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8話 金髪で赤いミサンガつけてる子見つけたよ!
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勝義「んじゃ僕んち、こっちだからじゃあねー!」
勝義は右に曲がり帰って行った。
伯斗と雨音は一緒の帰り道だったのでそのまま帰ってった。
雨音「あ、勝義君にあのこと言うの忘れてた。」
伯斗「あのことって?何?」
「私たちの学校で金髪でミサンガをつけてる子がいるって言う噂を聞いたの。」
「お!それって勝義が言った約束の子じゃね?」
「まだあったことないけど、その子のクラスは知ってるから明日3人で昼の時間にでも会ってみる?」
「勝義、その子に会えたら喜ぶかなぁ~」
雨音「じゃあ私こっちだからじゃあね。」
「んじゃまた明日」
翌日
キーンコーンカーンコーン
勝義「はぁー今日もいなかったなー」
「ってか本当にこの学校にいるのかな?」
「確かに約束の女の子は、そう言ってたような言ってなかったようなー」
伯斗「おーい勝義!!いい知らせがあるぞ!」
「何?」
「お前が小学生から探してる約束の女の子、見つかったらしいぜ!」
「え?!どうやって見つけたの?!」
「えーっと、そ、それは...」
「何?どうやって見つけたの?」
「雨音が見つけたらしいんだけどさ、昨日の話によると、お前と約束の女の子の素敵な話を全校に言ったらしい、あはは」
「え、えー!!!(何でそんなことするの!!!!)」
「まぁ、そのおかげで見つかったんだからいいだろ?
まぁ見つかったって言うかその素敵な話を全校に言いふらしたら、約束の女の子が1年5組にそれらしき人がいるって言う噂になったって感じかな。」
勝義が雨音の方を見た。(嫌な顔をしながら)
雨音遠い席の方からウィンクしてきた。
(腹黒すぎだろ!!!)
伯斗「とにかく、今日のお昼に雨音に頼んでその、約束の女の子かもしれない人に会うことになってるからよろしく!」
キーンコーンカーンコーン
先生「はやく席に座れ~」
勝義は右に曲がり帰って行った。
伯斗と雨音は一緒の帰り道だったのでそのまま帰ってった。
雨音「あ、勝義君にあのこと言うの忘れてた。」
伯斗「あのことって?何?」
「私たちの学校で金髪でミサンガをつけてる子がいるって言う噂を聞いたの。」
「お!それって勝義が言った約束の子じゃね?」
「まだあったことないけど、その子のクラスは知ってるから明日3人で昼の時間にでも会ってみる?」
「勝義、その子に会えたら喜ぶかなぁ~」
雨音「じゃあ私こっちだからじゃあね。」
「んじゃまた明日」
翌日
キーンコーンカーンコーン
勝義「はぁー今日もいなかったなー」
「ってか本当にこの学校にいるのかな?」
「確かに約束の女の子は、そう言ってたような言ってなかったようなー」
伯斗「おーい勝義!!いい知らせがあるぞ!」
「何?」
「お前が小学生から探してる約束の女の子、見つかったらしいぜ!」
「え?!どうやって見つけたの?!」
「えーっと、そ、それは...」
「何?どうやって見つけたの?」
「雨音が見つけたらしいんだけどさ、昨日の話によると、お前と約束の女の子の素敵な話を全校に言ったらしい、あはは」
「え、えー!!!(何でそんなことするの!!!!)」
「まぁ、そのおかげで見つかったんだからいいだろ?
まぁ見つかったって言うかその素敵な話を全校に言いふらしたら、約束の女の子が1年5組にそれらしき人がいるって言う噂になったって感じかな。」
勝義が雨音の方を見た。(嫌な顔をしながら)
雨音遠い席の方からウィンクしてきた。
(腹黒すぎだろ!!!)
伯斗「とにかく、今日のお昼に雨音に頼んでその、約束の女の子かもしれない人に会うことになってるからよろしく!」
キーンコーンカーンコーン
先生「はやく席に座れ~」
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