王様ゲーム

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第2回王様ゲーム

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翔「王様ゲームやろう。」
結「なんでまたやるの?」
翔「意外と人気だったらしいぞ。
  それであいつ調子乗って
  今日中に4本出しますとか言って、
  今、夜の11時58分らしいぜ。」
結「またあの作者は無茶したのね。」
結衣はやれやれと言った感じだ。
k「俺としても出せる気がしたんだよ。」
翔・結「作者は出てくんな。」
k「ごめんなさい。
  閲覧者の方も遅れます。申し訳ないです。」
翔「ってあのクソ作者のせいで忘れてたが
  王様ゲームやるぞ。」
結「そうポンポンとメンバー集まらないでしょ。」
翔「あいつら全員暇だろ。」
セ「私はもちろん暇だからやるよ~。」
翔・結「やっぱりか。」
結「でも、どうするの?
  前と同じメンバーだと飽きられちゃうわよ。」
翔「アーニャさんとか連れてくる?」
結「別作品から連れてこようとしないで。」
翔「まぁまだ二回目だから同じで大丈夫だろ。
  そういう訳で集めに行こ~。」

そうして、また同じメンバーがここに集う。
千「またやるの?」
翔「面白かったからいいじゃねぇーか。」
和「BL展開にならないのを祈るよ。」
ま「私、また水着は嫌ですよ。」
シャ「翔太くんの性癖にまた付き合わされるのか~。」
翔「もうしませんよ。多分。」
シャ「そこは保険をかけとくのね。」
セ「私は大歓迎だよ。翔太くん。」
翔「お前は出てくんな。
  まぁいいや。始めちゃいましょう。
  せーの、王様だーれだ。」
千「んー。私か~。」
翔「一発目は千春か。
  最初だから軽いので頼むぞ。」
千「ん。わかった。
  3番1番最近での恥ずかしい話をどうぞ。」
翔「軽いって言葉知ってる?」
和「君は毎回そういうのに当たる体質なのかい?」
翔「いや?今回は俺じゃねぇーぞ?」
和「え?君が回避するのかい?」
翔「おん。俺は5番だから。
  っで結衣さんよ。
  なんで黙って下を向いているのかい?」
結「し、下なんか向いてないわよ。」
翔「いや。それは無理があるだろ。」
結「ちはちゃん。
  イー〇イヒーローズの箱あげるから
  5番に変えてくんない?」
翔「おいそこ。買収するんじゃない。
  あと、揺らぐんじゃない。
  普通にルール違反だから。」
結「わ、わかったわよ。言えばいいんでしょ。
  寮へと帰る時に歌を口ずさみながら
  帰ってると全く知らない子に
  それを全部聞かれてしまったことよ。」
翔「ぷっぷっぷー。だっせー。」
シャ「あら?翔太くんも
   私に勝てそうなら頭の中で
   遊〇王のBGMかけたりしてるわよね?」
翔「なんでそれを知ってるんですか。」
シャ「君がそれをたまに口ずさむからよ。」
結「翔太。あなただっさいわねー。」
翔「うるせぇ。次行くぞ。せーの、」

      王様だーれだ。

シャ「お、私か。」
翔「まぁシャーロットさんなら安心だな。」
シャ「じゃあ、3番。
   この後私と2時間模擬戦しましょうか。」
翔「あなたの頭の中には模擬戦しかないんですか?」
シャ「まぁいいじゃないのよ。」
和「ぼ、僕なんだけど。」
翔「あぁ。和樹。お疲れ様だ。」
和「やっぱり彼女強いよね。やだな~。」
セ「今のとこ私空気だな~。」
ま「私もですよ~。」
セ「見てる方が楽しいけどね。」
ま「それちょっとわかります。」
翔「じゃあまた始めるぞ。せーの、」

      王様だーれだ。

翔「俺の番きたぁぁぁぁ。」
結「また、不正ね。」
千「不正だね~。」
和「不正は良くないよ。翔太くん。」
セ「不正する子に育てた覚えはないわよ。」
シャ「今すぐその赤い棒を返しなさい。」
ま「ふ、不正は良くないと思いますよ!!」
翔「なんで前回と同じ反応なんだよ。
  作者もコピペしてんじゃねぇーぞ。」
シャ「っでなんの命令にするの?」
翔「2番。俺のいい所3つ言え。」
結「そんなのないわよ。」
翔「1つくらいはあるだろ。
  お前幼なじみなんだし、見つけてくれよ。」
結「いつからあんたは承認欲求がそんなに高いのよ。」
翔「ほら。早く早く。」
結「んー。そうね。
  やっぱり女の子を2人も脱がせる鬼畜さ
  そして、瀕死になると厨二病みた、、」
翔「それ以上はやめてください。」
和「声が切実すぎるね。」
結「じゃあもういいわよね?」
翔「はい。大丈夫でございます。」
千「翔太くん。ほんとに王様だったの?」
翔「そのつもりだったんだけどな。
  まぁいいや。気を取り直してせーの、」
        
       王様だーれだ。
ま「わ、私です。」
結「まやちゃんなら安心ね。」
翔「そう思ってたけど前に黒歴史
  暴露させられてるからな。」
ま「じゃあどうしようかな。
  3番、日付を超えた作者を罵倒。」
セ「んー。私か。」
翔「いけいけー!!かませかませー!!」
結「セクレートさん。
  ボコボコにしてあげてください。」
セ「あはは。嫌われてるね。
  っていうかこんなにメタくて大丈夫?」
k「本当はやめて欲しいんですけどね。」
翔「急に登場すんなよ。」
k「なんか呼ばれた気がするから。
   っでなんで僕呼ばれたの?」
セ「私から言うわね。」
k「了解。」
セ「昨日の4本投稿の約束はどうしたの?
  そうやって約束破るから
  いつまでも伸びないんじゃないの?
  1日遅れる事になにか1本謝罪の単発は
  どうしたのかしら。
  スマ〇ラばっかしてるから
  テストも悪い成績で小説も遅れるんじゃないの?」
k「もうこれ以上はやめてください。
   お願いします。」
和「これが作者だなんて考えたくないね。」
シャ「同感だわ。」
k「私のメンタルがズタボロなので
   もう終わってもよろしいでしょうか?」
翔「ダメだな。せめてあと1個はやらないと。
  ということでラスト行くぞ。せーの、」

      王様だーれだ。
和「やっと僕が王様になれたか。」
翔「ちっ。お色気展開にはならねぇな。」
結「またセクハラしようとしてたの?」
翔「それがいいんだよ。」
結・千・シャ「サイテーね。」
翔「うるせぇーよ。
  それで和樹の命令は?」
和「んー。そうだね。
  じゃあ2番と3番はプレッシャーキスで。」
翔・セ「え?」
和「最後は君たちか。翔太くんラッキーだね。」
翔「うるせーよ。ってか俺初めてがセクレートとか
  嫌なんだけど。」
セ「なんでよ。王様の命令だから早くやりましょうよ」
翔「目が怖いんだけど。」
和「早くしないとフレンチキスに変えるよ?」
翔「それはR指定かかるからやめてくれ。」
和「あ、5秒間ね。」
翔「ド畜生が。」
俺がそんな言葉を言い放つと、
誰かに両手で顔を掴まれる。
翔「あの。セクレートさん。」
セ「ん?なーに?」
翔「顔が近いんですけど。」
セ「だってキスするんだもの。」
翔「またこんなオチかよー!!」
こうして、なぜか舌まで入れられ、
俺が初めてを失って第2回王様ゲームは
幕を閉じたのであった。
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