3 / 3
第3回王様ゲーム
しおりを挟む
翔「王様ゲームしよう。」
和「なんかキャラぶれちゃうね。」
翔「番外編なんてそんなもんだろ。」
和「あまりその辺は作者も気にしてないだろう。」
翔「あぁ。そうだろうな。」
結「はぁ。またやるの?これ。」
ま「もう本編終わっちゃったのにですか?」
翔「なんか久しぶりに作りたくなったらしいぜ。」
ミュ「わ、私も参加していいのですか?」
翔「あぁ。いいだろ。」
結「あ、私から正ヒロインを奪った女だ。」
ミュ「貴方にそこまで魅力がないからじゃない?
まぁ元々私がヒロイン予定だったらしいですし。」
海「俺も参加するか。」
翔「お前はなんかダメだ。」
海「なんでだよぉぉぉぉ。」
和「そうツンケンするなよ。翔太。」
翔「はぁ。仕方なしだぞ。海斗。」
海「おう。わかった。」
マ「私もやりたい~。」
翔「あぁ。いいぞ~。」
海「やっぱり俺と反応違うよな!!」
そうして今回の王様ゲームは
翔太。結衣。和樹。まや。ミュラー。海斗。マリアの
7人ですることとなった。
翔「じゃあ始めるぞ~。せーの。」
翔・結・和・ま・海・ミュ・マ「王様だ~れだ。」
海「お、おう。俺からか。」
翔「命令はなしだな。海斗。
ほら。次行くぞ~。」
海「なんで俺をすぐ飛ばそうとするだよ。」
翔「あぁ。冗談だが俺に命令する気か?海斗。」
海「な、なんか怖ぇな。」
だが、俺は司令官に命令をするためにこのゲームに
参加したんだからな。当たることを願うぜ。
海「なら3番は6番にビンタで。
もし3番が実行しなかったら6番がビンタで。」
ま「わ、私3番だ。やだな~。」
翔「俺6番だ。」
ってこれ俺がビンタしたら感想で叩かれるな。
翔「俺はやらねぇよ。ほら。まや。ビンタしろ。」
ま「え、で、ですが。」
翔「俺がまやをビンタすると感想で
叩かれるからな。頼む。」
ま「わ、わかりました。」
バチンっ。と1つの音が鳴り響いた。
あれ。まやさん。強くない?
翔・結・和・ま・海・ミュ・マ「王様だ~れだ。」
和「ぼ、僕か。うーん。」
翔「テキトーな命令にしろよ。」
和「君がまた不幸になるようなのがいいな。」
翔「そんなひでぇこと言うんじゃねぇよ。」
和「うーん。そうだね。
なら。1番と2番はお互いの印象を言うで。」
結「2番は私よ。」
マ「私だね~。」
結「げっ。貴方か~。」
マ「ひどいよ。結衣ちゃん。」
結「ご、ごめんなさい。」
和「ほら。早く命令を実行してね~。」
結「そ、そうね。す、少なくとも私の次には
魔術が上手いってことかしらね。」
マ「あら。私貴方に負けてないんだけどね。
まぁ私からの印象はそうね。
魔力の流れがあまりよくないかな。
もう少し練度を上げた方がいいと思うわよ。」
結「なんで上から言ってくるのよ。」
和「これが世界トップレベルの話か。
結衣の魔術はかなり脅威的なのにな~。」
翔「次始めるぞ。」
結・和・ま・海・ミュ・マ「了解。」
翔・結・和・ま・海・ミュ・マ「王様だ~れだ。」
翔「よし。俺だな。不正って言ってきたら
作者のネタの使い回しと見なす。」
結「不正だね。」
和「カイザーアイってそんなのも出来るだね。」
ま「また不正したの?翔太君。」
海「司令官。まじか。」
ミュ「し、司令官?」
マ「翔太君駄目でしょ~?」
翔「結局使い回しやがったな。あのクソ作者。」
結「冗談よ。それで命令は?」
翔「なんか暇だな。
4番はこのゲーム中は語尾ににゃって付けろ。」
ミュ「わ、私ですか。」
翔「ミュラーか。どんまい。」
ミュ「わ、わかりましたにゃ?」
翔「あぁ。それでいいぞ。」
結「あんたはまた女の敵になるのね。」
翔「たまたまミュラーに当たったんだから
仕方ないだろ?」
結「作品の流れ的に男性陣がなるわけないでしょ?」
翔「ごもっともだが。メタいな。」
ミュ「は、早く次やりましょ。にゃ。」
翔「あぁ。ラストにしようか。」
翔・結・和・ま・海・ミュ・マ「王様だ~れだにゃ。」
マ「あら私ね。どうしようかな。」
翔「最後は適当にしようぜ。マリア。」
マ「うん。そうだね。
なら1番と4番はフレンチキスで。」
翔「って待て待て。年齢制限かかるから。
その命令はやめろ。」
マ「はぁ。仕方ないね。プレッシャーキスで。」
翔「この作者はこれでしかオチをつけれないのか。
第2回と同じ終わり方じゃねぇか。」
マ「それで誰なの?」
翔「はぁ。俺だ。」
ミュ「わ、私です。にゃ。」
結「すごくいい所に行ったわね。」
和「オチとしては完璧だね。」
海「ほら。司令官。男から行けよ。」
翔「海斗。お前は黙ってろ。」
俺はそういいミュラーと見つめ合う。
ミュ「し、司令官。その。」
翔「ミュラー。黙ってろ。」
俺は今日被っていた帽子を脱ぎ、
ミュラーと俺の顔を隠す。
そして、俺はミュラーにキスをした。
海「ロマンチストかよ。司令官。」
結「そこは見せなさいよ。ってかほんとにしたの?」
和「なんか翔太らしいね。」
ま「ぐぬぬぬぬ。」
マ「じゃあみんなで鑑賞会しましょうか。」
翔「お、おい。待て。マリア。どういう事だ?」
マ「私がそんなのを対策していないとでも?
私の魔術で別角度から撮影するように
カメラを転移させていたからね。」
そうして俺はゆっくりと後ろを振り向く。
そこには俺とミュラーが見えるように
向けられたスマホカメラがあった。
翔「や、やめろよ?マリア?」
マ「ほら。大画面で見るわよ~。」
翔「や、やめろー!!」
俺たちのキスは3度大画面で流された。
和「なんかキャラぶれちゃうね。」
翔「番外編なんてそんなもんだろ。」
和「あまりその辺は作者も気にしてないだろう。」
翔「あぁ。そうだろうな。」
結「はぁ。またやるの?これ。」
ま「もう本編終わっちゃったのにですか?」
翔「なんか久しぶりに作りたくなったらしいぜ。」
ミュ「わ、私も参加していいのですか?」
翔「あぁ。いいだろ。」
結「あ、私から正ヒロインを奪った女だ。」
ミュ「貴方にそこまで魅力がないからじゃない?
まぁ元々私がヒロイン予定だったらしいですし。」
海「俺も参加するか。」
翔「お前はなんかダメだ。」
海「なんでだよぉぉぉぉ。」
和「そうツンケンするなよ。翔太。」
翔「はぁ。仕方なしだぞ。海斗。」
海「おう。わかった。」
マ「私もやりたい~。」
翔「あぁ。いいぞ~。」
海「やっぱり俺と反応違うよな!!」
そうして今回の王様ゲームは
翔太。結衣。和樹。まや。ミュラー。海斗。マリアの
7人ですることとなった。
翔「じゃあ始めるぞ~。せーの。」
翔・結・和・ま・海・ミュ・マ「王様だ~れだ。」
海「お、おう。俺からか。」
翔「命令はなしだな。海斗。
ほら。次行くぞ~。」
海「なんで俺をすぐ飛ばそうとするだよ。」
翔「あぁ。冗談だが俺に命令する気か?海斗。」
海「な、なんか怖ぇな。」
だが、俺は司令官に命令をするためにこのゲームに
参加したんだからな。当たることを願うぜ。
海「なら3番は6番にビンタで。
もし3番が実行しなかったら6番がビンタで。」
ま「わ、私3番だ。やだな~。」
翔「俺6番だ。」
ってこれ俺がビンタしたら感想で叩かれるな。
翔「俺はやらねぇよ。ほら。まや。ビンタしろ。」
ま「え、で、ですが。」
翔「俺がまやをビンタすると感想で
叩かれるからな。頼む。」
ま「わ、わかりました。」
バチンっ。と1つの音が鳴り響いた。
あれ。まやさん。強くない?
