ドマゾネスの掟 ~ドMな褐色少女は僕に責められたがっている~

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第一話

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「ここは……どこなんだ?」
僕はとある広大な密林で伝説の部族ドマゾネスを探していた。
ドマゾネスは女だけの部族で、子孫を残すために男を攫うと言い伝えられている。
探検家である僕は全財産を費やして彼女たちを探し求めているが、これまで一度として接触することが出来なかった。
そして、今回の探検では運が悪いことに遭難してしまい、帰ることも出来ない。
食料も水も尽き、意識が朦朧とする。
僕は地面に倒れ込み、今にも死ぬ寸前だった。
そんな僕は意識を失う中、何者かの足音を聞いた。
「誰……だ……?」
その足音は聞きなれないものであり、恐る恐る目を開けるとそこには見たことの無い少女が立っていた。
少女は褐色の肌と白い髪を持ち、赤い瞳をしていた。
彼女は手に持っていた槍で僕をつつく。
「たす……けて……」
僕は声を絞り出すが、少女は反応しない。
それどころか、槍で僕をさらにつついてくる。
「がはっ……!」
少女は無表情で僕を突き続ける。
このままでは死んでしまうと思い、僕は必死になって懇願する。
「あっ……やめっ……!」
僕が必死の思いで少女に助けを求めると、彼女は槍を下ろしてくれる。
そして、僕の足を掴んでどこかへと連れて行く。
「一体……どこへ……?」
僕はそのまま意識を失う。

そして、次に目覚めた時は見知らぬ小屋にいた。
辺りを見渡すと、年老いた老婆が僕の目の前に座る。
「起きたようじゃな……」
老人は僕に話しかけてくる。
「あ……あの……ここは一体……?」
僕は戸惑いながらも老人に問いかける。
「儂はノルディア。この村の族長じゃよ」
老人がそう言うと、僕の後ろから少女が現れる。
その少女は密林で行き倒れていた僕を助けてくれた少女だった。
彼女はとても美しく、その美しさに僕は見とれてしまう。
「あ……あの……助けてくれてありがとうございます」
僕は慌てて礼を言うが、言葉が理解出来ないのか、彼女は顔をしかめる。
「この子はカリナ。この子には外の世界の言葉がわからぬ」
ノルディアと名乗る老婆は少女の名前を教えてくれた。
「カリナさん、助けていただきありがとうございます」
僕は改めて礼を言うが、彼女は相変わらず無表情で僕を見つめてくる。
「あ……あの……」
僕が戸惑っていると、ノルディアは口を開く。
「カリナはどうやら初めて見る男に興味があるようじゃ。しばらくはカリナの相手でもしておれ」
ノルディアはそう言うと部屋を出ていってしまう。
僕はしばらくカリナと二人きりになってしまう。
「えっと……カリナさん……?」
僕が恐る恐る声をかけると、彼女は僕を見つめてくる。
「あの……」
僕が再び声をかけようとすると、彼女は僕に抱きついてくる。
彼女の豊満な胸が僕の体に押し当てながら、僕の身体の匂いを嗅ぎ始める。
「ちょっ……!やめてください!」
僕は必死に抵抗するが、カリナは離れない。
それどころか、さらに強く抱きしめてくる。
「あ……」
僕は彼女の胸の感触に興奮してしまい、勃起してしまう。
「あ……あの……これは……」
僕が慌てていると、カリナは再び僕の体の匂いを嗅ぎ始める。
そして、今度は僕のズボンを脱がし始めてしまう。
「ちょっ……!何を……!」
僕が慌てていると、彼女は僕の股間に顔を埋める。
彼女は鼻をひくひくさせながら、僕の股間の匂いを嗅いでいる。
「や……やめてください!」
僕は必死になって叫ぶが、彼女は全く聞く耳を持たない。
それどころか、彼女はさらに激しく僕の匂いを嗅いでくる。
「あ……」
カリナが僕の股間に顔を埋める度に、彼女の舌が僕のペニスを刺激してくるため、僕は快感で頭が真っ白になってしまう。
そんな僕を見て満足したのか、彼女はようやく僕の股間から顔を離す。
「はぁ……はぁ……」
僕は息を整えていると、彼女は僕を見つめてくる。

