ドマゾネスの掟 ~ドMな褐色少女は僕に責められたがっている~

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第二話

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「僕にはまだやることが……伝説のドマゾネスを探さなくてはいけないんです!」
「これは掟じゃ!」
ノルディアは僕の言葉を一蹴すると、カリナに命令する。
カリナは素直に返事をすると、縄を取り出し、僕を縛り始める。
「ちょっと待ってください!話をすれば分かるはずですっ!」
僕は必死に抵抗するが、ノルディアは聞く耳を持たず、僕を縛り終えると小屋の外へと連れ出す。
そこには、数人の女性が待っていた。
彼女たちは皆若々しく、カリナのような褐色の肌をしており、警戒した様子で丸出しになった僕の股間を見つめてくる。
「さて、最初は誰にするかのう……」
ノルディアがそう言うと、女性たちは一斉に手を上げてアピールしあう。
どうやら誰が最初に僕の相手をするかを決めているようだった。
そんな様子を見てノルディアは笑い声を上げる。
「ほっほ……皆やる気十分のようじゃな」
「な、何をさせられるんですか?」
「何って、決闘の儀式じゃよ。安心せい。宴の余興じゃ」
ノルディアの言葉に、僕は絶句してしまう。
「さぁ、誰からやる?」
ノルディアがそう問いかけると、一人の女性が手を上げる。
その女性はまだ幼さが残る顔立ちをしており、身長も低い。
しかし、胸は大きく膨らんでおり、腰回りには肉がついているため、スタイルはかなり良い方だろう。
「この娘でよいじゃろう。広場でやるか?」
ノルディアの言葉に、女性はコクリと頷く。
そして、僕たちは広場へと移動する。

ノルディアが薪に火をつけると、周囲から歓声が上がる。
どうやら観客は村人全員のようだ。
僕は慌てて股間を隠すが、ノルディアに無理やり引き剥がされる。
「ほっほ……どうじゃ?この村の女たちはお前さんの好みに合うか?」
「うぅ……」
恥ずかしさのあまり顔を真っ赤に染める僕にノルディアはさらに続ける。
「女だからと手を抜く必要はない。本気で挑め。さもなくば、死ぬことになるぞ」
ノルディアの言葉に、僕は覚悟を決めるしかなかった。
「死ぬ!?」
僕がそう言うと、彼女は満足そうに笑う。そして、試合開始の合図を出すと、女性は僕に飛びかかってくる。
僕は慌てて避けるが、すぐに追いつかれてしまう。
そしてそのまま押し倒されてしまい、馬乗りになられる。
女性とはいえ相手は部族の女。力では敵わないだろう。
彼女は拳を振り下ろすが、僕はなんとか受け止めることに成功する。
しかし、今度は蹴りが飛んできたため避けることができず、お腹に命中してしまう。
「ぐっ……!」
僕は苦しそうな声を上げながらも必死に耐える。
しかし、彼女は容赦なく何度も攻撃を繰り返してくるため、僕は防戦一方になってしまう。
「ほれほれ!どうした?反撃してみぃ!」
そんな僕の様子を見てノルディアは楽しそうに笑う。
「くっ……!」
僕はなんとか彼女の腕を掴むと、そのまま投げ飛ばすことに成功するが、すぐに起き上がってしまう。
そして再び僕に飛びかかってくる。
「うおっ!?」
今度は避けることができずに押し倒されてしまう。
そして馬乗りになった状態で何度も殴られる。
「ぐっ……!ぐあっ……!」
僕は必死に耐えるが、死を感じた瞬間、無意識に拳を繰り出してしまう。
「あがっ……!」
僕の拳は彼女の顔面に当たっており、彼女は吹き飛んでいく。
「いいぞ!そのまま力でねじ伏せ、凌辱してやれ!」
僕は彼女に飛び掛かると、馬乗りになる。
そして彼女の服を強引に破く。
「きゃっ!」
彼女は悲鳴を上げ、僕を殴り始めるが、僕も負けじと殴り返す。
やがて、彼女の抵抗が弱まってくると、僕は彼女を押さえつけ、無理やり挿入しようとする。
しかし、なかなか上手く入らないため、手間取ってしまう。
「うぅ……」
そんな僕を見てノルディアが助言をくれる。
「ほれほれ、しっかり腰を振らんか」
僕は言われるままに必死に腰を動かすと、徐々に入っていく感覚がある。
そしてついに根元まで入りきったところで動きが止まる。
「はぁ……はぁ……」
女性は痛みに耐え切れず泣き出してしまうが、僕は構わずピストン運動を始める。
パンッ!パァン!!という音が鳴り響く。
女性は涙を流しながら必死に耐えているが、僕は容赦なく攻め立てる。
「あっ……!ああっ!」
やがて絶頂を迎えたようで、膣内が激しく痙攣し、僕のペニスをきつく締め付ける。
しかし、それでもなお僕は腰を動かし続ける。
パンッ!パァン!!という音が響き渡り、結合部からは大量の液体が流れ出している。
「あっ……!ああっ!」
そしてついにその時が訪れる。
ドピューー!!ビュルルルーー!!ビュービュッルルルーー!! 大量の精子が彼女の膣内に注ぎ込まれた。
女性はビクビクと身体を痙攣させる。
僕はゆっくりとペニスを引き抜くと、彼女はぐったりと横たわる。
そんな彼女にノルディアは声をかける。
「ほっほ……勝敗は決した!よい闘いであったぞ!今は休んで、宴を楽しみにしておれ!」
ノルディアの言葉に、観客たちは歓声を上げる。
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