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第1回王様ゲーム
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⚠️「俺と幼なじみがなぜか軍事育成学校に通わされてる話。」のメンツが
第2章「絶叫。」の終わり時に王様ゲームした話である
本編には全く関係ありません。
翔「俺、王様ゲームしたい。」
結「あなた今、全身動かないでしょ?」
翔「はいそこ。ネタバレしない。
まぁいいじゃん。したくなったんだし。」
結「メンバーはどうするのよ。
ちはちゃん入れても3人よ。」
翔「そうだな~。誰かいるかな?」
「私もやるー!!」
どこからか声が聞こえる。セクレートか?
セ「私もやります!!」
結「お、おばけー!!」
セ「失敬な。私はお化けじゃないよ。
翔太君の中で生きてるよ。」
結「どういうことなのよ。翔太。」
翔「まぁ番外編だしいいだろ。」
結「よくないわよ!!
私まだこの人知らない設定なのに。」
シャ「私も混ぜてよ~。」
翔「シャーロットさん?!」
シャ「私も王様ゲームやりたいな~。」
和「じゃあ僕もやるよ。
なんだか楽しそうだしね。」
ま「私もやりたいです。」
翔「和樹にまやまで。」
結「じゃあメンバーは私、翔太、ちはちゃんに
和樹くんにまやちゃん、
そして、シャーロットさんね。」
セ「私を忘れるなー!!」
そうして、俺たちは7人は集まり、
王様ゲームが始まるのだった。
翔「よし、全員集まったな。いくぞー!!」
せーの、翔「王様だーれだ。」
え、これみんなで言うもんじゃないの?
ま「さ、最初か~。」
結「最初はまやちゃんか~。」
ま「最初って難しいですよね~。」
翔「まぁ軽めのやつでいいだろ。」
ま「じゃあ3番の人が黒歴史を。」
翔「あ、あの?まやさん?
俺、軽めって言ったよね?」
結「その反応を見るに翔太かしら。」
シャ「翔太くん。諦めて黒歴史を言いなさい。」
セ「早く早く~。」
翔「え~やだな~。」
結「じゃあ私が言ってあげるね。」
翔「おい。やめろー!!」
俺の制止を聞かずに結衣は話し出す。
結「翔太は昔魔法の存在を信じていて、
自分の右手がぁーとか言いながら
包帯をつけてたよ~。」
セ・ま・シャ・和・千「う、うわぁ~。」
翔「もうヤダ。死にたい。」
セ「ま、まぁ今ではみんな魔法の存在を知ってるんだし大丈夫だよ。」
翔「セ、セクレート。」
俺は彼女の顔を見る。
笑いをこらえきれない顔をしていた。
翔「とほほ。帰りたいよ。」
結「まだ始まったばかりでしょうが。」
和「じゃあ気を取り直して、せーの、」
翔「王様だーれだ。」
やっぱ俺だけなの?泣いていい?
セ「んー私か~。
ねぇ。翔太くん。」
翔「ん?なんだ?」
セ「翔太くんって何番?」
翔「いや、教えねぇーよ。
不正しようとするな。」
セ「ぶーぶー。ケチだなー。」
翔「うっせ。早く命令しろよ。」
セ「じゃあ。3番と5番
王様ゲーム終わるまで手繋いで。」
翔・和「え?」
千「その反応的にその2人か~。」
翔「誰に需要があるんだよ。」
結「そりゃあ。腐女子の方じゃない?」
和「僕達はBL路線には行かないよ!!」
翔「切実に女の子と手繋ぎたかった。」
セ「私が繋いであげようか?」
翔「お前は幽霊だからパスで。」
セ「なんでよ~。」
と言った感じで俺と和樹が手を繋ぐことになった。
シャ「じゃあ始めるわよ~。せーの、」
翔・ま「王様だーれだ。」
さすが天使のまやだ。言ってくれた。
翔「俺の時代来たれり。」
結「不正ね。」
千「不正だね~。」
和「不正は良くないよ。翔太くん。」
