16 / 28
16話 遠足のおやつは300円まで!!
しおりを挟む
翌日の13:00
キーンコーンカーンコーン
伯斗「全員!集合ー!!」
「絶対!勝義に思い出してもらうぞー!!」
雨音「もらうぞー!!」
伯斗「雨音!昨日言った例の物、持ってきたか?」
雨音「はい!ポテトチップス6種類買ってきました。」
伯斗「おいー!遠足のおやつは300円までっていっただろうがー!」
伯斗「おい!勝義!お前はなんのお菓子を買ってきた?!」
勝義「いや、別に遠足じゃあるまいし、ただ小学校と、公園行くだけだから。」
雨音「あれ?なつちゃんと秋晴ちゃん、遅いなぁ」
伯斗「まだホームルームが終わってねぇーんじゃねーの?」
30分後
勝義「さすがに遅くない?」
雨音「ちゃんと待ち合わせ場所は伝えたんだけどな」
伯斗「あいつら、俺たちのこと忘れてどっかいってんじゃね?」
夏石と、鈴木がこっち側に向かって走ってきた。」
夏石「おーい、ごめんごめん、遅くなったー」
夏石と鈴木はとてもでかい袋を両手に持っていた。
勝義「え?その袋なに?なに入ってんの?」
夏石、鈴木「もちろん、バナナとポテトチップス10種類とチョコレート、ガム、ラムネ、ジュース、今日暑いから、一応みんな一人一人にアイス買っといたんだけど、溶けそうだったから、ドライアイス買ってきた!」
伯斗「おいー!」
伯斗「遠足のおやつは2人合わせて600円までって昨日言っただろー!!」
勝義「いや、もう!遠足じゃないから!」
雨音「...クスクス」鈴木「アハハ!」伯斗「アハハ」夏石「アハハ」勝義「クスクス」
全員雨音が笑った後一斉に笑った。
勝義「とにかく、早く小学校と公園行こうよ」
「いこいこ!!」「ワクワク」
キーンコーンカーンコーン
伯斗「全員!集合ー!!」
「絶対!勝義に思い出してもらうぞー!!」
雨音「もらうぞー!!」
伯斗「雨音!昨日言った例の物、持ってきたか?」
雨音「はい!ポテトチップス6種類買ってきました。」
伯斗「おいー!遠足のおやつは300円までっていっただろうがー!」
伯斗「おい!勝義!お前はなんのお菓子を買ってきた?!」
勝義「いや、別に遠足じゃあるまいし、ただ小学校と、公園行くだけだから。」
雨音「あれ?なつちゃんと秋晴ちゃん、遅いなぁ」
伯斗「まだホームルームが終わってねぇーんじゃねーの?」
30分後
勝義「さすがに遅くない?」
雨音「ちゃんと待ち合わせ場所は伝えたんだけどな」
伯斗「あいつら、俺たちのこと忘れてどっかいってんじゃね?」
夏石と、鈴木がこっち側に向かって走ってきた。」
夏石「おーい、ごめんごめん、遅くなったー」
夏石と鈴木はとてもでかい袋を両手に持っていた。
勝義「え?その袋なに?なに入ってんの?」
夏石、鈴木「もちろん、バナナとポテトチップス10種類とチョコレート、ガム、ラムネ、ジュース、今日暑いから、一応みんな一人一人にアイス買っといたんだけど、溶けそうだったから、ドライアイス買ってきた!」
伯斗「おいー!」
伯斗「遠足のおやつは2人合わせて600円までって昨日言っただろー!!」
勝義「いや、もう!遠足じゃないから!」
雨音「...クスクス」鈴木「アハハ!」伯斗「アハハ」夏石「アハハ」勝義「クスクス」
全員雨音が笑った後一斉に笑った。
勝義「とにかく、早く小学校と公園行こうよ」
「いこいこ!!」「ワクワク」
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
愛しているなら拘束してほしい
守 秀斗
恋愛
会社員の美夜本理奈子(24才)。ある日、仕事が終わって会社の玄関まで行くと大雨が降っている。びしょ濡れになるのが嫌なので、地下の狭い通路を使って、隣の駅ビルまで行くことにした。すると、途中の部屋でいかがわしい行為をしている二人の男女を見てしまうのだが……。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる