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第一話 聖剣の眠る森で……
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――とある世界、とある森の奥地にある岩に一本の剣が突き刺さっていた。
「これが聖剣セクスカリバー……真の勇者にしか抜けないとされる伝説の剣ね」
その聖剣が眠る場所に一人の剣士の少女が踏み込んだ。
彼女の名はステラ。
剣の実力は国一番と言われ、これまで負けたことは一度もなかったとされる天才である。
「ふふっ、この聖剣を今度の武闘会で使って観客を驚かせてやるわ」
ステラが聖剣を抜きに来た理由は世界を救うためなどではなく、周りに自慢をしたいからであった。
彼女は岩に刺さった聖剣の柄を両手で握り、力を込めて引っ張り上げる。
すると、聖剣はやけにあっさりと岩から抜けた。
「ま、まあ、私くらいの実力になれば当然よね。……こんなに簡単に抜けるとは思ってなかったけど」
ステラは引き抜いた聖剣をまじまじと見つめる。
しかし、次の瞬間、聖剣の刃はぐにゃりと歪み、蛇のようにうねり始めた。
「な、何っ!?」
聖剣は刃を黒光りするグロテスクな肉棒に変化する。
血管を浮かび上がらせ天にそそり立つ聖剣の姿は松茸のような形状をしていた。
ステラは聖剣を慌てて捨てようとしたが、聖剣から流れる不思議な力で握った手を放すことが出来なかった。
「腕が勝手に……」
聖剣に身体の自由を奪われたステラは右手をスカートの中に入れ、パンツをずらしてワレメを露出させる。
そして、左手で握りしめた聖剣をワレメにあてがう。
「まさか……嫌……そこはだめぇ!」
きつく締まったステラのアソコに屹立した聖剣がズブズブと強引に侵入する。
「い、痛っ! 苦しい! あっ、あがっ!」
濡れていないステラのアソコからは血がにじみ出る。
ステラは処女だった。
「ああ、あはあっ!」
立っていられなくなり、近くの木に寄りかかって座り込んだ彼女は両足を大きく広げ、アソコに刺さった聖剣をゆっくりと抜き差しする。
「はあ……ああ……何これ……お腹の中がゴリゴリとめくられるような……」
ステラの膣にフィットした肉棒はどんどん固さを増していき、引くたびに亀頭が膣のヒダと擦れあっていた。
「あ、あれ? なんだか痛くなくなって――――ああっ♡」
聖剣が鞘に合わせて最も相性のいい形に刀身を変えていくことにより、ステラの痛みはだんだん快楽へと変わっていく。
「あっ、あんっ♡ き、気持ちいい♡ 頭おかしくなっちゃううううっ♡」
ステラはとろんとした表情で快楽に悶える。
そこに誇り高き剣士の面影はなく、彼女は森の中で喘ぎ声をあげる一匹のメスになっていた。
「ひぎぃ♡ こんな……こんな棒で気持ちよくなっちゃうなんて……♡」
聖剣は初めこそ乱暴に挿入したが、メスの扱いには慣れていた。
伝説の聖剣セクスカリバー、それは勇者ではなく「若き乙女」にしか抜けない剣。
失われた鞘を求めるその聖剣は乙女の膣を鞘代わりにする。
男のシンボルの形となった聖剣にはそれと同じ機能が備わっている。
限界まで膨張した聖剣は先端で子宮の扉を強く叩き始める。
「もう無理っ♡ 我慢出来ない♡ イクッ、イクッ、イッちゃうううううううっ♡♡♡」
ステラがビクリと身体を震わせ絶頂する。
同時に絶頂で強張る膣壁の圧力を受けた聖剣はステラのナカに白く濁った男のアレを大量に注ぎ込んだ。
「あ、ああ……これって、確か赤ちゃんが出来る汁……剣なのに私と赤ちゃん作る気なの?」
この聖剣にはかつての持ち主だった伝説の勇者の魂が宿っている。
聖剣が孕ませようとしているのはその勇者の子だとステラはまだ知る由もなかった。
「これが聖剣セクスカリバー……真の勇者にしか抜けないとされる伝説の剣ね」
その聖剣が眠る場所に一人の剣士の少女が踏み込んだ。
彼女の名はステラ。
剣の実力は国一番と言われ、これまで負けたことは一度もなかったとされる天才である。
「ふふっ、この聖剣を今度の武闘会で使って観客を驚かせてやるわ」
ステラが聖剣を抜きに来た理由は世界を救うためなどではなく、周りに自慢をしたいからであった。
彼女は岩に刺さった聖剣の柄を両手で握り、力を込めて引っ張り上げる。
すると、聖剣はやけにあっさりと岩から抜けた。
「ま、まあ、私くらいの実力になれば当然よね。……こんなに簡単に抜けるとは思ってなかったけど」
ステラは引き抜いた聖剣をまじまじと見つめる。
しかし、次の瞬間、聖剣の刃はぐにゃりと歪み、蛇のようにうねり始めた。
「な、何っ!?」
聖剣は刃を黒光りするグロテスクな肉棒に変化する。
血管を浮かび上がらせ天にそそり立つ聖剣の姿は松茸のような形状をしていた。
ステラは聖剣を慌てて捨てようとしたが、聖剣から流れる不思議な力で握った手を放すことが出来なかった。
「腕が勝手に……」
聖剣に身体の自由を奪われたステラは右手をスカートの中に入れ、パンツをずらしてワレメを露出させる。
そして、左手で握りしめた聖剣をワレメにあてがう。
「まさか……嫌……そこはだめぇ!」
きつく締まったステラのアソコに屹立した聖剣がズブズブと強引に侵入する。
「い、痛っ! 苦しい! あっ、あがっ!」
濡れていないステラのアソコからは血がにじみ出る。
ステラは処女だった。
「ああ、あはあっ!」
立っていられなくなり、近くの木に寄りかかって座り込んだ彼女は両足を大きく広げ、アソコに刺さった聖剣をゆっくりと抜き差しする。
「はあ……ああ……何これ……お腹の中がゴリゴリとめくられるような……」
ステラの膣にフィットした肉棒はどんどん固さを増していき、引くたびに亀頭が膣のヒダと擦れあっていた。
「あ、あれ? なんだか痛くなくなって――――ああっ♡」
聖剣が鞘に合わせて最も相性のいい形に刀身を変えていくことにより、ステラの痛みはだんだん快楽へと変わっていく。
「あっ、あんっ♡ き、気持ちいい♡ 頭おかしくなっちゃううううっ♡」
ステラはとろんとした表情で快楽に悶える。
そこに誇り高き剣士の面影はなく、彼女は森の中で喘ぎ声をあげる一匹のメスになっていた。
「ひぎぃ♡ こんな……こんな棒で気持ちよくなっちゃうなんて……♡」
聖剣は初めこそ乱暴に挿入したが、メスの扱いには慣れていた。
伝説の聖剣セクスカリバー、それは勇者ではなく「若き乙女」にしか抜けない剣。
失われた鞘を求めるその聖剣は乙女の膣を鞘代わりにする。
男のシンボルの形となった聖剣にはそれと同じ機能が備わっている。
限界まで膨張した聖剣は先端で子宮の扉を強く叩き始める。
「もう無理っ♡ 我慢出来ない♡ イクッ、イクッ、イッちゃうううううううっ♡♡♡」
ステラがビクリと身体を震わせ絶頂する。
同時に絶頂で強張る膣壁の圧力を受けた聖剣はステラのナカに白く濁った男のアレを大量に注ぎ込んだ。
「あ、ああ……これって、確か赤ちゃんが出来る汁……剣なのに私と赤ちゃん作る気なの?」
この聖剣にはかつての持ち主だった伝説の勇者の魂が宿っている。
聖剣が孕ませようとしているのはその勇者の子だとステラはまだ知る由もなかった。
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