セ「不正する子に育てた覚えはないわよ。」
シャ「今すぐその赤い棒を返しなさい。」
ま「ふ、不正は良くないと思いますよ!!」
翔「なんで誰も信じてくれないんだよ。」
結「まぁいいわ。早く命令しなさい。」
翔「ふっふっふ。そんな余裕ぶっていいのかな?」
結「なによ?気持ち悪いわね。」
翔「まぁいい。じゃあ命令だ。
1番と4番水着で。」
結・ま「え、えー!!」
翔「よし。当たりだな。
これで和樹に当たったら地獄だからな。」
和「否定はしないけど酷い言い様だな~。」
翔「じゃあお2人さん行ってらっしゃい。」
ま「あわわわわ。」
結「殺す。殺してやる。」
5分後。
ま「うぅ。恥ずかしいです~。」
結「殺す。殺す。殺す。」
翔「いやぁ~。眼福眼福。」
千「うわぁ。さいてー。」
翔「何を言われようが俺には何も効かん。
千「ゴミ。クズ。童貞。」
翔「童貞は関係ないだろ。」
結「翔太、殺す。」
あいつの視線が怖すぎるな~。
翔「ラストにしようか。」
シャ「え?なんでよ。」
翔「もう作者がネタが無いんだとさ。」
シャ「あの人ほんとサボるしネタ切れが早いわね。」
翔「結衣に当たらなければいいな~。
ほんじゃあ。せーの、」
セ・ま・シャ・和・千・結・翔「王様だーれだ。」
翔「さすがに2回連続とはならないか。」
結「ふふふふふ。」
シャ「私このまま影薄く終わりそうだわ。」
結「ふふふふふ。」
千「私が1番影が薄いかと。」
結「ふふふふふ。」
翔「何さっきから笑ってんだよ。結衣。」
結「察しが悪いわね。私が王様よ。」
翔「う、嘘だろ。やめてくれ。」
結「翔太。覚悟しなさい。」
翔「俺の番号を当てれるわけが無い。」
セ「翔太くん。それフラグだよ。」
結「6番の人は私の魔術の実験台になりなさい。
翔太以外なら、しっぺを食らうこと。」
翔「そんな横暴だ。」
結「翔太。逃がさないわよ。」
翔「お、俺は6番じゃない。」
セ「翔太くん。諦めなさい。
あんなにフラグをたてたもの。
当たってない方がおかしいよ。」
翔「やだよ。やだよー!!」
そうして1人の犠牲と共に
王様ゲームは幕を閉じるのだった。
第2章「絶叫。」の終わり時に王様ゲームした話である
本編には全く関係ありません。
翔「俺、王様ゲームしたい。」
結「あなた今、全身動かないでしょ?」
翔「はいそこ。ネタバレしない。
まぁいいじゃん。したくなったんだし。」
結「メンバーはどうするのよ。
ちはちゃん入れても3人よ。」
翔「そうだな~。誰かいるかな?」
「私もやるー!!」
どこからか声が聞こえる。セクレートか?
セ「私もやります!!」
結「お、おばけー!!」
セ「失敬な。私はお化けじゃないよ。
翔太君の中で生きてるよ。」
結「どういうことなのよ。翔太。」
翔「まぁ番外編だしいいだろ。」
結「よくないわよ!!
私まだこの人知らない設定なのに。」
シャ「私も混ぜてよ~。」
翔「シャーロットさん?!」
シャ「私も王様ゲームやりたいな~。」
和「じゃあ僕もやるよ。
なんだか楽しそうだしね。」
ま「私もやりたいです。」
翔「和樹にまやまで。」
結「じゃあメンバーは私、翔太、ちはちゃんに
和樹くんにまやちゃん、
そして、シャーロットさんね。」
セ「私を忘れるなー!!」
そうして、俺たちは7人は集まり、
王様ゲームが始まるのだった。
翔「よし、全員集まったな。いくぞー!!」
せーの、翔「王様だーれだ。」
え、これみんなで言うもんじゃないの?
ま「さ、最初か~。」
結「最初はまやちゃんか~。」
ま「最初って難しいですよね~。」
翔「まぁ軽めのやつでいいだろ。」
ま「じゃあ3番の人が黒歴史を。」
翔「あ、あの?まやさん?
俺、軽めって言ったよね?」
結「その反応を見るに翔太かしら。」
シャ「翔太くん。諦めて黒歴史を言いなさい。」
セ「早く早く~。」
翔「え~やだな~。」
結「じゃあ私が言ってあげるね。」
翔「おい。やめろー!!」
俺の制止を聞かずに結衣は話し出す。
結「翔太は昔魔法の存在を信じていて、
自分の右手がぁーとか言いながら
包帯をつけてたよ~。」
セ・ま・シャ・和・千「う、うわぁ~。」
翔「もうヤダ。死にたい。」
セ「ま、まぁ今ではみんな魔法の存在を知ってるんだし大丈夫だよ。」
翔「セ、セクレート。」
俺は彼女の顔を見る。
笑いをこらえきれない顔をしていた。
翔「とほほ。帰りたいよ。」
結「まだ始まったばかりでしょうが。」
和「じゃあ気を取り直して、せーの、」
翔「王様だーれだ。」
やっぱ俺だけなの?泣いていい?
セ「んー私か~。
ねぇ。翔太くん。」
翔「ん?なんだ?」
セ「翔太くんって何番?」
翔「いや、教えねぇーよ。
不正しようとするな。」
セ「ぶーぶー。ケチだなー。」
翔「うっせ。早く命令しろよ。」
セ「じゃあ。3番と5番
王様ゲーム終わるまで手繋いで。」
翔・和「え?」
千「その反応的にその2人か~。」
翔「誰に需要があるんだよ。」
結「そりゃあ。腐女子の方じゃない?」
和「僕達はBL路線には行かないよ!!」
翔「切実に女の子と手繋ぎたかった。」
セ「私が繋いであげようか?」
翔「お前は幽霊だからパスで。」
セ「なんでよ~。」
と言った感じで俺と和樹が手を繋ぐことになった。
シャ「じゃあ始めるわよ~。せーの、」
翔・ま「王様だーれだ。」
さすが天使のまやだ。言ってくれた。
翔「俺の時代来たれり。」
結「不正ね。」
千「不正だね~。」
和「不正は良くないよ。翔太くん。」
セ「不正する子に育てた覚えはないわよ。」
シャ「今すぐその赤い棒を返しなさい。」
ま「ふ、不正は良くないと思いますよ!!」
翔「なんで誰も信じてくれないんだよ。」
結「まぁいいわ。早く命令しなさい。」
翔「ふっふっふ。そんな余裕ぶっていいのかな?」
結「なによ?気持ち悪いわね。」
翔「まぁいい。じゃあ命令だ。
1番と4番水着で。」
結・ま「え、えー!!」
翔「よし。当たりだな。
これで和樹に当たったら地獄だからな。」
和「否定はしないけど酷い言い様だな~。」
翔「じゃあお2人さん行ってらっしゃい。」
ま「あわわわわ。」
結「殺す。殺してやる。」
5分後。
ま「うぅ。恥ずかしいです~。」
結「殺す。殺す。殺す。」
翔「いやぁ~。眼福眼福。」
千「うわぁ。さいてー。」
翔「何を言われようが俺には何も効かん。
千「ゴミ。クズ。童貞。」
翔「童貞は関係ないだろ。」
結「翔太、殺す。」
あいつの視線が怖すぎるな~。
翔「ラストにしようか。」
シャ「え?なんでよ。」
翔「もう作者がネタが無いんだとさ。」
シャ「あの人ほんとサボるしネタ切れが早いわね。」
翔「結衣に当たらなければいいな~。
ほんじゃあ。せーの、」
セ・ま・シャ・和・千・結・翔「王様だーれだ。」
翔「さすがに2回連続とはならないか。」
結「ふふふふふ。」
シャ「私このまま影薄く終わりそうだわ。」
結「ふふふふふ。」
千「私が1番影が薄いかと。」
結「ふふふふふ。」
翔「何さっきから笑ってんだよ。結衣。」
結「察しが悪いわね。私が王様よ。」
翔「う、嘘だろ。やめてくれ。」
結「翔太。覚悟しなさい。」
翔「俺の番号を当てれるわけが無い。」
セ「翔太くん。それフラグだよ。」
結「6番の人は私の魔術の実験台になりなさい。
翔太以外なら、しっぺを食らうこと。」
翔「そんな横暴だ。」
結「翔太。逃がさないわよ。」
翔「お、俺は6番じゃない。」
セ「翔太くん。諦めなさい。
あんなにフラグをたてたもの。
当たってない方がおかしいよ。」
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