「カリナ!」
その時、突然部屋の扉が開かれ、ノルディアが入ってくる。
ノルディアは僕からカリナを引き離すと、彼女を怒鳴りつける。
部族の言葉らしく、何を喋っているのか全く分からないが、明らかに怒っているようだ。
しばらくカリナに説教した後、ノルディアは僕に話しかけてくる。
「すまんのう、お客人に無礼なことをしてしまったようじゃ」
「い……いえ……」
僕は戸惑いながらも答える。
「お詫びと言っては何じゃが、今晩はここで泊まっていくと良い」
ノルディアの言葉に僕は驚く。
まさか、密林の奥にある部族の村で泊めてもらえるとは思わなかったからだ。
しかし、この申し出を断れば明日の朝には命を落とすことになるだろう。
そんな僕の様子を察してか、ノルディアはさらに言葉を続ける。
「心配するでない。儂らはお前さんの寝込みを襲うことはせんよ」
ノルディアの言葉に、僕は少し安心する。
「わかりました、ありがとうございます」
僕がお礼を言うと、彼女は再びカリナに説教を始める。
説教が終わったかと思うと、カリナは四つん這いになってお尻をこちらに向けてくる。
「これは……?」
僕が困惑していると、ノルディアが説明をしてくれる。
「彼女なりの謝罪と服従の証じゃ。思いっきり叩いてやれ」
ノルディアはそう言うと、僕とカリナの様子を見守る。
僕は戸惑いながらもカリナに近寄り、彼女のお尻を撫でる。
彼女はびくっと身体を震わせるが、期待に満ちた表情で僕を見つめてくる。
僕は覚悟を決め、彼女のお尻を叩く。
パンッ!という音が小屋の中に響き渡る。
それと同時に、彼女はビクンと大きく身体を跳ねさせる。
「あっ……!んんっ……!」
カリナは平手打ちの痛みに身体を震わせている。
「足りぬ。もっと強く叩くのじゃ」
ノルディアの言葉に僕はさらに力を込めて彼女のお尻を叩く。
パンッ!パァン!という音が何度も響き渡る。
「あっ……!ああっ……!」
彼女は身体を大きく痙攣させ、絶頂を迎えたようだった。
「はぁ……はぁ……」
彼女は息を荒くしながら、その場に倒れ込んでしまう。
そんなカリナを見てノルディアは満足そうな笑みを浮かべる。
そして、僕に話しかけてくる。
「これで許してもらえるかの?」
「……はい、もちろんです」
ノルディアの言葉に僕は頷く。
「なら良かったわい。もう夜が更けてきた。食事の用意をしてこよう」
そう言ってノルディアは部屋を出ていく。
僕は倒れたままのカリナに近づくと、彼女に声をかける。
「大丈夫ですか?」
しかし、彼女は答えない。それどころか、僕の手を掴んでくる。
「あの……離してくれませんか?」
僕がそう言うと、彼女は首を横に振ってくる。
どうやら、まだ満足できていないようだ。
僕は仕方なくもう一度彼女に手を上げることにする。
パンッ!という音が響き渡ると同時に、彼女は再び身体を大きく跳ねさせる。
その後何度も平手打ちを繰り返すが、その度に彼女は絶頂を迎えているようだった。
しばらく続けるうちに、ノルディアが部屋に入ってくる。
「おや?また何かやってしまったか?」
彼女はそう言って苦笑する。
「すまんのう、この子には躾が足りておらぬから」
ノルディアの言葉に僕は慌てて首を横に振る。
「いえ……大丈夫です……」
僕がそう言うと、ノルディアは僕の前に食事を置いてくれる。
肉や汁物など、簡素だがとても美味しそうだ。
「こんなものしか用意できなくてすまんの」
ノルディアが申し訳なさそうに言うが、僕は首を横に振る。
「そんなことはありません。とても美味しそうです」
僕がそう言うと、ノルディアは笑顔を見せてくれる。
「それは良かったわい。折角だからカリナにもてなさせよう」
ノルディアはそう言うと、僕の隣の席にカリナを座らせる。
彼女は相変わらず無表情のままだが、僕との距離はかなり近くなっていた。
ノルディアがいなくなると、カリナは食べ物を掴み、僕の口に近づけてくる。
「これは……?」
僕が戸惑っていると、カリナが口を開けるように催促してくる。
僕は恐る恐る口を開くと、彼女は僕の口の中に食べ物を押し込んでくる。
「んっ……!んんっ……!」
カリナは次々と食べ物を口に運んでくるため、僕は慌てて食べるしかなかった。
しかし、彼女はそんな僕の様子を見て嬉しそうな表情を浮かべていた。
カリナは小さな壺から液体を注ぎ、それを僕に飲ませてくる。
アルコールの匂いがしたため、どうやら酒のようだ。
僕は思わず咳き込んでしまうが、カリナは僕を離そうとしない。
結局、僕は全て飲み干してしまう。
すると、突然身体が熱くなってきた。
「あ……あれ……?なんか……」
僕は自分の身体の異変に戸惑う。
そんな僕を見て、カリナは再び食べ物を口に運んでくる。
しかし、僕はそれを拒否し、その場に蹲ってしまう。
「はぁ……はぁ……」
呼吸が荒くなり、全身が火照っているような感覚に襲われる。
理性が徐々に失われ、獣のような欲望だけが頭を支配する。
僕は耐えられなくり、カリナの肩を強く掴んで押し倒してしまう。

カリナは戸惑ったような表情を浮かべるが、抵抗はしなかった。
僕は彼女の服を脱がしていく。
そして、そのまま覆い被さると、彼女の胸にしゃぶりつく。
「んっ……!んんっ……!」
カリナは身体を大きく跳ねさせる。
僕は構わずに乳首を舐め回し、もう片方の乳房も揉んでいく。
しばらく続けているうちに、彼女は絶頂を迎えたようだった。
僕は一旦口を離すと、今度は秘所に吸い付くように舌を這わせる。
「あっ……!ああっ……!」
彼女は身体を震わせ、再び絶頂を迎える。
僕は彼女の股間から口を離すと、ズボンを脱ぎ捨て、勃起したペニスをさらけ出す。
カリナは怯えたような表情で僕を見る。
僕はそんな彼女に構わず、彼女の両足を掴んで股を広げさせる。
そして、ペニスの先端を膣口にあてがい、一気に挿入する。
「あぁっ……!」
カリナは大きく身体を仰け反らせる。
僕は構わずピストン運動を始めると、彼女は大きな声で喘ぎ始める。
パンッ!パァン!!という音が部屋中に響き渡る。
「あっ……!ああっ……!」
そして遂にその時が来る。
どぴゅっ!ビュルルルーー!!!ドピュッドピューー!!! 大量の精液が彼女の膣内に注ぎ込まれると同時に、彼女も絶頂を迎える。
しかし、それでもまだ満足できなかった僕は再び動き始める。
今度は後ろから挿入し、激しく腰を打ち付ける。
パンッ!パァン!!という音が再び響き渡る。
「ああっ……!あっ……!」
彼女は身体を痙攣させながら何度も絶頂を迎えているようだったが、それでも僕は止まらなかった。
そして、ついに限界を迎えた僕は再び射精する。
ドピュッドピューー!!!ビュービュッルルルルーー!! 大量の精液を彼女の膣内に放出すると、ようやく落ち着きを取り戻すことができた。
そこへ、ノルディアが戻ってくる。
彼女はカリナの股間から溢れ出ている白濁液を見て苦笑する。
「全く……やってくれましたな……」
「あっ……これは、違うんですっ!」
僕は慌てて言い訳をするが、ノルディアは首を横に振る。
「命を救って家に泊めてやったというのに、恩を仇で返されるとは……」
ノルディアの言葉に僕は慌てて謝罪をする。
「す……すいませんっ!」
しかし、彼女は許してくれる様子はなかった。
「部族の女に手を出したのであれば、お前さんを帰すわけにはいかぬな」
「そ……そんなっ……!」
ノルディアの言葉に、僕は絶望する。
そんな僕にノルディアは冷たく言い放つ。
「お前さんにはこの村で一生捕虜として過ごしてもらおう」
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