翔・結・和・ま・海・ミュ・マ「王様だ~れだ。」
和「ぼ、僕か。うーん。」
翔「テキトーな命令にしろよ。」
和「君がまた不幸になるようなのがいいな。」
翔「そんなひでぇこと言うんじゃねぇよ。」
和「うーん。そうだね。
なら。1番と2番はお互いの印象を言うで。」
結「2番は私よ。」
マ「私だね~。」
結「げっ。貴方か~。」
マ「ひどいよ。結衣ちゃん。」
結「ご、ごめんなさい。」
和「ほら。早く命令を実行してね~。」
結「そ、そうね。す、少なくとも私の次には
魔術が上手いってことかしらね。」
マ「あら。私貴方に負けてないんだけどね。
まぁ私からの印象はそうね。
魔力の流れがあまりよくないかな。
もう少し練度を上げた方がいいと思うわよ。」
結「なんで上から言ってくるのよ。」
和「これが世界トップレベルの話か。
結衣の魔術はかなり脅威的なのにな~。」
翔「次始めるぞ。」
結・和・ま・海・ミュ・マ「了解。」
翔・結・和・ま・海・ミュ・マ「王様だ~れだ。」
翔「よし。俺だな。不正って言ってきたら
作者のネタの使い回しと見なす。」
結「不正だね。」
和「カイザーアイってそんなのも出来るだね。」
ま「また不正したの?翔太君。」
海「司令官。まじか。」
ミュ「し、司令官?」
マ「翔太君駄目でしょ~?」
翔「結局使い回しやがったな。あのクソ作者。」
結「冗談よ。それで命令は?」
翔「なんか暇だな。
4番はこのゲーム中は語尾ににゃって付けろ。」
ミュ「わ、私ですか。」
翔「ミュラーか。どんまい。」
ミュ「わ、わかりましたにゃ?」
翔「あぁ。それでいいぞ。」
結「あんたはまた女の敵になるのね。」
翔「たまたまミュラーに当たったんだから
仕方ないだろ?」
結「作品の流れ的に男性陣がなるわけないでしょ?」
翔「ごもっともだが。メタいな。」
ミュ「は、早く次やりましょ。にゃ。」
翔「あぁ。ラストにしようか。」
翔・結・和・ま・海・ミュ・マ「王様だ~れだにゃ。」
マ「あら私ね。どうしようかな。」
翔「最後は適当にしようぜ。マリア。」
マ「うん。そうだね。
なら1番と4番はフレンチキスで。」
翔「って待て待て。年齢制限かかるから。
その命令はやめろ。」
マ「はぁ。仕方ないね。プレッシャーキスで。」
翔「この作者はこれでしかオチをつけれないのか。
第2回と同じ終わり方じゃねぇか。」
マ「それで誰なの?」
翔「はぁ。俺だ。」
ミュ「わ、私です。にゃ。」
結「すごくいい所に行ったわね。」
和「オチとしては完璧だね。」
海「ほら。司令官。男から行けよ。」
翔「海斗。お前は黙ってろ。」
俺はそういいミュラーと見つめ合う。
ミュ「し、司令官。その。」
翔「ミュラー。黙ってろ。」
俺は今日被っていた帽子を脱ぎ、
ミュラーと俺の顔を隠す。
そして、俺はミュラーにキスをした。
海「ロマンチストかよ。司令官。」
結「そこは見せなさいよ。ってかほんとにしたの?」
和「なんか翔太らしいね。」
ま「ぐぬぬぬぬ。」
マ「じゃあみんなで鑑賞会しましょうか。」
翔「お、おい。待て。マリア。どういう事だ?」
マ「私がそんなのを対策していないとでも?
私の魔術で別角度から撮影するように
カメラを転移させていたからね。」
そうして俺はゆっくりと後ろを振り向く。
そこには俺とミュラーが見えるように
向けられたスマホカメラがあった。
翔「や、やめろよ?マリア?」
マ「ほら。大画面で見るわよ~。」
翔「や、やめろー!!」
俺たちのキスは3度大画面で流された。
0
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
意味が分かると怖い話(解説付き)
彦彦炎
ホラー
一見普通のよくある話ですが、矛盾に気づけばゾッとするはずです
読みながら話に潜む違和感を探してみてください
最後に解説も載せていますので、是非読んでみてください
実話も混ざっております
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
春の雨はあたたかいー家出JKがオッサンの嫁になって女子大生になるまでのお話
登夢
恋愛
春の雨の夜に出会った訳あり家出JKと真面目な独身サラリーマンの1年間の同居生活を綴ったラブストーリーです。私は家出JKで春の雨の日の夜に駅前にいたところオッサンに拾われて家に連れ帰ってもらった。家出の訳を聞いたオッサンは、自分と同じに境遇に同情して私を同居させてくれた。同居の代わりに私は家事を引き受けることにしたが、真面目なオッサンは私を抱こうとしなかった。18歳になったときオッサンにプロポーズされる。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる