
最後、彼女が深く沈み込んだ瞬間――
どくどくと膣奥へ注ぎ込む。
「……はい、しっかり受け止めました♡」
彼女は満たされたまま、微笑み、
ゆっくりと腰を上げ、服を整える。
「現像、もうすぐ仕上がりますので……忘れずにお持ちくださいね♡」
その後、手渡された封筒の中には、
現像が完了した写真と、見慣れない写真が1枚。
それはあの店員のヌード姿の写真であり、
「ご利用ありがとうございました。またのご利用をお待ちしております♡」の手書きメッセージが添えられていた。
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